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[あらすじ] ドリアン・グレイの肖像(1945/米)

1886年ロンドン。画家バジルの家にヘンリー卿が来る。「最近、皆を避けているらしいが・・・」絵を見て「ほう、肖像画か―こりゃ傑作だ」と言う。「モデルはドリアン・グレイというのだが、実は彼がポーズを取ると、俺じゃない別の力が働いて描いていくんだ。」―と、そこへモデル本人が来る。22歳の若々しい紳士然とした美男子だ。ヘンリー卿は持論を披露する。自分を発展させ、欲求を満たすのが人生の目的だ。衝動を抑えると、精神が潰される。今を奔放に生きろ。若い頃は短く一度きりだ。(まだ続きます)
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言葉がドリアンの心に響く―俺は徐々に老けて行くが、この絵は若いままなんだ。そうだ、逆になればいいのに。そうなるなら、魂を掛けてもいい―。「おいおい、その彫像の前で変な事を言うな。」そこには人の願いを叶えるというエジプトの猫神の像があった。その目が光ったような・・・。その後、ドリアンは歓楽を求めて、下町へ。ショー酒場で歌手のシビルと出会い、愛し合うようになるのだが・・・。110分。

アカデミー撮影賞、助演女優賞(アンジェラ・ランズベリー)受賞。

(評価:★5)

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