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kionaさんのお気に入りあらすじ

ミュンヘン(2005/米)★4 1972年、ミュンヘン五輪に参加していた11人のイスラエル選手がパレスチナゲリラに殺害される事件が発生した。イスラエルはこれに対する報復を決め、その作戦遂行役として、情報機関モサドの工作員・アヴナー(エリック・バナ)に白羽の矢を立てた。身重の妻を残しヨーロッパへ飛んだ彼は、爆薬や書類偽造などのプロたち(ダニエル・クレイグサイアラン・ハインズマチュー・カソヴィッツハンス・ツィシュラー)を率いるリーダーとなる。彼らの任務は、殺害事件の計画・実行に関わったパレスチナ人をくまなく暗殺すること。そして、血にまみれた復讐がここに始まった。[164分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu)[投票(14)]
亡国のイージス(2005/日)★3 [ネタバレ?(Y2:N3)] 国防の楯となる海上自衛隊イージス艦のいそかぜへ某国の策謀により、毒ガス兵器”グッソー”が持ち込まれた。これの使用を防ぐために、日本の秘密諜報組織ダイスは工作員を乗船させるものの、いそかぜは自衛隊の意思を離れ、東京は未曾有の危機に直面する。守るべき国の形を見失った亡国の楯(イージス)が日本の現状を憂い、自衛隊の有り方を問う、新進作家福井晴敏氏の3つ目の映画化作。 映画を楽しむための原作からの補完解説→ [more] (アルシュ)[投票(16)]
シルベスター・スタローン ザ・ボディガード(2002/米)★5 フランキー(シルベスター・スタローン)は、マフィアのボス、アンジェロ(アンソニー・クイン)のボディーガードとして、若いころからずっと傍らにいた。しかしある日、殺し屋に襲われ、アンジェロを死なせてしまう。ボスには一人娘のジェニファー(マデリーン・ストウ)がいたが、命を狙われたために、幼いころに養子に出され、マフィアの娘であることを全く知らない、上流階級の主婦として暮らしていた。ボスの命を守れなかったフランキーは、ジェニファーを守るべく、彼女の元へと赴くが、魔の手は彼女の命も狙っていた・・・。 (プロキオン14)[投票(1)]
めぐりあう時間たち(2002/米)★4 1923年、イギリス、ロンドン郊外のリッチモンド。夫レナード・ウルフ(スティーブン・ディレイン)に伴われて療養の為に郊外に引っ越した作家ヴァージニア・ウルフ(ニコール・キッドマン)は、紙にペンで文章を書き連ねる「・・・ミセス・ダロウェイは言った、花は私が買ってくるわ」。彼女は小説『ダロウェイ夫人』を執筆しながら、訪れる予定の姉ヴァネッサ・ベル(ミランダ・リチャードソン)の家族を歓待する為のパーティの準備をしている。 [more] (Kavalier)[投票(5)]
怪獣大戦争(1965/日)★4 197X年、木星に新衛星・X星が発見され、地球連邦宇宙局のロケット・P−1号が探査に向かう。そこでパイロットの富士(宝田明)とグレン(ニック・アダムス)はX星人と遭遇。彼等の統制官(土屋嘉男)は二人に「我々の脅威であるキングギドラを撃退する為、怪物01=ゴジラと02=ラドンを借りたい」と申し出た。話し合いは成立し、X星に連れてこられたゴジラとラドンは見事キングギドラを撃退する。だがこれは全てX星人の策略のうちであった……。ついにゴジラが宇宙へ進出、当時流行の「シェー」のポーズを取ったことが話題を集めた。 [more] (荒馬大介)[投票(1)]
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972/日)★3 漫画家の源吾(石川博)は、建設中の「世界子供ランド」のキャラデザイン依頼を受けた。だがその組織に兄が捕まったという女性・マチ子(梅田智子)と出会い、謎のテープを手渡される。運営していた人物の正体は宇宙人で、世界子供ランドはなんと地球侵略の基地であり、しかもテープは宇宙怪獣を誘導するものだった!たちまちキングギドラとガイガンが宇宙から飛来、それを怪獣島で察知したゴジラとアンギラスが海を渡りやって来た。源吾はマチ子とマネージャーのトモ子(菱見百合子)、ヒッピーの正作(高島稔)と共に組織に戦いを挑む。一方のゴジラとアンギラスも2大宇宙怪獣と激戦を繰り広げるのだった! [more] (荒馬大介)[投票(3)]
お嫁においで(1966/日)★2 父の会社で設計技師として働く須山保(加山雄三)には縁談が引きも切らずなのだが、保はかつて車がエン故した折りに手伝ってくれた女性が忘れられないのであった。そんな折り、偶然ホテルの食堂でウェイトレスをしている彼女を発見。しかし、件の彼女、露木昌子(沢井桂子)はタクシー運転手の野呂(黒沢年男)と交際中であった。見かねた保のおしゃまな妹、葉子(内藤洋子)は一計を案じるのだが…。加山としては若大将シリーズ全18作中8作目と9作目の間に位置し本多猪四郎の非怪獣映画としての最終作。 (けにろん)[投票(1)]
釣りバカ日誌6(1993/日)★3 会社社長のスーさん(三國連太郎)はスピーチに追われて食傷気味。釣り仲間のハマちゃん(西田敏行)と連れ立って出かけた釜石でも市民大学の講演を頼まれていたが、ハマちゃんが社長と勘違いされたのをいいことに逃避行。気の合った旅館の仲居(久野綾希子)とひとときの逢瀬を楽しむことに。一方ハマちゃんはハチャメチャ講演で釜石市民の人気を独占した。そしてスーさんは、仲居の娘(喜多嶋舞)の結婚式に友人が集まらないと嘆かれ、一肌脱いでやろうと決意する。〔松竹/96分/カラー/ワイド〕 (水那岐)[投票(1)]
免許がない!(1994/日)★3 アクション俳優の南条 弘(舘ひろし)は若者達の憧れの存在である。仕草や台詞、そして外見、何処から見ても欠点のない大スター。新作映画に意欲を打ち込む南条に共演者の美人女優が「えー!南条さん免許持ってないの〜?」・・・この言葉に南条のプライドは砕け散ったのだ。そこでマネージャーに「免許を取りに行かせてくれ!」と頼み込む。映画を中断してまで欲しい免許。何とかスケジュールを調整するが3週間が限度であった。必要手続きを済ませ免許取得にいざ出陣!しかし思い通りにならず、焦りと緊張は南条を容赦なく襲った。世間では人気者、でも教習所では馬鹿扱い・・・南条はひたすら叫び続ける「ハンコ押してくれよ!」 (かっきー)[投票(3)]
AKIRA(1988/日)★5 同名マンガを原作者大友克洋自ら監督、アニメ映画化。 1988年7月16日、東京崩壊をきっかけに第3次世界大戦が勃発。それから31年後、2019年東京湾上の埋立地に作られた新市街ネオ東京を舞台に繰り広げられる、国家最高機密「アキラ」を巡る破壊の物語。 制作費10億円、セル画枚数15万枚という規模、綿密な作画や斬新な映像感覚と音楽、暴力描写・破壊映像などで当時の日本アニメ界に革新をもたらし、ジャパニメーションという言葉を生む日本アニメ海外進出のきっかけとなったサイバーパンクSFアニメ超大作。世界中の映像作家に多大な影響と衝撃を与えた事でも有名。 (HW)[投票(1)]
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)★5 2029年、高度なネットワーク化、電脳化、義体化が進む未来社会で犯罪を取り締まる「公安9課」の草薙素子少佐は脳を除く全身のほとんどを機械部品に置き換えたサイボーグ。人間としての自己の確証を得られぬ苦悩を抱きつつも活躍する彼女の前に「人形使い」と呼ばれる正体不明のハッカーが現れる・・・。制作費の3分の1が海外出資によるもので、日本国内以上に海外でのヒットを呼び、全米セルビデオチャート1位を獲得。『AKIRA』と共にジャパニメーションの代表格として知られ、後の『マトリックス』製作の最大のきっかけとなったサイバーパンクSFアニメ。 (HW)[投票(4)]
BLOOD:THE LAST VAMPIRE(2000/日)★2 ベトナム戦争時の日本。人間の血を吸う鬼が人間社会に入り込んでいる。吸血鬼ハンターのひとり小夜は、米軍横田基地内の学校に潜入して吸血鬼を追う。メイキング部分のインタビューで、押尾学氏の着ているトレーナーに描かれた犬のお目目がまばたきすると「USOジャパン」で話題になった。ただのお遊びか、オカルト現象か? (アルシュ)[投票(1)]
GODZILLA/ゴジラ(1998/米)★3 フランスの核実験でイグアナが巨大化!!そしてついにその怪獣はニューヨークに上陸!!迎え撃つはやっぱり天下の米軍!!そして対策チームに加えられたアホな科学者とそんな彼を利用して出世しようとする身勝手な元恋人、さらにはそれなりに責任を感じてるらしいフランスの極秘調査チームも行動開始!! ハリウッドが世界に誇るアホの代名詞(失礼)、ローランド・エメリッヒ監督が好き勝手に送る、日本の国民的怪獣映画『ゴジラ』のハリウッド版。 [more] (HW)[投票(7)]
アヴァロン(2001/日=ポーランド)★4 喪われた近未来。現実への失望を埋め合わせるべく、若者たちは非合法の仮想戦闘ゲーム「アヴァロン」に熱中していた。このアヴァロンの世界で活躍するソロの女戦士、アッシュ(マウゴジャータ・フォレムニャック)はかつて彼女が所属した最強のパーティー「ウィザード」の元リーダー、マーフィー(イエジ・グッデイコ)が幻のフィールド「クラスSA」へアクセスを試み、未帰還者と呼ばれる廃人になっている事を知り、クラスSAを目指す決意をする・・・。 全編ポーランドロケで製作された、ジャパニメーションの代表監督、押井守が提唱する「来るべき映画」。 [more] (HW)[投票(3)]
グリース(1978/米)★4 1972年より、ブロードウェイでロングランヒット記録した「グリース」の映画化である。「サタデー・ナイト・フィーバー」で一躍人気者になったトラボルタとイギリスの大人気歌手オリビアを起用したミュージカル映画です。 物語は、青年が訪れた夏の避暑地で一人の少女と出会います。そしてその少女は同じ学園に転校して来ました。でも青年は不良で少女はお嬢様。あまりにも違う二人でした。様々な出来事を痛快なリズムとダンスで表現され、ラストは学園卒業パーティーのコンテストに二人で出場する事になります。 余談では有りますが、設定上の都合ですので無理あるおやじヤンキ−は気にしないで下さい! (かっきー)[投票(1)]
オープン・ユア・アイズ(1997/仏=スペイン)★4 裕福でハンサムな主人公セサム。ある日元恋人の無理心中の交通事故に巻き込まれてしまう。一命は取り留めたが顔が醜く変貌し恋人にもふられてしまう。だがある日目が覚めてみると全ては一変して無理だといわれた整形手術が成功し恋人も戻ってきた。しかしその日から不思議なことが起こり出した・・・。 ハリウッドも認めた若干26歳の監督アレハンドロ・アメナーバル。この作品が2作目なのに驚異的な映像センスと綿密な構成力を持っている。「ダークシティ」「マトリックス」と同じように夢と現実の境が曖昧になっていく内容だが、スペインの派手な色使いとエキゾチックな俳優と実感のもてる映像でまた一味違った世界だ。ラストシーンは唖然とするだろう。 (ina)[投票(7)]