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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。
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最近のコメント 10
★3シシリアン(1969/仏)無能な警察なのに、バンチュラなので丸く収まりますね。大スター二人に売れっこ若手が加わった太秦時代劇風で楽しめる。[投票]
★3君の名は。(2016/日)例の怪獣映画とともに、突然の襲来によって存在が消え去る言葉も出ない悲劇を、実際の悲劇にインスパイアされた結果の産物かどうか知らないけれど、非日常のスクリーンで観ている自分が何しろやりきれなくなった。[投票(1)]
★2真昼の決闘(1952/米)上映時間と物語の時間が重なる不思議な映画だけど、ゲーリー・クーパーグレース・ケリーは花嫁の父と花嫁に見えるし、何しろ拳銃が重たそうでなんか痛々しい。西部劇には、やっぱり夢のようなヒーローが似合う。[投票(1)]
★3シン・ゴジラ(2016/日)予期できぬ事態や予想できぬ展開の人間の対処への希望、カタストロフの元凶に対する畏怖と得もしれぬ憧憬、はある。瓦礫の下の人の悲鳴は相変わらず、ない。編集と演出の妙は楽しめました。[投票]
★3東京暮色(1957/日)斎藤高順の音楽がいつも通りの軽やかさ、であることが、本当のこの映画の意味なのでは。よく考えると、たいした事件は起こっていない。小津のいつも通り、だけれど、省略がうまくいっていない。沈鬱なのは、オサムちゃん、ミノルちゃんがいないせい。[投票]
★4青春の蹉跌(1974/日)what to do next?の答えなどないのに、ない自分をあるように見せて、何もない自分を隠す。決めることは、自分を捨てて権力側につくこと、だが、それさえもまともにできない。ただ堕ちていく登場人物たちに、なぜか憧れを感じる。[投票]
★2小さいおうち(2014/日)あの状況でも、人は豚カツを食い、道ならぬ恋に落ちる。人間らしさであり、強さであり、漢字二文字シリーズに通じるけど、セリフや言葉でしか伝えられないのが作家としての限界。[投票(1)]
★1映画女優(1987/日)あんな綺麗な夜鷹だったらあの傑作は生まれなかったに違いない。感情が揺さぶられないのはこの監督の作品らしくていいし、ラストのサックリも後の濃密な物語を予感させて希望を抱かせはする。でも、誰がモデルかを無視してみると、全く何も残らない。[投票(1)]
★3舟を編む(2013/日)よくTVで目にするどこぞの電気メーカーのLED電球やガス会社の母親もののコマーシャルフィルムと同じ匂いがし、二人の辞書先生の真剣勝負とは180度異なる、おとぎ話として楽しめました。[投票]
★2オーケストラ!(2009/仏)チャイコンを聴きたくなって、久々に聴いたら、すっかり映画の事を忘れてしまった、、、まあ、その程度かな。[投票]

Plots

4 件
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]
★4オペラハット(1936/米)億万長者の遺産を突然相続することになった青年ディーズ(ゲーリー・クーパー)が、住み慣れて一度も外に出たことのない田舎町から、遺産管理をする弁護士に連れられて、ニューヨークに上京する。スクープを狙う敏腕女性新聞記者(ジーン・アーサー)は、自分の身分を隠し色仕掛けで彼に接近。田舎モノのディーズの行動をおもしろおかしくゴシップ記事に仕立て上げる。彼女が新聞記者だとは知らないディーズは彼女の恋の虜になっていくのだが、、、。『スミス都に行く』にも通じるフランク・キャプラ監督の代表作。[投票(1)]
★4上海から来た女(1947/米)暴漢に襲われている謎の美女ロザリン(リタ・ヘイワース)を偶然助けた船員マイケル(オーソン・ウェルズ)は、彼女の夫バクスターから豪華ヨットによるバカンスに同行するように頼まれる。船旅の最中にロザリンとマイケルはお互いの気持ちをつのらせるが、バクスターの友人の仕組む殺人事件に巻き込まれていく、、、、。[投票]