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[POV: a Point of View]
MKウルトラ計画とその遺産
史実は映画よりも奇なり?または我々は如何にして悪魔の人体実験に病的なまでに魅了されて物語的想像力を膨らませてきたか

向精神薬、ESP、オカルト、マインドコントロール、催眠術、電気ショック療法、エレクトロニック・ハラスメント、カリスマと隷属、超心理学、読心術/テレパシー/念力等々。個人的な調べもののメモ代わりとして。何分、知識が生半可なので、勉強がてらに少しづつ補足・修正を加えていけたらと思います。 A=直系(一連の事件に直接インスパイアされたもの) B=同族(同じタイムラインにあるもの) C=傍系(直系の存在なしには考えられない?キーワードは軍・諜報戦・人体実験。異なる文脈でサイキックが使われているものは除外) D=共通の先祖とその末裔たち(先駆者とその派生物)
C★0超能力学園Z(1982/米)
C★0続・光る眼 宇宙空間の恐怖(1963/英)
D★5イディオッツ(1998/仏=伊=デンマーク=オランダ)ニューエイジカルチャーのなれの果て
D★5第七の犠牲者(1943/米)催眠術による殺人 [comment]
D★4エヴォリューション(2015/仏=スペイン=ベルギー)ミネハハの姉妹編のような話
D★4遊星よりの物体X(1951/米)リメイクは割愛。特に原作を読むと、後の米ソの諜報戦を予告するようなパラノイアの雰囲気に驚く
D★4リング(1998/日)続編・リメイク・スピンオフは割愛
D★4尼僧ヨアンナ(1961/ポーランド)ケン・ラッセル版は趣向が違うので割愛。元ネタとなった事件は心理療法の歴史を考える上で度外視できない
D★4CURE/キュア(1997/日)
D★4フランケンシュタイン(1931/米)続編・派生作品は割愛。MKウルトラの背後にある思潮との関連では原作のほうがイメージしやすい
D★4ティングラー 背すじに潜む恐怖(1959/米)この種の錬金術の時代に先祖返りしたような疑似メディカルホラー。東洋の神秘思想の影響もありそう。
D★4巨人ゴーレム(1920/独)主人の命令に忠実に動く人造人間幻想の走り
D★4ホーリー・マウンテン(1975/メキシコ)
D★4恐怖(2009/日)
D★4マーサ、あるいはマーシー・メイ(2011/米)カルト集団、洗脳による殺人
D★4エコール(2004/ベルギー=仏=英=日)社会から隔離された踊り子育成学校のイメージは子供の洗脳キャンプとだぶる
D★4ブラジルから来た少年(1978/英=米)優生学、ラボにおける遺伝子操作
D★4時計じかけのオレンジ(1971/英)洗脳による人格改造
D★4ナチ女収容所 悪魔の生体実験(1974/米=独)
D★4ドクトル・マブゼ(1922/独)同監督による続編は割愛。催眠術による殺人の走り。
未登録映画    A=『The Sleep Room』 (1998年) A=『Beyond the Black Rainbow』(2010年) A=『パラノーマル・エクスペリメント』B=『ディアトロフ・インシデント』(2013年) B=『プリズン・エクスペリメント』(2015年)B=『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』(2015年)C=『The Power』(1968年) C=『ザ・センダー/恐怖の幻想人間』(1982年) C=『Tell Me How I Die』 (2016年)C=『ミッドナイト・スペシャル』(2016年/ジェフ・ニコルズ) D=『The Mad Masters』(1955年)  D=『SFバイオワールド/女帝国の謎』(1983年) D=『L'oeuvre au noir』(1988年) D=『Jonestown: The Life and Death of Peoples Temple』(2006年) D=『De la guerre』 (2008年) D=『Sound of My Voice』(2011年) D=『The Redemption of General Butt Naked』(2011年)
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このPOVを気に入った人達 (3 人)DSCH けにろん pori