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[あらすじ] ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)

ジェダイ虐殺、共和国崩壊を経て誕生した「銀河帝国」最盛期。ダース・ベイダーと強力な艦隊を擁する帝国が最終兵器「デス・スター」を開発し、恐怖支配の画竜点睛を図る一方、ジェダイ不在の反乱軍の抵抗は決定打を見出せず、その疲弊が深刻な分裂と堕落を起こしていた。その折、デス・スターに関する重要な情報が、レジスタンス内でも「異端」とみなされる急先鋒、ソウ・ゲレラにもたらされたことを反乱軍司令部が掴む。その情報は、何と帝国属の中心開発者ゲイレン・アーソからもたらされたというのだ。ソウと断絶状態にあった司令部はゲイレンの娘であり、ソウとも宿縁のあるジン・アーソを利用して接触を図る。デス・スターの設計情報の奪取。これこそが「最後の希望」だった。
DSCH

実写映画の本編9エピソードとは別のスピンオフ作品である「アンソロジーシリーズ」の一作目として制作された。SWサーガ時系列上『エピソード4/新たなる希望』の前夜に位置し、反乱軍中でも名高い「ローグ中隊」誕生と「デス・スターの設計図かいかに奪取され、レイア・オーガナに託されたか」が語られる。なお、監督によれば、この作品自体をSWサーガ上で「ならず者(ローグ)」として位置付けている、とのことで、その意図は本編には見られないダークでダーティな演出にも読み取れる。

(評価:★4)

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このあらすじを気に入った人達 (1 人)シーチキン

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