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Yasu

1975年生まれ、男。あらすじの後発投稿歓迎。◆香川京子芦川いづみ和久井映見田中麗奈大塚ちひろ等を好む。◆牧野省三の「一スジ二ヌケ三ドウサ」論の信奉者。◆wdeCSYasu.
e-mailyasu@pinehills.jp
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Comments

最近のコメント 10
★3鏡の向こう側(2001/仏)主人公の女の子からの視点という着眼点が面白い。ただそれを全編貫き通していればよかったと思うが。[Video][投票]
★5イザベラ(2006/香港)主人公と少女のみならず、この二人を通じて中国とマカオの関係をも見事に物語った傑作。[Bunkamuraシアターコクーン (TIFF2006)/SRD] [review][投票]
★3ある一日のはじまり(1999/カナダ)なぜ登場するのが動物なのかという点はさておき、それぞれがどうつながっているのかという意図が不明。[ラピュタ阿佐ヶ谷][投票]
★3霧の村(1982/韓国)若かりしアン・ソンギの荒ぶる演技が見られる。話のほうは…ちょっと小難しいかも。[川崎市民ミュージアム][投票]
★3見えない鉄道員(1970/日)鉄道マニアとしてはこういう“舞台裏”を覗くのは面白い。しかし企画に国鉄が関わっているためか、半分は新幹線のPR映画にも見える。[フィルムセンター小ホール][投票]
★3ゲーム(2002/伊)コマ撮りという手法を活用した流れるように進む話。ただし、色彩がどきつくてあまり好みではない。[有楽町朝日ホール (イタリア映画祭2006)][投票]
★3おばさんのポストモダン生活(2006/香港)タイトルからしてすごくハイカラ(死語)なおばさんの話なんだろうな、と思って観たら全然違った。あれが結論では少々寂しい。[Bunkamuraシアターコクーン (TIFF2006)][投票]
★3天空の草原のナンサ(2005/独)女の子は可愛いけどお話としてはどうということはない。ドラマではなくドキュメンタリーのつもりで観たほうがよかったかも。[シャンテ・シネ3/SRD][投票]
★3スターは俺だ!(2004/仏)クロード・フランソワのことはほとんど知らないが、ミッシェル・ポルナレフは結構好きなもので、ポルナレフのそっくりさんの話だったら面白かっただろうなと思いつつ観た。しかしブノワ・ポールブールドのエンターテイナーぶりはまったく大したものだ。[パシフィコ横浜会議センターメインホール (フランス映画祭横浜2004)][投票]
★4畏れ慄いて(2003/仏)日本人の描き方が一方的だと人は言うかも知れないが、それはつまるところアメリー・ノートンという西洋人の主観によるものだからなのだ。難しく考えずにただ笑え!自虐的に![パシフィコ横浜・会議センターメインホール (フランス映画祭横浜2003)][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4畏れ慄いて(2003/仏)日本で生まれ育ったアメリー(シルビー・テステュー)は、母国ベルギーで大学を卒業し、再び懐かしい日本に戻ってきた。大手企業に就職して意気盛んな彼女だったが、上司たち(辻かおり諏訪太朗)からは仕事らしい仕事を任せてもらえない。理不尽な扱いに頑強に抵抗しようとするアメリーだったが、日本の会社組織の壁は厚く、そして高かった。[107分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more][投票]
★3海炭市叙景(2010/日)造船所をリストラされた青年(竹原ピストル)とその妹(谷村美月)。地区の再開発が進む中、立ち退きを拒み続ける老婆(中里あき)。水商売の妻(南果歩)との間に距離を感じる夫(小林薫)。新事業がうまくいかないガス屋の夫(加瀬亮)と、その夫の不倫を知る妻(東野智美)。長年会っていなかった息子(三浦誠己)と再会する路面電車の運転士(西堀滋樹)。北国の港町「海炭市」に暮らす彼らのひと冬を綴ったオムニバス。[152分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more][投票]
★2台北に舞う雪(2009/中国=日=香港=台湾)台北郊外の田舎町。青年・モウ(チェン・ボーリン)は、町のなんでも屋として暮らしていた。そこへ、突然声が出なくなり台北を飛び出した人気歌手・メイ(トン・ヤオ)がやってくる。メイの世話をするうち徐々に彼女に惹かれていくモウ。しかし、彼女はプロデューサーのレイ(トニー・ヤン)に心を寄せていた。[103分/カラー/シネマスコープ][投票]
★5ともだち(1940/日)内地から朝鮮にやってきた少年(横山準)は、民族服を着ているために誰からも遊んでもらえない現地人の少年(李聖春)に目をとめ…。[13分/モノクロ/スタンダード] [more][投票]
★5フェーンチャン ぼくの恋人(2003/タイ)バンコクで建築士をしている僕、ジアップ(チャイン・チットソムブーン)のもとに、幼なじみの女の子が結婚するという知らせが届いた。その子、ノイナー(フォーカス・ジラクン)は、子ども時代の僕(チャーリー・タライラット)と近所同士だった。周囲に男の子が住んでいなかったせいで、僕は幼い頃からいつも彼女と遊んでいた。やがて、ガキ大将のジャック(チャルームポン・ティカマポーンティラウォン)率いる男の子グループに僕が近づくまでは…。あれ以来、ずっと会っていなかったノイナー。懐かしいな。彼女はいま、どんな女性になっているだろうか。[111分/カラー/ヨーロピアンヴィスタ] [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
キッズ・ムービー[投票(2)]
子どもの、子どもによる、子どものための映画。要は子どもが主役で、大人は添え物の映画ってことですが。 A:子どもの心を失っていない大人でも楽しめる。 B:15歳以上の鑑賞には堪えない。 C:確かに役の上では子どもが主役で大人は添え物だが、実は大人の観客でないと分からない作品。
洋画に見る日本の文化輸出[投票(3)]
日本発の文化が作品中に見て取れるもの。随時作品追加。しかし自分のコメントがみんなやる気なさそうに見えるのは何故だろう。A:漫画・アニメ・キャラクターグッズ。B:映像作品。C:人物。D:日本産の娯楽。E:日本食。F:日本企業(企業は文化か?)G:その他。H:いろいろ
ドキュメンタリー、100通りの真実を映す鏡[投票(4)]
「真実なんてものは観る人によって違うものでね、キャメラを回す人が100人いれば、100通りの真実があるんです」─森達也。極論を承知で言うなら、ドキュメンタリーはヤラセでもいいから、作り手なりの「真実」を見せてくれるものであるべきだ。その「真実」が、観客である我々が考えているそれと、ぴったり重なりあうことは稀であるかもしれない。しかし、ある特定の対象について、他人の捉え方を知ることは決して無駄な作業ではない。とりわけ、それが自分もよく知っている対象であるならば。 A:人物の記録。B:事象の記録。C:事物の記録。D:音楽の記録(バンドのライブなど)。E:以上の区分に当てはまらないもの、または複数の要素を含むもの。
私撰・イラン映画十傑[投票(2)]
こんなヘンだよ日本人[投票]
外国人の目には日本人の姿はこんな風に映っているのか…。日本人である自分から見ると、可笑しくもあり時には身につまされもしたり。 A:こんな日本人はいない! B:この日本人はどこか違う! C:ホントにこんな日本人いるの? D:日本人から見ても的確な日本人像だ! ※日本人という設定の登場人物が画面に現れる作品のみ挙げています。またレベル分けは純粋に主観的な基準に基づくものです。