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TOMIMORI

「批判する頭のよさより、いいなぁと惚れ込む感性が大事です。」という山田洋次の言葉に最近感銘を受けましたが、クソみたいな映画見るとボロクソに言いたくなるよね。
e-mailtomimori@livedoor.com
URLhttp://blog.livedoor.jp/tomimori/
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3あらすじ22
53POV55

Comments

最近のコメント 10
★4京義線(2007/韓国)隅々まで丁寧な描写にキム・ガンウのキャラクターともども監督の誠実さが伝わるような秀作だ。運転士の苦悩を知るだけでも見る価値がある。 [review][投票]
★2鴎よ、きらめく海を見たか めぐり逢い(1975/日)たとえ田中健が"さわやかバカ"を演じようと、負の過去を背負った二人が一緒になろうと、所詮マイナスとマイナスは足してもマイナスなのだという悲しい現実。[投票]
★3評議(2006/日)裁判員たちの話し合いが裁判官の考えを変えることもあるというのがミソですね。[投票]
★3白い朝(1965/日)高度経済成長の底辺を支えた若者たちの鬱屈や不安がどんよりと描かれてます。 武満さんの曲が少し怖い。 [review][投票]
★3手紙(1997/韓国)元ネタの話を知っていたからそれほど感動しなかったが、翌年の『八月のクリスマス』に影響を与えたと思しき部分も発見できて収穫。90年代後半の韓国映画には良作純愛ものがもっとありそうだね。 [review][投票]
★3裁判員 選ばれ、そして見えてきたもの(2007/日)大事な仕事があっても裁判を優先しなさいとのことです。 [review][投票]
★3茄子 スーツケースの渡り鳥(2007/日)茄子漬が食いたくなる[投票]
★3審理(2008/日)スイーツな主婦も、よほどの理由がない限り裁判に参加しなさいとのことです。星野真理が見られて少しトクした気分。 [投票]
★3わが愛北海道(1962/日)木村功の生真面目で若々しいナレーションが北海道のイメージにぴったり。 のちの「とべない沈黙」に通ずる。 [review][投票]
★2ひとごろし(1976/日)二枚目アクション俳優というイメージをぶち壊したい心意気は立派だが、ラストはやっぱりいつもの眼光鋭い優作に戻って中途半端な印象。ストーリーもただのとんち話という感じで味わいもへったくれもない。 [投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4京義線(2007/韓国)地下鉄機関士、キム・マンス・(キム・ガンウ)の楽しみは、月に一度、自分が運転する列車の時刻に合わせてホームで待っている女性・(チャ・ソウォン)に会うことだ。彼女は必ず食べ物と「泉」という月刊誌を差し入れてくれるのだ。 一方、大学講師のイ・ハンナ・(ソン・テヨン)はキム・ホ教授・(ペク・チョンハク)と不倫中だが、そろそろ関係をなんとかしたいと思い始めている。 そんな二人があることをきっかけに京義線で旅に出て、臨津江(イムジンガン)という終点駅に降り立ち知り合うことになる。キム・ガンウがトリノ国際映画祭で主演男優賞を受賞。[カラ・スコープ/107分] [投票]
★3評議(2006/日)中原敦志・(金剛地武志)は婚約者の川辺真由美・(大河内奈々子) が寝取られたことを恨み、朝倉慎二・(伊藤高史)をナイフで刺す傷害事件を起こす。新たに始まった裁判員制度の裁判員として、会社員の大沢祐介・(中村俊介)、 工場経営者の岩本辰夫・(小林稔侍)、主婦の松井絹代・(藤田弓子)、 保育士の小池美生・(中原果南)、無職の千葉俊之・(酒井敏也)、主婦の西出光江・(穴戸美和) が選ばれた。[最高裁判所/カラー・スタンダード/63分] [more][投票]
★3白い朝(1965/日)山崎製パン工場の女子寮に住む16歳の少女アコ(入江美樹)と青年たちとのある深夜のドライブを綴ったドキュメンタリータッチの短編。[草月会/モノクロ・35mm/29分][投票]
★3手紙(1997/韓国)ジョンイン・(チェ・ジンシル)は、駅でファニュ・(パク・シニャン)とぶつかったはずみで財布と切符を落としてしまい、気がつかずに電車に乗ってしまう。ファニュは急いでジョンインを車で追いかけて財布と切符を無事届けるが、そんな出会いをきっかけに二人は結婚する。しかし幸せな新婚生活をよそに、ファニュの身には病魔が忍び寄っていた。[カラー・ヴィスタ/102分] [more][投票]
★3裁判員 選ばれ、そして見えてきたもの(2007/日)矢部次郎・(松澤一之)は会社を解雇されたショックで従業員宿舎の自室に放火して逃走するが、幸い犠牲者もなく半焼で済む。新たに始まった裁判員制度により裁判員として、会社員の村瀬智昭・(村上弘明)、美容師の大沼恵美・(前田愛)、主婦の佐々木郁恵・(小林綾子)、NPO団体職員の青井拓也・(泉政行)、個人タクシー運転手の山下修・(河原崎建三)、元会社役員の小林勇作・(長門裕之)の六人が選ばれた。 [最高裁判所/カラー・スタンダード/69分] [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
村上春樹と映画[投票(15)]
村上春樹は早稲田の「映画演劇科」出身で、当時大学の文学部で映画の専攻課程を持っているのは早稲田と明治と日大ぐらいで「まあ映画関連ならなんでもいいや」という感じで早稲田に入ったらしい。 「ちょうど学園紛争の頃で授業などほとんどなかったからアパートとアルバイト先と映画館というトライアングルをぐるぐる回るほど」浴びるように(1年に200本以上は)映画を見ていたそうで、シナリオ執筆などもしていたという。ちなみに卒論テーマはずばり「アメリカ映画における旅の系譜」だとか。★ 氏の作品はアメリカ作家からの影響が大きいそうだが、こうしてまとめてみると、洋画から得た部分も大きかったのではないかと推測でき、実際「映画をめぐる冒険」によると「羊をめぐる冒険」の別荘での鏡のシーンは『我輩はカモである』をヒントにしたとあり、逆に「スメルジャコフ対織田信長家臣団」によると『カラー・オブ・ハート』の架空の街が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に似ていると述べている。 また、四方田犬彦は「世界は村上春樹をどう読むか」で「羊をめぐる冒険」のホテルや「レキシントンの幽霊」の幽霊屋敷のパーティーと『シャイニング』、「海辺のカフカ」冒頭と『ピクニック at ハンギングロック』との類似性について指摘している。 ★監督はメル・ブルックスジョン・カーペンター、男優はマルクス兄弟が大好き(村上朝日堂)で、女優はシシー・スペイセクロザンナ・アークエットのファン(村上朝日堂の逆襲)らしい。近年は特にアキ・カウリスマキの"いささかまともじゃないところ"が好きらしい(夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです) ★コメントはその映画について触れた著作名(略称)、その映画について触れた箇所の抜粋または要約となってます。ただ、一部(とくに「映画をめぐる冒険」)かなり強引に要約したものもあるので村上氏の本意とは違う感じになっているかもしれない。複数の著作で触れられている作品は僕が気に入ったコメントの方を載せてます。とりあえずコラム中心で、そのうち小説からも随時追加予定。(最終更新:2014.10.1) ★A・・・あ行、B・・・か行、C・・・さ行、D・・・た行、E・・・な行、F・・・は行、G・・・ま行、H・・・や行以下
WBC2連覇記念!邦画監督ベストナイン[投票(2)]
監督は「日本映画の父」と言われるマキノ雅弘でいかがでしょうか。エースピッチャーは180cmの長身から剛速球を投げそうな黒澤選手も考えたのですが、孤高の天才、小津安ジロー選手は投手出身というのもあり、彼の信奉者で松竹マリナーズのチームメイトである山田選手とバッテリーを組めば万全でしょう。山田選手なら肝心な時に確実にクリーンナップに繋いでくれそうですし、寡作ながら確実にヒットを飛ばす周防選手も小津選手に繋げてくれるでしょう。クリーンナップは我ながらヒネリがないと思いつつも、溝口→成瀬→今村のゲッツー態勢は気に入ってます。なお、北野選手は「fuckin' JAP の集会でもあるの?」とか言って参加してくれませんでした。
陶芸をしている映画[投票]
陶芸ってエロいと思いませんか?やったことある人なら同意してくれると思うのですが、器を作る時、最初にロクロに土を乗せて"中心出し"というのをするのですが、女性が腰を踏ん張る為に大股開きをして土を両手で挟んで上に伸ばしたり縮めたりする行為に私はエロを感じるのです。『ゴースト』にもそんなシーンあったかも。A:邦画、B:洋画
皇族を演じた俳優たち[投票(5)]
A:神話期、B:飛鳥時代、C:平安時代、D:鎌倉時代、E:安土桃山時代、F:江戸時代、G:明治、大正時代、H:昭和、平成時代 ※古墳時代は無しです。数字は代数です。時代が混ざっている場合は古い方を優先してます。
あにおとうと[投票]
兄と弟の描写が印象的な作品を集めてみました。 僕には長いこと会っていない兄貴がいるのですが、これらの映画を見るとたまに会うの悪くないかもと思えます。でも実際、映画みたいにそう単純にいかないものですけどね。 抽出範囲は主人公の兄弟までです。[A:邦画、B:洋画]