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[あらすじ] 戦争と貞操(1957/露)

ソ連邦で。ベロニカはデートを重ねる毎に、ボリスが好きで好きでたまらなくなった。しかし、戦争が勃発。祖国のために、ボリスは志願する。「分かってくれ、必ず戻る」。出征日、家族で乾杯。ベロニカは遅れる。ボリスは近々の彼女の誕生日のプレゼント−ウサギの人形−を、祖母に託して家を出る。兵士たちの集合場所。ベロニカが来た時には、出発直前だった。遠くに彼を認めるも、声はかき消され、その姿は行進の中に去って行った。二人の再会は・・・、二人には予期せぬ運命が待ち受けていた・・・91分。
KEI

カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)、女優賞。独批評家連盟最優秀女優賞。他多数受賞した。

(評価:★4)

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