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ありたかずひろさんのお気に入りあらすじ

こうのとり、たちずさんで(1991/スイス=仏=伊=ギリシャ)★3 ギリシャに入国拒否されたベトナム難民が海に身を投げた事件を機に、レポーターのアレクサンドロス(グレゴリー・カー)はアルバニア、ユーゴスラビア、ブルガリア、トルコの4国と国境を接するギリシャ北端の町に赴いた。そこで、彼は10年前に失踪した政治家(マルチェロ・マストロヤンニ)を見かける。政治家の妻(ジャンヌ・モロー)を町に呼び寄せ邂逅を果たさせようと画策する一方、バーで出会った少女(ドーラ・クリシクー)と関係すると彼女の父親は政治家であった。折しも町のカフェでクルド人同士の諍いが勃発しリンチ殺人が起こった、その日に妻は町に到着する…。テオ・アンゲロプロスの監督第11作。 (けにろん)[投票(1)]