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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。
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最近のコメント 10
★4最前線物語(1980/米)「俺も兵士だ」と乱射する男は狂気か正気か?生き残る力の迫力にやられて全編に漂う緊張感は凄いと再認識できたが、初見では感じなかったヒューマニズムのいやな匂いを感じたのは、30年前の俺と今の俺の違いだろうか?しかし、オマハビーチは地獄だね。[投票]
★2ジャイアンツ(1956/米)別に高揚しないしドキドキしないけど、なぜか最後まで観ちゃう。金があるとかないとかでなく、やっぱり堂々と生きなきゃね。[投票]
★4去年の夏 突然に(1959/米)主演女優二人の登場場面はさすがのインパクト、リズにあそこまで寄るカメラ、不思議な行進、リズの叫び、患者たちの群像描写、回想シーンの画面設計、、、、、基本的に室内劇ですが、演出家として、映画作家としての才が溢れている作品。[投票(1)]
★4ジャージー・ボーイズ(2014/米)この人の映画でこんなにも気分平静に観られたことはあっただろうか。楽曲の幸せ気分の効果かもしれないけれど、丁寧でお楽しみいっぱいで作りました感のせいだろう。エンディングロールがその象徴。楽しかった。[投票(1)]
★4ゼロ・グラビティ(2013/米)上下左右が意味をなさなくなる心もとなさを十分に味わさせてくれた。マニュアルと訓練は大事だ。[投票]
★4恐怖のメロディ(1971/米)自分で撮りたかったんだなあ、と監督欲が素直に伝わって来る演出。イラつくくらい色々やってるカメラの使い方/編集。撮ってる間、楽しかったんだろうなあ。[投票(1)]
★5ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)衣装や装置の無機質で粋なセンス。ダニエル・ダリューの素敵さ、ペランの美青年ぶり。米国スター二人のキレあるこなし。ミューズそのものの姉妹。ドゥミはやはり天才、ヌーヴェルヴァーグの真珠だ。[投票(3)]
★2海賊とよばれた男(2016/日)戯画的で、途中で「勘弁してくれ」と叫びたくなるほど、正直虫酸が走った。でも、モデルとなった人物には尊敬の念でいっぱいだ。[投票]
★3ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)ドニー・イェンチアン・ウェンばかりが印象に残った。[投票]
★4バンド・ワゴン(1953/米)よく考えれば、アステアにとっては残酷極まりない話なのに、それを平気で映画にし傑作にして、それに出演し圧倒的な存在感を残す、ハリウッドの失礼極まりない凄さ。それこそ、ザッツエンターテイメントな仕事だ。[投票]

Plots

4 件
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]
★4オペラハット(1936/米)億万長者の遺産を突然相続することになった青年ディーズ(ゲーリー・クーパー)が、住み慣れて一度も外に出たことのない田舎町から、遺産管理をする弁護士に連れられて、ニューヨークに上京する。スクープを狙う敏腕女性新聞記者(ジーン・アーサー)は、自分の身分を隠し色仕掛けで彼に接近。田舎モノのディーズの行動をおもしろおかしくゴシップ記事に仕立て上げる。彼女が新聞記者だとは知らないディーズは彼女の恋の虜になっていくのだが、、、。『スミス都に行く』にも通じるフランク・キャプラ監督の代表作。[投票(1)]
★4上海から来た女(1947/米)暴漢に襲われている謎の美女ロザリン(リタ・ヘイワース)を偶然助けた船員マイケル(オーソン・ウェルズ)は、彼女の夫バクスターから豪華ヨットによるバカンスに同行するように頼まれる。船旅の最中にロザリンとマイケルはお互いの気持ちをつのらせるが、バクスターの友人の仕組む殺人事件に巻き込まれていく、、、、。[投票]