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TOMIMORI

「批判する頭のよさより、いいなぁと惚れ込む感性が大事です。」という山田洋次の言葉に最近感銘を受けましたが、クソみたいな映画見るとボロクソに言いたくなるよね。
e-mailtomimori@livedoor.com
URLhttp://blog.livedoor.jp/tomimori/
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Comments

最近のコメント 10
★3愛はクロスオーバー(1987/日)稲垣潤一の曲が13曲はさすがに使いすぎだが、エンディング曲がいいし田中美佐子(28)が可愛いし、名取裕子(30)も色気たっぷりなので内容が多少スカスカでも許せてしまう。 [投票]
★0モチモチの木(1972/日)原作は幼い頃に何度も読んだ思い出深い作品です。是非見たい[投票]
★2山と少女(1939/日)唐突な編集といい、めちゃくちゃな音声レベルといい、勘弁して欲しい。ラートをするシーンがシュール。[投票]
★4オーロラ姫(2005/韓国)これぞ恨流!松本零士アニメのパチもんキャラみたいなステッカーもいい![投票]
★3GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦(1986/日)最初のトレーニングシーンはしょーもないコントを見ているようでバカバカしいのだが、いざ決戦となると両者とも真剣そのもので、最後まで一気に見せてしまう。 [投票]
★4京義線(2007/韓国)隅々まで丁寧な描写にキム・ガンウのキャラクターともども監督の誠実さが伝わるような秀作だ。運転士の苦悩を知るだけでも見る価値がある。 [review][投票]
★2鴎よ、きらめく海を見たか めぐり逢い(1975/日)たとえ田中健が"さわやかバカ"を演じようと、負の過去を背負った二人が一緒になろうと、所詮マイナスとマイナスは足してもマイナスなのだという悲しい現実。[投票]
★3評議(2006/日)裁判員たちの話し合いが裁判官の考えを変えることもあるというのがミソですね。[投票]
★3白い朝(1965/日)高度経済成長の底辺を支えた若者たちの鬱屈や不安がどんよりと描かれてます。 武満さんの曲が少し怖い。 [review][投票]
★3手紙(1997/韓国)元ネタの話を知っていたからそれほど感動しなかったが、翌年の『八月のクリスマス』に影響を与えたと思しき部分も発見できて収穫。90年代後半の韓国映画には良作純愛ものがもっとありそうだね。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3愛はクロスオーバー(1987/日)カーレースチーム・チョイスのユウジ・(織田裕二)が整備中に誤って車を炎上させてしまったところを、通りがかりの梶山潤・(永島敏行)が消火して難を逃れた。リーダーの多田圭一・(平田満)は梶山の腕を見込んで1週間だけ車体整備に協力してもらうが、梶山にはかつてチョイスのトップドライバー、伊佐山亘を事故で死亡させた過去があった。[カラー・ワイド/103分] [投票]
★2山と少女(1939/日)加代子・(鶴萬亀子)、かづ江・(東條一子)、登美子・(野路美千代)の仲良し三人組はハイキングをしていたところ、突然の雨に見舞われ山荘に逃げ込む。山荘には病弱な姉、若水清美・(難波章子)と妹、チエ・(山鳩くるみ)が住んでおり、三人は泊まることにする。話をよくよく聞くと清美は加代子の姉、藤間しづ・(園井惠子)の日本舞踊の弟子であったが、あることが原因で破門された過去があった。宝塚少女歌劇映画第一作[宝塚少女歌劇団/モノクロ・スタンダード/44分] [投票]
★4オーロラ姫(2005/韓国)ある時、5件の猟奇的な連続殺人事件が起き、すべての現場からオーロラ姫のステッカーが発見される。事件を捜査するオ・ソンホ刑事・(ムン・ソングン)は元妻で、死亡した娘、オ・ミナ・(イ・ジス)の母親であるジョン・スンジョン・(オム・ジョンファ)による犯行だと知る。『受取人不明』の母親役パン・ウンジン監督デビュー作[イースト・フィルム/カラー・ヴィスタ/106分] [more][投票]
★3GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦(1986/日)16連射で知られるハドソン社員・高橋名人(高橋利幸)と、当時高橋名人と互角の実力者と言われた毛利名人(毛利公信)のゲーム対決を描いたドキュメンタリー映画。ハドソンのスターソルジャーの5ラウンド対決の総得点で勝負を決める。ルールは1機でも死んだり、隠れキャラを出しても即刻負けとする。[東宝/カラー・ビスタ/29分] [投票]
★4京義線(2007/韓国)地下鉄機関士、キム・マンス・(キム・ガンウ)の楽しみは、月に一度、自分が運転する列車の時刻に合わせてホームで待っている女性・(チャ・ソウォン)に会うことだ。彼女は必ず食べ物と「泉」という月刊誌を差し入れてくれるのだ。 一方、大学講師のイ・ハンナ・(ソン・テヨン)はキム・ホ教授・(ペク・チョンハク)と不倫中だが、そろそろ関係をなんとかしたいと思い始めている。 そんな二人があることをきっかけに京義線で旅に出て、臨津江(イムジンガン)という終点駅に降り立ち知り合うことになる。キム・ガンウがトリノ国際映画祭で主演男優賞を受賞。[カラ・スコープ/107分] [投票]

Points of View

最近のPOV 5
村上春樹と映画[投票(15)]
村上春樹は早稲田の「映画演劇科」出身で、当時大学の文学部で映画の専攻課程を持っているのは早稲田と明治と日大ぐらいで「まあ映画関連ならなんでもいいや」という感じで早稲田に入ったらしい。 「ちょうど学園紛争の頃で授業などほとんどなかったからアパートとアルバイト先と映画館というトライアングルをぐるぐる回るほど」浴びるように(1年に200本以上は)映画を見ていたそうで、シナリオ執筆などもしていたという。ちなみに卒論テーマはずばり「アメリカ映画における旅の系譜」だとか。★ 氏の作品はアメリカ作家からの影響が大きいそうだが、こうしてまとめてみると、洋画から得た部分も大きかったのではないかと推測でき、実際「映画をめぐる冒険」によると「羊をめぐる冒険」の別荘での鏡のシーンは『我輩はカモである』をヒントにしたとあり、逆に「スメルジャコフ対織田信長家臣団」によると『カラー・オブ・ハート』の架空の街が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に似ていると述べている。 また、四方田犬彦は「世界は村上春樹をどう読むか」で「羊をめぐる冒険」のホテルや「レキシントンの幽霊」の幽霊屋敷のパーティーと『シャイニング』、「海辺のカフカ」冒頭と『ピクニック at ハンギングロック』との類似性について指摘している。 ★監督はメル・ブルックスジョン・カーペンター、男優はマルクス兄弟が大好き(村上朝日堂)で、女優はシシー・スペイセクロザンナ・アークエットのファン(村上朝日堂の逆襲)らしい。近年は特にアキ・カウリスマキの"いささかまともじゃないところ"が好きらしい(夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです) ★コメントはその映画について触れた著作名(略称)、その映画について触れた箇所の抜粋または要約となってます。ただ、一部(とくに「映画をめぐる冒険」)かなり強引に要約したものもあるので村上氏の本意とは違う感じになっているかもしれない。複数の著作で触れられている作品は僕が気に入ったコメントの方を載せてます。とりあえずコラム中心で、そのうち小説からも随時追加予定。(最終更新:2014.10.1) ★A・・・あ行、B・・・か行、C・・・さ行、D・・・た行、E・・・な行、F・・・は行、G・・・ま行、H・・・や行以下
WBC2連覇記念!邦画監督ベストナイン[投票(2)]
監督は「日本映画の父」と言われるマキノ雅弘でいかがでしょうか。エースピッチャーは180cmの長身から剛速球を投げそうな黒澤選手も考えたのですが、孤高の天才、小津安ジロー選手は投手出身というのもあり、彼の信奉者で松竹マリナーズのチームメイトである山田選手とバッテリーを組めば万全でしょう。山田選手なら肝心な時に確実にクリーンナップに繋いでくれそうですし、寡作ながら確実にヒットを飛ばす周防選手も小津選手に繋げてくれるでしょう。クリーンナップは我ながらヒネリがないと思いつつも、溝口→成瀬→今村のゲッツー態勢は気に入ってます。なお、北野選手は「fuckin' JAP の集会でもあるの?」とか言って参加してくれませんでした。
陶芸をしている映画[投票]
陶芸ってエロいと思いませんか?やったことある人なら同意してくれると思うのですが、器を作る時、最初にロクロに土を乗せて"中心出し"というのをするのですが、女性が腰を踏ん張る為に大股開きをして土を両手で挟んで上に伸ばしたり縮めたりする行為に私はエロを感じるのです。『ゴースト』にもそんなシーンあったかも。A:邦画、B:洋画
皇族を演じた俳優たち[投票(5)]
A:神話期、B:飛鳥時代、C:平安時代、D:鎌倉時代、E:安土桃山時代、F:江戸時代、G:明治、大正時代、H:昭和、平成時代 ※古墳時代は無しです。数字は代数です。時代が混ざっている場合は古い方を優先してます。
あにおとうと[投票]
兄と弟の描写が印象的な作品を集めてみました。 僕には長いこと会っていない兄貴がいるのですが、これらの映画を見るとたまに会うの悪くないかもと思えます。でも実際、映画みたいにそう単純にいかないものですけどね。 抽出範囲は主人公の兄弟までです。[A:邦画、B:洋画]