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最近のコメント 10
★3トリガール!(2017/日)間宮と土屋の丁々発止が見たかったのに足りていない。ゴールは大会になるのはわかる作りだから徐々に右上がりにすればいいだけ。でも盛り上がらない。二人のやりとりがイチャイチャにしか見えないからかなあ。[投票]
★2あさひなぐ(2017/日)題材は良いのに素材が良くない。ただ、これは若手のせいではなく引き出せてないスタッフの責任かも。いろんな子を用意した割には横一列でまったく個性が出せていない。盛り上がりも音楽頼りでアイドルのプロモーション止まり。もう少し濃密な内容にできたはずなのに。[投票]
★3名探偵ピカチュウ(2019/米)街中にポケモンが溢れているから重箱の隅を突つく勢いでスクリーンを観てしまい疲れる。昔は洋画のカワイイは日本人にとっては首をひねるものばかりだったけど、アニメやゲームのおかげですっかり「日本式カワイイ」が世界に拡がったようで、特にピカチュウの可愛さは反則もの。肩に乗って重くないのかなとかぼんやりしている間に物語が終わった。自分にとっては癒しの環境映画であった。[投票]
★3トレイン・ミッション(2018/米)あれは結局何なの?あれは何故?がところどころある作品だが、緊張感が最後まで続いたのは良かった。動く密室なのでテイストとしては『フライト・ゲーム』に似ているのだけど、うまく区別できていたし、周囲の役者がなかなか手練れで緩急がついていた。ファーミガとニール、もう少し出してほしかったなあ。[投票]
★3クワイエット・プレイス(2018/米)よくある設定だし結末もある程度予想がつく、それでもどうしても観てしまうこの手の作品。観てて息苦しくなるし、気持ちが落ちていく。にもかかわらず観てしまう。希望のない物語は『ミスト』にも繋がるあの感覚。味わいたくないのに観てしまう。たぶん続編も観てしまう。[投票]
★4オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014/米)原作は未読だがこういう作品なのか。エミリーの起用が功を奏しており、かなり楽しめた。ループ物もこれくらいテンポよくしつこくやってくれると楽しい。主人公の成長の仕方がわかりやすく、情緒的な部分もある点が日本的。[投票]
★4M:i:III(2006/米)とにかく緊張感の畳みかけで勝負したと思われる本作。見終わってどっと疲れるけどかなり満足できた。ただ、悪役がどれくらい魅力的かは作品の出来に大きく関わってくるけど、フィリップ起用にしては今回は今一つ「自ら動かない」部分が多かったため残念。[投票]
★4ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)このシリーズはチームが良い動きをしてそれが結果につながるものが多いのだけど、今回はその部分がかなり巧く見せることができており、非常に効果的だった。それにしてもトムは年を重ねても体が動いて羨ましい。クレムリン潜入のシーンは家族全員息を殺して見てました。[投票]
★4マイ・インターン(2015/米)いい内容だし、ほっこりするのだが、いささかこじんまりとし過ぎた印象。もう少しデ・ニーロの活躍の場を与えてほしかった。これでは彼の力を借りなくとも特に大きな変化は起こらなかったのではないか、と感じてしまった。[投票]
★3ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)キングスマン』で惚れたソフィア・ブテラ見たさに鑑賞したのだが、やっぱりトムではなく彼女の作品だった。それくらいトムの存在感がないのが残念。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5紙ひこうき(2012/米)とある日、駅のホームでジョージは偶然出会った女性メグに一目ぼれしてしまう。その後、職場の向かいのビルにメグの姿を見つけたジョージは、紙ひこうきを飛ばしてメグに自分を気づかせようとする・・。[投票]
★4Fame フェーム(2009/米)芸術学校への入学を目指す若者たちは誰もが名声を夢見ている。俳優や歌手、楽器奏者そしてダンサーなど、彼らの夢は多種多様だ。才能に目覚める者、挫折し去っていく者、いち早く成功し学校を後にする者、家庭の事情や悩みを抱えながらもそれぞれの青春を過ごす。そして4年を経て彼らは卒業を迎える・・・。1980年のアラン・パーカーの名作をリメイクした本作。現代風のアレンジや背景を加えつつ、オリジナル作の名曲も取り入れた。[投票]
★3ボクたちの交換日記(2013/日)お笑いコンビ“房総スイマーズ”は12年前に高校の同級生、田中と甲本で結成された。成功を夢見る二人はこの間、懸命にお笑いに取り組んできたが気が付けば共に30歳目前、今も売れないコンビだった。とある日、甲本の提案で交換日記を始めることにする二人。日記に本音を綴りつつ、再び夢に向かって走り出した。 [投票]
★4セクレタリアト 奇跡のサラブレッド(2010/米)競走馬生産牧場であるメドウ・ステーブルの経営は赤字続きだった。そんな折、オーナーの妻は急逝し、またオーナー自身であるクリスさえも病に倒れてしまう。クリスの息子たちは牧場の売却を模索するが、経営の存続を名乗り出たのは18年前に結婚し、今は専業主婦となっていた娘・ペニーだった。ペニーはもちろん牧場経営に関しては素人同然。運営は簡単にはいかなかったが、一人の調教師、ルシアンと出会うことによって風向きは変わっていく。そして、やがて牧場では1頭の仔馬が生まれる。その馬こそが、後世に「アメリカ競馬史上最強馬」として語り継がれることになる名馬・セクレタリアトだった。[投票]
★4劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011/日)鋼の錬金術師と異名をとるエドワード・エルリックと、弟のアルフォンス・エルリックは、ある日、脱獄した男を追ってテーブルシティという街へと辿りついた。そこは地上と言ってもいい栄えた街と、過去にミロスと呼ばれていた巨大な崖に周囲を覆われている街とで形成されていた。そこでエルリック兄弟はミロスのレジスタンス組織に所属する1人の少女と出会う。ジュリア・クライトンと名乗るその少女からはかつてその地で起きた惨劇を、そしてミロスの住民の悲しい歴史を聞かされる。[投票]

Points of View

偉業[投票(11)]
伊福部昭。日本では映画音楽の重鎮、という認識が一般的であるが、世界的にみれば現代音楽作曲家としての知名度のほうが高い。 1914年釧路市生まれ。幼い頃から独学で作曲を始め、1935年、北大在学中に作曲した「日本狂詩曲」がパリで開かれた作曲コンクールで1位になり、若くして名声を得る。氏の憧れは一貫してアイヌなどの民族音楽を基調とする歌や踊りであり、そこから派生した土着的な現代音楽で自らのスタイルをつくっていく。その後、氏特有の印象的な「変調・変拍子」はその頃確立されたようだ。戦後は東京芸大に身を置き、芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三ら多くの優秀な現代音楽家を育成した。その傍ら、生涯300本を数える映画音楽を手がけることによって現代音楽以外のファンも増えていく。「ビルマの竪琴」「釈迦」「ゴジラ」など、才能は枯渇しないのか?と言われるほどに多くの傑作を量産し続けた不世出の作曲家である。2006年2月8日没。91歳だった。
いつのまにかLove (洋画篇)[投票(13)]
今まで眼中になかった(or嫌い)だった俳優が、とある映画をきっかけに気になる存在(or恋)になってしまったことってありませんか?(ちなみに私生活でも嫌いだった女性を急に猛烈に好きになったことアリ) そんな極私的映画を集めてみました。A=男優、B=女優