コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)

フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。
(★5 寒山)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。