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[あらすじ] 異端の鳥(2018/チェコスロバキア=ウクライナ)

戦争時の東欧。少年(ペトル・コラール)はユダヤの血を受け継ぐゆえの危険を逃れ、老婆マルタ(ニーナ・シュネヴィッチ)の住む家に疎開したが、彼女の急死と家の全焼により放浪を余儀なくされた。誤解ゆえの迫害を逃れ、呪術師オルガ(アラ・ソコロワ)の助手を経て粉屋ミレル(ウド・キアー)の家に厄介になった少年だったが、同居する若い男と娘との恋愛を疎み、男の目玉をえぐり取る狂気を見せたミレルに恐れおののき、少年は別の地の小鳥屋レッフ(レフ・ディブリク)の家に身をよせる。レッフが戯れに色を塗った鳥は、群れに戻ろうとして仲間に異分子として攻撃され、墜落する。その姿は少年のようであった…彼の更なる旅は続く。〔169分〕
(★3 水那岐)

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