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[あらすじ] 彷徨える河(2015/コロンビア=ベネズエラ=アルゼンチン)

一族をコンロビア軍に皆殺しにされた祈祷師カラマカテは、1909年にT・K・グリューンベルク、1940年にR・E・シュルテスと、ゴムの木に寄生する伝説の薬草ヤクルナ求めてアマゾンの奥地に分け入った欧米人学者の案内を引き受けることを承諾する。前者は重度のマラリアに罹って喫緊の治療薬を必要としており、後者は植民地の主要財源であるゴムの木を襲った風土病に対して効果のある成分をT・K・Gの残した記録からヤクルナに期待していた。天涯孤独の身となってどこの居住地にも属さずにさすらいの人生を余儀なくされていたカラマカテは、客人の手助けをすることにより、密林の亡霊<シュラシャキ>となった自分の運命を逆転できるのではないかと閃きを受ける
(★4 濡れ鼠)

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