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[POV: a Point of View]
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧

1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
G★5バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)ロベール・ブレッソン (アンヌ・ヴィアゼムスキー)
G★5テオレマ(1968/伊)ピエル・パオロ・パゾリーニ (テレンス・スタンプ)
G★5気狂いピエロ(1965/仏)ジャン・リュック・ゴダール (ジャン・ポール・ベルモンド) [comment]
G★5アパートの鍵貸します(1960/米)ビリー・ワイルダー (ジャック・レモン)
G★5勝手にしやがれ(1959/仏)ジャン・リュック・ゴダール (ジャン・ポール・ベルモンド)
G★58 1/2(1963/伊)フェデリコ・フェリーニ (マルチェロ・マストロヤンニ) [comment]
G★5イージー・ライダー(1969/米)デニス・ホッパー (ピーター・フォンダ) [comment]
G★5ピロスマニ(1969/露)ゲオルギー・シェンゲラーヤ (アフタンジル・ワラジ)
G★5裸の島(1960/日)新藤兼人 (乙羽信子) [comment]
G★5天国と地獄(1963/日)黒澤明 (三船敏郎) [comment]
G★5日本の夜と霧(1960/日)大島渚 (渡辺文雄) [comment]
G★5しとやかな獣(1962/日)川島雄三 (若尾文子) [comment]
G★4アメリカの影(1960/米)ジョン・カサヴェテス (レリア・ゴルドーニ)
G★4サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)ロバート・ワイズ (ジュリー・アンドリュース)
G★4ミクロの決死圏(1966/米)リチャード・フライシャー (スティーブン・ボイド) [comment]
G★4猿の惑星(1968/米)フランクリン・J・シャフナー (チャールストン・ヘストン)
G★4帰郷(1978/米)ハル・アシュビー(ジェーン・フォンダ)
G★4小犬を連れた貴婦人(1960/露)ヨシフ・ヘイフィッツ (イーヤ・サーヴィナ) [comment]
G★4情事(1960/伊)ミケランジェロ・アントニオーニ (モニカ・ヴィッティ)
G★4尼僧ヨアンナ(1961/ポーランド)イエジー・カワレロウィッチ (ルチーナ・ウィンニッカ)
A:1900年代、B:10年代、C:20年代、D:30年代、E:40年代、F:50年代、G60年代、H:70年代〜81年。なぜか『E.T.』を加えて計601本。選者は岩崎昶、佐藤忠男、清水晶、登川直樹、双葉十三郎、筈見有弘、丸尾定、ドナルド・リチー、岡田晋、滋野辰彦。コメントは監督(主演)。シリーズ物は第1作のみ掲載しました。 未登録邦画『生の輝き』(帰山教正/19)『アマチュア倶楽部』(栗原トーマス/20)『吉屋襟店』(田中栄三/22)『街の手品師』(村田實/25)『荒木又右衛門』(池田富保/25)『紙人形春の囁き』(溝口健二/26)『足にさはった女』(阿部豊/26)『村の花嫁』(五所平之助/28)『新版大岡政談』(伊藤大輔/28)『陸の王者』(牛原虚彦/28)『灰燼』(村田實/29)『生ける人形』(内田吐夢/29)『斬人斬馬剣』(伊藤大輔/29)『仇討選手』(内田吐夢/31)『抱寝の長脇差』(山中貞雄/32)『彌太郎笠』(稲垣浩/32)『熊さんの八ッ切り事件』(斎藤寅次郎/32)『忠臣蔵』(衣笠貞之助/32)『雪之丞変化』(同/35)『街の入墨者』(山中貞雄/35)『蒼氓』(熊谷久虎/37)『上海』(亀井文夫/38)『阿部一族』(熊谷久虎/38)『或日の干潟』(下村兼史/40)『小林一茶』(亀井文夫/41)『海を渡る祭禮』(稲垣浩/41)『初国知所之天皇』(原正孝/73)『不知火海』(土本典昭/75)『東京クロム砂漠』(山邨伸貴/78)米画『ポーリン』(ジョージ・B・サイツ/14)『鬼火ロウドン』(ウィリアム・S・ハート/18)『モヒカン族の最後』(モーリス・トゥールヌール/20)『救ひを求むる人々』(ジョゼフ・フォン・スタンバーグ/25)『喝采』(ルーベン・マムーリアン/29)『市街』(同/31)『南風』(キング・ヴィドー/33)『ザ・コネクション』(シャーリー・クラーク/62)『ロンサム・カウボーイズ』(アンディ・ウォーホル/68)欧画『カビリア』(ジョヴァンニ・パストローネ/14)『闇に落ちた人々』(ニーノ・マルトリオ/14)『吹雪の夜』(マウリッツ・スティルレル/19)『イェスタ・ベルリング物語』(同/24)『トゥルクシブ』(ヴィクトル・トゥーリン/29)『流し網船』(ジョン・グリアス/ 29)『イデル海』(ヨーリス・イヴェンス/34)『罪と罰』(ピエール・シュナール/35)『真珠』(エミリオ・フェルナンデス/47)『ナポリの饗宴』(エットレ・ジャンニーニ/54)『恐怖の逢びき』(フーアン・アントニオ・バルデム/55)『ある夏の記録』(ジャン・ルーシュ/61)。現存が確認されていないフィルムが含まれます。アジア映画は本邦では当時殆ど観る機会がなく、ここでも佐藤忠男氏以外の投票は僅か、ブームは後年のことでした。採点は個人的なものです。
この映画が好きな人達

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