コメンテータ
ランキング
HELP

KEIさんのあらすじ: 点数順

★4西部の王者(1944/米)バッファロー・ビルとして西部開拓史に名高いウィリアム・F・コディ(ビルはウィリアムの愛称)の波乱の半生を描く。シャイアンに襲われた東部の娘ルイザ(モーリーン・オハラ)を助けたバッファローハンターのビルは彼女に一目ぼれ、そして結婚。そんな彼にルイザの父の紹介で、バッファローを獲ってその皮を東部に売る仕事が入ってくる。そしてバッファロー狩りは大ブームになるが単にゲームで狩りをする白人も増えてくる。しかしバッファローの肉を食料にしているインディアンにとっては死活問題となり、白人とのいざこざが起きる。やがてそれはインディアン戦争に発展していき、第七騎兵隊全滅という事態を招くことになっていくが・・・ [more][投票]
★4大平原(1939/米)米大陸横断鉄道建設にまつわる妨害工作に対する鉄道保安官の活躍を描く。それに絡むのが郵便列車の現場で働く女と保安官の南北戦争での友達―が妨害する側になっている―。その友を倒した後、今度はロッキー山脈が待ち構えていた。鉄道建設は成功するのか? [more][投票]
★4黒い砂漠(1972/伊)1962年イタリア。ミラノ空港着陸寸前の小型機が空中爆発を起こす。原因不明。死亡したのは“シーザー以来の実力者”といわれた男、エンリコ・マッツィEMI(エニイ:伊国営炭火水素公社)総裁。彼の実話だ。第二次大戦直後、開発公社アジックの総裁となった彼は前任者の残した書類の中から南伊に天然ガスが埋蔵していることを知り、その開発に着手する。そしてもっと大きい開発公社エニイにして、米英他資本いわゆる“メジャー”に対抗しようとするが・・・。社会悪を追求するフランチェスコ・ロージ監督の面目躍如たる作品。’72年カンヌ映画祭グランプリ。[投票]
★4パワープレイ(1978/カナダ=英)ヨーロッパのある国で、腐敗した政治を正すためにナリーマン大佐(デヴィッド・ヘミングス)の軍部が中心となってクーデターを起こす。その一部始終を描く。 戦車隊を率いるゼラー大佐(ピーター・オトゥール)は協力者としてクーデターに参加するが・・・。[投票]
★4無敵艦隊(1937/英)1587年スペインはアルマダ(無敵艦隊)を擁し世界に君臨していた。王はフィリップ(レイモンド・マッシー)。それに立ち向かったのは女王エリザベス(フローラ・ロブソン)率いる小さな島国イギリスであった。半ば公認のドレーク提督によるスペイン商船への海賊行為に苦情を申し立ててもエリザベスは相手にしない。そんな中、海戦でドレーク指揮下のリチャード・インゴール卿と息子マイケル(ローレンス・オリヴィエ)がスペインのミゲル提督に捕まる。二人は友達であった為、リチャードは息子マイケルのみの命乞いをし、聞き入れられる。故国イギリスに帰ったマイケルには許嫁のシンシア(ヴィヴィアン・リー)−女王の側近の孫娘であり女王の女中も勤めている−がいた。久しぶりに会って喜びに浸る二人。・・ [more][投票]
★4コッチおじさん(1971/米)養老院へ行かされそうになるコッチおじさんは、一人で住むことにする。そして、高校生で身籠った元ベビーシッターが舞い込んできて・・・。大きなお腹を抱えて動作は当然のろいが、そのやる気満々のこと、ガソリンスタンドで出産する時にも動じない!   この作品でウォルター・マッソーはアカデミー主演男優賞にノミネートされた。[投票]
★4アッシャー家の末裔(1928/仏)アッシャー家の当主ロドリック卿(ジャン・ドビュクール)から遊びに来いという手紙を受け取った友人(シャルル・ラミ)。行くのに馬車を雇おうとするが皆に嫌がられる。大金を見せて何とか馬車に乗り込み、館の近くまで来ると、霧が晴れて妖気漂うアッシャー家が現れる。逃げ去る御者。館に着くと、卿は妻(マルグリット・ガンス)の肖像画を描いていた。一筆ごとに絵は生き生きとし一方本人のほうは憔悴していくのだった。そして、やがて、絵は完成し妻は死ぬが・・・。仏「印象派映画」の代表作。[投票]
★4名探偵コナン 銀翼の奇術師(2004/日)女優牧樹理の宝石を狙って怪盗キッドが動き出した。そして、その脅迫状を解いた(?)毛利は彼女の公演の最終日に舞台で警官たちと張り込む。しかし不適にもキッドは信一に化けていた!当然コナンに追い詰められたキッドは空へ逃走。コナンも追いかけるが・・・キッドとコナンの追いつ追われつの結末は?最後まで目が離せないノンストップストーリー。シリーズ劇場版第8作。[投票]
★4名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000/日)刑事が公衆電話で射殺される。現場に居合わせたコナンたちは事件に巻き込まれるが、その後、また別の刑事が。そして三人目の刑事射殺の時に現場に蘭がいた!劇場版第4弾。[投票]
★4サン・セバスチャンの攻防(1968/米)200年前のメキシコが舞台。西部劇。ジョゼフ神父は大きな町の牧師であったが、教会に逃げ込んできた盗賊レオン(アンソニー・クイン)を「神の家に来たものをそのまま官憲の手に渡すわけにはいかない」とその引渡しを拒んだ為に、サン・セバスチャンという田舎に左遷させられる。そこの神父から音信が途絶えていたのだ。レオンと一緒に町を出て、サボテンの生い茂る砂漠を渡り、着いた村は、又教会は荒れ果てていて誰一人の影も無かった・・・。 [more][投票]
★4ノーボーイズ、ノークライ(2009/日=韓国)韓国からボロなボートに乗って一人の若者ヒョング(ハ・ジョンウ)が日本の山口県の海岸へ荷物を運んでいる。密輸。日本にいるボスに渡す大好物の「特製キムチ」の壷と色々な荷物だ。それを受け取るのは一人の日本人青年亨-とおる-(妻夫木聡)。亨は誰とでも寝る妹と2人の子供とボケた老母と住んでいる。彼らを養う為に金が要るのだ。ヒョングには家族はいなかったが、昔自分を捨てた母を恨んでいた。ある日、運んだ荷物はグルグル巻きにされた女だった。・・・二人の運命が絡み合い始める。 [more][投票]
★4ウディ・ガスリー わが心のふるさと(1976/米)今のフォークソングの嚆矢とも言えるウディ・ガスリーの半生。働く民衆の歌をラジオなんかに規制されるのを嫌がり、放浪で歌い続けた。故郷の町から旅に出て、歌で生きて行こうと決心するまでを描く。 [more][投票]
★4ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌(2008/日)カゴメ歌を聞いたら3日目に死ぬという噂を聞いた女子学生楓(北乃きい)は、夕暮れ時何処からともなく流れてきたその歌を聞いてしまう・・・。そこへ現われたネズミ男(大泉洋)に勧誘されて、鬼太郎(ウエンツ瑛士)のゲゲゲの森へ。しかし、「何故人間を助けなくっちゃいけないんだ」という疑問に悩んでいた鬼太郎は冷たい対応をしてしまう。目玉の親父さん、猫娘(田中麗奈)らは妖怪図書館に行き、司書(中川翔子)の助けを借りて、そのカゴメ歌の呪いを解く方法を見つけるが・・・、その歌の裏には哀しい伝説が秘められていた。 [more][投票]
★4甦る熱球(1949/米)酒で身を持ち崩した元プロ野球選手のバーニーは浮浪者同然で旅をしていたがテキサスで草野球をしている投手ストラットンの素質を見抜き、プロにならないかと誘う。一冬同居して、農業の傍ら、野球のイロハを教え込み、いよいよ二人はホワイトソックスの練習地へ売り込みに行く。 [more][投票]
★4忍術児雷也 逆襲大蛇丸(1955/日)天文6年(1537)足利晴氏が田賀尾一成[いつしげ]を破った際の家来に鯨波照忠[くじらなみてるただ]、諏訪満詮[すわみつあきら]、尾形広純[おがたひろずみ]がいたが、鯨波は諏訪と計り尾形を陥れ尾形家は滅亡となる。これはその復讐譚、永禄7年(1564)の物語である。 [more][投票]
★4熱砂の舞(1926/米)ベンベン。さて、お立会い。ここはアルジェリア地方の砂漠地帯。ターバンを巻いた香具師(大道芸ですな)とかごろつきの一団がキャンプを張っております。その中で仏人リーダーの一人娘ヤスミンは一人夢見ている。実は先日街で踊っている時にお互い一目惚れしたアーメッドというイカす若者のことを想っていたのです。そして夜になると、こっそり抜け出して逢引き、城跡へ行くのでありました。ところが、人殺しのグルバがそれに気付きこっそり後をつける。・・・ [more][投票]
★4まごころ(1939/日)町の名士の娘 信子と未亡人の娘 富子とは同じ小学六年生で大の仲良し。しかし、富子は自分の母が信子の父と昔恋仲だったことを知り・・・。 [more][投票]
★4プロゴルファー織部金次郎4(1997/日)織部金次郎のファンだと言った女(高橋ひとみ)はゴルフクラブのメーカーの宣伝部長だった。「ウ〜ム、やっぱり、こいつのお陰です」のセリフと共にCMタレントになる金次郎であったが・・・。桜子さんとの仲も気になる第4作。[投票]
★4北ホテル(1938/仏)明日への希望がなくなった若い2人 ピエール(ジャン・ピエール・オーモン)とルネ(アナベラ)が心中しようと入った場末の小さなホテルは「北ホテル」という名だった。広間で賑やかに子供の初霊体のお祝いをしているホテルのオーナー達を尻目に2人は16号室へ上がる。そして・・・ピエールは銃でルネを撃つ。その銃声を聞いた隣部屋の泊り客エドモン(ルイ・ジューヴェ)はドアを破って部屋に入る。ドギマギしていたピエールは思わず逃げ出してしまう。それを見逃してやるエドモン・・・。 [more][投票]
★4キュリー夫人(1943/米)1890年代ポーランドからパリのソルボンヌ大学へ留学していた一人の女子学生がいた。マリー・スクロドフスカ。貧しい彼女は先生の斡旋でバイト(金属磁気の研究)を始めるが、その研究実験場所を貸してくれたのが独身のピエール・キュリー教授だった。ある日、別の教授がある岩石の分析をしていて不可解な感光現象を目にする。後にマリーはこれが忘れられず博士号の研究テーマとして深く関わって行くのだが・・・。半年がたちマリーは主席で卒業。そして、かねてからの予定通り教員になる為に故郷へ帰ろうと下宿で荷造りしていると、ピエールがやって来る。両親に紹介したいという・・・。   [more][投票]