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[あらすじ] 幌馬車は行く(1960/日)

雄大な高原をゆく移動養蜂隊。山善老(芦田伸介)の隊は昔ながらの幌馬車を駆り、蜂のとまる花畑を求めて旅を続けていた。山善の孫娘・十美(笹森礼子)を街からむかえた山善は、傷ついた若者が道に倒れ出るのを見、介抱してやるが、傷が明らかに銃創であることから裏の事情を察する。果たして彼は強盗一味の下っ端・野上(赤木圭一郎)であり、あやまちから列車の乗員を殺害し逃げ込んできたのだった。野上の目に善の光を見た山善はなにも追及せず、十美らの仕事を手伝い過去を忘れてゆくままにさせておいた。だが、野上を追って強盗団の政(郷えい治)らが養蜂隊に入り込み、逃亡中のボス鬼島(水島道太郎)らのもとに情報を届けるのだった。〔79分〕
(★3 水那岐)

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