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[あらすじ] ビリーブ 未来への大逆転(2018/米)

1970年代「男は仕事、女は家庭」を前提にした法律が罷り通り女性はカードも作れなかった時代、女性差別是正を訴えた裁判は100年にわたり負け続けた時代、男女平等を求めて裁判を闘った実在の弁護士ルース・ギンズバーグの姿を映画化。1950年代末ハーバード大法科大学院に入学した500人中女性は9人。その一人ルースフェリシティ・ジョーンズは弁護士を志し、家事も育児も協力する税法の専門家の夫アーミー・ハマーの協力もあり首席で卒業するも、どの法律事務所も女性だからと採用を拒みやむなく大学教授に。そしてある日、夫が高齢の親の介護費用の税控除が男性には認められないのはおかしいと訴えた裁判の資料をルースに手渡す…(120分)
シーチキン

映画製作時、ルース・ベーダー・ギンズバーグは85歳にして現役の米国最高裁判事であり、「RBG」の愛称で親しまれ、そのキャラクターグッズが販売されるほど人気があるとか。本作でも最後に本人が短いショットだが出演している。(クレジットにはないらしい)

(評価:★4)

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