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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。立て直し前の大船「ミカサ」で初めてカツメシを食べた時は、ここで多くの名優さんたちが食事をしたと思うと、背中に汗をかいたっけ。
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最近のコメント 10
★2シン・ウルトラマン(2022/日)怪獣の哀しさ、ヒーローの哀しさ、人間の哀しさ、怪獣映画には哀しさが欠かせない。なのに、この映画にも前作にも哀しさのかけらもない。小さな隙間からの覗きの多用など、もちろん絵作りについても語る価値を感じない。長澤まさみの巨大な脚線美に加点。[投票]
★4ハスラー(1961/米)エンドロールがいい。ジャッキー・グリーソンがコートを着て立ち去り、ジョージ・C・スコットが脱力のポーズで腰掛け、その横をいつものように床を掃く従業員。なんとも言えない虚無感。[投票(1)]
★3コリーニ事件(2019/独)現在と過去をガチャガチャと行き来する構成のせいでしょう、積み上がる何かに欠けている。取ってつけたラスト、もただがっかり。原作者の小説にある得体の知れない雰囲気も当然ながら、ない。フランコ・ネロとの再会は嬉しかった。[投票(1)]
★4大人は判ってくれない(1959/仏)初めて観た時、護送車から見える夜の街、屋外ランニングの通りの俯瞰、人形劇に夢中になる子供達、にワクワクした、のを思い出します。[投票]
★3奴らを高く吊るせ!(1968/米)結構粒揃いのキャスティングで、それにしちゃ勿体無い扱い、かな。インガー・スティーブンスを観られたのが収穫。ガチャガチャした演出とまとまりない編集、おかしなラスト。[投票]
★4断崖(1941/米)窓枠の影の効果的な使い方。メガネ、結局男を寝とる強さ、など、その後のこの監督の女性の魅力につながる片鱗も垣間見られますが、何せ痩せすぎ。それにジョーン・フォンテインは上手すぎ、黒目だけで演じられるし。主人公が列車で読んでいた本が児童心理学だった、のも一興、洒落てる。[投票]
★4間違えられた男(1956/米)留置場の格子窓の影、主人公の顔、扉の覗き窓の目、そして扉が開き、、、、このワンショットの素晴らしさ。本作には適役とは言え、ヘンリー・フォンダほどヒッチコック作品に似合わない役者はいない、と思うのだが。[投票]
★3バベットの晩餐会(1987/デンマーク)妹役のボディル・キェアの上品な美しさ!ユトランドの枯れた風景と、姉妹の慎ましさ。そして、ステファーヌ・オードランがそこにいることがもたらす潤い。彼女はやっぱり、年を重ねてもシャブロル作品での彼女だ。[投票]
★4ワーロック(1959/米)勧善懲悪、白人とインディアンの二項対立から人の内面の二項対立へと西部劇が変わっていく過渡期の、よく出来た作品。だからスカッとしないのだが、それほど重苦しくもないのは、出来過ぎのラストにも原因がありそう。[投票(1)]
★3南部の反逆者(1957/米)設定に逃げ場がない胸苦しさを、ラオール・ウォルシュならではの演出と色鮮やかな絵作り、華やかな音楽とクラーク・ゲーブルならではの役どころが、映画として成り立たせてくれている。職人芸を感じる。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4彼らはフェリーに間に合った(1948/デンマーク)出港時刻を確認し、途中で給油もして、楽しいバイク旅に準備万端。果たして”死ぬには若すぎる”二人は、フェリーに間に合うのか、それとも別の船にするのか?[投票]
★5天が許し給う全て(1955/米)夫を失って5年、未亡人(ジェーン・ワイマン)は出入りの若い庭師(ロック・ハドソン)にコーヒーをご馳走した。この時から始まる二人の心のときめきは、彼女の家族や小さな町の近隣の人たちの言動や行動で揺れ動き、、、、。 [more][投票]
★1引っ越し大名!(2019/日)生涯に7回も国替えをさせられた実在の大名、姫路藩主松平直矩。その引っ越しを差配した書庫係を主人公に、その奮闘ぶりを描いた時代劇。歌あり、恋あり、立ち回りあり、の娯楽作。[投票]
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]