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★参加者募集★ 残念ながら現在、招待システムに不具合が生じています。参加を希望されご連絡を頂戴しながら長期にわたりお待ち頂いている方には誠に申し訳なく思っております。システムの不具合が改善されることをひたすら信じて、私ももう少しだけ、我慢してみる所存です。2018.10.25
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最近のコメント 10
★4博奕打ち 殴り込み(1968/日)義理と友情が、義理と意地に変わり、義理と人情に回帰する。鶴田が貫く「義理」に揺れ加東大介が醸す“温もり”が人情噺の深みとなって東映任侠ものにない味わいで、父娘再会に思わず目頭が熱くなる。懐中電灯一本の殴り込みシーンも画への集中力を生む良策。 [投票]
★3渡世人列伝(1969/日)冒頭から早速の「親分さんに恨みはございませんが」の池部良に始まって、適材適所に配された任侠オールスターズが快調に話をころがし楽しいが、これまたお約束の鶴田&高倉の殴り込みが「お約束」なだけにちょっと冗長。汐路明の片言怪人が笑わせる。 [投票]
★4来る(2018/日)人が“邪悪”と決別できないのは、実は人が人としてあるべき優しさのせいで、その優しさは他ならぬ個人の弱さの裏返しで、決して全体のためにならないという強者の正義は、正論か傲慢か、という市民と国家の在り方論争みたいな土壇場の葛藤が理屈っぽくて、好き。 [review][投票(1)]
★3ゴールデン・ガール(1995/香港)何事も正面からしか見ることの出来ない生真面目アニタ・ユンがいじらしく、いつの間にかスターになっいく脳天気エイダ・チョイが可愛らしい。この親友コンビが爽やかで、気の利いたラブコメディに仕上がっている。[投票]
★3斬、(2018/日)巻頭、炎のなか「鉄」の塊りが「刀」へと変貌するさまが描かれる。そして、無機としての「鉄」に注がれる塚本晋也のフェティシズム(物神崇拝)が、殺傷という有機の極限行為の象徴である「刀」に託され、神経を逆なでする音の洪水とともに狂ったように放たれる。 [review][投票(1)]
★2博奕打ち いのち札(1971/日)定番の任侠残酷ものに、メロドラマが強引にからまるもんだから“渡世”と“男女”のアヤがこんがらがって、途中から鶴田も大楠も若山も、何を悩んでいるんだかよく分からなくなる。それをやったらお終いよ! の「血の海」に託した任侠ロマン決別宣言は一応納得。[投票(1)]
★4ハード・コア(2018/日)アラフォーという人生のり返し点をまえに、完璧に社会の底に沈殿し、どうにも浮上できない「おっさん」のファンタジー。時代遅れのポンコツ駆体に万能を宿したロボットとは、少年時代に「おっさん」たちが夢みた“あるべき大人”の理想形、どころか、もう神様。 [review][投票(3)]
★3博奕打ち 不死身の勝負(1967/日)これはもう荒尾親分(石山健二郎)の映画。その器の大きさは味方(木暮実千代)も敵(若山富三郎)も飲み込んで、「爆弾」の異名もつ常太郎(鶴田浩二)すら嬉々として中間管理職に甘んじて、博才も男気も親分の勝ち。橘ますみの華はついに開かず。[投票]
★5女渡世人 おたの申します(1971/日)笠原和夫が仕掛ける「博徒と嫁」という意地悪地獄と、渡世人だろうが堅気だろうが「気丈の美」を崩させない山下耕作。ああ、もうストイックな藤純子の美貌に頭がくらくらする。『緋牡丹博徒』では体操みたいだった殺陣も3年を経て流麗にして華麗。 [投票]
★4ギャングース(2018/日)企業だろうが老人だろうが同じだが、貯めに溜め込んだ富が血栓のように世の中の血流を妨げて、鼻血も出ない者たちを再生産し続けているのは事実だろう。平成の「俺たちに明日はない」若者たちには幸か不幸か明日が来てしまうのだ。たぶん元号が変わっても・・・。 [review][投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4来る(2018/日)結婚して2年。娘の知紗を溺愛する田原(妻夫木聡)は、自他ともに認める育メンパパだ。妻の香奈(黒木華)は外づらの良い夫に振り回されつつも従順にしたがっていた。屈託なく明るい田原だが、幼時に失踪した近所の少女の記憶がトラウマとなって心に陰を残していた。そんな田原の周りで、奇怪な超常現象が起き始める。あまりの異常さに恐怖を感じた田原は、友人の民俗学者・津田(青木崇高)に相談し、オカルトライターの野崎(岡田准一)と霊媒師の血をひく真琴(小松菜奈)を紹介される。しかし、迫りくるその得体の知れない強大な「邪悪な何か」をまえにして、田原たちの弱さや狡さが次々と露呈し始めるのだった。(134分)[投票]
★3斬、(2018/日)江戸時代の末期。浪人の身の青年侍、杢之進(池松壮亮)は農家の手伝いをしながら、百姓の息子の市助(前田隆成)を相手に剣の鍛錬を絶やさず江戸へ上る機会をうかがっていた。杢之進に想いを寄せ、争いごと嫌う市助の姉、ゆう(蒼井優)は、そんな二人の身を案じていた。ある日、村を訪れた腕利きの浪人、澤村(塚本晋也)から、杢太郎と市助は剣の腕を見込まれ、世情が揺れる京都で一緒に幕府のために働こうと誘われる。いざ村を出ようというときに、ならず者の浪人集団が現れ事態は大きく変わっていく。太平の世の中で、人を斬り、殺すということに直面した若者たちの葛藤を描く塚本晋也監督・脚本のオリジナル作。(80分)[投票]
★3博奕打ち 不死身の勝負(1967/日)昭和の初めの北九州。筑豊でひと稼ぎしようと若松を訪れた「爆弾常」の異名を持つ熊本の博打打ち常太郎(鶴田浩二)は、おりからの不況のいざこざが原因の、女社長スギ(木暮実千代)が率いる花村海運と、炭鉱を仕切る石島組(若山富三郎)の抗争に出くわした。そこで、男気を買われた常太郎は、花村組の番頭各の宮田(待田京介)と兄弟の杯を交わす。そして、当初はしょせん田舎の博打となめていた石島も参加する花開の席で、同じく鉱山主の荒尾組長(石山健二郎)の博才と気風の良さにほだされた常太郎は、荒尾の鉱山で班長として働くことになった。博打打ちシリーズ第三弾。(シネマスコープ/カラー/89分)[投票]
★5ここは退屈迎えに来て(2018/日)日本海側の地方都市。東京で10年暮らし地元に戻った27歳の「私」(橋本愛)は、高校時代の親友サツキ(柳ゆり菜)と女子の憧れだった椎名君(成田凌)に会いに行くことになり興奮していた。当時、椎名と付き合っていた「あたし」(門脇麦)は自分をかえりみない椎名に苛立ち、冴えない新保(渡辺大知)は彼に思いを寄せていた。東京でアイドルデビューしたあかね(内田理央)も、今はフリーターの南(岸井ゆきの)とファミレスで愚痴をこぼす日々。なっちゃん(片山友希)は年上の男(マキタスポーツ)と付き合い、朝子(木崎絹子)は東京の大学進学を目指していた。青春の終わりを描く群像劇。原作は山内マリコの短編集(98分)[投票]
★5銃(2018/日)雨の夜、大学生のトオル(村上虹郎)は河原で拳銃を拾った。彼のなかで拳銃の存在感は日に日に増していく。その美しい鉄の塊は、この世のあらゆること可能にしてくれるはずだった。養護施設で育ったトオルは、どこか醒めた目で人をみていた。友人(岡山天音)との付き合いも、ナンパで知り合った女(日南響子)との関係も空疎だが、自分ではそれに気づいていない。そんなトオルに、教室でユウコ(広瀬アリス)という見知らぬ女が声をかけてくる・・・。そして、ある日突然、刑事(リリー・フランキー)がアパートにやってきた。内封された心の解放を拳銃に見いだす青年の高揚と葛藤を描く中村文則のデビュー作の映画化。(97分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之[投票(6)]
ザ・スパイダースのギタリストで作曲家の井上堯之さんが2018年5月2日に亡くなられたそうです。享年77。□出演作(A) □音楽・・70年代(B)、80年代(C)、90年代(D) □再び出演‐2000年以降(E)
私は中川梨絵のファンである[投票(5)]
2016年6月15日。女優の中川梨絵さんが逝去されました。享年67。肺がんだったそうです。・・・・1967年に東宝から成瀬巳喜男作品(中川さかゆ名)でデビュー。その後、日活に移籍してブレイク。70年代前半のロマンポルノを代表する女優のひとりとなります。74年からフリーとなり黒木和雄実相寺昭雄相米慎二池田敏春森崎東ら個性的な作家の作品で存在感ある脇役として活躍されました。なかでも『竜馬暗殺』(74)のモノクローム画面のなかの憂いを湛えた瞳が印象的な遊女や、『歌麿・夢と知りせば』(77)の艶やかな花魁道中姿は忘れることができません。また、このころ唯一のレコード曲「踊りましょうよ」を発表。そのデカダンスな香り漂う甘い歌声に魅了されました。当時、深夜ラジオからラジカセで録音し、擦り切れるまで聴いたカセットテープは私の宝でした。・・・・その後、縁あって2000年以降、私は悪友らと梨絵さんが新宿・四谷で営んでおられた居酒屋に客として伺うようになりました。酔いにまかせた我々の勝手な映画酔談に合わせて、名監督たちのとの想い出や、新作(―こまめにご覧になっていました―)への忌憚ない感想で、その場を楽しく盛り上げてくださいました。にもかかわらず、お店の移転にともない伺う機会を失してしまい、近年は不義理を重ねておりました。・・・・そして、昨日の早すぎる訃報。あちらの世界にも映画界があるのなら、先に逝った方々が梨絵さんの来訪を待ちきれなかったのでしょう。そうとでも思わなければやりきれません。
脚本家・新藤兼人[投票(6)]
そうそう、これも新藤兼人だったよね。
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄[投票(11)]
長髪にレイバン、ジーンズ姿。そんなヤクザ、見たことなかった。60年代から70年代へ、大きな転換期を迎えた日本社会が連続性を喪失したのと呼応するかのように、原田芳雄は今までのアウトロー像をひっくり返し登場し、斜陽にあえぐ日本映画界のなかを型破りなエネルギーを発散させながら80年代まで一気に突き進む。しかし、壮年期を迎えた90年代、原田的アウトローは主役の座から退き、どこか居心地悪そうに映画のなかの片隅にいた。しかたあるまい。隆盛から破綻へと向かうバブル騒動のなか、社会に飼い慣らされた中年男はみな従順な羊になり下がり、男盛りの原田が演じるに値する年相応のアウトローなど日本のどこにも居なかったのだがら。そして、最後の10年。ライバル刑事に同情されるアル中の初老のスリ。娘の恋に業を煮やして現れる幽霊。妻の積年の思いに絶句する老医師。商店街の復活を画策する引退した老店主。晩年の原田はエネルギーの燃え残りを燻らせながら、社会や制度からはみ出したじろぐ老人役がよく似合った。日本映画界、不世出のアウトローであった。 ■ニュー・アウトロー時代(A:1968〜74 B:75〜79 C:80〜84)  ■彷徨えるアウトロー時代(D:85〜89 E:90〜94 F:95〜99)  ■翳を引きずるアウトロー時代(G:2000〜04 H:05〜11)
ディア・ドクター[投票(4)]
A・・村や町のお医者  B・・病院の先生  C・・女医さん  D・・もうすぐ引退  E・・新米・駆け出し  F・・あぶない先生   G・・歯医者・獣医