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[あらすじ] トゥーマスト ギターとカラシニコフの狭間で(2010/スイス)

トゥアレグ族は、かつて北アフリカに侵攻したイスラム王朝によってサハラ砂漠に放逐され、遊牧民として生きることを選択した民族である。やがてフランスほかの侵略により彼らの移動領域は分割され、民人は国家への服従を強いられた。そんな歴史のなかでムーサ・アグ・ケイナは戦士となり、リビアのために銃をとってイスラエルと戦う道を選ばされる。だが、リビアともイスラエルとも諍いを望まないムーサは、政府に背を向けて自由と平和を尊ぶトゥアレグの闘士となる決意を固める。彼のとった武器はギターであり、流血なくして父祖の誇りを取り戻すべく彼はステージに立つ。彼のもとには、イスラムに反し自由に歌う女性歌手アミナトゥー・グーマールらも集まった。〔88分〕
(★4 水那岐)

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