コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

KEI

My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
522コメント443
18あらすじ42
POV11

Comments

最近のコメント 10
★3タルサ(1949/米)脚本、撮影、演出、主題歌どれをとっても今一歩だが、物語としては面白い。虚実ない交ぜだろうが、タルサが石油で大きくなった事は間違いがない。立ち並ぶ掘削油井は圧倒的で、ラストも見応えは有る。[投票]
★4二人で歩いた幾春秋(1962/日)オープニングが凄い。復員した主人公と妻のシーン。実に大らかな画で、テーマ曲もドーンと入り、ボーッと観ていたら圧倒された。あと、子供に対しての共感出来るシーンが幾つか。「親らしく晴れ晴れとしてみたいね」なんていいセリフだ。[投票]
★3右門捕物帖 片目の狼(1959/日)むっつり右門は原作からして謎解きの要素が少なく、私的には少し不満。映画も同様。ただむっつりなのでどうしても静になり、動として里見を入れたり、無理やりっぽい(?)タイムリミット劇にしたりとの努力は買う。原作には無い右門の七変化が一番楽しめた。[投票]
★5いつか眠りにつく前に(2007/米=独)死ぬほど好きな人とは一緒になれないものだ、なんて昔からよく言われるが・・・ [review][投票]
★3シシリーの黒い霧(1962/伊)ドキュメント風にしたいが為に年代を追う形にしたが、反って緊迫感を削いだ。また分かり難くもなった。誰かを主人公にした作劇の方が、史実とは違った話になる危うさはあろうが、映画としてはもっと面白くなったと思う。[投票]
★4コンテンダー(2015/米)決して立派な政治家ではない。元アルコール依存症、変わらぬ女好き。しかしどこか誠実で憎めない。そんなチンケな男をN・ケイジが熱演する。‘愛の不確かさ’‘人生は歩み寄りの連続だ’という金言を、我々観客は成程と得ることが出来る。[投票(1)]
★4この首一万石(1963/日)すれ違いの脚本が上手い。世の中全てそうだが、落し所が難しい。それを誤った人々の話。平幹演じる代官の処置−断じて事なかれ主義−が一番現実的だ。今でも近い話は見聞きする。世の中は昔からいつも変わらない。[投票]
★3二十四時間の情事(1959/仏)どうしてこの女は敵国(独、日)の男となると燃え上がるのだろう。単なる個人的相性の問題だろうか?一生に一度の恋だったヌヴェールの逢引きのシーンがとりわけ美しく、心に残る。[投票]
★4ジャッジ 裁かれる判事(2014/米)主人公の元恋人役のヴェラはミスキャスト−彼女の良さが出ていない。兄役のV・ドノフリオ、検察官のソーントンも手堅い。父親と息子の話だが、息子への気持ちを吐露するシーンは泣ける。同じ父親としてよく分かる。いい映画だ。[投票]
★3光(2017/日)特異職業の主人公、テーマも興味深い。そのテーマに答を出すラストも良かった。ただ感動が少ない。何故か? [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3タルサ(1949/米)オクラホマ平原。チェロキー・ランシング(スーザン・ヘイワード)の父親は全財産を抵当に牛を買い、牧場を営んでいた。が、タナー石油会社が掘った隣りの土地に石油が出て、油井やぐらが立ち、水飲み池を汚染し、牛が30頭も死ぬ事態になる。父は文句を言いに、その施設に行くが、その時石油の放出が始まり、倒れて来た資材の下敷きになり、彼は死んでしまう。チェロキーはタナーに会いに町へ行くが・・・(もう少し続きます) [more][投票]
★3右門捕物帖 片目の狼(1959/日)五人の武芸者の首つり死体が野原で発見される。騒ぎ立てる八丁堀同心‘あばたの敬四郎’(進藤)と子分‘チョン切れ松’(喜味)をしり目に‘むっつり右門’こと同同心近藤右門(大友)は現場で弓のつるを拾う。首の跡と一致し、他殺と断定。そのつるは普通のものではなく、大弓堂の主人六郎衛門作と目を付けた右門は、早速乗り込むが、屋外からの矢で主人は殺されてしまう。逃げ出した番頭(夢路)を追いかけた右門の子分‘おしゃべり伝六’(堺)だったが、追いつく前に番頭も殺されてしまう。(まだ続きます) [more][投票]
★3シシリーの黒い霧(1962/伊)第2次大戦直後の伊シチリア独立運動に加担した山賊サルヴァトーレ・ジュリアーノを描く。1950年7月1人の男が街中の家の中庭で、射殺死体で発見される。それはサルヴァトーレ・ジュリアーノだった。話は1943年に遡る。連合軍がシチリアに上陸。ムッソリーニのファシスト党から解放されると、伊からの独立を目指す政党‘シチリア独立運動’そしてそれを支える軍隊組織‘独立義勇軍’の動きが活発になる。45年本国の臨時政府国民解放委員会は、その動きを封じるために指導者らを逮捕。一方党は‘独立義勇軍’強化のために、山賊ながら未来のある若いジュリアーノ(時に23歳)とその一味に接触。山賊の罪の取消しを約し、軍の隊長に任命する。(続く) [more][投票]
★3モネ・ゲーム(2012/米)英国。ハリー(C・ファース)は絵画の鑑定家。事業家で大金持ちの雇い主シャバンダー(A・リックマン)にひどく侮辱されたのを根に持ち、モネの絵画の偽物を掴ませようと企む。シャバンダーの事業の1つ、雑誌‘馬ファン’に米テキサスでロデオをやっている娘PJ(C・ディアス)を掲載させ(予め彼女は仲間に引き入れておく)その家の居間で本人写真を撮ると、彼女の後ろの壁にモネの絵が掛かっていた、たまたまハリーがこの雑誌を見て、これは!・・・という計画だ。(まだ続きます) [more][投票]
★3ラストベガス(2013/米)下町で‘フラットブッシュ4人組’という名を付けて少年たちは我がもの顔に町を駆け回っていた・・・そして、58年後。サム(K・クライン)は膝痛の為スイミングスクールに通っており、アーチー(M・フリーマン)は離婚後脳梗塞で倒れ、今は息子夫婦と暮らしている。パディ(R・デ・ニーロ)は3年前に妻を亡くし、その後家に引きこもっている。最後にビリーは現役バリバリで仕事をして、娘のような32歳のリサとの結婚が間近だ。そこでビリーは結婚式に出てもらおうと皆にTELするが、独身お別れパーティをラスベガスでやろうぜという話になる。(もう少し続きます) [more][投票]