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町田さんの人気POV 投票更新順

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座頭市子母澤寛の短編小説から生まれた盲目の居合の達人『座頭市』。彼の物語は毎日食っても飽きない白い飯の一杯と同じである。珠玉の全25作と関連作品を網羅(予定)。 A:プレ座頭市 B:座頭市シリーズ第一部…『座頭市物語』から『座頭市兇状旅』までの全四作。上州飯岡の助五郎との因縁、おでん屋の娘・おたねとの叶うはずの無いロマンス C:座頭市シリーズ第二部…『座頭市喧嘩旅』から第十一作『座頭市逆手斬り』までの全七作。様々な監督、ゲスト、ヒロインが登場する充実期。 D:座頭市シリーズ第三部…第十二作『座頭市地獄旅』から第十九作『座頭市喧嘩太鼓』までの全八作。伊藤大輔、新藤兼人、高岩肇から中島丈博まで多彩な脚本家を起用。ゲストも充実の最盛期。 E:座頭市シリーズ第四部…第二十作『座頭市と用心棒』から第二十五作『新座頭市物語 笠間の血祭り』までの全5作。制作が本格的に勝プロへ移行、配給も大映から東宝にバトンタッチ。ゲスト陣の絢爛さ多彩さを加えるも全盛期の勢いには届かず。 F:’89年、’03年のリメイク版寒山, uyo, ゆーこ and One thing, ジャイアント白田
第二次大戦と映画 ヨーロッパ編A:前夜 B:パリ攻防戦 C:ファシストのヨーロッパ蹂躙 D:独ソ戦線 E:北アフリカ戦線 F:イタリア戦線 G:D−DAY:ノルマンディー上陸作戦 H:ベルリン陥落と戦後処理dov, Orpheus, shiono, リアほか25 名
第二次世界大戦と映画 アジア編A:日中戦争 B:南方戦線 C:太平洋戦争 D:戦時下のドラマ E:沖縄 F;原子爆弾 G:終戦 H:終戦直後焼跡闇市に活きるdov, Orpheus, づん, デンドロカカリヤほか14 名
日本実録犯罪映画**2003年のGW、銀座テアトルシネマに於いて二夜連続で行われた特集上映「実話犯罪暗黒絵巻」に感化されて作成したPOVであります。**A:検証・再現 B:独自に解釈 C:モデルとして使用 D:オリジナルストーリ上に登場 E:インスパイアdov, クワドラAS, Orpheus, TOMIMORIほか22 名
ベスト・オブ「日本の映画音楽」(巻の一)A:黛敏郎 B:武満徹 C:林光 D:真鍋理一郎 E:鏑木創 F:冨田勲(★NEW) G:山下洋輔 H:池辺晋一郎、ツトム・ヤマシタ(★NEW)寒山, Orpheus, ピカレスク, Kavalierほか9 名
赤線青線物語→ぬけられます→ A:京都 B:大坂 C:東京 D:その他の地域 E:青線 F:海外寒山, Aさの, 檸檬, さなぎほか5 名
日本映画に翻訳された海外ミステリにわかミステリファンによるPOVですので間違い在ればご連絡下さい。 A:原作 B:原案Orpheus, ことは, モモ★ラッチ, けにろんほか9 名
実在する音楽家の人生波乱万丈、天才達の人生。大袈裟に脚色・美化されてしかるべきジャンルであると勝手に思っております。だってあんまり所帯じみてても嫌だもん。Orpheus, づん, ルッコラ, Kavalierほか14 名
直木賞受賞小説映画化作品大全集直木賞はかなり映画とは縁が深いのです。そもそもこの「直木」とは誰なのかといいますとそれは直木三十五氏のことを指します。早大文学部中退のこの人は三十一歳の時に直木三十一を名乗ってから直木三十三直木三十五と改名して行った変り者。三十三の時、日本映画製作者の草分けマキノ省三の家に居候していた縁で映画に関心を持ち脚本なんかも結構書いています。しかしその野心が災いしてかマキノに混乱を招き、直ぐに喧嘩別れしたしまったそうです。上京後は同じ作家の川口松太郎(第一回直木賞受賞者で後大映専務 女優三益愛子の夫、俳優川口浩の父にあたる)と雑誌「苦楽」の編集を担当、そのまま本格的な文筆活動に入り大衆文芸の分野で人気を確立しますが昭和9年43歳で夭折。その死を悼んだ親友の菊池寛(初代大映社長でもあります)の提唱で翌10年、直木三十五賞、通称直木賞が設定され現在に至っているわけです。Orpheus, TOMIMORI, chilidog, モモ★ラッチほか14 名
赤狩り旋風walden様の「冷戦POV」に関連します「赤狩り専門POV」です。東西冷戦下の’47から’50年代の終わりに吹き荒れた反共ヒステリー、現代の魔女狩り、マッカーシー旋風。C・チャップリンや「ハリウッド10(ダルトン・トランボは見事返り咲き)」他、多くの実力作家がハリウッドを追われました。 A:赤狩りを主題に据えた作品 B:示唆、裏テーマとして C:赤狩りの煽りを受けた作品 D:赤狩りの逆風の中で産み落とされた作品 E:赤狩りから身事返り咲いた作家の作品Orpheus, uyo, 新人王赤星, ジョー・チップほか14 名
ロマ音楽映画へのお誘いA:トニー・ガトリフ作品 B:エミール・クスリトリッツァ作品 C:その他ジプシー映画 D:その他関連作品 ジャンゴ・ラインハルトについては別途POVを設定しております。Orpheus, Santa Monica, づん, デンドロカカリヤほか7 名
ATG映画の奥は深いぞアート・シアター・ギルド。A:これぞATG映画 B:元松竹系 C:元日活系 D:元東宝系&元大映系 E:岩波映画他ドキュメンタリ出身 F:寺山修司関連 G:ディレクターズ・カンパニー系 H:その他Santa Monica, 死ぬまでシネマ, 夢ギドラ, ピカレスクほか13 名
黒い年代記 〜松本清張の世界A:松本清張(大長編) B:松本清張(長編)<未登録『眼の壁』、『黒い樹海』、『考える葉』> C:松本清張(連作)<未登録:『黒い画集 ある遭難』、『内海の輪』(「黒の様式」第六話)> D:松本清張(中・短編)<未登録:『共犯者』、『危険な女』(原題『地方紙を買う女』)> E:松本清張(時代小説) F:出演作ぽんしゅう, TOMIMORI, uyo
映画は新東宝(大嘘)A:新東宝の顔 中川信夫 B:新東宝の若頭 石井輝男 C:その他傑作の誉れ高い作品 D:凡 E:初期正統派作品 F:初期エノケンプロ提携作品 G:新星映画提携作品 オマケH:復活への怨念〜大蔵映画制作作品TOMIMORI, , マッツァ, ペペロンチーノほか6 名
ピアノが酔っちまった〜トム・ウェイツの世界A:主演+歌 B:端役 C:音楽担当/新曲提供 D:既発曲使用Santa Monica, リーダー, マッツァ, 水木クロほか9 名
有吉佐和子 VS 山崎豊子戦後日本を代表する二大(?)女流小説家・有吉佐和子氏と山崎豊子氏の作品は次々に舞台化・映画化され好評を博しました。中でも明治大正昭和の女性像を綴った『紀ノ川』は主演の司葉子が女優賞を総ナメにしましたし、医療問題にメスを入れた田宮二郎主演『白い巨塔』はその年のキネ旬で1位を獲得、後にTVリメイクされ話題を集めました。 このPOVの見方→「監督脚色など映画情報/原作の発表年、受賞歴など ★は既読の原作に対する採点」檸檬, みしま, worianne, 秦野さくらほか9 名
世にもヒップな’70s黒人搾取映画名作群クエンティン・タランティーノがパム・グリアー女史を抜擢して製作した『ジャッキー・ブラウン』のスマッシュ・ヒットを糸口に世界中で再評価された'70s黒人搾取映画(=つまり黒人大衆向けの娯楽作品)の名作をピック・アップ。単に黒人キャストが出演しているというだけにとどまらずあらゆる面に当時最新流行の黒人文化が取り入れられており、特にその衣装センスや音楽センスが注目される。B:ルーツ、関連作 C:オーマジュ、リメイク D:楽曲使用バーンズ, KADAGIO, peaceful*evening, マッツァ
納得!ソウル・バスの仕事米映画界が誇るグラフィック・デザイナーソウル・バスが関係した映画を特集。他未登録のものでは『ワイルド・サイドを歩け』『ミスター・サタデイナイト』(←ビリー・クリスタル主演の悲喜劇。無茶つまらんかった。)なんかがあります。オットー・プレミンジャーなる監督の作品が圧倒的に多いのですが殆ど採点されていないようですね。 A:'50s B:’60s C:それ以降uyo, とっつぁん, AKINDO, 若尾好きほか6 名
死んで貰います その男、高倉健~義理と〜人情を〜秤にかけりゃ〜 義理が〜重たい男の世界〜 幼馴染の観音様〜にゃ〜 俺の心はお見通し〜、背中(せな)で〜吠えてる 唐獅子牡丹〜~(「唐獅子牡丹」作詞・作曲:水城一狼 作詞:矢野亮 ヨリ)というわけで健さん主演の仁侠映画を集めてみました。A:日本侠客伝シリーズ全11作 B:昭和残侠伝シリーズ全9作 C:網走番外地シリーズ全10作 D:新網走番外地シリーズ sawa:38, ぽんしゅう
〜怨み節〜 梶芽衣子の眼光≪A≫伊藤俊也監督・伝説の「女囚さそり・松島ナミ」シリーズ(東映製作配給)  ≪B≫長谷部安春&藤田敏八監督・「野良猫ロック」シリーズ(日活製作/ダイニチ配給) ≪C≫藤田敏八監督「修羅雪姫」シリーズ(東京映画制作/東宝配給) ≪D≫その他、日活時代の出演作 ≪E≫その他、東映時代の出演作 ≪F≫増村保造監督作品 ≪G≫斉藤耕一監督作品 <<H>>その他、自主制作会社ガラマサどん, sawa:38, ぽんしゅう, マッツァほか7 名