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ロープブレークさんのあらすじ: 投票数順

★4アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)人々(宇宙人を含む知的生命体)の不幸はその数が多すぎることだ。貧困や戦争など知的生命体の苦しみは、その数を半減させることで根本的に解決することができる。今の宇宙は平衡(バランス)を欠いているのだ。その認識のもと宇宙で大量虐殺を重ねてきた最凶ヴィランのサノスが、とうとう地球にやってくる。2019年5月に公開予定のアベンジャーズ4作目で区切りを迎えるMCU(マーベルシネマティックユニバース)ストーリーの終わりの始まり。(149分) [more][投票(1)]
★5私が女になった日(2000/イラン)キシュ島に展開される一連のストーリー。三部構成。[カラー/78分] 詳細は次をクリック(ネタバレなしですご安心を)→ [more][投票(1)]
★3エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013/米)妻と二人の子供を連れてのディズニーランドで休暇の初日の朝に、ジムは宿泊先のディズニーホテルのベランダで、携帯にかかってきた電話で一方的に会社からの解雇を言い渡される。家族にそれを言い出せず、ディズニーランドでの休日が始まるのだが、それは更にとんでもない一日となるのだった…。ディズニーランドでの撮影が無許可ゆえ公開不可能とも言われたが、いちおう全国公開。終映後の現在は、ディズニーが全作品を引き上げたNetflixで公開中。〔モノクロ 104分〕[投票]
★4怪しい彼女(2014/韓国)70歳のマルスン婆さんは、生まれは良かったものの若くして夫と死別して極貧に転落し、女手ひとつで息子を育ててきた。今や息子は国立大学の教授にまでなり、かわいい孫にも恵まれた。けれど叩き上げで身についてしまった毒舌と生き抜くための苦労で恨みを買った相手も多く、もとの奉公人のパクを除いて皆に嫌われている。ある日、マルスンの毒舌に耐えかねて息子の嫁が自殺を図る。居場所を無くしたマルスンは、家を出て、ふと目に入った写真館で遺影にと写真を撮ってもらう。写真館を出たマルスンは、何と20歳に若返った自分に気づくのだった…。多部未華子が主役を演じた日本版の他、中国、タイ、ベトナムでリメイク版が公開され、いずれもスマッシュヒットとなった。インドネシア、インド、ハリウッドなどでもリメイクが計画されている。[投票]
★3ゾンビーワールドへようこそ(2015/米)6歳のときからボーイスカウトを続けているベン、カーター、オギーの幼なじみ3人組。ちょっとハンサムなベンと女の子のことで頭がいっぱいのカーターは、いいかげんお年頃なこともしたいのにオギーがスカウトに熱心なのでなかなか辞めると言い出せない。オギーがスカウトの勲章をもらう記念のキャンプの夜に二人は抜け出して大人なパーティーに行くはずだったがゾンビが増殖し始めて…。ストリップ劇場で働くウエイトレスのお姉さんも合流し、みんなでゾンビと戦うぞ。(93分)[投票]
★4ピクセル(2015/米)時は西暦2015年、オバマの次に大統領になったウィルは難しい語彙になじみがなくインテリたちに評判が悪い。そんな折、グアムの空軍基地が突如謎の攻撃を受けた!ガキの頃、ゲーセンに入り浸っていたウィル大統領はピンときた。これは1980年代のゲーム『ギャラガ』の攻撃に違いない! [more][投票]
★5鋼鉄の雨(2017/韓国)舞台は現実のパラレルワールドとしての朝鮮半島。北の第一号(将軍様)は、視察で38度線近くに位置する開城(ケソン)工業団地入りしていた。大勢の婦女子に熱烈歓迎を受けるパレード中の将軍様を、北のクーデター勢力に奪われた在韓米軍の多弾ロケットMLRS通称スチールレイン(鋼鉄の雨)の砲火が襲う。豪雨のように降り注ぐ砲火の中、 [more][投票]
★3ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017/日)ブレードランナー』から3年後の2022年の世界が舞台。『ブレードランナー 2049』までの「空白の30年」を描く三部作の一編にして唯一のブレードランナー製作スタジオAlcon Entertainment 公認短編アニメーションフィルム。 [投票]
★42048:ノーウェア・トゥ・ラン(2017/米)ブレードランナー』の舞台となった2019年から『ブレードランナー2049』までの30年の間に何があったのかを描く短編3部作の第3弾。監督は前作『2036』と同じくリドリー・スコットの息子ルーク・スコット。[投票]
★42036:ネクサス・ドーン(2017/米)ブレードランナー』の舞台となった2019年から『ブレードランナー2049』までの30年の間に何があったのかを描く短編3部作の第2弾。短編第1弾の『ブレードランナー ブラックアウト2022』で描かれた世界を継承して描かれる本作の監督は、リドリー・スコットの息子ルーク・スコットだ。[投票]
★3冴え冴えてなほ滑稽な月(2013/日)ビルの屋上から投身自殺した男は、SMクラブの常連だった。二人組の刑事は、男を調教した女王・美礼(黒川芽以)に事情聴取を行う。数日後、刑事の一人・武藤(浜尾京介)は、客として美礼の前に現れ、初めての調教を乞うのだった。美礼は武藤に調教を重ねM男として育成していくが、それに呼応するかのようにSM愛好者の変死事件が重なる。武藤は美礼に事件の相談をするようになり、美礼は女王ならではの発想で事件解決の糸口を見つけ出す。だが、事件はそれだけで終わらず…。黒川芽以初主演作(が、これでいいのかっ!?)。[投票]
★4今度の日曜日に(2009/日)長野の大学に映像制作の勉強をするために留学した先輩への気持ちを胸に、追いかけ留学したソラ(ユンナ)。だが、先輩は実家の事情でソウルに帰ってしまっていた。茫然自失のソラは、ひょんなことから映像制作の課題の対象を大学に勤務する謎の用務員(市川染五郎)とすることにする…。日本映画プロデューサー協会最優秀新人監督賞受賞のけんもち聡監督の第三作。[投票]
★4忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜(2011/日)2009年5月2日に他界した忌野清志郎の(生きていれば)生誕60周年(還暦)を祝って、2001年、2004年、2006年に行われたライブ「ナニワ・サリバン・ショー」を新たに関係者の寸劇や回顧インタビューなどを挟んで映画化。[投票]
★3LOGAN ローガン(2017/米)時は2029年。ミュータントの能力を奪う遺伝子組み換え穀物の浸透により、ミュータントは絶滅の淵にあった。ウルヴァリン(ローガン)も例外でなく、彼は老いて発作に悩まされるプロフェッサーXを密かにかくまいながら、リムジンの運転手としてメキシコ国境付近で身をやつしていた。そんなある日、ローガンを探し求めるメキシコ人の女が現れ、少女ローラをノースダコタまで送り届けるよう懇願するのだが…。ウルヴァリン3部作のラストにして、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン、パトリック・スチュワートのプロフェッサーX卒業作。[投票]
★5偉大なる、しゅららぼん(2013/日)日本にはかつて「湖の民」が存在していた。湖の民は一般人には無い超能力を有するが、その能力は湖を離れると失われてしまう。時は流れて現代、日本最大の湖である琵琶湖には、いまだその能力を有する家系が二つ存在していた。古来互いに相争う二家である日出(ひので)家と棗(なつめ)家。それぞれの跡取り日出淡十郎(濱田岳)と棗広海(渡辺大)は、新入生として同じ高校に通うことになる。そこに日出家の分家から、修行のため本家に住み込むことになった涼介(岡田将生)が加わるが、圧倒的な能力者である淡十郎にはお供扱いされ、両家の争いに翻弄される毎日だったのだが…。淡十郎の姉清子(深田恭子)はどうからむのか?「しゅららぼん」とは?『鴨川ホルモー』の万城目学の同名小説の映画化。彦根城や竹生島など滋賀の景色と奥深さを背景にした関西伝奇ファンタジー。[投票]
★4ゆめのかよいじ(2012/日)東京の高校で心の風邪をひきそうになったマリ(石橋杏奈)は、母のすすめで母の郷里新潟の山村の高校に転校する。マリの心は、木造の校舎や新潟の古い町並み、小川などの美しい景色によって段々を解きほぐれていく。物語は、クラスメイトの二人、マイペースなマリに反感を抱くサツキ(日置かや)、マリに思いを寄せるタカオ(白石隼也)との関係を中心に展開していく。あるときマリは校舎で見慣れぬ制服を着た少女リエ(竹富聖花)に出会う。リエは、マリがまだ小さい頃に亡くなってしまった父がよく弾いてくれたドビュッシーの「夢」を音楽室のピアノで弾き始める…。月刊「ヤングキング」に連載された大野安之のSFジュブナイル「ゆめのかよいじ」の実写映画であるが、原作にはない中越地震のシーンを盛り込んだため、311の影響を考慮し公開に完成後約3年を要した。[投票]
★5Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス(2010/日)親分を守るため木戸組のヤクザを十人殺した新見と斉藤。だが二人は自分の組から捨てられ木戸組からも刺客が襲う。そんな中、新見は聾でありながらパンクバンドのボーカリストであるマリアと出会う。その出会いは、大阪を異次元世界であるネオオオサカシティーとつないでいく。問う新見、歌うマリアが生きる世界とは。 [投票]
★4100,000年後の安全(2009/デンマーク=スウェーデン=フィンランド=伊)原子力発電によって作られる放射性廃棄物は、10万年にもわたって人体に有害な放射能を排出し続ける(10万年は欧州基準)。現在、日本をはじめとする原発を保有する各国では、放射性廃棄物は水を湛えたプールに格納されている。しかし、プールは何万年もの持続を考慮して設計されているわけではない。世界初の「放射性廃棄物最終処分場オンカロ」。この映画は、建造中のフィンランドの国家施設である「オンカロ」を始めてカメラで捉えたドキュメンタリーである。オンカロとはいったいどういう施設なのか。10万年間も放射能を出し続ける廃棄物を最終処分するということはどういうことを意味するのか。オンカロプロジェクトに関わった人々が率直に語るその内容とは。(79分)[投票]
★3エロチック乱歩 屋根裏の散歩者(2006/日)時は平成。美術雑誌編集者の富岡奈緒子(嘉門洋子)は、自らも傾倒する画家、郷田三郎の生前のアトリエ、東栄館に取材の旅に出る。東栄館にはなんだかワケありの人たちが住んでおり、奈緒子がそこに住む少女の手引きでその屋根裏から見たものは…。[投票]
★3エロチック乱歩 人間椅子(2006/日)編集者でありながらも作家になる夢を未だ捨てきれずにいる真理(宮地真緒)は、社内の異動で美人だが寡作の今野(小沢真珠)の担当になる。デスク(板尾創路)は真理に、今野に新作を書かせることができたら昇格させてやるとはっぱをかけ、その気になる真理だったが…。 今野はなぜか真理に小説を書くことを勧め、今野の自宅でレッスンが始まる。真理は今野の自宅に通いながら、次第に今野の秘密に近づいていくのだった。[投票]