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[あらすじ] 何という行き方!(1964/米)

国税局にルイザ(シャーリー・マクレイン)が来る。2億ドルを国に寄付したいという。誰も信じず、精神分析医が彼女を診る事になる。TELが掛かる。‘彼女の話は本当です。裏が取れました。’‘えっ’―少し考えたが、医師は言った「では生い立ちから話してください」。彼女が話を始める。育ったのは、オハイオ州の田舎。愛読書はソローだ―‘簡素な生活をしよう’。しかし母親の信条は、真逆の金と成功。だから町一番の金持ち道楽息子レナード(ディーン・マーティン)との結婚を勧めた。が彼女が選んだのは、レナードの百貨店の向かいの小さな雑貨店のホッパー(ディック・ヴァン・ダイク)だった。(続く)
KEI

彼の愛読書もソローだったのだ。ある日、レナードが2人の質素な新居を訪ねる。「何だ、この貧しい家は!」ホッパーの中で、プツンと何かが切れた。

彼は家を飛び出し、帰らない。数日後、ルイザが彼を探して町へ行くと、ホッパー雑貨店は大賑わい。大廉価セールの真っ最中だ。飛ぶように売れている。「しばらく帰れないよ」「体は大丈夫?」「人間、仕事で死んだりはしないよ。」(←何というセリフだ:KEI)

ルイザは毎日1人で過ごした。結婚したのに・・・。ある日TELが掛かって来た。「やったよ。レナードの百貨店を買収した。彼はこの町を去る。この日がやっと来たんだ。」と言った時、積もり積もった疲労が彼を襲った―死んだ。

ルイザの手元には200万ドルの遺産が残った。傷心の彼女は、仏へ飛ぶ。パリで出会ったのは前衛画家のラリー(ポール・ニューマン)だった・・・。

他にロバート・ミッチャムジーン・ケリーも登場する。彼女はどんな人生を送るのか?本当の幸せは来るのか? 111分。

アカデミー衣装デザイン賞、美術・装置賞 共にノミネートされる。

(評価:★4)

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