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最近のコメント 10
★4ランボー ラスト・ブラッド(2019/米)まったく過不足のない一直線のシナリオなのだが、こんなに考えさせられるシリーズはないのだ。 [review][投票]
★3エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)文句を言いながらも、いつのまにか黒い胞子を吸い込んでいたらしく、結局続けて見てしまう。見飽きない。アクションのテンポが良い。その後亜流品が渦巻いた中で、大した新味もなく、ご都合だらけなのに、見せきるのだから、逆説的に腕力を感じざるをえない。 [review][投票(1)]
★3クロール -凶暴領域-(2019/米)恐怖演出こそ積み重ねが大事と思える丁寧さで、水が澄みすぎているのもご愛敬。ところで全国のワニ・ファンが何を期待するかといえば当然デス・ロールなのだが、いくら何でもそのカットバックは面白すぎるだろうが…![投票]
★3プロメテウス(2012/米)マッチョでまっちろい、原哲夫のデッサン書きかけみたいな… [review][投票(1)]
★5パディントン2(2017/英=仏)胡散臭い役者崩れ、やんちゃな囚人…ディズニーの絶大な監獄から子供たちと俺を脱獄させてくれるのは、一匹のクマ。極上デジタルを織りなす心根は、紛れもなくアナログ文化と映画への揺るぎない憧憬。さあ行こうぜ、冒険と混沌と自由が跋扈する地平へ![投票]
★3ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)絵面は福田雄一なんかと比べればよほど映画的だけど、荒木先生の絵画的構図までは培えず。三池監督にしては奇妙なほどの原作への配慮は感じられたが、本がダメ。ジョースター家の血について、ちょっと一言よろしいかしら。 [review][投票(2)]
★3モールス(2010/米=英)レーガノミクスに置いてきぼりという舞台設定も、神と現実の狭間でのたうつおかんとの相克も投げっぱなしで展開されるロマンスは、『ガメラ3』の逆バージョンとして見るぐらいしかないのだが、ちゃちなフェイクを入れての宿主継承は落胆の予定調和。これを凌駕する方程式の解は『ガス人間』のそれ以外にないのである。[投票]
★3カンフー・ヨガ(2017/中国=インド)美女まみれなのはパパにはゴキゲンなのだけれど、相変わらずトン演出な前半がきょうびの子供たちに見せるにはいたたまれないほど。しかしアクションが支配するドバイから、彼らもくぎ付けになるのである。ジャッキーのダンスは眼福も、欲を言えばダンスとカンフーのもっと混然とした融合を見せてほしかった。[投票]
★4THE WITCH 魔女(2018/韓国)AKIRA』から三十余年、今更サイコキネシスはモチーフとして通用しないと思い込んでいたが、演出次第と思い知らされる力作。韓国映画は、どうしてこうも演出が強い? 愚直なまでにモチーフを追及する執念がえげつなさを越えて、うら若き女優の表情一つ一つに立ち現れる、見世物映画の本懐。[投票]
★3ザ・コール [緊急通報指令室](2013/米)見逃されている系の佳作スリラー。テレオペネタでこれ以上はなかなかないだろうという丁寧な脚本が、犯人像にも力を入れ過ぎた結果、ラストはやや逸脱。ハル・ベリーは衰え知らずの魅力を放つ。 [投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ワールド・オブ・ライズ(2008/米)CIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。[投票(1)]
★3極道渡世の素敵な面々(1988/日)元銀行員、脱サラしてレコード屋を始めたがすぐに潰れ、借金地獄のなか、文無しでふらりと立ち寄った雀荘で、りょう(陣内孝則)は、たまたま席を共にした極道中川から、手痛く仁義を教わる。中川に惚れ、子分になったりょうは、負けん気とやけくそまがいの糞度胸と元銀行員の知恵をほんのちょっとだけ駆使して、しのぎをこなし、組織のなかでのし上がっていく。遅まきでその世界に飛び込んだ若者の仁義と青春を爽やかに描いた佳作。[投票]
★4ジュリアス・シーザー(1953/米)人気先行政治の主役として躍り出たカエサル(シーザー)は、今や王冠を頂かんとしていた。その状勢を快く思わなかったキャシアス一味は、シーザー暗殺を企てるが、そのためには民の人望厚き高潔の士ブルータスを取り込むことが必要条件だと判断する。シーザーへの憎しみ故に行動に駆られるキャシアス達により祭り上げられたブルータスは、ローマへの愛と自らの政治的信条故に決断し、事を成し遂げるが…。史上最強の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表的歴史劇を往年のハリウッドが巨大な規模で映画化。[投票]
★3ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米)米海軍特殊部隊SEALのウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)は、内戦下のナイジェリアに潜入し難民の治療にあたるアメリカ人の女医を救出せよとの命令を受け、自身の小隊とともに任地に赴く。難無く目的地の教会に辿り着いたウォーターズだったが、目標の人物・女医リーナ(モニカ・ベルッチ)が難民を置き去りにすることに激しく抵抗したために、上官ロード大佐トム・スケリットの指示をあおぐこととなる。ウォーターズ大尉が与えられた指示とは……。『トレーニング・デイ』で正義と現実の間に悶える新米刑事の葛藤を描いたアントワーヌ・フークアが、神が見捨て太陽が血の涙を流す地獄の地平を舞台に、任務と道徳の間で決断する隊員たちの業苦を描き出す。 [more][投票]
★2オクトパス(2000/米)キューバ危機の水面下で米原潜が撃沈したソ連の原潜には、放射能がどったらこったらで、そのゴジラ誕生の方程式で誕生した巨大ダコがどったらこったらで、時は代わって現代、へなちょこCIAの主人公がテロリストとっつかまえてどったらこったらで、そのテロリストを取り戻すために仲間が豪華客船をジャックしてどったらこったらで、例のCIAエージェントは例のテロリスト護送するのに何故か原潜を使ってしまい、どったらこったらやってるうちに、例の巨大ダコが文字通り絡んで来ちゃって、どったらこったら。[投票(2)]