| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
kiona
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| 9 | あらすじ | 16 |
| POV | 43 |
Comments
| 最近のコメント 10 | |||
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| グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(2024/米) | 海戦再現辺りまでは、どこまで面白くなるんや、聞きしに劣らぬリドスコ集大成かと思いきや、 [review] | [投票(2)] | |
| 八犬伝(2024/日) | 物語は理想を歌うのか、現実を唄うのか――作劇論を心得た人が撮ったのだろうと思える中盤までは、時折ベタと思うも過不足がなく、鶴屋南北との論戦は白眉。ただそこがピークと思えるのは、以降、実、虚ともに人物の心理が大きく動いて見えないからだ。 [review] | [投票(1)] | |
| 十一人の賊軍(2024/日) | 力作で撮影も殺陣も熱いのだが、生き様が胸に迫るほど人物造形が秀逸に感じられたかと言われれば、ストーリーテーリング含めてやや散漫、裏付けが足りないように思えた。『Black Sun』よろしく官軍(体制)には中指突き立てても、安易に賊軍万歳とまで言い切れない、現代作家の逡巡ではなかろうか。 | [投票] | |
| ラストマイル(2024/日) | テレビドラマの劇場版とかスピンオフって、本家知らずにうっかり見ちゃって取り残された記憶しかないので、十分楽しめた時点で十分画期的に思えた。何しろ結構なご年配の方々までいて席が埋まっておりましたよ、最近だと唯一…。 [review] | [投票] | |
| シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024/米) | 「Civil War、ちびるわー」とまでは思わなかったものの、期待以上に面白かった! [review] | [投票(2)] | |
| フォールガイ(2024/米) | アメリカ映画産業自己完結なストーリーは、タラの『ワンス・アポン〜』なんかとは対極的でご愛敬にも程があるのであるが、演出はオールドな魅力が満載で、クライマックスのハチャメチャスタントに目頭が熱くなる。それでも、エミリー・ブラントの果てしないかわいさ筆頭に、役者ありきという逆説。 | [投票(2)] | |
| ツイスターズ(2024/米) | とても良かった。ヒロインの葛藤、ストーリーに則ったロマンス、古式ゆかしいエンタメに望ましい要素を驚くほどきちんと兼ね備えた逸品は、パニックものの制約もそこはかとなくすり抜けて、実は非常に優秀な怪獣映画だったりする。 [review] | [投票] | |
| ミッドサマー(2019/米=スウェーデン) | あまり感心できない。ジャンルものの中の、奇をてらった類でしかないと思う。 [review] | [投票(2)] | |
| 桜桃の味(1997/イラン) | 助手席というのは、ときに行先を知らされず、運転手の語りを拒否する権利がなく、眠たくなる以外にやり過ごす術がなく、でも、その間つねに運転手に自分を預けているという……考えるとおっかないですが、人生にはついて回る、他者を回避できない時間ですね [review] | [投票] | |
| Pearl パール(2022/米) | エピソードゼロなんだけど、後付けではなくて、このキャラクターがあんななるんでっせというのが最初から計算された、由緒正しいエピソードゼロ。 [review] | [投票(1)] | |
Plots
| 最近のあらすじ 5 | |||
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| ワールド・オブ・ライズ(2008/米) | CIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。 | [投票(1)] | |
| 極道渡世の素敵な面々(1988/日) | 元銀行員、脱サラしてレコード屋を始めたがすぐに潰れ、借金地獄のなか、文無しでふらりと立ち寄った雀荘で、りょう(陣内孝則)は、たまたま席を共にした極道中川から、手痛く仁義を教わる。中川に惚れ、子分になったりょうは、負けん気とやけくそまがいの糞度胸と元銀行員の知恵をほんのちょっとだけ駆使して、しのぎをこなし、組織のなかでのし上がっていく。遅まきでその世界に飛び込んだ若者の仁義と青春を爽やかに描いた佳作。 | [投票] | |
| ジュリアス・シーザー(1953/米) | 人気先行政治の主役として躍り出たカエサル(シーザー)は、今や王冠を頂かんとしていた。その状勢を快く思わなかったキャシアス一味は、シーザー暗殺を企てるが、そのためには民の人望厚き高潔の士ブルータスを取り込むことが必要条件だと判断する。シーザーへの憎しみ故に行動に駆られるキャシアス達により祭り上げられたブルータスは、ローマへの愛と自らの政治的信条故に決断し、事を成し遂げるが…。史上最強の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表的歴史劇を往年のハリウッドが巨大な規模で映画化。 | [投票] | |
| ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米) | 米海軍特殊部隊SEALのウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)は、内戦下のナイジェリアに潜入し難民の治療にあたるアメリカ人の女医を救出せよとの命令を受け、自身の小隊とともに任地に赴く。難無く目的地の教会に辿り着いたウォーターズだったが、目標の人物・女医リーナ(モニカ・ベルッチ)が難民を置き去りにすることに激しく抵抗したために、上官ロード大佐トム・スケリットの指示をあおぐこととなる。ウォーターズ大尉が与えられた指示とは……。『トレーニング・デイ』で正義と現実の間に悶える新米刑事の葛藤を描いたアントワーヌ・フークアが、神が見捨て太陽が血の涙を流す地獄の地平を舞台に、任務と道徳の間で決断する隊員たちの業苦を描き出す。 [more] | [投票] | |
| オクトパス(2000/米) | キューバ危機の水面下で米原潜が撃沈したソ連の原潜には、放射能がどったらこったらで、そのゴジラ誕生の方程式で誕生した巨大ダコがどったらこったらで、時は代わって現代、へなちょこCIAの主人公がテロリストとっつかまえてどったらこったらで、そのテロリストを取り戻すために仲間が豪華客船をジャックしてどったらこったらで、例のCIAエージェントは例のテロリスト護送するのに何故か原潜を使ってしまい、どったらこったらやってるうちに、例の巨大ダコが文字通り絡んで来ちゃって、どったらこったら。 | [投票(2)] | |