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最近のコメント 10
★5反撃(1983/カナダ)ゲーム感覚で作られた映画は数多いが、程よく現実と向き合いつつ、これほど不気味で、面白かった映画をあまり知らない。この監督の他の作品は知らないが、ヴァイオレンスと広い意味での密室を結びつけたこの作品だけでも十分才気が伺え、他の作品も見てみたくなる。最初から最後まで、コンパクトで無駄がなく、最後には慄然。[投票]
★4シャーロック・ホームズの勝利(1935/英)アーサー・ウォントナーのホームズは、よく似顔絵で描かれるホームズの像、それにそのまま息吹を吹き込んだようだ。 [投票]
★3謎の完全殺人(1978/米)正直、かったるい。 [review][投票]
★5ザ・オカルトハウス 対決!超能力の男vs悪魔の化身(1972/米=英)レナード・ニモイの眼に映る屋敷の幻影、そこの使用人であるレイチェル・ロバーツが階段を下りてくるシーンの、不安と期待を併せ持った、背筋がゾクゾクするような感覚。話は忘れましたが、いまだに心に焼き付いてはなれないシーンがあるのです、たくさん。 [review][投票]
★4ミス・マープル 動く指(1985/英)ジョーン・ヒクソンのミス・マープルは、エキセントリックなアンジェラ・ランズベリーのそれに比べ、上品さの中に知性と含蓄の深さがあり、もちろん素晴らしいのだが、それ以上に素敵なのがあの音楽だ。愛くるしいものに出会うと、私は、有形・無形に限らず、思わず後ろから抱きしめたくなる衝動に駆られる。 [review][投票]
★5ハネムーン・クライシス 新妻蒸発(1975/米)結末を知っていても、鑑賞中はそれが吹っ飛んでしまう、と言うのはやはり出来がいい証拠なのだろう。『シャレード』『サブウェイ・パニック』のピーター・ストーンによる脚本は安心感がある。リアリティーがない?全然気になりません。ただ気になったのが… [review][投票]
★4モンパルナスの夜(1933/仏)ジョルジュ・シムノン原作によるメグレ警視ものでは最高傑作との呼び声も。ラスコーリニコフの如く虚無的な犯人とメグレとの緊迫した心理ドラマが見ごたえ十分。影の使い方にドイツ表現主義の影響が見られる[投票]
★4緋色の研究(1933/英)ホームズにしては、健康的且つ太りすぎておる。[投票]
★4ジェシカおばさんの事件簿 ふたつの墓の謎(2001/米)ミステリ作家ではあるが、本職の探偵ではなく、あくまで(他人の噂話で午後のひとときを過ごす類の)好奇心で事件に首を突っ込むジェシカおばさんは、ミス・マープルの正統派継承者なので(その手の話が好きならば)安心して観賞できる。 [review][投票]
★4暗闇にベルが鳴る(1974/カナダ)電話のベルが鳴る、そのこと自体の不気味さに着目した点が斬新。それとお気に入り女優オリビア・ハッセーも出演し、マーゴット・キダーとどちらがホームベースにより近いかを競い合う。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5反撃(1983/カナダ)カナダ、ノヴァスコシア州ハリファックス。警官がストライキに突入し、町は無法状態にあった。そんな折、同性愛者のたむろするバーにNO(ニュー・オーダー)を名乗る自警団が現れ彼らを罵るが、ふとしたはずみで一人の男を殺してしまう。途方にくれた彼らに呼び出されたグループのリーダー、ケイブは、一人一人客をサイレンサーで射殺し始めるが、一人の男が隙を突いて逃げ出し、あるアパートにたどり着く。そこで真夜中の処刑ゲームの幕が切って落とされた…カナダ産のスリラー。1983年パリ国際ファンタスティック&SF映画祭批評家賞及び脚本賞受賞。日本未公開。ビデオ発売。[投票]
★4シャーロック・ホームズの勝利(1935/英)隠遁生活にあったホームズ(アーサー・ウォントナー)ではあったが、宿敵モリアーティー教授の不穏な動きを看過出来ず、またもや犯罪捜査に乗り出す。古城の主ダグラスが殺された事件は、被害者の、アメリカ時代に入信していた秘密結社と繋がりがありそうである。原作は『恐怖の谷』。お手軽80分。[投票]
★3謎の完全殺人(1978/米)著名な読心術者アーサー(ハル・ホルブルック)の妻アリソン(キャサリン・ロス)は売れない俳優ギルとの情事を楽しんでいる。貪欲なアリソンは若いツバメを懐柔して、かつて心臓病を患ったことのある夫を自然死に見せて殺そうと企むのだが…。[投票]
★5ザ・オカルトハウス 対決!超能力の男vs悪魔の化身(1972/米=英)レーサーのレナード・ニモイがレース中に屋敷の幻影を見たことから、女性スポーツ記者のヴェラ・マイルズとともに真相を追究する。突き止めた屋敷には、なんとレイチェル・ロバーツが使用人として働いていた!当初TVシリーズのパイロット版として製作されたそうです(シリーズ化はされず) [投票]
★4ミス・マープル 動く指(1985/英)新たに越してきた村でバートン兄妹はいきなり中傷の手紙を受け取る。その被害は村中に及んでいるらしい。弁護士シミントンの妻アンジェラの死はそれが原因による自殺と思われたが、ミス・マープルは他殺の可能性ありと見る…。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
マルクス3兄弟&ホイ3兄弟[投票(4)]
A=マルクス3兄弟(よく動く眼と早口のグルーチョ、まじめな顔してトンチンカンな事を言うかと思えば、急に笑い出すチコ、サイレント的な笑いを担当するハーポ)B=ホイ3兄弟C=ホイ3兄弟の内1人か2人が出演(当然のごとく出来は良くない)。映画登録リクエスト中『ラヴ・ハッピー』(A)
コロンボ警部(補)[投票(19)]
A;第1シリーズ、B;第2シリーズ、C;第3シリーズ、D;第4シリーズ、E;第5シリーズ、F;第6シリーズ、G;第7シリーズ。H;10年ぶりに甦った新刑事コロンボ。刑コロ必須アイテム「葉巻、名無しの愛犬バセットハウンド、雨の日に限って着ていないレインコート、おんぼろプジョー、吹き替えの小池朝雄氏…」性格「ミーハー、誰とでもすぐ打ち解ける、仕事に誇りを持っている、相手に優越感を持たせるへりくだった態度、執念深く忍耐強い、チリが大好物、イタリア系、ミステリはよく読む、料理は一級品(得意料理オムレツ)、愛妻家、容疑者を掌で転がして楽しむ傾向あり、ビリヤード・ボウリング・ゴルフ…スポーツは結構万能、犬好きで犬からも愛される、理数系は苦手、血に弱い、初対面の相手に誤解されやすいなどなど…」ピーター・フォーク、1927年9月16日、ニューヨーク生まれ。幼いころ腫瘍のため右目の視力を失い義眼を入れている。大学卒業後、予算局に勤務しながら俳優を志し、28歳の時に役者に転進、初舞台は2年後のオフ・ブロードウェイだった。映画デビューは1958年、『Wind Across the Everglades』。アカデミー助演賞ノミネートなどの経歴を重ねながら1968年『殺人処方箋』でコロンボを演じ生涯の当たり役となる。
日本映画、がんばれ![投票(4)]
日本人なら邦画に期待・応援するのは当然。というわけで90年代以降で優れていると感じた日本映画を集めました。随時追加予定
ホームズ対ポワロ[投票(4)]
A;ホームズ、B;ポワロ、C;その他クリスティ作品。映画登録リクエスト中『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの勝利』(A)『サファリ殺人事件』『動く指』(C)
アルフレッド・ヒッチコックの世界[投票(8)]
お気に入り監督第一位。ヒッチ映画に不可欠なもの「列車・ブロンド美女・死体・ユーモア・ロマンス・ヒッチコック・スパイ・料理・さまざまな小道具・窓・階段・絞殺・間違えられた男…A;イギリス時代(サイレント;第1〜9作品)、B;イギリス時代(トーキー;第10〜23作品)、C;ハリウッド第一期(『レベッカ』から『パラダイン夫人の恋』まで;第24〜33作品)、D;ハリウッド第二期(初のカラー作品『ロープ』から『私は告白する』まで暗さ漂うヒッチ作品;第34〜38作品)、E;ハリウッド第三期(『ダイヤルMを廻せ!』から『めまい』までの円熟期;第39〜45作品)、F;最円熟期三部作(第46〜48作品)、G;晩年の凡打三作(第49〜51作品)、H;晩年の佳作二本(第52・53作品)。