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[あらすじ] 秀子の応援団長(1940/日)

軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。
寒山

灰田勝彦の挿入歌「燦めく星座」は彼のはじめてのヒット曲で、当局から軟弱と難癖をつけられたことでも有名。後楽園球場の映像は貴重で、スタルヒンや水原茂も登場する。まだ審判は英語でジャッジしている(「よし・だめ」に変わるのは太平洋戦争開戦後)。

(評価:★4)

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