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[あらすじ] 大地(1930/露)

1922年、歴史上初の社会主義国家ソ連が成立した。集団農場[コルホーズ]方式を採用(1927)し、地主と小作人が無くなった。が、皆の意識が即変わった訳ではない。元地主の中には、種を隠したり馬を殺したりした者もいた(それらは以前地主のものだった)。そんな時代の物語。ワシーリは、その地の集団農場の赤軍青年会の強力な一員だった。今日、待ち望んだ耕運機(トラクター)が来た。「もう馬なんか関係ない、新時代の到来だ」。ワシーリは意気揚々と機械を動かす。それを横目で見ている元地主、その息子たち。ある夜ワシーリは帰宅途中に狙い撃ちされる。88分。
KEI

ソ連邦初期の作品で、集団農場の人々を描く。‘キネマ旬報映画史上のベスト200作品’[寒山さんのPOV参照]にも選ばれている。

(評価:★4)

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