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AONI

1978年生
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Comments

最近のコメント 10
★3ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)前半・後半での画質・演出の統一感の無さに違和感。特に後半(80`s)のチープな画面構成・演出は映画なの?昼ドラじゃね?と思ったほど(監督が途中交代しているせい?)。まぁ、これだけヒット曲が多いグループだから、どのシーンでどの曲を流そうかと、製作者には嬉しい悩みがあっただろうな。[投票]
★3孤狼の血(2018/日)尊敬・友情と軽蔑・憎悪が混在する主人公2人の関係性に、東映『仁義なき』シリーズ1作目の文太と松方の関係性をついつい重ねてしまう。しかしながら、マル暴といえど警察組織。結局は“マトモ”な理性や政治的な駆け引きの範疇で、主人公達の暴走が抑えられてしまう。もはや暴力団を主体に一般映画を製作できない東映のジレンマを感じた。[投票(1)]
★3三つ首塔(1956/日)小沢栄が後のヒット作『犬神家の一族』を彷彿とさせる、遺言執行者の弁護士を演じていて、思わずニンマリとしてしまう。片岡演じる洋装のハードボイルド金田一は、後の映像作品に親しみある私には違和感ありありだが、これはこれで楽しめる。[投票]
★4ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)フランスが陥落しようとする前夜、ナチスとの和平交渉を探る政敵たちを批判はできないだろう。国家の運命を左右する選択を迫られた指導者の逡巡がリアルに伝わってくる。有名演説シーンがハイライトなので、NHK番組「映像の世紀」を見ているかの様な迫力。エンディングには加古隆のピアノ音楽が流れてくるんでは、と思っちゃったほど。 [review][投票(2)]
★3ダンケルク(2017/英=米=仏)あまた作られてきた英米視点の第二次大戦映画の中でも、本作は只ひたすら逃げ惑う「屈辱の撤退」シーンを描いたという点でかなり異色作だろう。敵兵であるドイツ軍兵士の姿がほぼ画面に出てこないのも特徴的。[投票]
★3幽霊列車(1979/日)素人探偵のオテンバ女子大生が大活躍。これぞ赤川次郎の世界。惜しげもなくヌードを披露してくれる浅茅陽子に感謝。 低予算ながら、それなりに岡本喜八ワールドを作り上げてるところは流石ですね。[投票(1)]
★3阿部一族(1995/日)キャストは濃いが、深作カラーはさほど濃くない。クライマックスの佐藤浩市vs.真田広之の槍バトルは見応えあり。[投票]
★2監獄人別帳(1970/日)困ったときの鬼虎(アラカン)頼み。本流『網走番外地』シリーズから脈々と続く「お約束」なのだが、ここまでやるとギャグとしか思えない。いや、ギャグなのかもしれない。[投票]
★2ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)近未来の社会も、彼女が夢見る世界も、全くもってショボい。よって、全くもってノレない。[投票(1)]
★5君の名は。(2016/日)大筋はベタの王道行っているのかもしれないが、見知らぬ者同士が簡単に出会えるようになった現代社会で、その二人を切り裂く「大障壁」への運び方が実に巧み。そして、襖(田舎情景)の開閉シーン、電車扉(都会情景)の開閉シーン、という類似的なメタファー演出にも惹かれた。今のアニメは実写よりも映画的演出に長けているかも。[投票(6)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3ブラック・バトル(1979/英)60年代〜70年代末に起こったアフリカのローデシア(現・ジンバブェ)紛争を舞台に描いた戦争スリラー。白人政権が支配するローデシアでは、アフリカ現地人の独立解放ゲリラ軍との内戦が激化していた。政府は対ゲリラ討伐のため、戦闘用ヘリコプターでの大量密輸を武器商人スワンシー(リチャード・ハリス)に依頼。ローデシア出身の白人スワンシーは、母国の平和を願って政府の依頼に協力。英国軍の元幹部、ブレットル大佐(レイ・ミランド)と画策して、大量ヘリコプターの解体密輸を試みる。その情報を聞きつけた独立解放軍は、ゲリラ闘士ギデオン(リチャード・ラウンドトゥリー)を英国に遣わす・・・。(113分)[投票]
★3悪徳(1955/米)ハリウッドでスター俳優として成功したチャールズ・キャッスル(ジャック・パランス)は、一方で妻マリオン(アイダ・ルピノ)との離婚危機にあった。チャールズは大物映画製作者スタンリー・ホフ(ロッド・スタイガー)から、彼のプロダクションとの長期契約更改を迫られていたが、妻マリオンからは「スターの名声と引き換えに理想主義者としての己を見失っている」として、長期契約による束縛を拒否するよう懇願されていた。チャールズは妻の助言に従い契約更新を断わるが、スタンリー側は過去に揉み消した彼の不祥事をちらつかせて契約更新を迫るのだった・・・。(114分) [more][投票]
★3醜聞(スキャンダル)殺人事件(1952/米)南米の英国領トリニダード・トバゴで、アメリカ人画家ニールの死体が海から発見された。未亡人となった妻は、現地でクラブ歌手をするアメリカ人美女クリス(リタ・ヘイワース)であることから、スキャンダル事件として報道される。事件は自殺として片づけられるが、警察は実は殺人事件であり、この事件の裏には大富豪ファビアンと諜報組織が絡んでいると疑っていた。警察はクリスに対して、彼女に気があるファビアンの気を引き身辺を探るよう依頼する。そんな中、弟が亡くなったことを知らず、被害者の兄スティーブ(グレン・フォード)がトリニダードにやって来た・・・。『ギルダ』、『カルメン』に続く、R・ヘイワースとG・フォードの共演作。(白黒・98分)[投票]
★3ロビイストの陰謀(2010/カナダ)共和党のJ・W・ブッシュ政権で活躍する、大物ロビイスト(特定の個人・団体の利益を守るために政治的な主張、働きかけを行う人物)のジャック・エイブラモフケヴィン・スペイシー)。彼はパートナーのマイケル・スキャンロン(バリー・ペッパー)と手を組んで、特別地区でカジノ賭博を運営する先住民部族に対して、彼らへの利益誘導をほのめかして大金を巻き上げていた。さらに金儲けを企む彼等は、フロリダ州のカジノ客船の乗っ取りを企むのだが・・・。2006年にアメリカ政界を激震させた政界スキャンダル実話の映画化。(108分)[投票]
★4クロムウェル(1970/英)1940年の英国。ケンブリッジの領主クロムウェル(リチャード・ハリス)は日頃から、横暴な専制君主制に対して不満を抱いていた。英国王チャールズ一世(アレック・ギネス)は軍事費捻出のために議会を召集するが、逆にクロムウェルら強硬派議員は、国王に対して議会の支配権の放棄を請願する。チャールズ一世はこの請願を拒否し、議会を一方的に解散させる。かくして国王派と議会派による内乱が勃発し、クロムウェルは諮らずしも“絶対的権威への反乱”というタブーを冒す首謀者へと祭り上げらていく・・・。(134分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
東映集団抗争時代劇[投票(3)]
2010年『十三人の刺客』リメイク記念。黄金期の1950年代が終わり、時代劇ブームの終焉を迎えて任侠ヤクザ路線へと転換を図りつつあった東映で、最後の散花的なヒットを飛ばした集団抗争時代劇を紹介。<A:工藤栄一 B:長谷川安人 C:山内鉄也 D:その他東映作品 E:番外篇>
−東映時代劇の青春!−沢島忠[投票(4)]
ヌーベルバーグ前夜、戦後の映画黄金期である1950年代後半に3人の「早すぎた天才」が相次いで監督デビューした。日活の中平康、大映の増村保造、そして東映の沢島忠である。型にはまった時代劇のスタイルを打ち破り、青春ドラマやミュージカルの要素を大胆に取り入れた演出。「時代劇のヌーベルバーグ」と評された奇才の珠玉の作品群。その魅力を普及させる目的のPOV。同志募る。◆◇◆A:中村錦之助(&中村賀津雄の兄弟コンビ)主演作  B:美空ひばり主演作  C:大川橋蔵主演作  D:その他時代劇  E:その他非時代劇◆◇◆
双葉十三郎が選ぶ日本映画100本[投票(10)]
映画批評の最長老双葉十三郎氏(2009年永眠)が1925年から99年までに鑑賞された邦画から100本を厳選。<2万本の映画を見た男>が選んだ作品群には興味があるはず。ということで、キネ旬の特別企画(聞き手・構成桂千穂氏)を基にPOVを作らせて頂きました。 <A:20年代 B:30年代 C:40年代 D:50年代 E:60年代 F:70年代 G:80年代 H:90年代> 詳しくはキネ旬読んでください。
−チャンバラ映画の浮世絵師−三隅研次[投票(8)]
大映時代劇を支えた職人監督の中でも一際異彩を放った三隅研次。血生臭く殺伐とした内容でも、浮世絵のような極彩美と大胆な構図。「刀」をこれほど妖美かつ恐ろしく撮る監督を他に知らない。『座頭市』シリーズや『子連れ狼』シリーズ等、世界(特に香港アクション)に与えた影響は計り知れず。54歳という早すぎる死が時代劇衰退を早めた? <<A:市川雷蔵主演作 B:勝新太郎主演作 C:若山富三郎主演作 D:長谷川一夫主演作 E:その他作品>>
怪 談[投票(3)]
A:四谷怪談(怪談映画の王道)  B:牡丹燈籠(お盆に観るには最適な怪談)  C:怪談累が渕(四谷、牡丹と並ぶ三大怪談噺のひとつ)  D:皿屋敷(1ま〜い、2ま〜い)  E:化け猫映画(入江たか子で有名)  F:妖怪もの  G:異色作(怪談の枠から逸脱した作品群。一度で二度おいしい実験作多し。)  H:その他   ※「怪談」映画の基準は自己判断で決めてます。『学校の怪談』系、『リング』は一応除外。これはと思う作品は随時登録予定。