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風間☆YUI

本棚を漁っていたら1988年に発行された「洋画ベスト150」の文庫が出てきた。この15年で洋画は大きく変わったとの感まざまざとあり。
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最近のコメント 10
★5午後の曳航(1976/日=英)イギリスの少年だからいいのだ。日本人ではダメ。[投票]
★5修道女(1966/仏)キリスト教の矛盾に立ち向かい、翻弄されるアンナ・カリーナの凄みある演技に圧倒される。[投票]
★4フランスの思い出(1987/仏)都会には大人が、田舎には子供が似つかわしいのは万国共通だろうけど、フランスはとりわけそんな感じがする国。他愛無いストーリーでもこのシチュエーションならではこその輝きがある。[投票(1)]
★4出発(1967/ベルギー)J・P・レオーの仕種が好き。門を開けてくれているのに、わざわざ飛び越すとことか。[投票]
★4美女と野獣(1946/仏)コクトーの美学を感じればそれで良し。突っ込みどころは多々あれど、それを言うのは野暮というもの。[投票]
★3メイド・イン・U.S.A.(1966/仏)いつもながらのゴダールなのだが、どことなく希薄な印象は拭えない。遊び心はあるが、この後の政治的映画への傾倒を思わせる部分とどっちつかず。ところどころに面白いパロディーはあるが単発だ。[投票]
★4殿方ご免遊ばせ(1957/仏)バルドーもこのくらい、せめて『気分を出してもう一度』くらいまでで引退すれば神格化されたのだが。[投票]
★4裸で御免なさい(1956/仏)正統派フレンチコメディの決定版。初々しいバルドーがひたすらキュート。[投票]
★2セシルの歓び(1967/仏)バルドーもお肌の曲り角。いつもながらの男がバルドーに一目惚れ路線も説得力に欠けてくる。[投票]
★4ガラスの墓標(1969/仏=伊)おお、ゲンズブールが格好よく見えるぞ。バーキンの美しさは言わずもがな。[投票]