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▼研究や開発を生業としている自分としては,今回の一連の震災問題に関しては複雑な心境にならざるを得ません.結局,”自分にしか”できないことで貢献しようと思います.でも,とにかくみんなが意識を変えないと始まらない.▽1972年大阪生まれ/男/科学者(2011 04/03)
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5あらすじ10
POV10

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最近のコメント 10
★4アビエイター(2004/米=日=独)情熱と不安.交流と孤立.その振幅を推進力に進んでいく.本人も周囲の人々も.たぶん人間って本質的にこんな生き物.無茶振りされた教授も最後は幸せだったと思うし,いったい誰が文句を言えようか.[投票]
★5デイ&ナイト(2010/米)天才的発想力!CGや3Dの未来を強く感じる傑作!必見! [review][投票]
★5トイ・ストーリー3(2010/米)オモチャにはそれができないから,僕らが代わりに涙を流すよ.ありがとう... [review][投票(1)]
★2妬む女(1997/米)一見格好良さそうなタイトルだが,中身は「ミス・コンテスト殺人事件in LA」.ミスコンに賭ける母娘とライバルのネチネチした戦い.極めて退屈.全米未公開/日本未公開は当然.しかし最後にちょっとしたどんでん返しがあって僅かながらポイントアップ.[投票]
★3欲望の仮面(1999/ネパール=日)生まれてくる子供が男の子だったら一緒にサッカーをしようと願うジャージ姿のパパ,信心深い嫁と口うるさい姑の確執など,現代ネパールのごくごくありきたりな生活感が出ているところが印象的です.しかし,それ以上にラストは衝撃的.[投票]
★1バーチャドライブ(1996/米)くそーっ!!こりゃ2001年にみた最高のクソ映画だ!貴重な時間を返せ![投票]
★3夢を追いかけて(1993/日)流行ってたよねぇイルカとかクジラとか.水沢螢さんは可愛いけど,今では絶対許されないであろう野放図な眉毛が妙に印象的.何を言いたいのかよく分からないけど,とにかく80年代後半〜90年代前半特有の無機的不思議感覚ムービーです.[投票]
★3ザ・カンヌ・プレイヤー(1995/米)あまり多くの映画を観ているわけではないし,普段からあまり役者に気を遣って観る方でもないから,この出演者の凄さには今ひとつピンと来ませんでした.勉強してまた出直します.[投票]
★4ドッジボール(2004/米)全くの低予算制作にも関わらず,ものごっつい稼いだというのが頷ける内容.ついに今春から日本公開決まったらしいですよ!元気出したい奴はレッツ・ドッジボール!! [review][投票(1)]
★4落下する夕方(1998/日)これは恋愛劇のようですが男女の恋愛だけに焦点を当てた映画ではなくて…愛する人を近くに必要とすることとはどういう状態であるのか−そういう人間関係の力学を時間軸に沿って描写した秀作だと思います. [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3欲望の仮面(1999/ネパール=日)カトマンズに暮らすごく普通の夫婦であるディパクとサラスウォティ.2人の娘に恵まれているが,次こそ息子をと願う妻サラソティはトリプラ女神に願をかけ,ついに男の子を授かる.ところが息子は生後まもなく死んでしまい,妻サラスウォティも精神を病み床に伏せってしまう.苦しむ彼女は祈祷師ギタに救いを求める.しかし長年神に仕えてきたギタは一人の女として生身の愛を求めていた.やがて2人の女はディパクをめぐって激しい闘いを繰り広げることに...第3回NHKアジア・フィルム・フェスティバル参加作品.[投票]
★1バーチャドライブ(1996/米)凶悪犯罪がはびこる近未来で、肉体のみを破壊し、精神のみをバーチャル世界に送り込む究極の監獄が作り出された。しかしその計画には制作者も知り得ぬ欠点が・・・[投票]
★3夢を追いかけて(1993/日)雑誌の編集社に勤める夕子(水沢螢)は,ある日学生時代に取材したイルカの研究者,晃二(塩野谷正幸)のことを思い出す.今は離ればなれの二人.彼女は出されぬままになっていた一枚の葉書を胸に,「彼」そして「もう一人の自分」をさがすため列車に乗った….[47分][投票]
★3ザ・カンヌ・プレイヤー(1995/米)舞台はカンヌ映画祭.セイモア・カッセル演じる有名B級プロデューサーのサイは,どんな人間でも映画祭のスターに仕立て上げられると友人に豪語し,賭に出る.たまたま映画界にあこがれてやって来た,元タクシー運転手の青年フランク(フランチェスコ・クイン)に白羽の矢が立ち,一躍10年に一度の大脚本家ということにされてしまう.彼が引っ提げる作品の名は「カンヌ・マン」.気鋭の若手脚本家の噂はあっという間に広まり莫大な予算が転がりだすが,実際は脚本などただの1行も存在しない.噂の「カンヌ・マン」は幻で終わってしまうのか….ショービズ界の裏側をドキュメンタリータッチで辛辣に描く異色作. [more][投票]
★3退屈なオリーブたち(1999/豪=日)ブリスベンの宅配ピザ屋で働く6人の若者の一夜の物語が,それぞれの視点からオムニバス形式で時間をさかのぼるように描かれる.ここに登場する若者は,単調な日常の繰り返しに退屈しきっているが,そこから抜け出そうとするひとすじの夢も決して捨ててはいない.オーストラリアの女流監督ベリンダ・チャイコの初の長編.[投票]