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Comments

最近のコメント 10
★3花のお江戸の無責任(1964/日)無責任シリーズ第四弾だが植木等というよりは、そこはかとなく漂う気品が山本嘉次郎の晩年の喜劇。完全に御大のコントロール下に置かれたクレイジーキャッツの面々は「時代」の輝きを奪われ弾けず定型に納まる。この頃の谷啓の太りっぷりに驚く。[投票]
★4レニ(1993/英=独=仏=ベルギー)根っからの表現者なのだろう。レニの言葉を信じれば、彼女が生きる世界に「政治」という概念は存在しない。彼女のなかにファシズム性を見出そうとする人々は、美しさを正当に賛美し、唯一無比の美を自らの手でこの世に生み出す彼女の才能に嫉妬しているのだと思う。 [review][投票]
★4ゾンからのメッセージ(2018/日)一歩踏み出す決意ができなかった者。なんとなく留まってしまった者。邪悪を恐れ成長を規制された者。モワモワ、ガサガサ、ザラザラ、チカチカと心のざわめきがバリアを築く。外界への憧れや恐れは若者の特権ではない。時間はすべての人に平等に流れているのだ。 [review][投票]
★4アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)トーニャの夢とアメリカの夢の狭間には、猛母や暴力夫、妄想男やメディアが蠢いている。主流から外れているようで、実は社会の大多数かもしれないこのチンケ者たちの話は「アメリカは、愛する仲間たちと、敵を作りたがる」と鬼の首でも捕ったように締めくくられる。 [review][投票]
★3モアナ 南海の歓喜(1980/米)心やすらぐ鳥のさえずり、虫の声、波のざわめき、風にそよぐ葉音。西欧にはない打楽器音とプリミティブな現地語の歌唱(心地よい男性ハーモニー!)が昂揚感をあおる。この映画、学術的な価値は高かったのかもしれないが、確かにサウンドがないとかなり退屈だろう。 [review][投票(1)]
★4極北のナヌーク(1922/米)純粋ファミリー・アドベンチャー映画。一家は食べるため、すなわち生きるために極寒の地を移動する。狩猟の達人ナヌークは、妻2人、子供3人のためにひたすら“仕事”にはげむ。彼の“命”は一家に連なる子孫の命なのだ。ナヌークの笑顔のなんと誇らしげなこと。 [review][投票]
★3アンドロメダ…(1971/米)今どきの軟弱エンタメSFみたいに陰謀だ恋愛だと“傍流のハッタリ”へ浮気せず、一途に謎の解明に邁進する融通の利かない野暮ぶりに、この人なら大丈夫的な信頼感が生まれる“本流のハッタリ”SF映画。決して白衣を脱がないこと。その頑固さに「科学」の説得力が宿る。[投票(1)]
★4響-HIBIKI-(2018/日)何と心地の良い106分間だろう。響のようなキャラは精神のリハビリに最適である。いかに私たちは、妥協し、折り合いを付け、我慢することを強いらえれ、日々をやり過ごしているかを痛感させられる。現実からの“逃避”という映画の効用を久しぶりに思い出した。 [review][投票(2)]
★3愛しのアイリーン(2018/日)復元能力なき過疎化。青息吐息の地縁神話。歪に肥大化した母性愛。困ったときの金権発動。婚姻名目の性欲処理契約。潜在的な異物排他の露見。フィリピン娘は異国の僻地で制度(公)と心情(私)の矛盾のはけ口となり、手作りの十字架を握りしめ一心に般若心経を唱える。 [review][投票(2)]
★5きみの鳥はうたえる(2018/日)なんと心優しい青年たちだろう。愛おしいほど真面目で不器用だ。男二人に女一人。アメリカン・ニューシネマやヌーベルバーグの青春? いや、彼らは背伸びし“未熟さ”を露呈し権威に圧倒された。殻に籠ったこの日本の若者たちは互いの“優しさ”に戸惑いすれ違う。 [review][投票(3)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4レニ(1993/英=独=仏=ベルギー)卓越した映像感覚ゆえにナチスの宣伝協力者とされたドイツを代表する女流映画作家レニ・リーフェンシュタール。彼女へのインタビューと作品群、未公開映像により時代に翻弄された天才の足跡と心情に迫るドキュメンタリー。1902年生まれのレニはダンサーとしてデビューするも怪我のため断念。女優として30年前後に主演した山岳映画で人気を博す。監督としても才能を発揮し『青の光』はヴェネツィア映画祭の銀賞を受賞。ナチスの目にとまり監督した党大会記録映画『意志の勝利』は国内外で高い評価を得た。ベルリン五輪記録映画『民族の祭典』『美の祭典』でその評価は不動となるもゲッベルス宣伝相との関係は良好ではなかった。戦後、ナチス協力者の疑いで収監されるも無罪となる。しかし、ようやく70歳を超えて写真家として再起をはたし、90歳を超えた今(93年)も海洋写真家として海に潜り活動するレニへの批判は続いている。(182分)[投票]
★4ゾンからのメッセージ(2018/日)20年前、その町は謎の現象ゾンによって外部と分断されてしまった。ゾンの向こうへ行った者は誰も帰ってこない。音楽仲間のタムラが消えて以来、貫太郎(石丸将吾)は廃墟で帰りを待ち続け、二宮(唐鎌将仁)は怪しげな啓発セミナーの講師になった。海を見たことがあり半ば諦めつつも外への未練が断ち切れない晶(飯野舞耶)を勤め先のバーのママ道子(律子)はここに留まるよう引きとめていた。立ち入り禁止区域から飛来したVHSテープを拾いゾンに魅かれる19歳の一歩(高橋隆大)を幼なじみの麗実(長尾理世)は心配するが・・・。テープはゾンからのメッセージなのか。空が極採色にうねる閉鎖空間で繰り広げられるSF青春群像劇。(117分) [more][投票]
★3モアナ 南海の歓喜(1980/米)1926年にドキュメンタリー映画の父と呼ばれる英国地誌学会々員ロバート・フラハティと妻のフランセスが、当時の英領サモア島の原住民の生活をカメラに収めたサイレント作品『モアナ』を完成させた。その50年後に娘のモニカ・フラハティが現地を再訪し住民の協力を得て音声を収録。1980年に製作したサウンド版が本作(2014年にデジタル復元)である。サモアの青年モアナには村一番の良家の娘ファンガセという婚約者がいた。二人が結婚式を挙げるまでのようすを、漁や衣服や食料づくりといった日常生活や、のどかだがときに過酷な自然、そして伝統の歌や踊り、成人を迎える儀式を紹介しながら描く長編ドキュメンタリー。(98分/白黒/スタンダード)[投票]
★4SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)専業主婦の奈美(篠原涼子)は、女子高時代の親友、芹香(板谷由夏)が癌のため余命1ヶ月だと知った。芹香は、最後に昔の仲良しグループのみんなに会いたいという。90年代、地方から転校してきた奈美(広瀬すず)は、茶髪にルーズソックス、短いスカートで自由奔放にはしゃぐ都会の女子高生たちに圧倒されてしまった。そんなとき声を掛けてくれたのが芹香(山本舞香)だった。当時の思い出と共に奈美は、梅(富田望生/渡辺直美)、裕子(野田美桜/小池栄子)、 心(田辺桃子/ともさかりえ)の行方を探すが、 奈々(池田エライザ)の消息がなかなか掴めなかった。『サニー 永遠の仲間たち』(韓国)のリメイク。(118分)[投票]
★4響-HIBIKI-(2018/日)15歳の女子高生、鮎喰響(平手友梨奈)が書いた小説に編集者の花井(北川景子)は目を見張った。その才能はベテラン作家たちも驚かせ新人賞を受賞する。ところが、響は自分の生き方や考えを曲げず、決して他人に媚びずに過激な行動をとってしまうのだった。その突発的な暴力は同時受賞者(設楽優弥)やベテラン芥川賞作家(北村有起哉)、雑誌記者(野間口徹)らに向けて容赦なく炸裂するが当人は絶対に反省などしない。そんな極端な性格の数少ない理解者が、高校の文芸部の先輩、凛夏(アヤカ・ウィルソン)だった。ついに響の作品は芥川・直木賞の同時候補となり一躍世間の注目を集めることに・・。原作は柳本光晴のコミック。(106分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之[投票(6)]
ザ・スパイダースのギタリストで作曲家の井上堯之さんが2018年5月2日に亡くなられたそうです。享年77。□出演作(A) □音楽・・70年代(B)、80年代(C)、90年代(D) □再び出演‐2000年以降(E)
私は中川梨絵のファンである[投票(5)]
2016年6月15日。女優の中川梨絵さんが逝去されました。享年67。肺がんだったそうです。・・・・1967年に東宝から成瀬巳喜男作品(中川さかゆ名)でデビュー。その後、日活に移籍してブレイク。70年代前半のロマンポルノを代表する女優のひとりとなります。74年からフリーとなり黒木和雄実相寺昭雄相米慎二池田敏春森崎東ら個性的な作家の作品で存在感ある脇役として活躍されました。なかでも『竜馬暗殺』(74)のモノクローム画面のなかの憂いを湛えた瞳が印象的な遊女や、『歌麿・夢と知りせば』(77)の艶やかな花魁道中姿は忘れることができません。また、このころ唯一のレコード曲「踊りましょうよ」を発表。そのデカダンスな香り漂う甘い歌声に魅了されました。当時、深夜ラジオからラジカセで録音し、擦り切れるまで聴いたカセットテープは私の宝でした。・・・・その後、縁あって2000年以降、私は悪友らと梨絵さんが新宿・四谷で営んでおられた居酒屋に客として伺うようになりました。酔いにまかせた我々の勝手な映画酔談に合わせて、名監督たちのとの想い出や、新作(―こまめにご覧になっていました―)への忌憚ない感想で、その場を楽しく盛り上げてくださいました。にもかかわらず、お店の移転にともない伺う機会を失してしまい、近年は不義理を重ねておりました。・・・・そして、昨日の早すぎる訃報。あちらの世界にも映画界があるのなら、先に逝った方々が梨絵さんの来訪を待ちきれなかったのでしょう。そうとでも思わなければやりきれません。
脚本家・新藤兼人[投票(6)]
そうそう、これも新藤兼人だったよね。
最後のアウトロー 追悼、原田芳雄[投票(11)]
長髪にレイバン、ジーンズ姿。そんなヤクザ、見たことなかった。60年代から70年代へ、大きな転換期を迎えた日本社会が連続性を喪失したのと呼応するかのように、原田芳雄は今までのアウトロー像をひっくり返し登場し、斜陽にあえぐ日本映画界のなかを型破りなエネルギーを発散させながら80年代まで一気に突き進む。しかし、壮年期を迎えた90年代、原田的アウトローは主役の座から退き、どこか居心地悪そうに映画のなかの片隅にいた。しかたあるまい。隆盛から破綻へと向かうバブル騒動のなか、社会に飼い慣らされた中年男はみな従順な羊になり下がり、男盛りの原田が演じるに値する年相応のアウトローなど日本のどこにも居なかったのだがら。そして、最後の10年。ライバル刑事に同情されるアル中の初老のスリ。娘の恋に業を煮やして現れる幽霊。妻の積年の思いに絶句する老医師。商店街の復活を画策する引退した老店主。晩年の原田はエネルギーの燃え残りを燻らせながら、社会や制度からはみ出したじろぐ老人役がよく似合った。日本映画界、不世出のアウトローであった。 ■ニュー・アウトロー時代(A:1968〜74 B:75〜79 C:80〜84)  ■彷徨えるアウトロー時代(D:85〜89 E:90〜94 F:95〜99)  ■翳を引きずるアウトロー時代(G:2000〜04 H:05〜11)
ディア・ドクター[投票(4)]
A・・村や町のお医者  B・・病院の先生  C・・女医さん  D・・もうすぐ引退  E・・新米・駆け出し  F・・あぶない先生   G・・歯医者・獣医