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[あらすじ] 青天の霹靂(2014/日)

轟晴夫(大泉洋)はスナック‘マジック・バー’でバーテンをやりながら手品を披露しているマジシャン。TVで売れっ子の後輩マジシャンとプロデューサーが来ているが、いつも少しカッコを付けたがる晴夫は、頭を下げるのが苦手だ。ある日、警察から行方不明の父(劇団ひとり)が浮浪者で脳溢血で死んだとの知らせが来る。遺骨を引き取り、その場所−鉄橋下の河原を訪ねる晴夫。独り、父に語り掛ける「生きるって難しいなぁ、・・・毎日みじめでよ、俺・・・」とその時、青天の霹靂(雷)が彼の頭に―。気が付くと、彼は昭和48年の世界にいた。(もう少し続きます)
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そして、彼がやって来たのは、上野浅草の雷門ホール。手品しか能のない彼は、支配人(風間杜夫)にスプーン曲げを披露し、舞台に上がることになる。助手にと紹介された悦子さん(柴咲コウ)は、晴夫は気付かなかったが、実は未来のお母さんだった。放蕩な父が女を作った為に、生まれて間もない息子を捨てて出て行ったと聞かされていたお母さんだった。96分。

(評価:★4)

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