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[あらすじ] レッド・ムーン(1968/米)

アパッチ族の野営地を取り囲んだのは、騎兵隊だった。殆んどが女、子供だったが、中に子供の手を引く白人女がいた。サラ・パーカー(E・M・セイント)と名乗った女は、10年前アパッチに襲われ家族皆殺しに合って唯一人生き残ったのだ。そのアパッチ族を連れて、大隊の野営地に帰る途中、襲われた武装馬車に出くわす。スカウト<偵察屋>のサム・バーナー(グレゴリー・ペック)が見るところ、アパッチの中でも手練れで有名な‘サルバヘ’の仕業だった。大隊に戻った時点でサムはこの仕事を辞めると申し出る。牧場をする積りだったのだ。明朝発つというサムにあの母子が連れて行って欲しいという・・・。(もう少し続きます)
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サムは言う「あと5日待てば護衛を付けて希望するシルバートンへ連れて行ってくれるのになぜ急ぐ?」と。一旦は断るが再三の頼みの末断り切れず、途中の駅馬車の宿駅まで送ることにする。宿駅に着いたあくる日、子供が砂嵐の中を逃げ出す。母親と馬で追いかけ捕まえ、やっとのことで戻って来ると、宿駅にいた人々が全員殺されていた・・・。110分。

(評価:★4)

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