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Comments

最近のコメント 10
★2DOOR II TOKYO DIARY(1991/日)とにかく青山知可子の肉体派演技。この頃の彼女はこういう役ばかりだったような。内容はあってないようなモノで、関係性に愛が感じられない。高橋伴明、お金がなかったんだろうか?と感じるくらいの薄い内容。[投票]
★4ホビット 思いがけない冒険(2012/米=ニュージーランド)どうせスピンオフでしょという先入観と相変わらずの長尺に敬遠してたけど、やっぱり観るとハマる群像劇。ホビットだけが脚光を浴びるわけでもなく、しっかりドワーフたちもキャラ立ちしてる。関係性がロードオブザリングより単純化してるだけ、頭よりも感覚で楽しめる。2作目を期待させてくれる仕掛けは満載でした。[投票]
★4ウォークラフト(2016/米)お金をほとんどCGに注ぎ込んだためか、役者に有名どころを使えてないのは残念だが、期待しなかった分楽しめた一作。壮大な物語であるが、時間的制約があったのかかなりの端折り方で気持ちを乗っけられないのはなんとも。続編作る気満々なラストではあるが、果たして製作されるのか。[投票]
★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)かなりの違和感。いや、歳を取らないキアヌのことではなく。 [review][投票]
★3GODZILLA ゴジラ(2014/米)まさか国を超えたら東宝と大映の枠も越えるとは思わなかった、ゴジラ対ギャオス。かなりワクワクさせてくれる序盤ではあるものの、それが徐々に衰退していく。監督の怪獣愛はデル・トロに匹敵すると思わせてくれるだけに残念。夜に戦わせるのは潔くない。俺たちは敵も味方もクッキリハッキリ 見たいんだ。[投票(2)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)使いたくても「ゴジラ」じゃないからと誰もが躊躇していた宇宙大戦争マーチを伊福部括りで臆面なく使い、作品はゴジラよりも政府をせせら笑うことに注力し、海外でも売れようなんてツユとも思ってないほどのセリフ量で埋め尽くした100%日本向けガッズィーラ。 [review][投票(2)]
★3ゼロの未来(2013/英=ルーマニア=仏=米)なんだこりゃな内容ではあるが、既視感はちゃんとある。ああ、ブラジルの、12モンキーのあの未来だ。彼が未来に絶望しているのかどうかは知らないけど、ギリアムの描く未来感はブレてない。物語がほとんど動かないという部分がこの評価なのかも知れないけど、これで見限っては気の毒すぎる。彼独特の小品として自分は受け取った。[投票]
★3陽だまりの彼女(2013/日)この緩やかな空気は決して嫌いではなくむしろ好きなほう。 ただし、彼女の事情はネタバラシ前からわかってしまう分、後半のクドさが妙に気になり、まだ終わらないまだ終わらないと思いながら観ていた。 結局未練が一番大きいのは登場人物の誰でもなく、監督自身だったのだ、と気づいた。 みんな抑えめな良い演技だったと思うので、非常に残念である。 [投票]
★4ズートピア(2016/米)とにかく表情がいい。アニメ大国日本様も最近ではCG作品にこなれてきたものの、これを観てしまうとやっぱり敵わないなあと思ってしまう。引き出しいくつあるんだよって突っ込みたいくらい様々な表情、そして動きをしてくれる。物語は使い古したネタではあるが、でも、たぶんそれがいいんだな。変にこねくり回してなくて。[投票]
★3探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)相変わらずの「2時間ドラマ感」満載で映画であることの必然性は?ではあるものの、前回に続き手堅い作りなのは変わらず。登場人物の関係性はここでも良好。でも、大泉にハードボイルドに徹しさせるのはちょっと荷が重い気もする。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5紙ひこうき(2012/米)とある日、駅のホームでジョージは偶然出会った女性メグに一目ぼれしてしまう。その後、職場の向かいのビルにメグの姿を見つけたジョージは、紙ひこうきを飛ばしてメグに自分を気づかせようとする・・。[投票]
★4Fame フェーム(2009/米)芸術学校への入学を目指す若者たちは誰もが名声を夢見ている。俳優や歌手、楽器奏者そしてダンサーなど、彼らの夢は多種多様だ。才能に目覚める者、挫折し去っていく者、いち早く成功し学校を後にする者、家庭の事情や悩みを抱えながらもそれぞれの青春を過ごす。そして4年を経て彼らは卒業を迎える・・・。1980年のアラン・パーカーの名作をリメイクした本作。現代風のアレンジや背景を加えつつ、オリジナル作の名曲も取り入れた。[投票]
★3ボクたちの交換日記(2013/日)お笑いコンビ“房総スイマーズ”は12年前に高校の同級生、田中と甲本で結成された。成功を夢見る二人はこの間、懸命にお笑いに取り組んできたが気が付けば共に30歳目前、今も売れないコンビだった。とある日、甲本の提案で交換日記を始めることにする二人。日記に本音を綴りつつ、再び夢に向かって走り出した。 [投票]
★4セクレタリアト 奇跡のサラブレッド(2010/米)競走馬生産牧場であるメドウ・ステーブルの経営は赤字続きだった。そんな折、オーナーの妻は急逝し、またオーナー自身であるクリスさえも病に倒れてしまう。クリスの息子たちは牧場の売却を模索するが、経営の存続を名乗り出たのは18年前に結婚し、今は専業主婦となっていた娘・ペニーだった。ペニーはもちろん牧場経営に関しては素人同然。運営は簡単にはいかなかったが、一人の調教師、ルシアンと出会うことによって風向きは変わっていく。そして、やがて牧場では1頭の仔馬が生まれる。その馬こそが、後世に「アメリカ競馬史上最強馬」として語り継がれることになる名馬・セクレタリアトだった。[投票]
★4劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011/日)鋼の錬金術師と異名をとるエドワード・エルリックと、弟のアルフォンス・エルリックは、ある日、脱獄した男を追ってテーブルシティという街へと辿りついた。そこは地上と言ってもいい栄えた街と、過去にミロスと呼ばれていた巨大な崖に周囲を覆われている街とで形成されていた。そこでエルリック兄弟はミロスのレジスタンス組織に所属する1人の少女と出会う。ジュリア・クライトンと名乗るその少女からはかつてその地で起きた惨劇を、そしてミロスの住民の悲しい歴史を聞かされる。[投票]

Points of View

偉業[投票(11)]
伊福部昭。日本では映画音楽の重鎮、という認識が一般的であるが、世界的にみれば現代音楽作曲家としての知名度のほうが高い。 1914年釧路市生まれ。幼い頃から独学で作曲を始め、1935年、北大在学中に作曲した「日本狂詩曲」がパリで開かれた作曲コンクールで1位になり、若くして名声を得る。氏の憧れは一貫してアイヌなどの民族音楽を基調とする歌や踊りであり、そこから派生した土着的な現代音楽で自らのスタイルをつくっていく。その後、氏特有の印象的な「変調・変拍子」はその頃確立されたようだ。戦後は東京芸大に身を置き、芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三ら多くの優秀な現代音楽家を育成した。その傍ら、生涯300本を数える映画音楽を手がけることによって現代音楽以外のファンも増えていく。「ビルマの竪琴」「釈迦」「ゴジラ」など、才能は枯渇しないのか?と言われるほどに多くの傑作を量産し続けた不世出の作曲家である。2006年2月8日没。91歳だった。
いつのまにかLove (洋画篇)[投票(13)]
今まで眼中になかった(or嫌い)だった俳優が、とある映画をきっかけに気になる存在(or恋)になってしまったことってありませんか?(ちなみに私生活でも嫌いだった女性を急に猛烈に好きになったことアリ) そんな極私的映画を集めてみました。A=男優、B=女優