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★2舞妓はレディ(2014/日)朴訥で未成熟、かけがえのない上白石萌音16歳が、喰えん京ババアどもに揉まれて擦り減って、酔っぱらいオヤジの「あしらい」を覚えてゆく。観るに耐えぬ。少女をカタに嵌めるなどあってはならぬ。[投票]
★4猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017/米)キリスト教徒が世界人口の3分の1ならば、惑星を継承するシーザーが背負う重圧はキリストの3倍である。聖書をモチーフにせざるを得ないのは人類の限界ながら、数ある「平成ガメラ」ものの中でも傑出したシリーズと思う。[投票]
★2アウトレイジ ビヨンド(2012/日)ペラペラよく喋るヤクザどもが殺しあうのをただポカンと眺めるだけ。豪華なVシネか。カタギが全然出てこないのは致命的。[投票(1)]
★3オクジャ okja(2017/米=韓国)ポン・ジュノこういうの全然向いてない。現実的なお話の映画でこそ彼の演出は利くのであって、斯様に全方位とっちらかったハンチクなイチビリ、まったくいただけない。シーン単位、カット単位では光る部分も多いのだけど。[投票]
★4ビッグ・リボウスキ(1998/米)コーエン兄弟の落語。「人間の業の肯定」というやつだ。ポルノ屋のメモの場面には、当時劇場で死ぬほど笑った覚えがある。[投票]
★3ワイルドバンチ(1969/米)笑って死地へ向かう滅びの美学を描きながら、特攻前夜に女を買うというクソリアリズムに戸惑う。メキシコ女を買いながらメキシコの貧村を愛しメキシコ野郎の仲間のためにメキシコ軍にカチコミ。西部劇以前に、アメリカ人にとってメキシコとは何なのだろうと思った。[投票(4)]
★5男たちの挽歌(1986/香港)その凄さを書き連ねればキリがないが、なにしろ映画として極めて美しい。この映画の全てを真似したい衝動に駆られる。[投票]
★4ボーダーライン(2015/米)正義なき泥沼の戦争を闘う地獄巡り…かと思いきや、急激かつ見事なギアチェンジに驚かされる。人が生き、人が死ぬことの前に法など無力な能書きにすぎぬ、という世界観やよし。空撮の使い方が絶妙。[投票(1)]
★5ワイルド・ブリット(1990/香港)自転車の回想シーンには涙。『ウェストサイド物語』みたいなムチャな冒頭から、様々な映画ジャンルを横断しつつ描かれる野郎3人組の物語。葉巻爆弾もあるぜ。 [review][投票(1)]
★3トリプルX:再起動(2017/米)ホントに「新春スターかくし芸大会」みたいな映画で、作り手が楽しくて仕方ないのが伝わってくるが、正直言ってあんまり好みではなく乗りきれなかった。[投票]