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つかず離れず、それなりに・・・〔参加者募集について〕機能不全のため中断します。以前、参加希望の連絡を頂戴した方には引き続き、ご招待メールをお送りしてみます。2019.01.05
e-mailponsyuza@yahoo.co.jp
URLhttp://blog.goo.ne.jp/ponsyuza/
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最近のコメント 10
★4麻雀放浪記2020(2019/日)控えめな亡霊のように姿を現す“あの国立競技場(ザハ・ハディド!)”がツボにはまり、楽しんだもん勝ちと割り切り、この無茶ぶり映画に付き合う覚悟を決める。後は繰り出される皮肉、嫌味、揶揄、自戒まみれのパロディ(オマージュ?)の連発に終始苦笑しっぱなし。 [review][投票(2)]
★4バイス(2018/米)この喜劇、コケにされて笑われるのは大衆を馬鹿にするラムズフェルド(S・カレル)と大衆から馬鹿にされるブッシュ(S・ロックウェル)、そして馬鹿な(私たち)大衆。チェイニー(C・ベール)の自分&家族至上ぶりは、あまりに“馬鹿”正直すぎて笑えない、という苦笑劇。 [review][投票(1)]
★3ぼくの好きな先生(2018/日)この画家はよくしゃべる人らしい。さらに、編集でその饒舌さが強調されるのだが、発せられる「言葉」に大した意味も力も感じなかった。多弁は自らまとった「鎧」なのだろうか。前田哲監督は、この画家の「言葉」の軽さについて、どう感じていたのだろうか。 [review][投票(1)]
★4メアリーの総て(2017/英=ルクセンブルク=米)メアリー(エル・ファニング)は“抑圧”に対して戸惑いはみせても、決して悲嘆や諦観に押しつぶされたりしない。彼女は後天的な“理屈”の抵抗者ではなく、生来の“生理”に素直な正直者なのだ。矛盾を沸々と発酵させる醸造力もまた創造者の資質なのだろう。 [review][投票]
★3きばいやんせ!私(2018/日)周防正行的うんちくや矢口史靖的解説の伏線は最小限に、いささか強引に、クライマックスの「祭り」をドキュメンタリー的情感だけで押し切ってしまう。これが足立紳 脚本と武正晴演出の戦略なら、もっと撮影(画面)には突出した力が欲しかった。 [review][投票]
★4金子文子と朴烈(2017/韓国)日本否定につながるような言説がありながら「反日」やら「嫌韓」といった粗雑な感情が起きないのは、国家ではなく、まず個人ありきの姿勢が貫かれているからだろう。国民感情などという思考狭窄をさらりとかわし万国共通の抵抗者の矜持を示す、しなやかな映画。 [review][投票]
★4太陽はひとりぼっち(1962/伊)希望が失せたから欲望も消失したのだろうか。欲望がないから希望が見えないのだろうか。この女(モニカ・ビッティ)の虚無は、実体なき「希望」に盲進する証券取引所の「欲望」の空騒ぎとコイン(時代)の表裏なのだろう。鋭利な直線が強調された画面が印象的。[投票(2)]
★3何がジェーンに起こったか?(1962/米)カットによって形相(メイク)が変るB・デイヴィスの変態ぶりは良くも悪くも“ゲテモノ”と紙一重。サスペンスにはちょうど良い長さというものがあるもので“凄味”にも節度が必要。閉塞から海辺への展開は見事だが“哀愁”には手遅れの感。あと30分短くても充分。[投票]
★3ブラック・クランズマン(2018/米)差別されているのは黒人だけではない。問題の本質は黒人差別という限定的状況ではなく、白人至上主義という根拠なき偏狭を利用した実体のない優越感の連鎖にあるのだ。すべての被差別者は連帯せよ。無知と沈黙は敗北なのだ。スパイク・リーは、そう挑発する。 [review][投票(2)]
★5ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)計算されつくしたロングテイクの“閉塞(滲む天窓に飛行機が一機)”で幕が開き、ふいの地異に見舞われようと、時代の渦に巻き込まれようと、思わぬ裏切りに合おうと、天空に昇華するようなラストショットの“開放(空に飛行機が三機)”で一家の物語は幕を閉じる。 [review][投票(4)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4バイス(2018/米)G・W・ブッシュ政権で「影の大統領」としてイラクに侵攻しISを生む原因を作ったと言われるチェイニー副大統領の権謀ぶりを描く社会派コメディ。大学を中退した飲んだくれのチェイニー青年(クリスチャン・ベール)は、才女の恋人リン(エイミー・アダムス)に生活態度を罵倒され一念発起。無口で愚直な性格を買われ、後の9.11多発テロ時の国防長官ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)のもとで政界を目指し“権力”に目覚めていく。そんな彼に、41代大統領(パパ)ブッシュのバカ息子と陰口をたたかれながらも、大統領選出馬を目指すG・W・ブッシュ(サム・ロックウェル)から、お飾りにすぎない副大統領のポストを打診されるが・・・。(132分)[投票]
★3ぼくの好きな先生(2018/日)大学で学生を指導しつつ、精力的に全国を巡り活動を続ける画家、瀬島匠の創作の原点にせまるドキュメンタリー。大学では権威を振りかざすことなくフランクに学生たちに接し、独立美術協会の会員として若い画家たちの作品を審査し、自らの創作にもエネルギッシュに取組み、作品に向き合う姿勢を饒舌に語り続け、時間を見つけては趣味のラジコン飛行機に熱中する。自由奔放に人生を謳歌する瀬島匠は30年間に渡り、たったひとつ「RUNNER」というタイトルにこだわり、50歳を過ぎた今もなお作品を創り続けている。ところが、その「RUNNER」と名付けられた作品は、実は30年前にすでに完成しているのだという。いったい「RUNNER」とは何なのか。(85分)[投票]
★4メアリーの総て(2017/英=ルクセンブルク=米)18歳で小説「フランケンシュタイン」を書いた19世紀の英国人作家メアリー・シェリーの青春記。、アナキズム思想家の父と女性解放論者の母のもとに生まれたメアリー(エル・ファニング)は16歳で恋におち、21歳の詩人シェリー(ダグラス・ブース)と駆け落ちする。ところが自由恋愛主義の彼にはすでに妻子がいた。やがて娘が生まれるが相かわらず奔放なシェリーに振りまわされメアリーを悲劇が襲う。落胆する彼女を、義妹のクレア(ベル・パウリー)が愛人で醜聞が絶えない詩人バイロン卿(トム・スターリッジ)の別荘に誘った。そして、記録的な長雨が続くなか幻想文学史に刻まれる「ディオダディ荘の怪奇談義」の夜を迎える。(121分) [more][投票]
★3きばいやんせ!私(2018/日)東都テレビの女子アナ、コジタカこと児島貴子(夏帆)は不倫問題で人気番組を外されくさりきっていた。まわって来るのは誰が見るのか分からないレポーター役ばかり。そんななか、幼い頃に過ごしたことのある本土最南端の鹿児島県南大隅町に1200年伝わる祭りのを取材することに。役場の振興担当田村(坂田聡)は張り切っているが町長(榎木孝明)は口ばかりで頼りない。祭りの主催役・猛盛(伊吹吾郎)は貴子のやる気のなさを見抜き、まったく強力しようとしない。間に入った貴子の同級生の太郎(太賀)や洋平(岡山天音)も困り果ててしまう。なによりも過疎化で祭りは、貴子が知る昔とはすっかりカタチが変わってしまっていた。(116分)[投票]
★4金子文子と朴烈(2017/韓国)日韓併合下、大正期の東京。朝鮮人アナキスト青年の朴烈(イ・ジェフン)の書いた詩に感動した金子文子(チェ・ヒソ)は、なかば強引に同居契約を結んで朴と暮し始めた。キュートだが強い意志で何ごとにも動じない文子と、不屈の闘志を持ちながも明るく悲壮感のない朴。ふたりはは互いに強い思いで結ばれていた。そんなとき関東大震災が発生。治安維持のために内務大臣・水野錬太郎(キム・インウ)がでっち上げた朝鮮人暴動の扇動の嫌疑で二人は逮捕される。ところが、裁判にむけて予備尋問を担当した立松判事(キム・ジュンハン)は奔放な二人の獄中闘争に翻弄されてしまう。実在の無政府主義者カップルを描く歴史ドラマ。(129分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之[投票(6)]
ザ・スパイダースのギタリストで作曲家の井上堯之さんが2018年5月2日に亡くなられたそうです。享年77。□出演作(A) □音楽・・70年代(B)、80年代(C)、90年代(D) □再び出演‐2000年以降(E)
私は中川梨絵のファンである[投票(5)]
2016年6月15日。女優の中川梨絵さんが逝去されました。享年67。肺がんだったそうです。・・・・1967年に東宝から成瀬巳喜男作品(中川さかゆ名)でデビュー。その後、日活に移籍してブレイク。70年代前半のロマンポルノを代表する女優のひとりとなります。74年からフリーとなり黒木和雄実相寺昭雄相米慎二池田敏春森崎東ら個性的な作家の作品で存在感ある脇役として活躍されました。なかでも『竜馬暗殺』(74)のモノクローム画面のなかの憂いを湛えた瞳が印象的な遊女や、『歌麿・夢と知りせば』(77)の艶やかな花魁道中姿は忘れることができません。また、このころ唯一のレコード曲「踊りましょうよ」を発表。そのデカダンスな香り漂う甘い歌声に魅了されました。当時、深夜ラジオからラジカセで録音し、擦り切れるまで聴いたカセットテープは私の宝でした。・・・・その後、縁あって2000年以降、私は悪友らと梨絵さんが新宿・四谷で営んでおられた居酒屋に客として伺うようになりました。酔いにまかせた我々の勝手な映画酔談に合わせて、名監督たちのとの想い出や、新作(―こまめにご覧になっていました―)への忌憚ない感想で、その場を楽しく盛り上げてくださいました。にもかかわらず、お店の移転にともない伺う機会を失してしまい、近年は不義理を重ねておりました。・・・・そして、昨日の早すぎる訃報。あちらの世界にも映画界があるのなら、先に逝った方々が梨絵さんの来訪を待ちきれなかったのでしょう。そうとでも思わなければやりきれません。
脚本家・新藤兼人[投票(6)]
そうそう、これも新藤兼人だったよね。
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄[投票(11)]
長髪にレイバン、ジーンズ姿。そんなヤクザ、見たことなかった。60年代から70年代へ、大きな転換期を迎えた日本社会が連続性を喪失したのと呼応するかのように、原田芳雄は今までのアウトロー像をひっくり返し登場し、斜陽にあえぐ日本映画界のなかを型破りなエネルギーを発散させながら80年代まで一気に突き進む。しかし、壮年期を迎えた90年代、原田的アウトローは主役の座から退き、どこか居心地悪そうに映画のなかの片隅にいた。しかたあるまい。隆盛から破綻へと向かうバブル騒動のなか、社会に飼い慣らされた中年男はみな従順な羊になり下がり、男盛りの原田が演じるに値する年相応のアウトローなど日本のどこにも居なかったのだがら。そして、最後の10年。ライバル刑事に同情されるアル中の初老のスリ。娘の恋に業を煮やして現れる幽霊。妻の積年の思いに絶句する老医師。商店街の復活を画策する引退した老店主。晩年の原田はエネルギーの燃え残りを燻らせながら、社会や制度からはみ出したじろぐ老人役がよく似合った。日本映画界、不世出のアウトローであった。 ■ニュー・アウトロー時代(A:1968〜74 B:75〜79 C:80〜84)  ■彷徨えるアウトロー時代(D:85〜89 E:90〜94 F:95〜99)  ■翳を引きずるアウトロー時代(G:2000〜04 H:05〜11)
ディア・ドクター[投票(4)]
A・・村や町のお医者  B・・病院の先生  C・・女医さん  D・・もうすぐ引退  E・・新米・駆け出し  F・・あぶない先生   G・・歯医者・獣医