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TOMIMORI

「批判する頭のよさより、いいなぁと惚れ込む感性が大事です。」という山田洋次の言葉に最近感銘を受けましたが、クソみたいな映画見るとボロクソに言いたくなるよね。
e-mailtomimori@livedoor.com
URLhttp://blog.livedoor.jp/tomimori/
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53POV55

Comments

最近のコメント 10
★3茄子 スーツケースの渡り鳥(2007/日)茄子漬が食いたくなる[投票]
★3審理(2008/日)スイーツな主婦も、よほどの理由がない限り裁判に参加しなさいとのことです。星野真理が見られて少しトクした気分。 [投票]
★3わが愛北海道(1962/日)木村功の生真面目で若々しいナレーションが北海道のイメージにぴったり。 のちの「とべない沈黙」に通ずる。 [review][投票]
★2ひとごろし(1976/日)二枚目アクション俳優というイメージをぶち壊したい心意気は立派だが、ラストはやっぱりいつもの眼光鋭い優作に戻って中途半端な印象。ストーリーもただのとんち話という感じで味わいもへったくれもない。 [投票]
★2セカンドバージン(2011/日)真昼ノ星空』とか好きな人は楽しめるかもしれないが、ドラマ未見の人にはオススメしない。でもまあマーライオンとか出して安易な観光映画にしなかったのは評価できる。[投票]
★4ヒア アフター(2010/米)あんな料理教室があったら通ってみたい。[投票]
★4ブラック・スワン(2010/米)近年はやりの(?)妄想と現実をごちゃ混ぜにした演出に少し悪酔いするが、 レオンの小娘がこんな大女優に成長したのかと思うと涙を禁じえない。 [投票]
★3ICHI(2008/日)いちいち刀が抜けない様子がイラっとする。[投票]
★3さまよう刃(2009/日)無意識に応援したい気持ちもわかるけど、警察が無能に描かれているのが現実的でないなあ。 [投票]
★3卑劣な街(2006/韓国) カラオケシーンが余計。 [投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3審理(2008/日)青葉駅構内で五十嵐義男・(達淳一)が山川尚忠・(田中圭)をナイフで刺殺する事件が起きた。罪名は「殺人及び銃砲刀剣類所持等取締法違反」である。 新たに始まった裁判員制度による裁判員として、農業の篠山カツ代・(岡本麗)、自営業の広瀬智則・(相馬一之)、看護士の岩崎絵里花・(小林涼子)、 会社員の遠藤和也・(山中聡)、翻訳家の島田康弘・(伊丹幸雄)、 そして主婦の木村奈緒子・(酒井法子)の六人が選ばれる。奈緒子は友人に誘われていた有名レストラン、シェ・タツミのランチを諦めて3日間の審理に参加することにする。2009年5月21日に施行される裁判員制度の広報映画で、原田昌樹監督の遺作。[最高裁判所/カラー・スタンダード/60分] [more][投票]
★3わが愛北海道(1962/日)企業コンサルタントである私・(関口正幸)と、長靴工場の工員であるキョウコ・(及川久美子)の旅を軸に、漁業、農業、酪農、石炭、鉄鋼など、北海道の基幹産業を紹介するPR映画。主人公の男女はアラン・レネの『二十四時間の情事』から着想を得たという。助監督として東陽一小川紳介が参加している。[岩波映画/カラー・35mm/48分] [投票]
★3島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん(2009/日)7才の昭広(森田温斗)は母子家庭の生活苦から広島駅で母親(高島礼子)により叔母(小林綾子)にムリヤリ預けられ、 がばいばあちゃん(香山美子)と一緒に暮らすことになる。 [投票]
★4長雨(1979/韓国)朝鮮戦争直後の梅雨の韓国。幼いトンマン(チェ・ヨンウォン)は父親(キム・ソックン)と母親(ソヌ・ヨンニョ)と父方の祖母(キム・シンジェ)、叔父のキム・スンチョル(イ・デグン)、叔母(イ・ジョンエ)と田舎で暮らしているが、ある日、ソウルから避難するために母方の家族が疎開してくる。少し太めの外祖母(ファン・ジョンスン)とサッカーの上手な外叔父キルチュン(カン・ソグ)と美しい外叔母キルチャ(チュ・ヘギョン)である。 やがてインテリの外叔父キルチュンは韓国軍へ入隊し、無学な叔父のスンチョルはパルチザンとして山に隠れて生死も分からなくなるが、 お互いの息子のイデオロギーの違いにより祖母同士が反目しあうようになる。 [カラー・スコープ/114分] [投票]
★2きみに届く声(2008/日)救急患者の処置を投げ出し信頼を失った北岡雄一郎・(眞木大輔)は、東京から逃げるように伊豆は下田の診療所に赴任する。北岡は同僚の有津圭一・(杉本哲太)と対立しながらも、持ち前の誠実さから院長の田原勇介・(西岡徳馬)や患者の信頼を得て、ナースの澤田美佐代・(戸田菜穂)ともいい感じ。美佐代は幼くして両親を亡くし、妹の真央・(寺島咲)と二人暮らしだが、真央はHCM(肥大型心筋症)という心臓病をかかえていた。 原作は渡辺淳一の「少女の死ぬ時」[カラー・ヴィスタ/96分] [投票]

Points of View

最近のPOV 5
村上春樹と映画[投票(15)]
村上春樹は早稲田の「映画演劇科」出身で、当時大学の文学部で映画の専攻課程を持っているのは早稲田と明治と日大ぐらいで「まあ映画関連ならなんでもいいや」という感じで早稲田に入ったらしい。 「ちょうど学園紛争の頃で授業などほとんどなかったからアパートとアルバイト先と映画館というトライアングルをぐるぐる回るほど」浴びるように(1年に200本以上は)映画を見ていたそうで、シナリオ執筆などもしていたという。ちなみに卒論テーマはずばり「アメリカ映画における旅の系譜」だとか。★ 氏の作品はアメリカ作家からの影響が大きいそうだが、こうしてまとめてみると、洋画から得た部分も大きかったのではないかと推測でき、実際「映画をめぐる冒険」によると「羊をめぐる冒険」の別荘での鏡のシーンは『我輩はカモである』をヒントにしたとあり、逆に「スメルジャコフ対織田信長家臣団」によると『カラー・オブ・ハート』の架空の街が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に似ていると述べている。 また、四方田犬彦は「世界は村上春樹をどう読むか」で「羊をめぐる冒険」のホテルや「レキシントンの幽霊」の幽霊屋敷のパーティーと『シャイニング』、「海辺のカフカ」冒頭と『ピクニック at ハンギングロック』との類似性について指摘している。 ★監督はメル・ブルックスジョン・カーペンター、男優はマルクス兄弟が大好き(村上朝日堂)で、女優はシシー・スペイセクロザンナ・アークエットのファン(村上朝日堂の逆襲)らしい。近年は特にアキ・カウリスマキの"いささかまともじゃないところ"が好きらしい(夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです) ★コメントはその映画について触れた著作名(略称)、その映画について触れた箇所の抜粋または要約となってます。ただ、一部(とくに「映画をめぐる冒険」)かなり強引に要約したものもあるので村上氏の本意とは違う感じになっているかもしれない。複数の著作で触れられている作品は僕が気に入ったコメントの方を載せてます。とりあえずコラム中心で、そのうち小説からも随時追加予定。(最終更新:2014.10.1) ★A・・・あ行、B・・・か行、C・・・さ行、D・・・た行、E・・・な行、F・・・は行、G・・・ま行、H・・・や行以下
WBC2連覇記念!邦画監督ベストナイン[投票(2)]
監督は「日本映画の父」と言われるマキノ雅弘でいかがでしょうか。エースピッチャーは180cmの長身から剛速球を投げそうな黒澤選手も考えたのですが、孤高の天才、小津安ジロー選手は投手出身というのもあり、彼の信奉者で松竹マリナーズのチームメイトである山田選手とバッテリーを組めば万全でしょう。山田選手なら肝心な時に確実にクリーンナップに繋いでくれそうですし、寡作ながら確実にヒットを飛ばす周防選手も小津選手に繋げてくれるでしょう。クリーンナップは我ながらヒネリがないと思いつつも、溝口→成瀬→今村のゲッツー態勢は気に入ってます。なお、北野選手は「fuckin' JAP の集会でもあるの?」とか言って参加してくれませんでした。
陶芸をしている映画[投票]
陶芸ってエロいと思いませんか?やったことある人なら同意してくれると思うのですが、器を作る時、最初にロクロに土を乗せて"中心出し"というのをするのですが、女性が腰を踏ん張る為に大股開きをして土を両手で挟んで上に伸ばしたり縮めたりする行為に私はエロを感じるのです。『ゴースト』にもそんなシーンあったかも。A:邦画、B:洋画
皇族を演じた俳優たち[投票(5)]
A:神話期、B:飛鳥時代、C:平安時代、D:鎌倉時代、E:安土桃山時代、F:江戸時代、G:明治、大正時代、H:昭和、平成時代 ※古墳時代は無しです。数字は代数です。時代が混ざっている場合は古い方を優先してます。
あにおとうと[投票]
兄と弟の描写が印象的な作品を集めてみました。 僕には長いこと会っていない兄貴がいるのですが、これらの映画を見るとたまに会うの悪くないかもと思えます。でも実際、映画みたいにそう単純にいかないものですけどね。 抽出範囲は主人公の兄弟までです。[A:邦画、B:洋画]