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2016年ベスト1 日本映画・リップヴァンウィンクルの花嫁、洋画・山河ノスタルジアです。
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あらすじ2
1POV4

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最近のコメント 10
★4たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)ドランの映画は初めてです。なるほどこういう感覚なんだ。作品自体は演劇っぽい展開で、それほど場面が変わるわけではない。年代もちょっと前のエイズ症候群の暗さがあります。 [review][投票]
★4マリアンヌ(2016/米)どこから見ても安定した映画作り。絵になる二人の俳優。レジスタンスで敵か味方か分かち合うストーリー。時は戦争末期。監督はゼメキス。うーん、TOHOのいい席で見るメロドラマの代表作。昨日見た「たかが世界の終わり」とは全く対照的な映画。それだけ。 [投票]
★4マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016/英)何か不思議な映画なんですよね。音痴のソプラノ歌手のカーネギー公演を達成するまでの逸話なんですね。普通こういう話だったら結構退屈するはずなんだが、意外と最後まで一気に見てしまった。 [review][投票]
★5アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015/独)期待通りに面白い映画であった。特に1950年代、ドイツが復興に力を注いでいた時期はドイツの上層部ではナチスの残党がまだ勢いを持っていたということはあまり知られていない。この映画は一人の検事と彼らとの血みどろの闘いを描いたものである。 [review][投票]
★3ある天文学者の恋文(2016/伊)原作があるのかどうか知りませんが、これは完全に韓流の題材ですなあ。これをイタリアでやるとフムフムこうなるのですか。なるほど、、。 [review][投票(2)]
★4続・深夜食堂(2016/日)冒頭の、車で走る東京の街の風景がいいね。なんだか懐かしい。かれこれ東京に20年近くも住んでいた吾輩にとってはこのフィルムは郷愁に近い感さえする。 [review][投票(1)]
★4ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years(2016/英)ライブを見ることがあまりなかったのでそれはそれは貴重なフィルムです。解散してからの彼らの映像が僕の脳裏にこびりついているので、やはり懐かしいというか、彼らのエネルギッシュな青春のいぶき、そしてその終焉をじっくりと確かめる。 [review][投票(1)]
★5ボクの妻と結婚してください(2016/日)原作を読みラストの2,3ページで号泣してしまった映画版であります。もうそんなことはすまいと思っていたのに、今度は途中から泣き通し。これはホント珍しい。 [review][投票]
★2土竜の唄 香港狂騒曲(2016/日)だいたい、はなから期待はしていない映画だったが、でも予想通りのこの体たらくは何が原因なんだろうと考えるのも馬鹿馬鹿しく、けれどまあ映画館を途中で出て行く気にはなれない憎めない映画ではありました。 [review][投票]
★4夏をゆく人々(2014/伊=スイス=独)イタリア映画にしては、常に僕たちが見て来たローマ文明とはかけ離れたこのド田舎の生態がこの作品のキーであり、また問題提起でもあります。 [review][投票]

Plots

2 件
★5夏の夜の10時30分(1967/米=仏)夫とその愛人と3人で車でスペインを旅する女。その時、マドリッドで浮気した妻と男を殺害し逃走しているという男のニュースが流れていた。ふと空虚な自分に気付いた女は窓から外を見ると、屋根に潜んでいる男を見つけた。急に女は殺人犯の男の方に向かっている自分に気付くのだった。 女はどうするつもりなのだろう。すごいスコールで街自体が見えなくなっていた、、、、、[投票]
★4離愁(1973/仏=伊)ナチスから逃れるために、すし詰めの列車に乗っていた女と、たまたま居合わせた妻のある男。ふとしたその時だけに芽生えた明日のない愛。 月日はたってつつましい普通の生活をしている男だったが、ナチスの捕われの身となった女が尋問されたとの連絡が入り男は女と再会するが、、、、[投票]

Points of View

2001年のベストテン[投票(1)]