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[あらすじ] トータル・リコール(2012/米)

21世紀末、化学兵器により地球上の大半が汚染され、人類はそれぞれ地球の反対側の二つの地域、片や裕福な人たちが集う「連邦」と、片や「連邦」に労働力を供給する「コロニー」と二極に別れた世界となり、「連邦」では反体制派による爆弾テロが連続していた。コロニーの工場労働者ダグコリン・ファレルは妻ローリーケイト・ベッキンセイルとつつましく暮らしていたが、毎晩、妻と違う女性ジェシカ・ビールと離れ離れになる同じ夢に悩まされていた。そして気分転換にと、大金持ちやスポーツ選手など偽りの記憶を売るというリコール社を訪ね、「スパイ」の記憶が欲しいと装置に座り処理を受けようとすると…(118分)
シーチキン

原作はフィリップ・K・ディックのSF短編小説「追憶売ります」。

また原案のロナルド・シャセットダン・オバノンジョン・ポービルは、同じ原作を1990年にポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツネッガー主演で映画化された『トータル・リコール』の原案者でもある。

(評価:★3)

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