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[あらすじ] しいのみ学園(1955/日)

大学教授 山本(宇野重吉)の長男 有道(河原崎健三)が小児麻痺に罹る。学校で陰険ないじめにあい、次男の照彦(岩下亮)もまた小児麻痺になる。当時、養護学校(特別支援学校)はなく、山本夫妻は全財産を投げ打って障がい児施設を建てる。そこに、妹が同じ病を患う教え子渥美かよ子(香川京子)が、先生を志願してくる。(新東宝/102分)
寒山

54年設立「しいのみ学園」の創設者 山本三郎のベストセラーの映画化。ヒット作であり、主題歌は全国の小学校等で歌われたという。キネマ旬報ベストテン第16位。なお、日本でポリオの予防接種が始まったのは61年。80年に根絶され、現在、常在国は3カ国のみ。

(評価:★4)

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