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[あらすじ] 猫とカナリヤ(1939/米)

億万長者サライス・ノーマンの死からきっかり10年後に、顧問弁護士コスビーは相続候補者の前で遺言状を開封するように命じられていた。当日、ニューオリンズの沼地の屋敷に六人の親族達が集められる。その結果、遺産相続人として選ばれたのは天真爛漫な娘のジョイスだった。しかし万が一の場合に備えて第二の遺言状が存在することも明らかになる。代々精神病の気のある一族の末裔が途絶えないように、相続人が発病した場合、別の親族を選ぶように指示されていたのだ。奇しくも召使いのミス・ルウが今夜集まったもののうち一人が死ぬと予言する。そして夜霧の中から男が現れて、危険な殺人狂が脱獄して付近を徘徊していると警告する
(★4 濡れ鼠)

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