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あらすじ2
1POV4

Comments

最近のコメント 10
★3シンプル・フェイバー(2018/米)この映画をB級映画と言い切っていいのだろうか。確かにミステリー的には面白い展開になっているはずだが、 [review][投票]
★4運び屋(2018/米)彼の一連の映画の中でも随分と自然で達観した人生観を感じる良作である。ユーモアもあり、それでいて現代の社会観も鋭く、理解されない父親像などもきっちりと描く、いやはや嬉しいイーストウッドの辞世の句であろうか。いや、本人はまだまだ生に執着しているのだ。 [投票(2)]
★4The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)こういう映画って、好きです。映画の特性を引き出し、挑戦するその姿勢が素晴らしいし、褒めてあげたい。しかも見ている間全然退屈するところなし。秀作と言えます。脚本も錬られており、ラストなんか [review][投票]
★5グリーンブック(2018/米)ハリウッドの脈々と過去から紡がれる技術と能力を充分引き出している秀作です。もう最初からカット割りなど、フムフムうまいわいと安心して画面を見ることができるのです。だからこそ、細かいシーンの積み重ねが充分生きてくる。 [review][投票]
★3ビール・ストリートの恋人たち(2018/米)相変わらず冴える色彩。全編崇高で豊饒なる泰西絵画を見ているようで、この色づくりには感心させられる。テーマも現代と40年前とは相違があるものの、前作とほぼ変わらない。とならば、 [review][投票]
★3母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。(2019/日)マザコン気味で泣き虫男でもある優しい男から見た母親の闘病を丁寧に描いた作品です。ラスト近くの10分が妙に印象に残り、きゅんとなるが、それまでが普通の出来で不謹慎ながら退屈感も生ず。もっと原作を離れてもよかったのかもしれない。 [投票]
★2映画刀剣乱舞(2019/日)館内はほとんど女性というごった煮状態です。思ったよりストーリーは痛快でアクションもなかなかのもの。考えたらこの映画、女性が全く出てこない。けれども男性臭のほとんどない不思議な世界。何とも言えません。 [投票]
★4ザ・テノール 真実の物語(2014/日=韓国)興業的には難しいクラシックを題材にした作品である。しかも声楽なので勇気が要ったと思う。冒頭から堂々たるオペラシーン。全体的にお金を十分かけており、その意気込みと勇気は映像の隅々にまで及んでいる。製作者にまず拍手を送りたい。 [review][投票]
★3女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)映像といい、しつこく奏でるクラシック音楽といい、衣装といい凝ってます。広角レンズなんかを多用して、まるで自分が一眼レフを映しているかのようでもあり、3女優の演技合戦など、見どころは多いのだが、、。 [review][投票]
★4山本慈昭 望郷の鐘 満豪開拓団の落日(2014/日)こういうテーマは本屋であれほど積み上げられているのにみんな手に取ろうともしない。けれど映像ではハードルも低く、歴史に潜む事実をじっくり体験することができる。映画というメディアの有り難さを痛感する。 [review][投票]

Plots

2 件
★5夏の夜の10時30分(1967/米=仏)夫とその愛人と3人で車でスペインを旅する女。その時、マドリッドで浮気した妻と男を殺害し逃走しているという男のニュースが流れていた。ふと空虚な自分に気付いた女は窓から外を見ると、屋根に潜んでいる男を見つけた。急に女は殺人犯の男の方に向かっている自分に気付くのだった。 女はどうするつもりなのだろう。すごいスコールで街自体が見えなくなっていた、、、、、[投票]
★4離愁(1973/仏=伊)ナチスから逃れるために、すし詰めの列車に乗っていた女と、たまたま居合わせた妻のある男。ふとしたその時だけに芽生えた明日のない愛。 月日はたってつつましい普通の生活をしている男だったが、ナチスの捕われの身となった女が尋問されたとの連絡が入り男は女と再会するが、、、、[投票]

Points of View

2001年のベストテン[投票(1)]