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太陽と戦慄

でんぱ組.incのファンです。
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POV7

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最近のコメント 10
★4ケペニックの大尉(1956/独)仕事にありつけず、ケチな犯罪を繰り返すしかない前科者のおっさん。前半はひたすら暗い。しかし、映画は後半思わぬ展開を見せる。安定感のある演出で、主人公の大胆すぎる行動を淡々と描写。これは面白い。[投票]
★4御金蔵破り(1964/日)花火大会の日の犯行というシチュエーションが気が利いていて、後半はカラフルな照明が楽しめる。さすが石井輝男、何を撮ってもいかがわしい面白さに溢れている。[投票]
★4破れ太鼓(1949/日)広い屋敷内を家族たちが走り回る描写が楽しい。小林トシ子宇野重吉の星空の下でのデートがこっ恥ずかしいながらも素敵だし、阪妻が過去の出来事を回想するシーンも素晴らしい。エンドマークが出るまで鳴り止まないオルゴールの音もなんか良かった。[投票]
★3ハナ子さん(1943/日)いかなる状況下でも映画を娯楽たらしめようとするマキノ正博の姿勢は逞しい。ただ、登場人物たちの底抜けの明るさがどうしても痛々しい空元気に見えてしまう・・・というのは穿った感想か。 [review][投票(1)]
★3さらば、愛の言葉よ(2014/仏)ゴダールが3D技術で思う存分遊びまくってみましたという映画。それ自体は確かにまったく味わったことがない映像体験で、新鮮な驚きはある。が、これが一本の作品として面白いかと言われると、正直頭を抱える。[投票]
★4伊賀野カバ丸(1983/日)映画内映画のノリで唐突に時代劇風になるところや、クライマックスの早食い対決など、遊び心満載でめっちゃ楽しい。これでもかと言わんばかりにアクションとギャグを隅々までブチ込み、無内容の馬鹿騒ぎに徹する潔さ。溢れんばかりのサービス精神に感動した。[投票(1)]
★5フォロー・ミー(1972/英)夫婦間の不和を描きながらも軽やかでユーモア溢れる名作。孤独に街を彷徨うミア・ファローが堪らなくいとおしくなってくる。尾行のシークエンスの多幸感にはマジで涙ちょちょぎれた。[投票]
★5その女を殺せ(1952/米)おそらく手持ちカメラによる殴り合いシーンの撮影や、列車と並走する車が窓ガラスの外に見える画の圧倒的なかっこよさ。低予算ながらスピーディー且つテク満載の演出で、リチャード・フライシャーの溢れんばかりの才気が漲っている。フィルム・ノワールの傑作![投票]
★4破れかぶれ(1961/日)母性愛溢れる女がひたすらクズ野郎に尽くすベタな物語ではあるが、川地民夫渡辺美佐子も素晴らしい存在感。しかしそれ以上に、ロケ撮影のカメラワークや室内シーンの照明が最高にかっこいい。走る描写のダイナミズムも良いが、何と言ってもラストカットに痺れまくった。[投票]
★4スキャナーズ(1981/カナダ)超能力で人が吹っ飛ぶ、燃える、顔が爆発する!といった荒唐無稽な描写の素晴らしさのみならず、冒頭シークエンスのスリリングな演出や、夜の街を走る車の画もかっこいい。主人公の脳内で鳴り響く人の声のノイズなど、音の表現も良かった。[投票]

Plots

1 件
★4少しの愛だけでも(1976/独)衝動的な殺人を犯した男の半生を、回想形式で綴った作品。両親からの愛情を感じられずに育ってきた主人公。彼は結婚後、妻にプレゼントするために身分不相応な買い物を続け、次第に金に困るようになり・・・。104分。[投票]