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2016年ベスト1 日本映画・リップヴァンウィンクルの花嫁、洋画・山河ノスタルジアです。
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あらすじ2
1POV4

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最近のコメント 10
★4人生タクシー(2015/イラン)執念を感じますね。映画とは別に美を意識しなくとも、ショットも、セリフも、演技も、そんなの、作品を作られるかどうかという命題の前には些末な話なのである。とは言いつつ、制限のある環境でパナヒの才能が十分感じられる秀作であります。驚異的です。 [review][投票]
★5マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review][投票(1)]
★4カフェ・ソサエティ(2016/米)久々のアレン映画。だいたいあまり僕と相性が良くない作家です。でもいつも見てしまっていた。で、今回はまた何となく気になり見てしまった。そしてこの映画はアレン版「ラ・ラ・ランド」のようで、、。 [review][投票]
★2激戦 ハート・オブ・ファイト(2013/香港=中国)予告編から見たくなった映画です。ストーリーはそれこそ素晴らしいと思ったのだが、、、。 [review][投票]
★5僕とカミンスキーの旅(2015/独=ベルギー)絵画が好きで、さらに映画好きの人なら、たまらなく、いとおしくなる映画です。この映像から絵画への転換、あるいは逆の、壮絶な美しさ。たまりません。じっくり人生を考え、感じる映画です。 [review][投票]
★4ボクは坊さん。(2015/日)そう言えば最近少なくなった仏前結婚式。多少宗教上の制限はあるにせよ、昔はもっと多かったような気がする。そんな「坊さんは葬式以外何をする?」の解答編なのだが、 [review][投票]
★3マルタのことづけ(2013/メキシコ=仏)90分、平板といえば平板。確たるドラマ性もない。主人公の内面にはそれほど入らない。マルタというのは4人の母親だ。主人公から見た彼ら家族の営みとは、、。 [review][投票]
★4午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)冒頭で女医が研修医と患者の病名を探るシーンがある。彼らは患者の背中に聴診器を当てて、その音で肺気腫だと診断する。医者として基本中の基本であるその作法は女医のこの映画の行動を規定する。実際に見たことのみを信じ物事を判断する。 [review][投票(4)]
★3はじまりへの旅(2016/米)映画には感じる映画と考える映画があるとしたら、この映画は後者である。 [review][投票]
★4サラエヴォの銃声(2016/仏=ボスニア)着想はとても秀逸で、100年前のヨーロッパと現代との対比、そして歴史はあるけど、もう見掛け倒しで経営危機にあるホテル、を舞台にした寓話とも取れる作品であります。 [review][投票]

Plots

2 件
★5夏の夜の10時30分(1967/米=仏)夫とその愛人と3人で車でスペインを旅する女。その時、マドリッドで浮気した妻と男を殺害し逃走しているという男のニュースが流れていた。ふと空虚な自分に気付いた女は窓から外を見ると、屋根に潜んでいる男を見つけた。急に女は殺人犯の男の方に向かっている自分に気付くのだった。 女はどうするつもりなのだろう。すごいスコールで街自体が見えなくなっていた、、、、、[投票]
★4離愁(1973/仏=伊)ナチスから逃れるために、すし詰めの列車に乗っていた女と、たまたま居合わせた妻のある男。ふとしたその時だけに芽生えた明日のない愛。 月日はたってつつましい普通の生活をしている男だったが、ナチスの捕われの身となった女が尋問されたとの連絡が入り男は女と再会するが、、、、[投票]

Points of View

2001年のベストテン[投票(1)]