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ここのところ感想を書き込む暇が無かったし、第一映画を見る暇もなかったので、ご無沙汰なんですね。就職して4ヶ月が経ち、なかなか多忙な日々を送っております。最近見た映画で面白かったのはビデオで見た「ディスタンス」。逆に期待を裏切られたのは「ノーマンズランド」。
e-mailkentaro0714@fan.hi-ho.ne.jp
URLhttp://shinjuku.cool.ne.jp/wannnabemd/lounge.htm
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1あらすじ

Comments

最近のコメント 10
★1東京★ざんすっ(2001/日)野沢直子の作品だけちょっとシュールで笑えるところもあったけど、あとは見るだけ時間の無駄。レンタルビデオ代の360円すら払いたくない。[投票]
★5自由はパラダイス(1989/露)なんといってもあの少年が上手すぎる。時折挿入される8mmっぽいスローモーション映像も秀逸。[投票]
★4小さな旅人(1992/仏=スイス=独=伊)都会のアリス』や『セントラルステーション』のようにこの手のテーマ、つまり受難の子供を守るようにつれ歩くロードムービーというのは珍しくは無いが、静かな語りと、ラストの姉弟の背中の拭いきれないもの悲しさに4点。[投票]
★4ホームワーク(1989/イラン)キアロスタミがただ子供にインタビューをしてゆくというだけの映画。言葉にすればそれだけの映画だが、見れば必ず考えさせられる。教育という、人間にとってもっとも重要な人生におけるチャプター。『あの子を探して』や、今日のアフガンの子供たちを見ていると教育の整っているところの方が世界では例外なのかもしれない。[投票]
★1フォーエヴァー・モーツアルト(1996/スイス=独=仏)意味不明。やっぱり何度見てもゴダールの映画は意味不明。 意味不明なものを映画と言っていいのか。 [投票]
★4ヴェルクマイスター・ハーモニー(2000/ハンガリー=伊=独=仏)アンゲロプロ的シークエンスショットの連続。鯨の意味が分かりませんが、静謐な映像の中に流れる、重厚なメッセージは伝わってきた。 [投票]
★3サイクリスト(1989/イラン)親父のほうが命危ういだろ。[投票]
★2カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)カウリスマキは大好きな監督。でも『罪と罰』とこの作品だけはおもしろくない。[投票]
★3罪と罰(1983/フィンランド)マッティ・ペロンパーの英語練習風景は笑った。でもカウリスマキらしい「笑い」の要素がすこし少ないような気がする。[投票]
★2太陽の季節(1956/日)原作を大いなる賞賛のうちに読了した私にとって、この映画版は「小説読む前に見るべきだったかな」と思わせるほどに、ひどいものだった。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5自由はパラダイス(1989/露)カザフ共和国の感化院に収容されている少年サーシャ。脱走の常習犯である彼は、あるとき父親がアルゲンハリスクの収容所で生きているという話を聞き、父に会うための脱走を試みる。 父親のいる収容所までの道中、様々な体験をしながら、ようやくたどり着いた先に見たものは・・・。[投票]
★4小さな旅人(1992/仏=スイス=独=伊)母親に売春を強制されていた11歳の少女ロゼッタ。或る日、その母親が逮捕されてしまい、ロゼッタは幼い弟とともに孤児院に送られることになる。護送役の警察官アントニオとともに行く道中、ロゼッタはさまざまな人の温かさに触れる・・・。[投票]
★3罪と罰(1983/フィンランド)血と肉。きなくさい雰囲気の漂う食肉解体工場。 その工場で働く青年ラヒカイネンはある日、仕事が終わったあと、町中でひとりの中年男の後をつけ、そのまま家の中に。おもむろに男にピストルをつきつけるラヒカイネン。唐突に行われる殺人。事件を目撃した若い女は、彼をそのまま逃がしてしまう。事件が発覚し、やがて捜査線上にラヒカイネンが浮上するが・・・。 [投票]
★4陥し穴と振り子(1983/チェコスロバキア)いかがわしい地下の一室。寝台に縛られて身動きの取れない男。天井からぶら下がったロープ。その先に鋭い切っ先。振り子のようにゆれながらだんだんと近づいてくる。このままだと胴体真っ二つ。ああ、この境遇から逃げ出すには、一体どうすれば・・・。自由への逃走。[投票]
★5パンと植木鉢(1996/仏=イラン)俳優志望の元警官の男がマフマルバフ監督の新作映画の撮影の場に現れる。彼は20年前、当時活動家であった17歳の監督に刺されたことが原因で、人生を、そして或る女性との恋をメチャクチャにされたと思っている。 しかしながら、映画の撮影が進行するうちに、元警察官の男はある事実を知ることになる・・・。ラストシーンで映画のタイトルの意味が分かるようになるでしょう。[投票(1)]