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Comments

最近のコメント 10
★4トイ・ストーリー4(2019/米)相変わらず優れてる作品ではあるが、やっぱり好きと言い切れないのが毎回必ず「捨てられる」「飽きられる」そして「愛されたい」という彼らの命題がずっとあり、内容が明るくなりきらないためだ。そういう意味ではラストのあの決断は、彼らなりに一歩踏み出せた結果とも言える。きっとあるだろう次作、ここからどうなっていくのか、期待したい。[投票]
★4アラジン(2019/米)やたらアニメ版に振り回されてる印象だが、やることはキッチリやってる。ヒロイン、英国の女優さんなのね。どうも顔立ちが違うと思ってたら。ジーニーはちゃんと脇に徹してるし、あまり出しゃばる感じもしない。その分アブーが大活躍なわけだが、この監督にしては緩急わかってて上手くまとめあげていた。[投票]
★4天気の子(2019/日)相変わらず話はとっ散らかってるし、いらないネタもあるし、ラストも投げっぱなしの感があるものの、やはり圧倒的な画力にねじ伏せられた気がする。観るつもりなかったものの、急に妻に誘われたので予備知識ゼロ。個人的には前作よりもかなり好き。[投票(1)]
★4ダンボ(2019/米)まさかのバットマンとペンギンの再競演。バートン的毒はここかしこに散りばめているがその色はかなり控え目。ティモシーやピンクの象の扱いにオリジナルへの未練がましさが残るものの基本はオリジナル。それにしてもバートンがディズニー作品をやるとは時代も変わったなあ[投票]
★2BLEACH(2018/日)描写がマンガそのものだし、そんなもんどこから持ってきたん?というガジェットも笑える。かなり端折った内容についていくのが精いっぱい。全体的に余裕がなくて楽しめるまで及ばなかった。[投票]
★3フィフス・ウェイブ(2016/米)スケールが大きくなっていくかと思いきや、加速するのは最初の30分でその後横ばい、そして最後は有耶無耶という、かなりモヤモヤしたまま終了。彼はどうなった?とかあいつらは?とか、いやいや、そこで終わらせるなら映画化すんなよ、みたいな。面白く展開できたはずなんだけどなぁ。[投票]
★3DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)終盤はジブリをやりたいのかなーと思えるような展開。もう少し楽しい妖怪の造形を見られるかと思ったが、今ひとつ寂しい結果に。盛り上げどころが微妙にズレているような感じで、終始歯がゆい。田中泯ファンの自分としては明るい泯さんを見られただけで十分なのですけどね。[投票]
★3メリー・ポピンズ リターンズ(2018/米)悪いわけではない。しかし、一度聴いただけで耳に残るような名曲の不足が結果的にオリジナルがいかに名作だったかを証明。メリーポピンズのあの素っ気なさはアンドリュースの基本的な温かみがあってこそ活きるのであり、ブラントの笑わない目では冷たさばかりが目立ってしまった。点灯夫の群舞はこの監督の面目躍如。 [review][投票(1)]
★1ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2005/日)映画のカテゴリに入れたくないファンクラブ作品。ゲームをやっていなければわからない「後日談」を、紹介もないキャラたちが縦横無尽に暴れまくる。そこには「これだけ売れたゲームなんだから設定やキャラを知ってて当然」という製作側の驕りしか感じられない。「作品」を気取るならゲームを知らない一般人も納得させるのが最低限の礼儀なのでは?[投票]
★4アリー/スター誕生(2018/米)ガガの目力にかなりやられる。楽曲も粒ぞろい。ストーリーは過去作を踏襲して単純だし、ほぼ添え物に近いがやっぱり歌の力はすごいなぁ。編集がイマイチなのが残念だが、観終わって、アリー役はプロを持ってくるより演技素人でも一所懸命に演じるガガ以外なかった気がするのだ。[投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5紙ひこうき(2012/米)とある日、駅のホームでジョージは偶然出会った女性メグに一目ぼれしてしまう。その後、職場の向かいのビルにメグの姿を見つけたジョージは、紙ひこうきを飛ばしてメグに自分を気づかせようとする・・。[投票]
★4Fame フェーム(2009/米)芸術学校への入学を目指す若者たちは誰もが名声を夢見ている。俳優や歌手、楽器奏者そしてダンサーなど、彼らの夢は多種多様だ。才能に目覚める者、挫折し去っていく者、いち早く成功し学校を後にする者、家庭の事情や悩みを抱えながらもそれぞれの青春を過ごす。そして4年を経て彼らは卒業を迎える・・・。1980年のアラン・パーカーの名作をリメイクした本作。現代風のアレンジや背景を加えつつ、オリジナル作の名曲も取り入れた。[投票]
★3ボクたちの交換日記(2013/日)お笑いコンビ“房総スイマーズ”は12年前に高校の同級生、田中と甲本で結成された。成功を夢見る二人はこの間、懸命にお笑いに取り組んできたが気が付けば共に30歳目前、今も売れないコンビだった。とある日、甲本の提案で交換日記を始めることにする二人。日記に本音を綴りつつ、再び夢に向かって走り出した。 [投票]
★4セクレタリアト 奇跡のサラブレッド(2010/米)競走馬生産牧場であるメドウ・ステーブルの経営は赤字続きだった。そんな折、オーナーの妻は急逝し、またオーナー自身であるクリスさえも病に倒れてしまう。クリスの息子たちは牧場の売却を模索するが、経営の存続を名乗り出たのは18年前に結婚し、今は専業主婦となっていた娘・ペニーだった。ペニーはもちろん牧場経営に関しては素人同然。運営は簡単にはいかなかったが、一人の調教師、ルシアンと出会うことによって風向きは変わっていく。そして、やがて牧場では1頭の仔馬が生まれる。その馬こそが、後世に「アメリカ競馬史上最強馬」として語り継がれることになる名馬・セクレタリアトだった。[投票]
★4劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011/日)鋼の錬金術師と異名をとるエドワード・エルリックと、弟のアルフォンス・エルリックは、ある日、脱獄した男を追ってテーブルシティという街へと辿りついた。そこは地上と言ってもいい栄えた街と、過去にミロスと呼ばれていた巨大な崖に周囲を覆われている街とで形成されていた。そこでエルリック兄弟はミロスのレジスタンス組織に所属する1人の少女と出会う。ジュリア・クライトンと名乗るその少女からはかつてその地で起きた惨劇を、そしてミロスの住民の悲しい歴史を聞かされる。[投票]

Points of View

偉業[投票(11)]
伊福部昭。日本では映画音楽の重鎮、という認識が一般的であるが、世界的にみれば現代音楽作曲家としての知名度のほうが高い。 1914年釧路市生まれ。幼い頃から独学で作曲を始め、1935年、北大在学中に作曲した「日本狂詩曲」がパリで開かれた作曲コンクールで1位になり、若くして名声を得る。氏の憧れは一貫してアイヌなどの民族音楽を基調とする歌や踊りであり、そこから派生した土着的な現代音楽で自らのスタイルをつくっていく。その後、氏特有の印象的な「変調・変拍子」はその頃確立されたようだ。戦後は東京芸大に身を置き、芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三ら多くの優秀な現代音楽家を育成した。その傍ら、生涯300本を数える映画音楽を手がけることによって現代音楽以外のファンも増えていく。「ビルマの竪琴」「釈迦」「ゴジラ」など、才能は枯渇しないのか?と言われるほどに多くの傑作を量産し続けた不世出の作曲家である。2006年2月8日没。91歳だった。
いつのまにかLove (洋画篇)[投票(13)]
今まで眼中になかった(or嫌い)だった俳優が、とある映画をきっかけに気になる存在(or恋)になってしまったことってありませんか?(ちなみに私生活でも嫌いだった女性を急に猛烈に好きになったことアリ) そんな極私的映画を集めてみました。A=男優、B=女優