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DSCHさんのお気に入りあらすじ

マジック・イン・ムーンライト(2014/米=英)★4 イギリス人の人気マジシャン、スタンリー(コリン・ファース)は皮肉屋で毒舌家。世の中のこと全てを理屈で割り切る石頭の合理主義者だ。そんなスタンリーにマジシャン仲間が、ある相談を持ち掛けた。知り合いの大富豪夫人(ジャッキー・ウィーヴァー)が、アメリカ人の若い女霊能師ソフィ(エマ・ストーン)に心酔し、彼女のために大金を出そうとしているという。そこでソフィのトリックを見破って夫人を助けて欲しいというのだ。魔法や超能力などいっさい信じないスタンリーは、意気込んで夫人の別荘がある南仏のコートダジュールを訪ねるのだが、どうやらこの可愛らしい小娘ソフィは本物の超能力の持ち主のようなのだった!!(98分) (ぽんしゅう)[投票(1)]
武器人間(2013/オランダ=米=チェコ)★2 1945年。第2次大戦末期。ノビコフ(ロバート・グウィリム)を隊長とするソ連の偵察部隊はドイツ占領地域に侵入したが、ドイツ軍は撤退したあとであった。廃墟となった村で、彼らは異様なものを発見する。それは改造手術を施された死体であった。調査を開始した彼らに、やおら起き上がった改造死体(武器人間)が襲いかかる。そしてノビコフは大腸を引っ張り出されて息絶えるのであった。後任指揮官の座をめぐり争うヴァシリ(アンドレイ・ザヤッツ)とセルゲイ(ジョシュア・ザッセ)。しかし、そんな彼らに新たな武器人間が襲いかかる…。オランダの天才CMディレクター、リチャード・ラーフォーストの長篇デビュー作。 (けにろん)[投票(2)]
電人ザボーガー(2011/日)★4 次期総裁候補の若杉議員(木下ほうか)が正体不明のミスボーグ(山崎真美)&武者ロボのヨロイデスに襲撃されるが、寸でのところで秘密刑事の大門豊(板尾創路(熟年期)・古原靖久(青年期))と電人ザボーガーのコンビが阻止をした。実は悪ノ宮博士(柄本明)率いる秘密殺人強盗機関Σが要人誘拐を繰り返しており、要人のDNAで巨大ロボ建造をすすめていたのだ。世界平和の為、打倒Σに燃える大門であったが、若杉に嫌われ警察をクビになってしまった…。1974年にTV放映されたシリーズを再映画化した井口昇監督第15作。 (けにろん)[投票(1)]
リアル鬼ごっこ(2015/日)★3 山間のドライブウェイを通学バスが2台走っている。乗っているのは女子高生。すれ違う徒歩や自転車組にいちいち嬌声を上げる彼女らはバス内でもかしましい。そんななか、ミツコ(トリンドル玲奈)は好きなポエムの創作に没頭するのであった。と突如、前方を走るバスに異変が…思う間もなくミツコのバスも…。落ちたペンを拾うため屈んだ彼女だけ災厄を逃れたのだが…。原作山田悠介となっているが、2015年上半期に監督作が3本連続で公開された園子温の完全オリジナル脚本。彼は原作を読んでさえいない。出演総数37名全員女子という謳い文句なのだが…どうでっしゃろか。 (けにろん)[投票(1)]
デッドプール(2016/米)★4 走るタクシーの中。デッドプールことウェイド(ライアン・レイノルズ)は運転手のドーピンダー(カラン・ソーニ)に相手に無駄話を続けるが目的地の跨道橋に着くとヒーローだからと運賃を踏み倒すのであった。待ち伏せした相手が現れるや否や彼は高速道路上を戦場と化して殺戮を繰り広げる。そんな彼が何故今の状況になったかを語り始める。2年前、特殊部隊を退役したウェイドは一目ぼれした娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と余りにSEXの相性がいいもんだから結婚を初めて考えていたのだが、医者で末期癌と診断されてしまう…。ティム・ミラー長編映画監督第1作にしてぶっちぎりの記録的大ヒットをした快作。 (けにろん)[投票(1)]
極道大戦争(2015/日)★2 毘沙門通り一帯を牛耳る神浦玄洋(リリー・フランキー)に憧れて舎弟となった影山亜喜良(市原隼人)は、しかし敏感肌の為、墨も入れられぬ半端ぶりであったが、何かと目をかけられ、神浦の行きつけの飲屋にも随行するが、法眼(でんでん)という親爺が出す赤い飲み物を神浦にならって飲むが吐いてしまう体たらくであった。しかし、そこからの帰り道、謎の外国人(ヤヤン・ルヒアン)に急襲され神浦は命を落とす。今際の際に呼ばれた影山はいきなり噛みつかれ血を吸われた。何と親分は吸血鬼だったのだ…。三池崇史の原点回帰という触れ込みの前人未到のエンターテイメント大作。 (けにろん)[投票(1)]