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POV推薦者最新投票日
脚本家・新藤兼人18 moviesぽんしゅう動物園のクマ, 緑雨, ぐるぐる, ナム太郎ほか6 名2012年06月24日
そうそう、これも新藤兼人だったよね。
小津安二郎20 moviesシステム既定POVchokobo, 双葉三十郎2012年06月02日
小津監督代表作品
就職先、映画業界とりあえず希望132 moviesぽんしゅう中世・日根野荘園, 夢ギドラ, 秦野さくら, くたーほか12 名2012年05月30日
A・・映画界はつらいよ  B・・シナリオライター修行  C・・私は女優  D・・銀幕、我が命   E・・裏方さん  F・・館内禁煙
アジア的遊撃者39 moviesぽんしゅうDSCH, TOMIMORI, moot, トシほか5 名2012年05月28日
アジアの映画が一定量で日本に紹介されるようになったのは、おそらく80年代からだと思う。実は、アジア映画はあまり観ていなかった。ここ数年かけて、過去に遡って目ぼしい監督たちの作品を後追いで見続けている。実に楽しく充実した体験の連続だ。80年代に紹介された監督は、すでに評価も定まり、それに見合う実績を残している人たちばかりで、これはこれで面白い。しかし、やはり最もエキサイティングなのは90年代以降に、デビューした監督たちだ。彼らは、「今」を撮らなければならないという「何か」を強烈に発散している。それは、例えばツァイ・ミンリャン(A)やキム・ギドク(B)の突き進むようなパッションだったり、自らの置かれた状況を懸命に撃とうとするジャ・ジャンクー(C)やバフマン・ゴバディ(D)のある種の切実さや使命感だったりする。日本にも、こういう作家がいないものかとさんざん考えたのだが、なかなか思い浮かばなかった。ようやく思い至ったのが山下敦弘(E)だ。この人の作品が醸し出す「噛み合わなさ」や「届かなさ」は、やはり「今」を象徴しているのではないかと思う。
安心のコメディ7 movies舘村純一脚がグンバツの男2012年05月25日
毒のない単純なコメディ。さわやかに楽しめる。
ミュージシャンによる映画音楽145 moviesHWtkcrows, 赤い戦車, Ryu-Zen, DSCHほか5 名2012年03月25日
ロック、ポップ、テクノ、エレクトロニカなどミュージシャンの映画音楽進出第一作(CinemaScape登録作品中)をリスト・アップ。A:2010年代、B:2000年代、C:1990年代、D:1980年代、E:1970年代、F:1960年代。(*2012年2月13日公開)
地下<そこ>より永遠<とわ>に44 movies死ぬまでシネマDSCH, 浅草12階の幽霊, uyo, ダリアほか5 名2012年03月24日
センターオブジアース』公開記念ではありません。A:地下鉄 B:地下道・地下壕 C:地下室 D:地下洞窟・地下帝国・地下都市 E:穴堀り(炭坑や銀行強盗・脱獄を除く) F:その他(分類不能・不明)
月刊レア・セイドゥー6 moviesLostieさいもん, けにろん, きわ2012年02月16日
レア・セイドゥー(Léa Seydoux)。1985年7月1日、フランス(パリ)生まれ。身長5'6"(168cm)。スリー・サイズは上から不明/不明/不明。 ● その存在感と肉体美はアンナ・カリーナもしくはブリジット・バルドーの再来かとも言われている新進気鋭の女優。ズバリ言って「かわいくない時間」の長さはズーイー・デシャネルと同等かそれ以上なのだが、とにかく「雰囲気」があり、個人的にそこを一番買う。『イングロリアス・バスターズ』ではミルクを一気飲みしたりなんか色々するクリストフ・ヴァルツの横で、ただ黙って立ち続けるという難役に挑戦。さらにその後リドリー・スコットの『ロビン・フッド』、ウディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリ』、ブラッド・バードの『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』等、大作に次々絡んでいくが、もちろんそれは彼女の実力あってこその活躍であるので、祖父がフランスの大手映画会社パテを有する大富豪だからとか、不自然なゴリ押しとか、8は今マジで見ないとか、そういうことを言うのはやめていただきたい。 ● 2011/12/01:第1刷発行(2011/08/12:第0刷発行) 2012/06/26:第3刷発行(映画追加/コメント修正)
10回以上観た!13 moviestorinoshield4分33秒, ことは, peaceful*evening, ビビビほか6 名2012年02月15日
なんでこんなに観てるのか?それが分かってたら観てません。A=覚えてない位 B=30回未満 C=10回以上 H=偶然複数
第2位の歴史 外国映画篇80 moviesナム太郎トシ, 浅草12階の幽霊, 4分33秒, chokobo2012年01月15日
キネマ旬報ベストテンで惜しくもベストワンの称号を逃し、第2位に甘んじた作品の数々。
感 染23 movies死ぬまでシネマけにろん2011年12月14日
A:感染爆発:アウトブレイクからパンデミックへ B:神話(虚構)としての感染『ワールド・ウォーZ』 C:死霊になります
ひょっとして、本当に好きな映画?22 moviesシーチキン中世・日根野荘園, tkcrows, 大魔人, りかちゅ2011年10月18日
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
次点の歴史 外国映画篇66 moviesナム太郎DSCH, 浅草12階の幽霊, uyo, トシほか8 名2011年09月27日
キネマ旬報ベストテンで「次点」に甘んじた、記録より記憶に残る作品の数々。
次点の歴史 日本映画篇64 moviesナム太郎DSCH, トシ, Orpheus, 緑雨ほか6 名2011年09月27日
キネマ旬報ベストテンで「次点」に甘んじた、記録より記憶に残る作品の数々。
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄122 moviesぽんしゅう動物園のクマ, tredair, KEI, 浅草12階の幽霊ほか11 名2011年09月25日
長髪にレイバン、ジーンズ姿。そんなヤクザ、見たことなかった。60年代から70年代へ、大きな転換期を迎えた日本社会が連続性を喪失したのと呼応するかのように、原田芳雄は今までのアウトロー像をひっくり返し登場し、斜陽にあえぐ日本映画界のなかを型破りなエネルギーを発散させながら80年代まで一気に突き進む。しかし、壮年期を迎えた90年代、原田的アウトローは主役の座から退き、どこか居心地悪そうに映画のなかの片隅にいた。しかたあるまい。隆盛から破綻へと向かうバブル騒動のなか、社会に飼い慣らされた中年男はみな従順な羊になり下がり、男盛りの原田が演じるに値する年相応のアウトローなど日本のどこにも居なかったのだがら。そして、最後の10年。ライバル刑事に同情されるアル中の初老のスリ。娘の恋に業を煮やして現れる幽霊。妻の積年の思いに絶句する老医師。商店街の復活を画策する引退した老店主。晩年の原田はエネルギーの燃え残りを燻らせながら、社会や制度からはみ出したじろぐ老人役がよく似合った。日本映画界、不世出のアウトローであった。 ■ニュー・アウトロー時代(A:1968〜74 B:75〜79 C:80〜84)  ■彷徨えるアウトロー時代(D:85〜89 E:90〜94 F:95〜99)  ■翳を引きずるアウトロー時代(G:2000〜04 H:05〜11)
40年のバカ騒ぎ34 moviesけにろんtkcrows, DSCH, いくけん, uyoほか6 名2011年09月13日
共闘者としての5人の監督。A:藤田敏八 B:黒木和雄 C:鈴木清順 D:若松孝二 E:阪本順治
仮面ノリダーVS34 moviesLostieぽんしゅう, , 水那岐2011年08月19日
ぶっとばすぞー! ● A:違和感なし B:乱入者あり C:日本一の乱入者あり D:さらに乱入者あり
若尾文子〜美は乱調にあり27 movies若尾好き青山実花, ルクレ, moot, Santa Monicaほか16 名2011年08月10日
1990年、フランスの「ナント映画際」で「若尾特集」が催された時、ゲストとして招かれた若尾文子は、当地の人々の余りの歓迎振りに「ただ呆然とした」という。なぜなら、日本での彼女は(一部の評論家&マニアを除いて)ほとんど忘れられた存在であったからだ。それから10年後、埋もれかけた若尾文子は本国でも発見される。単なる「女優」としてではなく、今後益々「リアル」になっていく「女」の一人として。そしてまた、現代にあって本当に「肯定できるもの」を捜し求める一人の「人間」として。そんな彼女への「感謝」の気持ちを込めたささやかなPOV。ABCは映画の出来ではなく、スクリーン上における彼女の存在感&魅力に対する評価です。
20 moviesぽんしゅうuyo, にゃんこ, , づんほか5 名2011年08月08日
A・・・全員集合 B・・二宮和也くん C・・櫻井翔くん D・・松本潤くん E・・大野智くん F・・相葉雅紀くんと松本くん、ということで、何故、二宮くんがらみの映画ばかり見ているかと言うと娘が彼の大ファンで家にDVDがあるからというだけのことなのです。でも「ピカンチ」シリーズはけっこう面白かったですよ。『黄色い涙』は、原作もテレビ版も大好きな作品だったのでぜひ見に行こうと思うのですが公開する劇場がいやに少ないですね。若い女の子で溢れかえった映画館を想像するとオジサンは気おくれしてしまうのであります。・・・・暇つぶしPOVにて失礼・・・・
映画で見る石川県70 moviesづんまんじゅう, Pino☆, Orpheus, ほか7 名2011年07月31日
生まれも育ちも石川県なもので、石川県が舞台、あるいは石川県でロケが行われた作品を集めてみました。そのくせ、全然観てないので、今後積極的に観ていこうと思います。A:ロケも舞台も石川県の作品(一部ロケ・舞台も含む)、B:舞台とはなっていないがロケが行われた作品、C:ロケが行われたかは不明で、石川県が舞台の一部となっている作品、D:ロケは行われていないが、石川県が舞台の作品、E:(おまけ)石川県出身の方が関わった作品