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movableinfernoさんのお気に入りPOV(1/2)

おすすめPOV
それがらみのPOV◆別に香港や台湾の映画全てがそうってわけじゃないんだろうけれども。とりあえず有名どころを。◆A:それがらみの話、B:それがらみの(と噂される)人、C:それがらみの(と噂される)会社、D:被害者(であるらしい人)、E:そういう(噂の)映画。にくじゃが
801 State たかやまひろふみ
ブッシュ・アメリカ・映画民主党ケリー候補をやぶり再選を果たした共和党ブッシュ大統領が2005年1月20日政権2期目をスタート。イラク戦争、外交、経済、医療、環境、教育、福祉、人権、報道・表現規制、死刑推進、同性婚・中絶禁止などあらゆる面で保守的な政策を色濃く打ち出し、米国内における政治的溝はかつてなく深まった。ピュー・リサーチセンター、CBS、ニューヨークタイムズなど各種米国内世論調査でブッシュ政権2期目は歴代大統領最低の支持率(それぞれ50%・49%など)と歴代大統領最高の不支持率(それぞれ43%・46%など)となった。又、イギリス公共放送BBCの世界世論調査によるとブッシュ大統領支持が過半数を超えた国は21カ国中わずか3カ国(インド・フィリピン・ポーランド)。18カ国で「ブッシュ大統領再選により世界が一段と危険になった」との回答が過半数を超えた(イギリス・フランス・ドイツ・メキシコ・カナダ・トルコ・アルゼンチン・ブラジルなど)。政治的溝が深まる中、アメリカ映画界とその周辺で(米国内限定で)何らかの目立った政治的アクション・意思表明をした人、結果的に政治的アクションになった、またはそう取られている人、そしてそれらの内容の一例を挙げてみた。A民主党・ケリー候補支持、反ブッシュ・共和党の俳優、出演者。B民主党・ケリー候補支持に変わった共和党もしくは緑の党支持者または関係者。C映画の作り手側で民主党・ケリー候補支持、反ブッシュ・共和党。D民主党・ケリー候補支持、反ブッシュ・共和党のミュージシャン。E共和党・ブッシュ大統領支持、反民主党・ケリー候補。新人王赤星
剣は無情、人は多情◆功夫片との境目が実に曖昧なこの武侠片というジャンル。っていうか区別のしかたがわからんので両方ぶち込んでみた。古装片ともいう。◆A:キン・フー監督、B:チャン・ツェー監督、C:チョウ・ユン監督、D:劉家、E:袁家、F:70年代その他(ジャッキー多いな)、G:80年代、H:90年代以降。 D以下は分割再編するかも。F以下がなんか投げやりだ…。にくじゃが
日本映画の「楽天」的改革改善史何でもそうですが行き詰まって展望が見えなくなると、何処からか救世主が現れたり、内部からドラスティックな奴が出てきたりで、結構何とかなるものです。戦後の日本映画にもそんなエポックメイキングな映画や人物がいるもので、そのあたりの代表的なものを大雑把に二つ三つづつ拾ってみました。まあ、面白いかどうかは分かりませんが・・・。50年代に黒澤明溝口健二が欧州で評価され、日本映画の海外向けブランドが確立(A)されました。一応、外国人も日本映画に目を向けて価値を認めてくれたわけで、これがなければ今ごろ邦画なんて消滅してたかもしれません。そして国内の大隆盛期を迎えるわけですが、隆盛はマンネリと紙一重。松竹ヌーベルバーグ(B)なんていって大島渚篠田正浩ら若造達が爺さんたちが大切にしてた壷みたいな大船調作法を叩き壊してみたり、一方、客寄せの花形時代劇やアクション活劇の定番ジャンルもだんだん飽きられてくると、ちゃんと工藤栄一深作欣二らによって内部から新陳代謝を果たし新たな定番化(C)が生まれました。でも今になって振り返ると、日活の絶対裸主義や松竹の『男はつらいよ』シリーズ化みたいに、会社側の要請って結局は縮小均衡策だったんだなと思えるジャンル固定化現象(D)もありました。そして、ついに映画界の閉鎖性はピークに達し新しい才能を外部に求めるしかなくなります。そこで作家やらミュージシャンやら様々な分野からの監督参入があったのですが、結局森田芳光黒沢清あたりのセミプロや学生あがり(E)、大林宣彦みたいなCF畑からの乱入(F)、北野武に代表されるタレント・役者監督(G)あたりが生き残った(あっ!伊丹十三は死んだな)感じです。あとは金がなければ映画は撮れないわけで、サイフの変化(H)の方を見てみると企業メセナだ、ソフトの時代だと騒がしかったバブル期が終わってみれば、角川や「踊るなんとか」みたいに出版社と放送局、そして投資効果の高いブランドアニメが生き残ったということでしょうか。まあ、ざっと見渡すとこんなところ。果たしてこれで未来はあるのか!なんて興奮せず。とりあえず「楽天」でいきましょ楽天で。ぽんしゅう
君はデレカンを見たか!ディレクターズカンパニー(通称ディレカン)。1982年、広告代理店出身のプロデューサー宮坂進を中心に、当時の新進若手監督たちによって結成された映画製作プロダクション。設立には、フリー助監督から監督デビューを果たし、それぞれ第一作が話題をよんだ長谷川和彦(36歳・以下全て当時)、相米慎二(34歳)、学生時代から自主制作映画作家として注目を集めていた大森一樹(30歳)、黒沢清(27歳)、石井聰亙(25歳)、同じ自主制作畑出身ながら独自にピンク映画界から一般映画への路を切り開きつつあった井筒和幸(30歳)と、若くしてピンクのベテランともいえる作品数を誇る高橋伴明(35歳)、さらに日活ロマンポルノ出身の池田敏春(31歳)と根岸吉太郎(32歳)が参加。大手映画会社の撮影所が若い作家達に門を閉ざすなか、全く新しい映画製作集団として注目を集める。以後、年に2〜3本の作品を世に送り出しながら、92年に資金難のため倒産。その10年の歴史を閉じる。ぽんしゅう
『虎の門』で井筒監督が採点した作品(03年4月〜)テレビ朝日の深夜番組『虎の門』(毎週金曜25:20〜 ※旧・虎ノ門,虎乃門)観てます? 井筒和幸監督の激辛映画評論コーナー「こちトラ自腹じゃ!」を観るために毎週楽しみにしている人も多いでしょう。最近は舌鋒がユルくなった感もありますが、粗製濫造ぎみなハリウッド映画には相変わらず激しい批判を繰り返してます。監督の男気に敬意を表して、過去にバッサリと斬りまくった作品を一覧にしてみました。(03年3月以前のものは別POV参照ください)STF
不吉なパーティーA=残念ですが欠席させていただきます  B=途中での退席おゆるしください C=喜んで出席させていただきます minoru
−東映時代劇の青春!−沢島忠ヌーベルバーグ前夜、戦後の映画黄金期である1950年代後半に3人の「早すぎた天才」が相次いで監督デビューした。日活の中平康、大映の増村保造、そして東映の沢島忠である。型にはまった時代劇のスタイルを打ち破り、青春ドラマやミュージカルの要素を大胆に取り入れた演出。「時代劇のヌーベルバーグ」と評された奇才の珠玉の作品群。その魅力を普及させる目的のPOV。同志募る。◆◇◆A:中村錦之助(&中村賀津雄の兄弟コンビ)主演作  B:美空ひばり主演作  C:大川橋蔵主演作  D:その他時代劇  E:その他非時代劇◆◇◆青二才
「泣かぬなら 俺が泣くぜホトトギス ホーホケキョ」(哀川翔)あの黒沢清から「日本のジャン・ポール・ベルモンド」とまで褒めちぎられた男・哀川翔。今やVシネマという狭いフィールドを越え、浅野忠信・役所広司と並び日本映画に欠かすことのできないキー・アクター。そして遂に映画のプロドュースまでやってしまい、第2のクリント・イーストウッドの呼び声が高い(と勝手に思っている)。さあ、一世風靡セピアの核弾頭は世界まで羽ばたくか!?
極私的愛好台詞選名台詞と言うより、記憶を刺激する台詞たち。 随時追加予定。 A:一言コメント。 B:通常コメントにて流用。 C:Review欄にて記載。ネタバレ注意。 たかやまひろふみ
双葉十三郎が選ぶ日本映画監督50人淀川長治氏亡き今、日本映画史を草創期から語れる唯一の人双葉十三郎。そんな双葉氏が選んだ20世紀日本映画監督50人。キネ旬のシリーズ企画(聞き手・構成/桂千穂氏 協力/植草信和氏)を基にPOVを作らせて頂きました。≪A:草創期 B:戦前黄金期 C:戦後黄金期1 D:戦後黄金期2 E:70年代以降〜現在≫ なお、その監督の作品が複数作登録されている場合は、代表作と思う作品を1本勝手に選びました。青二才
DPへ愛をこめて映画は結局、光と影という絵の具で書かれた絵なので、それを実際に描く職人=技術者=アーティストである撮影監督(DP)を、もっと追求したい気がしてました。そこで、個人的に好きなDPたちの作品リストを作って、取り合えずそれを全部観てみたいと思ってます。 なお、ビットリオ・ストラーロネストール・アルメンドロスなどの大御所ではなく(好きですけど)、いま中堅で頑張ってる感じの方々から選んでみました。 A:ダリウス・コンディ、B:ダンテ・スピノッティ、C:タク・フジモト、D:ジョン・トール、E:ロビー・ミューラー、F:ピーター・アンドリュースエピキュリアン
カッコイイタイトルハシヤ
時代を射る男・行定勲、矢口史靖、斎藤久志の仕事A・・葛藤の行定、B・・破壊の矢口、C・・閉塞の斎藤 と、今はしておこう。・・・・まさか優柔不断の行定、気まぐれの矢口、どん詰まりの斉藤 じゃないよなぁ。ポ・ポ・ポ・オヤジの老婆心。ぽんしゅう
ゴーゴー、シネマライズ!「単館」といえばここ、渋谷シネマライズが発信した傑作群。 ちなみにシネマライズは、アート系ミニシアターとしては都内では最高のステイタスを築いており、作品選定基準も厳しく、ここにブッキングされるだけでヒット確実!? と言われている名門。 べつに劇場関係者じゃアリマセンし、観てない作品も多いんですが、こーゆーPOVがあってもおもしろいかと。  (レベルの見方→A:20週以上のロングラン作/B:10週以上公開/C:9週以下)STF
若尾文子〜美は乱調にあり1990年、フランスの「ナント映画際」で「若尾特集」が催された時、ゲストとして招かれた若尾文子は、当地の人々の余りの歓迎振りに「ただ呆然とした」という。なぜなら、日本での彼女は(一部の評論家&マニアを除いて)ほとんど忘れられた存在であったからだ。それから10年後、埋もれかけた若尾文子は本国でも発見される。単なる「女優」としてではなく、今後益々「リアル」になっていく「女」の一人として。そしてまた、現代にあって本当に「肯定できるもの」を捜し求める一人の「人間」として。そんな彼女への「感謝」の気持ちを込めたささやかなPOV。ABCは映画の出来ではなく、スクリーン上における彼女の存在感&魅力に対する評価です。若尾好き
仁義なき戦い〜アナーキー・キャスティング・センス〜A:本シリーズ。B:新シリーズ。C:まがいもの。けにろん
船越英二〜存在のこたえられない軽さ軽さと速さ! 早すぎたポストモダン俳優、船越英二。かの有名な市川崑の代表作では「女女女女女→男←女女女女女」という、歓喜(!)の極限状況をその軽妙なキャラで飄々と演じきった。まさに風! 唯一、彼の軽さに匹敵する俳優はマストロヤンニくらいだろう。評価は、A:こたえられない軽さ B:ちょっと重いけどイイ!! C:ミスキャストだね、ショボーン。若尾好き
Jay and Silent Bob Strike Back!ボンクラ映画の旗手、サイレント・ボブことケビン・スミス。 Aは監督作、Bは関連作、Cはリスペクト対象。たかやまひろふみ