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あらすじ1
POV6

Comments

最近のコメント 10
★4ツレがうつになりまして。(2011/日)日本に、宮崎あおいという役者がいてくれて、本当に良かった。 [review][投票]
★4推定無罪(1990/米)アラン・J・パクラの映画は、僕にとっては「サスペンス」というよりは「フィルム・ノワール」と言った方が近い。緊張感よりも空気感に浸る。だから疲れないし、悪くはない。しかし、本作の20年前の『コールガール』の冴えは、ここにはない。 [review][投票]
★3セント・オブ・ウーマン 夢の香り(1992/米)この映画で最高なのは、誰が何と言ってもガブリエル・アンウォーだろ〜!異論は認めんw というか、あ、何だこのキモいガキ、フィリップ・S・ホフマンじゃないの!って、最近になって気がついた。 [review][投票]
★3クレアモントホテル(2005/英=米)Beaulieu Palace Houseでの一日の輝き。ジョーン・プローライトはもちろん良い。でも、ゾーイ・タッパーがもっと観たい。 [review][投票]
★3ロング・キス・グッドナイト(1996/米)女性版『ダイ・ハード』『グロリア』風味タランティーノ・ソースがけ。 [review][投票]
★3わたしを離さないで(2010/英=米)僕たちもやがて、あるいはすでに、どうにもならない状況を受け入れ、いつかこの「生」が「終了」することを待ちながら、不確かな記憶をたどることになる。 [review][投票]
★5情婦(1957/米)チャールズ・ロートン58歳、マレーネ・ディートリヒ56歳。そうは見えない。しかし、この映画には、観客への説得力を失わせる致命的な欠点があると思う。 [review][投票]
★2ベロニカは死ぬことにした(2005/日)品のない笑い方。[投票]
★3千年女優(2002/日)「すべてを語るのは下司だ」(小津安二郎) [review][投票]
★1ゼロの未来(2013/英=ルーマニア=仏=米)これが「集大成」だなんて言わせない。テリー・ギリアムへの限りない敬愛の念を込めて、1点。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ラム・ダイアリー(2011/米)1960年のプエルトリコ。作家志望のポール・ケンプがニュー・ヨークから流れて来る。未だに自分の「ヴォイス(作風)」が見つけられず、納得のいく作品が書けずにいるポールは、地元の弱小新聞社に執筆者としての職を見つけたのだ。しかし、任せられたのは星占いのコラム。ジャーナリストとしての理想を目指しながらも、意気投合したカメラマンのサラと一緒にラム酒に溺れる日々。そんなポールの前にアメリカ人実業家のサンダーマンが現れ、島の観光開発のプロジェクトに誘われるが、彼の婚約者のシュノーに一目惚れ。酒も断とうとして断ち切れず、悶々とした日々を過ごす。しかし、やがて観光プロジェクトが詐欺だと気づいたポールは、ジャーナリストとしてそれを告発しようとするが・・・ [more][投票]
★4湖畔のひと月(1995/英=米)毎年夏になるとミス・ベントレー(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)はイタリアのコモ湖畔のホテルで過ごすのが習わしとなっていた。軍靴の響きが迫り来る1937年、かつては大勢いた英米からの避暑客も減ってきていたが、今年は退役軍人で実業家としても成功しているウィルシャー大佐(エドワード・フォックス )との出会いにロマンスの予感を覚える。しかし、大佐はイタリア人一家の子守りとして滞在している若く美しいアメリカ人のミス・ボーモント(ユマ・サーマン)が気になる様子。一方、地元の資産家のハンサムな息子ヴィットリオはミス・ベントレーに夢中に・・・ 『旅情』と同じH.E.ベイツの原作による美しいロケーション撮影の佳篇。[投票]
★5踊らん哉(1937/米)ペトロフという芸名で人気のバレエ・ダンサー、ピーター(フレッド・アステア)は、プライベートではジャズやタップダンスが大好き。パリ公演中、丁度同地滞在中のミュージカル・スター、リンダ(ジンジャー・ロジャース)の写真を見て夢中になり、結婚を申し込みに行くが相手にされない。リンダがニューヨークへ戻ると知ったピーターは、急遽同じ豪華客船に乗って接近するが、ちょっとした誤解からリンダは去って行ってしまう。それぞれの思惑で二人の仲を応援したり邪魔したりする周囲の人間模様を交え、ピーターはリンダへの思いを貫こうとするが・・・ アステア=ロジャースの7作目。ガーシュインの書き下ろしの名曲に乗って、豪華なダンス・シーン、楽しいミュージカル・シーンがたっぷり。[投票]
★3ローレル&ハーディの天国二人道中(1939/米)パリに旅行中のちびのローレルとでぶのハーディ。宿屋の娘ジョゼットに恋したハーディは結婚を申し込むがフラれてしまう。彼女には夫がいたのだ。もう生きていたくないとローレルを道連れにセーヌ川に飛び込もうとするハーディだが、通りかかった外人部隊の将校に止められ、女なぞすぐに忘れられるからと入隊を勧められる。忠告に従って外人部隊に入隊したローレルとハーディだが、その将校こそ、妻を連隊に同行させるために帰郷していたジョゼットの夫だった。かくしてモロッコ駐屯中の外人部隊を舞台に、二人の「ぶち壊し」が始まる![投票]
★4ポーリンの冒険(1947/米)仕立て屋で働くパールは歌が得意で元気はつらつ。いつか女優になることを夢見ていたが、お客としてやって来た老女優ジュリアと知り合い旅回りの一座に加えてもらう。一流になりたい一心で懸命に努力するが、元気あまって失敗ばかり。恋心を抱いた相手の座長は演劇バカで人の気持ちを考えない頑固者。ある日、そんな座長と衝突したパールはジュリアと一緒に一座を飛び出してしまう。ジュリアは新興産業の映画出演の仕事を受け、撮影に付き添ったパールはスタジオでのひょんな騒動から監督にスカウトされ、映画女優としての道を歩み始める・・・ 1914年の大ヒット連続活劇『ポーリンの冒険』で一躍スターとなった女優パール・ホワイトの半生をミュージカル仕立てで描いた半伝記的作品。[投票]