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[あらすじ] シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018/仏)

19世紀末パリで大人気を得た喜劇「シラノ・ド・ベルジュラック」の作家エドモン・ロスタンが脚本を書き上げるまでを描いた同名舞台劇を、その戯曲作家アレクシス・ミシャリク自ら監督・脚本で映画化。無名の劇作家エドモントマ・ソリヴェレは大女優サラに、大物俳優コクランオリヴィエ・グルメを紹介され、彼に「喜劇を書け!劇場を手配して上演する」と言われて、とっさの思いつきで巨大な鼻の持ち主にして剣豪で詩人のシラノを主人公に書く!と言ってしまってさあ、大変。さらに親友がほれた衣装係のロマンチックな美女への手紙まで代筆するハメに。おまけに借金を抱えた大物俳優や主演女優のわがままに振り回され…(112分)
シーチキン

今も人気のある喜劇「シラノ・ド・ベルジュラック」の誕生秘話を描いた舞台劇を、さらに映画化するという、ちょっとややこしい話。

ちなみに「シラノ・ド・ベルジュラック」は17世紀のフランスに実在した人物で、剣術家、作家、哲学者、理学者、などとして活躍した人物。その鼻が本当はどうだったのかは知らない。

また本作の主要な登場人物は、いずれも実在した人物で、エンドロールには当時の写真なども出てくる。

(評価:★4)

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