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Comments

最近のコメント 10
★3ロケットマン(2019/英)「im still standing」のPV再現とか頑張ったなーという気はするものの全体的に中途半端。流れるように物語が入って来ず、いちいち断片的。そのため、あとで思い出すのはシーンではなく歌ばかり。稀代のメロディメイカーである本人の半生を追うばかりで映画として突出した部分が無いのが残念。ドキュメンタリーのほうが良かったのでは?と思ってしまった。[投票]
★4イエスタデイ(2019/英)個人的に全幅の信頼を置いている脚本家の新作なので早速。歌い出しはモノに近い中央出しなのに、聴かせどころでは音圧とレンジが広がり観る側を引き込む手腕は見事。迂闊にも情報を読んでしまい、事前に「彼」が出ることを知ってしまっていたが、知らなかったらもっと感動できただろうことだけ残念。かつてない大風呂敷だったのでこうやって収めるしかなかったのだろうなぁ。エンドロールのちょっとした遊びにニヤつく。[投票]
★4マネーボール(2011/米)MLBのダメなところとかイヤな部分をちゃんと描けるのは懐が深いというか、羨ましいというか。日本での野球映画は押しつけ感動作しか見たことないし。結局どんなスポーツも最後には損益が絡んでしまうわけだから、こういう作品は大いにアリ。それにしてもこんなに簡単にトレードとかクビとか…。年俸多くなくちゃやってられないよね。[投票]
★3噂のアゲメンに恋をした!(2007/米)本当にこんな呪いがあるなら悲しいことこの上ない。[投票]
★3アサシン クリード(2016/英=仏=米=香港)ゲーム版はかなり好き。しかし、ゲームありきで製作されているのがわかるのはいかがなものか。ゲーム版では現代のシーンはかなり比重が軽いのだが、映画としてはこうするしかなかったか。強引に物語を収めようとしており無理が見えてしまっている。盛り上がりが少なかったのも残念。[投票]
★3HELLO WORLD(2019/日)かなり狭い世界の絵空事で、静物の書き振りは丁寧だし良いのだけど、人物の魅力が薄い。あー、こういうの新海監督の初期の作品群と通じるものがあるなと思い出した。物語も何処かで見たような感じで今ひとつ惹きつけられない。世界をこねくり回しているようで実際は自分から半径2mの物語。[投票]
★4ジョーカー(2019/米)このジョーカーがバットマンと闘っている姿が想像できない。 [review][投票(10)]
★4アド・アストラ(2019/米)何考えてんのかわからないブラピの演技とかジョーンズの消化不良な役柄とかありがちな設定とか、総合的に「うーん・・」な作品かもしれないが、もうここからは単純に好みの問題なのだが、自分は好きな作品。荘厳な雰囲気、かなり流れているのに芝居を邪魔しない音楽、などなど評価したい部分は結構あったのだ。[投票(2)]
★3ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016/英)ボブの表情がほかのどのキャストより勝っている。子供と動物にはどんな名優も食われると聞くけどうんうんと頷くしかない。[投票]
★4トイ・ストーリー4(2019/米)相変わらず優れてる作品ではあるが、やっぱり好きと言い切れないのが毎回必ず「捨てられる」「飽きられる」そして「愛されたい」という彼らの命題がずっとあり、内容が明るくなりきらないためだ。そういう意味ではラストのあの決断は、彼らなりに一歩踏み出せた結果とも言える。きっとあるだろう次作、ここからどうなっていくのか、期待したい。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5紙ひこうき(2012/米)とある日、駅のホームでジョージは偶然出会った女性メグに一目ぼれしてしまう。その後、職場の向かいのビルにメグの姿を見つけたジョージは、紙ひこうきを飛ばしてメグに自分を気づかせようとする・・。[投票]
★4Fame フェーム(2009/米)芸術学校への入学を目指す若者たちは誰もが名声を夢見ている。俳優や歌手、楽器奏者そしてダンサーなど、彼らの夢は多種多様だ。才能に目覚める者、挫折し去っていく者、いち早く成功し学校を後にする者、家庭の事情や悩みを抱えながらもそれぞれの青春を過ごす。そして4年を経て彼らは卒業を迎える・・・。1980年のアラン・パーカーの名作をリメイクした本作。現代風のアレンジや背景を加えつつ、オリジナル作の名曲も取り入れた。[投票]
★3ボクたちの交換日記(2013/日)お笑いコンビ“房総スイマーズ”は12年前に高校の同級生、田中と甲本で結成された。成功を夢見る二人はこの間、懸命にお笑いに取り組んできたが気が付けば共に30歳目前、今も売れないコンビだった。とある日、甲本の提案で交換日記を始めることにする二人。日記に本音を綴りつつ、再び夢に向かって走り出した。 [投票]
★4セクレタリアト 奇跡のサラブレッド(2010/米)競走馬生産牧場であるメドウ・ステーブルの経営は赤字続きだった。そんな折、オーナーの妻は急逝し、またオーナー自身であるクリスさえも病に倒れてしまう。クリスの息子たちは牧場の売却を模索するが、経営の存続を名乗り出たのは18年前に結婚し、今は専業主婦となっていた娘・ペニーだった。ペニーはもちろん牧場経営に関しては素人同然。運営は簡単にはいかなかったが、一人の調教師、ルシアンと出会うことによって風向きは変わっていく。そして、やがて牧場では1頭の仔馬が生まれる。その馬こそが、後世に「アメリカ競馬史上最強馬」として語り継がれることになる名馬・セクレタリアトだった。[投票]
★4劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011/日)鋼の錬金術師と異名をとるエドワード・エルリックと、弟のアルフォンス・エルリックは、ある日、脱獄した男を追ってテーブルシティという街へと辿りついた。そこは地上と言ってもいい栄えた街と、過去にミロスと呼ばれていた巨大な崖に周囲を覆われている街とで形成されていた。そこでエルリック兄弟はミロスのレジスタンス組織に所属する1人の少女と出会う。ジュリア・クライトンと名乗るその少女からはかつてその地で起きた惨劇を、そしてミロスの住民の悲しい歴史を聞かされる。[投票]

Points of View

偉業[投票(11)]
伊福部昭。日本では映画音楽の重鎮、という認識が一般的であるが、世界的にみれば現代音楽作曲家としての知名度のほうが高い。 1914年釧路市生まれ。幼い頃から独学で作曲を始め、1935年、北大在学中に作曲した「日本狂詩曲」がパリで開かれた作曲コンクールで1位になり、若くして名声を得る。氏の憧れは一貫してアイヌなどの民族音楽を基調とする歌や踊りであり、そこから派生した土着的な現代音楽で自らのスタイルをつくっていく。その後、氏特有の印象的な「変調・変拍子」はその頃確立されたようだ。戦後は東京芸大に身を置き、芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三ら多くの優秀な現代音楽家を育成した。その傍ら、生涯300本を数える映画音楽を手がけることによって現代音楽以外のファンも増えていく。「ビルマの竪琴」「釈迦」「ゴジラ」など、才能は枯渇しないのか?と言われるほどに多くの傑作を量産し続けた不世出の作曲家である。2006年2月8日没。91歳だった。
いつのまにかLove (洋画篇)[投票(13)]
今まで眼中になかった(or嫌い)だった俳優が、とある映画をきっかけに気になる存在(or恋)になってしまったことってありませんか?(ちなみに私生活でも嫌いだった女性を急に猛烈に好きになったことアリ) そんな極私的映画を集めてみました。A=男優、B=女優