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ぽんしゅうさんのお気に入りPOV(1/6)

おすすめPOV
「藝術祭」受賞作一覧昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。寒山
月刊 多部未華子多部未華子。1989年1月25日、東京都生まれ。身長158cm。●小学5年生の頃ミュージカル「アニー」に感激して自分も主役を演じたいと思い、オーディションを受け続けるが落ち続ける。しかし、スカウトされて芸能プロに所属。2003年、『HINOKIO』のメインキャストに抜擢され、これでブルーリボン新人賞を受賞。2009年にはNHKの連続テレビ小説「つばさ」の主役を獲得し、翌年エランドール賞を受賞した。また、この間に東京女子大を卒業している。子役時代から折にふれて一応の注目を得てきた彼女の来歴ではあるが、幼少時より大阪のおばあちゃんが送ってくる吉本新喜劇のビデオが刷り込まれコメディエンヌの素養を隠せぬ一方、キモカワなどと一部で心無い揶揄もあり、20歳台を迎えて路線を決めかねていたふしがある。それでも人気少女コミック『君に届け』の主演をつとめるなどキャリアを重ねてきたが、しかし、大きく何かが弾けたと思われるのは2本のテレビドラマであろう。「デカワンコ」(2011)「ドS刑事」(2015)で強烈なキャラを引き寄せる術を獲得したと思われる。この頃まで、俺は彼女の名前と顔は知ってるが、ほとんど関心がなかったといっていい。しかし、たまさか見に行った映画『ピースオブケイク』で瞠目する。俺はスクリーンの中の彼女を見て呟いた。「多部ちゃん、めっちゃいい女になったやん」考えてみれば彼女も20台半ばの女盛りなのであった。醸し出すペーソスは60年代のシャーリー・マクレーンを彷彿とさせ、腰が据わった演技はジェニファー・ローレンスに迫るであろう。現在公開中の『あやしい彼女』においてもスクリーンの中で弾けまくってくれます。ただ歌は巷間言われるほどのものではないか。●2016/4/6:第1刷発行けにろん
てめえらの血はなに色だーーーっ!!血(体液)を制する者は映画を制する(真顔) A=赤、B=青、C=黄、D=緑、E=黒、F=白、G=番外編(各種体液、または無し)、H=レインボーDSCH
未踏ホラー −あなたの知らない傑作− その2ホラー600本鑑賞を記念して、POVの続編を作成します。テーマは個人的に良い出来であると思っているが、まだ多くの人により鑑賞がなされていないもの。8本選出。皆さんがどんどん観てくれてホラーが好きになってくれると嬉しいです。選出基準、私の考える優れたホラーに関して拙ブログにてまとめてありますのでご覧下さい。Cinemascapeの私のプロフィールからブログには飛べます。t3b
ロケ地 函館:道南を舞台にした映画世界有数のフォトジェニックな地形を誇る観光都市・函館。幕末開港以来の国際貿易港として、また戦後は北洋船団の拠点として栄えた歴史を持つ独特の風土は、昔から幾多の映画にその舞台として選ばれてきました。函館ほか北海道南部地域でロケのあった作品を含みます。A=60年代以前(11本)。B=70年代(4本)。C=80年代(10本)。D=90年代(9本)。E=00年代(14本)。F=10年代(3本)。リクエスト中=『美式天然』(2005、長万部)。ほか未登録作品多数。G31
続・大映のシリーズ犬シリーズ(1964-1967)(9) 兵隊やくざシリーズ(1965-1968)(8) 若親分シリーズ(1965-1969)(9) 酔いどれシリーズ(1966)(3) 陸軍中野学校シリーズ(1966-1968)(5) 女賭博師シリーズ(1966-1971)(17) 殺し屋シリーズ(1967-1969)(3)
大映のシリーズ濡れ髪シリーズ(1958-1961)(5) 悪名シリーズ(1961-1969)(15) 座頭市シリーズ(1962-1971)(22) 忍びの者シリーズ(1962-1966)(8) 黒シリーズ(1962-1964)(11) 眠狂四郎シリーズ(1963-1969)(14) 駿河遊侠伝シリーズ(1964-1965)(3)
私は・・・なんだかすごいことになっているタイトルだけのネタPOVですペペロンチーノ
国際映画賞を受賞した日本人俳優 おめでとうございます!寒山
仮面ノリダーVSぶっとばすぞー! ● A:違和感なし B:乱入者あり C:日本一の乱入者あり D:さらに乱入者ありLostie
40年のバカ騒ぎ共闘者としての5人の監督。A:藤田敏八 B:黒木和雄 C:鈴木清順 D:若松孝二 E:阪本順治けにろん
次点の歴史 日本映画篇キネマ旬報ベストテンで「次点」に甘んじた、記録より記憶に残る作品の数々。ナム太郎
次点の歴史 外国映画篇キネマ旬報ベストテンで「次点」に甘んじた、記録より記憶に残る作品の数々。ナム太郎
村上春樹と映画村上春樹は早稲田の「映画演劇科」出身で、当時大学の文学部で映画の専攻課程を持っているのは早稲田と明治と日大ぐらいで「まあ映画関連ならなんでもいいや」という感じで早稲田に入ったらしい。 「ちょうど学園紛争の頃で授業などほとんどなかったからアパートとアルバイト先と映画館というトライアングルをぐるぐる回るほど」浴びるように(1年に200本以上は)映画を見ていたそうで、シナリオ執筆などもしていたという。ちなみに卒論テーマはずばり「アメリカ映画における旅の系譜」だとか。★ 氏の作品はアメリカ作家からの影響が大きいそうだが、こうしてまとめてみると、洋画から得た部分も大きかったのではないかと推測でき、実際「映画をめぐる冒険」によると「羊をめぐる冒険」の別荘での鏡のシーンは『我輩はカモである』をヒントにしたとあり、逆に「スメルジャコフ対織田信長家臣団」によると『カラー・オブ・ハート』の架空の街が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に似ていると述べている。 また、四方田犬彦は「世界は村上春樹をどう読むか」で「羊をめぐる冒険」のホテルや「レキシントンの幽霊」の幽霊屋敷のパーティーと『シャイニング』、「海辺のカフカ」冒頭と『ピクニック at ハンギングロック』との類似性について指摘している。 ★監督はメル・ブルックスジョン・カーペンター、男優はマルクス兄弟が大好き(村上朝日堂)で、女優はシシー・スペイセクロザンナ・アークエットのファン(村上朝日堂の逆襲)らしい。近年は特にアキ・カウリスマキの"いささかまともじゃないところ"が好きらしい(夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです) ★コメントはその映画について触れた著作名(略称)、その映画について触れた箇所の抜粋または要約となってます。ただ、一部(とくに「映画をめぐる冒険」)かなり強引に要約したものもあるので村上氏の本意とは違う感じになっているかもしれない。複数の著作で触れられている作品は僕が気に入ったコメントの方を載せてます。とりあえずコラム中心で、そのうち小説からも随時追加予定。(最終更新:2014.10.1) ★A・・・あ行、B・・・か行、C・・・さ行、D・・・た行、E・・・な行、F・・・は行、G・・・ま行、H・・・や行以下TOMIMORI
東映集団抗争時代劇2010年『十三人の刺客』リメイク記念。黄金期の1950年代が終わり、時代劇ブームの終焉を迎えて任侠ヤクザ路線へと転換を図りつつあった東映で、最後の散花的なヒットを飛ばした集団抗争時代劇を紹介。<A:工藤栄一 B:長谷川安人 C:山内鉄也 D:その他東映作品 E:番外篇>青二才
殿堂と遺産 2010/06シネシケ部門は「熱狂的映画の殿堂」を、キネ旬部門は「創刊90年記映画史上ベストテン」参照。A:両者で評価 B:キネ旬で評価 C:シネスケで評価けにろん
黒い年代記 〜松本清張の世界A:松本清張(大長編) B:松本清張(長編)<未登録『眼の壁』、『黒い樹海』、『考える葉』> C:松本清張(連作)<未登録:『黒い画集 ある遭難』、『内海の輪』(「黒の様式」第六話)> D:松本清張(中・短編)<未登録:『共犯者』、『危険な女』(原題『地方紙を買う女』)> E:松本清張(時代小説) F:出演作町田
● 監督たちの主として映画に対する発言集 ●映画監督たちの、映画(+人生)に関するコメントを集めてみました。その考え方は十人十色です。●その監督さんの代表作と思われる映画を、独断も入れつつ挙げてみました。●楽しみ方その1 あの監督さんらしい発言だなって思って下さい。●楽しみ方その2 この映画の監督は誰だったかなってクリックして答え合わせをして下さい。●楽しみ方その3  代表作はこっちの映画だろって、内心突っ込みを入れて下さい(笑) ●タイトル名で区分しました。■A ア行 ■B カ行 ■C サ行 ■D タ行 ■E ナ行 ■F ハ行 ■G マ行+ヤ行 ■H ラ行+ワ行 いくけん
フェミニーナ・ジャポネA:タナダユキ B:井口奈己 C:横浜聡子 D:荻上直子 E:西川美和けにろん
歌曲賞の研究アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の歌曲賞を比較してみました。ついでにグラミー賞も調べてみました。さらにおまけでラジー賞も。 /■アカデミー賞受賞 □同候補/●ゴールデン・グローブ賞受賞 ○同候補/★グラミー賞受賞 ☆同候補/◆ラジー賞受賞 ◇同候補