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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。立て直し前の大船「ミカサ」で初めてカツメシを食べた時は、ここで多くの名優さんたちが食事をしたと思うと、背中に汗をかいたっけ。
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最近のコメント 10
★3カメラを止めるな!(2017/日)面白かった。バックステージものでも、草創期のTVのように生放映という設定ががミソだよね。アカデミー賞に象徴される映画館という特別な施設が消えかかっている証左だけれども、この映画が映画館にかかった意味を信じたくもなる。[投票]
★3あの日のように抱きしめて(2014/独)男が女の仕草に息を飲み、飲み込まれそうになる寸前で理性に戻る、を繰り返す、ラストをのぞいて。この一線が多分サスペンスなんだろう。かの国とかの民族の悲劇、とは無関係。 [review][投票]
★1スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)前のめりに息をするのを忘れて食い入る。後ずさりして息を吸いながら目を離さずに観る。飽きない映画を2時間、映画館で過ごすのは、この2種類だ。 [review][投票(7)]
★5浮草(1959/日)「あかん、あかんて」を連発する若尾文子の可愛いこと、駅の待合室でマッチの火を差し出す京マチ子の美しい立ち姿、カミソリを研ぐ高橋とよの凄み、女優陣が素晴らしい。[投票]
★3ジャッカルの日(1973/米)デルフィーヌ・セイリグのホテルの部屋は、出入り禁止の札がぶら下がっているのに、鍵は開いているんだよね。[投票]
★4幸福の設計(1947/仏)ピアノの調律の音が主題の音楽に繋がる、破調と落胆のハーモニーの見事さ。トボトボ歩く主人公の後ろ姿から空にカメラが移り、切り替わって空から主人公の正面に舐め下ろす見事さ。 [review][投票(1)]
★4ハドソン川の奇跡(2016/米)削ぎ落とされてうまい、がそれ以上ではない。腕を磨いたプロがその腕の信頼の下、沈着に難度の高い選択を決断した。腕と連帯を別々に磨いた多くの人が参加した。この監督の腕なら、このくらいの話はすぐ撮れる、ということだろう。映像としての面白みがないのがその証拠。 [review][投票]
★4無防備都市(1945/伊)マニャーニはじめ、やっぱりイタリア映画は、女あってこそ。あのアパートの女たち!そこを抜くとあまり見るべきところがない。ロッセリーニの第三者的立ち位置は、この映画以降。この作品には微塵もない。[投票]
★4郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942/伊)キッチンの椅子からぶら下がる白い脚に惹きつけられて以降、やや強引な展開に粗さを感じながらも監督のエネルギーで同じことが二度起こるストーリーを楽しめる。この監督の作品は、役者の目に色気と迫力を感じますね。[投票(1)]
★4ブラザー・サン シスター・ムーン(1972/伊)この夢のような話は、知らないうちに権力?と富?の側にいる私は、やはりいつでも起こってほしい、と身勝手に思うわけだ、まるで法王が「信者をどんどん増やして欲しい」と聖人に言ったように。 [review][投票(2)]

Plots

5 件
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]
★4オペラハット(1936/米)億万長者の遺産を突然相続することになった青年ディーズ(ゲーリー・クーパー)が、住み慣れて一度も外に出たことのない田舎町から、遺産管理をする弁護士に連れられて、ニューヨークに上京する。スクープを狙う敏腕女性新聞記者(ジーン・アーサー)は、自分の身分を隠し色仕掛けで彼に接近。田舎モノのディーズの行動をおもしろおかしくゴシップ記事に仕立て上げる。彼女が新聞記者だとは知らないディーズは彼女の恋の虜になっていくのだが、、、。『スミス都に行く』にも通じるフランク・キャプラ監督の代表作。[投票(1)]
★4上海から来た女(1947/米)暴漢に襲われている謎の美女ロザリン(リタ・ヘイワース)を偶然助けた船員マイケル(オーソン・ウェルズ)は、彼女の夫バクスターから豪華ヨットによるバカンスに同行するように頼まれる。船旅の最中にロザリンとマイケルはお互いの気持ちをつのらせるが、バクスターの友人の仕組む殺人事件に巻き込まれていく、、、、。[投票]