コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

kiona

e-mailmloverdriven@hotmail.com
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
4318コメント1719
9あらすじ16
8POV43

Comments

最近のコメント 10
★4ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)「ご覧、あれが……」令和元年6月1日、初めて娘たちと映画館でゴジラを見る。念願成就に、何も言うことはない。 [review][投票(7)]
★2ブラックパンサー(2018/米)レイシズム、マイノリティの問題を盛り込むのみでドヤ顔のエンターテイメントなんざ、そのうちお里が知れるだろう。そんなものより「秘境に、遥かに進んだ文明が存在していた」というSFの命題を突き詰める方が遥かに重要なのだ。『緯度0大作戦』を見てみろと言いたい。[投票(1)]
★4雨月物語(1953/日)黒沢が説教臭いと言われるのは今も見られる機会が多いからで、その説教臭さが当時も際立っていたわけではないのだろうと、溝口を見て思う。同時に、頑強な倫理観があればこそ、その溶解がスリリングに見えるのだろう、と。だからこそ、その溶解がもっと蕩けた果てを見てみたかったという幻想も抱かずにはいられない。[投票]
★4十二人の怒れる男(1957/米)往年のお見事映画。演出にも脚本にもテーゼにも何一つ文句は無くて、キャラの書き込みも演者も過不足ないんだけれども、現場検証の未熟と弁護士のいい加減さが陪審員を探偵に仕立てるのはファンタスティックだし、そもそもテーゼを破綻させない規模の事件をチョイスしたなあ、との後出し所感も。。[投票]
★5クリード 炎の宿敵(2018/米)いやあもう泣けて泣けて、オッサンがそれこそパンデミックのファースト・キャリアかってほど目を腫らし、桜木町のシネコンを出たところのエレベーターに居合わせたお姉さんたちをどん引きさせちゃってこっぱずかしいかぎりなんですが、こんなことは十二年ぶりというか、あのときはあれ何て映画だったかな……確か『なんとか・ザ・ファイナル』? [review][投票(3)]
★3女神の見えざる手(2016/仏=米)誰が為に胴回し回転蹴り [review][投票]
★4グレイテスト・ショーマン(2017/米)アナ雪』のほうがまだ節操あったんじゃないの…… [review][投票(2)]
★5GODZILLA 星を喰う者(2018/日)怪獣禅問答。もはや活劇であることをやめ、場面を転がすことさえ放棄し、ただ夢想したテーマを好き放題に垂れ流すだけなら、脚本家の仕事とは何なのかと思う。 [review][投票(2)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)それでも映画に見えたのは、音響と音楽の賜物。あれ、オンエアのときどうしてたのかなあ。。ところで嘘だと思うかもしれないが… [review][投票(9)]
★3マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)取り返しがつかない現世こそ地獄。簡単には変われない。腫れたきり元に戻らぬ、腫物そのものと化した己を引きずり、それでも人生は続いていく。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ワールド・オブ・ライズ(2008/米)CIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。[投票(1)]
★3極道渡世の素敵な面々(1988/日)元銀行員、脱サラしてレコード屋を始めたがすぐに潰れ、借金地獄のなか、文無しでふらりと立ち寄った雀荘で、りょう(陣内孝則)は、たまたま席を共にした極道中川から、手痛く仁義を教わる。中川に惚れ、子分になったりょうは、負けん気とやけくそまがいの糞度胸と元銀行員の知恵をほんのちょっとだけ駆使して、しのぎをこなし、組織のなかでのし上がっていく。遅まきでその世界に飛び込んだ若者の仁義と青春を爽やかに描いた佳作。[投票]
★4ジュリアス・シーザー(1953/米)人気先行政治の主役として躍り出たカエサル(シーザー)は、今や王冠を頂かんとしていた。その状勢を快く思わなかったキャシアス一味は、シーザー暗殺を企てるが、そのためには民の人望厚き高潔の士ブルータスを取り込むことが必要条件だと判断する。シーザーへの憎しみ故に行動に駆られるキャシアス達により祭り上げられたブルータスは、ローマへの愛と自らの政治的信条故に決断し、事を成し遂げるが…。史上最強の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表的歴史劇を往年のハリウッドが巨大な規模で映画化。[投票]
★3ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米)米海軍特殊部隊SEALのウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)は、内戦下のナイジェリアに潜入し難民の治療にあたるアメリカ人の女医を救出せよとの命令を受け、自身の小隊とともに任地に赴く。難無く目的地の教会に辿り着いたウォーターズだったが、目標の人物・女医リーナ(モニカ・ベルッチ)が難民を置き去りにすることに激しく抵抗したために、上官ロード大佐トム・スケリットの指示をあおぐこととなる。ウォーターズ大尉が与えられた指示とは……。『トレーニング・デイ』で正義と現実の間に悶える新米刑事の葛藤を描いたアントワーヌ・フークアが、神が見捨て太陽が血の涙を流す地獄の地平を舞台に、任務と道徳の間で決断する隊員たちの業苦を描き出す。 [more][投票]
★2オクトパス(2000/米)キューバ危機の水面下で米原潜が撃沈したソ連の原潜には、放射能がどったらこったらで、そのゴジラ誕生の方程式で誕生した巨大ダコがどったらこったらで、時は代わって現代、へなちょこCIAの主人公がテロリストとっつかまえてどったらこったらで、そのテロリストを取り戻すために仲間が豪華客船をジャックしてどったらこったらで、例のCIAエージェントは例のテロリスト護送するのに何故か原潜を使ってしまい、どったらこったらやってるうちに、例の巨大ダコが文字通り絡んで来ちゃって、どったらこったら。[投票(2)]

Points of View

流血!流血!また流血!![投票(1)]
たとえば、シェイクスピアの時代にリアリズムの理屈はなく、リアルはただ「血の赤」を指した。手法も芸術も犬が食え!作劇とは、赤血球をいかに鮮やかに見せるかだ!!(便宜上 A:アメリカ、他 B:オーストラリア C:日本 D:韓国 E:イギリス F:フランス G:ドイツ、イタリア H:中国)
ローランド・エメリッヒ特集[投票]
この男の特集をやろうなんてのは、たぶん世界でここだけです。(いや、もし先にいたらごめんさい。)この世紀のど勘違い男のハリウッド作品に、自分なりの愛情を込めて迫ってみました。・・・はあ〜、こんなのが初POVになっちゃった。ちなみにABCはふりようがないので、とりあえずみんなCにしておきました。
本多Φ・・・福田ゴジラ&『逆ゴジ』&『ヘドラ』[投票(4)]
往年のゴジラを貶めたと思われている福田純監督の作品を見直そう。きっと何かが見つかる・・・かも。そして、本多でないゆえの異色作、『ゴジラの逆襲』と『ゴジラ対ヘドラ』も。
GAMERA SAGA FOREVER[投票(3)]
時代遅れとなった文化を前景化させるために、鬼神と化して戦った元子供のアイドルと、オピニオンリーダーに祀り上げられた一人の映画作家へのレクイエム。