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ふみ

最近ではさらに映画を見る機会もへっていく一方なのですが、映画そのものを見るだけでなく、こうして映画について語り合うという面白さにやっと気づいたところ。 しかしまだまだサイトの扱いには不慣れで、しっかり「ネタバレ」書き込んだりしてしまったり。 どうかよろしくお願いいたします。
e-mailfumy233@infoseek.jp
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最近のコメント 10
★1奇跡の海(1996/デンマーク=スウェーデン=仏=オランダ=ノルウェー=アイスランド)わたしはこれを見てから半年は映画を見ることができませんでした。 [review][投票(2)]
★4浮き雲(1996/フィンランド)カウリスマキ、はまりそう。 [review][投票(4)]
★4パリ、テキサス(1984/独=仏) 映像といい、ストーリーといい、ライ・クーダーのギターといい、もう言うことなくセンスのいい映画だ〜というのが見終わった直後の感想なのですが [review][投票(6)]
★4タクシードライバー(1976/米)トラビス、その愚直なほどにその場に流されず、ひとつひとつ確かめていくような生き方。わたしにはとてもできませんし、きっとそんな生き方してたら疲れそうと同情しまるだろうし、でもだからといって積極的にそんな人とつきあいたいとも思わないだろうなぁとも思います。とっても尊敬することは確かですが。 [review][投票(7)]
★5ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)彼女を美しい母の愛をもった人間、などと言うことは侮蔑に等しい。同じように、人を何らかの役割を与えることで美化することは、侮蔑行為を逸して、ほとんど殺人的行為にも似たものに、わたしには思えます。それともそれは言い過ぎというものでしょうか。 [review][投票(8)]
★4自転車泥棒(1948/伊)これはさがしものを「見つけた」ということなのでしょうか。[投票(1)]
★5フルメタル・ジャケット(1987/米=英)それが明らかになる前と、なった後とでの、それを見ているわたし自身の意識の変化。 [review][投票(7)]
★5存在の耐えられない軽さ(1988/米)すぐれた作品って、原作にせよ映画にせよ、それ独自の世界をもっていますよね。どっちがすぐれているか、といった問いを立てるのがばかばかしいほどに。 [投票]
★4予告された殺人の記録(1987/仏=伊=コロンビア)原作をずっと前に読んでいて、その構成力に魅了されていました。もちろん、『百年の孤独』や『族長の秋』のような遠大なストーリーではありませんが、過去と現在、あるいは未来までもが自由自在に語られていくという彼の「語り」を、どう映画化するのだろうと思いましたが、実際にはおそらく原作に忠実に構成されているのでしょう、わかりやすく、とても絵画的で臨場感のある画面となっていました。 [投票]
★5バグダッド・カフェ(1988/独)ホリー・コールの歌うテーマ・ソングと、あの美しい映像。しかしこの映画を支えているのは、ヒロインの太った中年のおばさんで、「おばさん」という日本語に含まれてしまっているだらしなさがひとかけらもないところに敬服してしまう。きれいでスタイルがいいというだけでは表現できない、人間の尊厳とか、存在感といったものが、実に見事に表現されていたと思います。[投票(2)]