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[あらすじ] ユリシーズ(1954/伊)

古代ギリシャの長編叙事詩、ホーマー(ホメロス)作―成立紀元前8c?吟遊詩人による伝承―「オデッセイア(ユリシーズ)」―主人公名がオデッセウスで、そのラテン語の英語化がユリシーズ―の映画化。  トロイに攻め込んだギリシャ各地の王たちの中でイタカのユリシーズ王(カーク・ダグラス)発案のトロイの木馬作戦により、トロイは落ちた。ユリシーズは増長し、海神ポセイドンの宮を蹂躙し、女神カサンドラに呪いの予言を告げられる。一方、故郷イカダでは・・・(もう少し続きます)
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一方、故郷イカダでは、他の王が帰ってくる中、帰って来ない夫ユリシーズを妻のペネロペ(シルヴァーナ・マンガーノ)は息子のテレマコス(フランコ・インテルレンギ)と待っていたが、何年もたつと、領地と彼女を狙って、求婚者たちが続々と館にやって来た。

その中でケファロニア島のアンティノオス(アンソニー・クイン)は、あなたの悲しみは俺だけが分かると、ズケズケと部屋に入って来た・・・。

その間ユリシーズは何をしていたか。記憶喪失になって、パイエケスト人の島に打ち上げられ、アルキノオス(ジャック・デュメニル)の娘ナウシカ(ロッサナ・ポデスタ )に助けられていた。ユリシーズの身にいったい何が起きたのか?ポセイドンの呪いとは?ユリシーズは困難を乗り越えて、故郷へ帰りつけるのか?117分。

(評価:★3)

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