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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。
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最近のコメント 10
★4ウィンチェスター銃’73(1950/米)大いなる西部』なんかに比べると明らかに西部劇のど真ん中さを感じながらも、知識人的くささがあって、不思議にシュールな後味。 [review][投票]
★3未知との遭遇(1977/米)元々はWatch the skyという題名で製作が始まった、ハワード・ホークスの『遊星からの物体X』への敬意は伝わってきた。あの山に集まった人たちは、みんな上を見ていた人。映画館から出た後、夜空を見上げていた人が多かったこと。映画は動き、身振りだ。[投票(1)]
★3ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)感動はするにはしたしお伽噺かのような勧善懲悪ストーリーは楽しめたのは楽しめたのだが、ゲップが出そうなくらい上手すぎる主演二人を撮ろうとしたとしか思えない。これは映画の楽しみなのか、、、? [review][投票]
★4浮草(1959/日)土砂降りのシーンは、他の作品には見られない表現。意外でした。 [review][投票]
★1アメリカン・スナイパー(2014/米)イーストウッドの映画である、と思えない。放ったらかしの伏線、意味ありげでそうではない回想、バーの一人飲みや娘の新生児室の場面、、、、どうしちまったんだろう、、、。 [review][投票(1)]
★4コンドル(1939/米)トーマス・ミッチェルが映画の中心に出てくるのがどうも座りが悪いのだが、無線がつなぐ中継所、機内、基地のか細い線が、すごい緊張感を生む。霧や雨に閉ざされた閉鎖的な空間こそが、飛ぶこと、郵便を届けることへの男たちの狂気な執着の根源だ。 [review][投票(4)]
★4わが町(1956/日)湿りすぎてもいず、乾きすぎてもいず、、、、、高村倉太郎の撮影はもっともっと高く評価されていい。[投票]
★4洲崎パラダイス 赤信号(1956/日)まさに「縁(へり)」の映画。しぶといなあ、たくましいなあ、人間って、って考えさせてくれました。流れる玩具の刀を洲崎橋から眺める芦川さんのファンになった作品。轟夕起子河津清三郎が素晴らしい。 [review][投票]
★4赤線地帯(1956/日)ここまでいじめますか。木暮美千代も三益愛子もすごい。「ちょっ、ちょっと」ラストは息が止まった。[投票]
★4見知らぬ乗客(1951/米)聖フランシスコのすごい絵を描くお母さん。首を差し出す貴婦人。不倫承知の上院議員の娘。みんな強い強い。それに比べると、男たちの貧弱なこと。列車の到着場面は、映画の原始的な楽しさ。[投票]

Plots

5 件
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]
★4オペラハット(1936/米)億万長者の遺産を突然相続することになった青年ディーズ(ゲーリー・クーパー)が、住み慣れて一度も外に出たことのない田舎町から、遺産管理をする弁護士に連れられて、ニューヨークに上京する。スクープを狙う敏腕女性新聞記者(ジーン・アーサー)は、自分の身分を隠し色仕掛けで彼に接近。田舎モノのディーズの行動をおもしろおかしくゴシップ記事に仕立て上げる。彼女が新聞記者だとは知らないディーズは彼女の恋の虜になっていくのだが、、、。『スミス都に行く』にも通じるフランク・キャプラ監督の代表作。[投票(1)]
★4上海から来た女(1947/米)暴漢に襲われている謎の美女ロザリン(リタ・ヘイワース)を偶然助けた船員マイケル(オーソン・ウェルズ)は、彼女の夫バクスターから豪華ヨットによるバカンスに同行するように頼まれる。船旅の最中にロザリンとマイケルはお互いの気持ちをつのらせるが、バクスターの友人の仕組む殺人事件に巻き込まれていく、、、、。[投票]