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My favourite 12 movies ・・・ ○東京暮色(57日) ○アメリカアメリカ(63米) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) 〇世界(04中) ○テラビシアにかける橋(07米) ○おおかみこどもの雨と雪(12日)○ティンカーベルと流れ星の伝説(14米)  ―2020.4.4
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22あらすじ54
POV18

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最近のコメント 10
★4浪人街(第1話〜第3話)(1928/日)山上のホンは庶民感覚にあふれ、共感を呼ぶ。更に雅弘の力で勢いのある画になった。第1話は、とにかく面白い、に尽きる。2話は展開がもたつき、評価は落ちるが、新婚の話は落語の映像化の様で、興趣が尽きない。[投票]
★5マネーモンスター(2016/米)一気見、必至。真剣な当事者たちをまぜっ返す他局のお笑い番組とか悪ふざけして盛り上がる市中の人々も描いていて、観ているこちらも、あるあると盛り上がる。何という映画だ。 [review][投票]
★5クォ・ヴァディス(1951/米)ノーベル文学賞の原作、映画共々面白い。(もっとも共々昔の事で、半分忘却)。ただ映像の力は素晴しく、側近詩人ペトロニウスとネロの姿は目に焼き付いている。片や芸術が分かっている皮肉屋、片や芸術が分かった気になっている、小心者故の傲慢な男だ。 [review][投票]
★2ダブル・トリガー(2012/米)話を面白くしようとしているのは理解出来るが、大切な所で、無理矢理次の展開につなげている。その無理矢理も度重なると、はっきり言って白けて来る。もし観ようと思われるなら、何も期待しないことをお勧めする。[投票]
★3十字路(1928/日)思わず笑ってしまった。悲劇には、どこかブラックユーモア的な所がある。そもそもこの悲劇の原因を作ったのは貧困ではなく、若者の色恋沙汰だ。商売女相手のバカな偏愛。目つぶしは`恋は盲目’に引っ掛けたか?哀しいが、姉の化粧シーンが良かった。[投票]
★3狂った一頁(1926/日)精神病院のオリの中で、女は大きく手を振って踊っている。夫の男はオリの外で、苦渋の顔でいつも縮こまって歩いている。どちらが幸福なのだろう? [review][投票]
★5夜ごとの夢(1933/日)金が敵の世の中で・・・。登場者たちの思いがヒシヒシと伝わって来る。画はビックリする程立派な構図で、一つ一つ丁寧に撮っている。栗島が最初目がつり上がった怖い表情をしているが、夫が来た以降は柔和になる。彼女の上手さか、やはり成瀬演出の凄さか。 [投票]
★4スパイ・ゲーム(2001/英=米)たっぷり2時間、ロバート・レッドフォードを楽しめる―彼はやはり青シャツとジャケットがよく似合う。商業作家トニー・スコットらしくそつなくまとめたが、原作は小説かと思わせる程、手が込んでいる。中で一等はやはり「ディナー作戦」の名称だろう。[投票]
★3ザ・ドライバー(1978/米)70年代のゆっくりした展開に眠たくなるが、次々と出るアイディアに目がハッキリして来た。こう言えば身も蓋もないが、ライアンもイザベルも役柄に合っていないのでは?私的には女コネ(ロニー・ブレイクリー)が魅力的でした。倉庫内カーチェイス!3.5点。[投票]
★3ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米)モニカ・ベルッチが、しっかりした女医役。いろいろこなせる人と感心する。一方映画は、いろいろ甘い。深く考えなければ、迫力ある戦場シーンもあり結構楽しめる。この監督、実力は有りそうだが、あくまでエンタメに向いているのかも。3.5点。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4浪人街(第1話〜第3話)(1928/日)「浪人街」は第1話から第3話迄(4編)あるが、3話とも独立した物語。監督、脚本、撮影は変わらないが、登場人物が違うので、主要役のみ下記に併記する。 *第一話(28)美しき獲物 15巻(約120分)無声   登場人物:母衣ほろ権兵衛(南光明)、赤牛弥五右衛門やごえもん(根岸東一郎)、荒牧源内(谷崎十郎)、土居孫左衛門(河津清三郎)、おぶん(田島艶子)、お新(大林梅子) *第二話(29)楽屋風呂 第一篇 19巻(約150分)無声第二話(29)楽屋風呂 解決篇  7巻(約50分)無声   登場人物:不破伝五左衛門(南光明)、白河三十郎(津村博)、お紋(松浦築枝)、倉橋重兵衛(岡村義夫)、お吉(大林梅子)・・・第三話へ続く [more][投票(1)]
★2ダブル・トリガー(2012/米)信託銀行に勤めるデービッドは妻のエイミーを車に乗せ、新しく買った家に案内した。仕事柄安く購入したのだが、その家は鍵が最新の指紋認証キーで、壁も窓も扉もすべて防弾になっている‘要塞’だった。中に入り、その設備に驚いていると、玄関チャイムが鳴った。出ると1人の黒人。「隣りのレイと言います。車が見えたので、誰か来たのかと―」「この家を買ったのです」「そうですか。ではまた宜しく」「こちらこそ」。家の中を見まわる内にデービッドは壁に凸凹な所があるのに気づく。壁板をハズしてみると、中は棚になっていて、ヘロインがぎっしり詰まっていた。(もう少し続きます) [more][投票]
★3十字路(1928/日)姉と弟は貧しく、2人っきりの境遇だった。ある夜、弟が血だらけになって帰って来る。弟は盛り場の矢場の女、梅に惚れたのだが、競争相手も多く、その中の1人とケンカをしたのだ。姉が介抱し、床で一日過ごすと、彼はまた梅のことが恋しくなって来た。〈あいつは絶対俺のことを愛している〉。部屋の隅をふと見ると、姉が仕事でやっている仕立ての女物の晴れ着が置いてあった。彼は、やにわにそれを掴むと、また盛り場へ直行した。(もう少し続きます) [more][投票]
★4新・夕陽のガンマン 復讐の旅(1967/伊)その土砂降りの雨の夜、牧場には20万$の金があった。当然、護衛も付いていた。が、夜半に盗賊一味が襲ってきた。静かに、そして怒涛のように。護衛はもとより牧場主、女たちも殺された。唯一人生き残ったのは、幼い子供だけ。彼は物陰から見ていた―盗賊の男たちを。胸にトランプの入れ墨、横顔、顔の傷、耳飾り、そして最後に燃え盛る家から救け出してくれた男は、ドクロのペンダントをしていた。外に出た幼児は特殊な模様の拍車が落ちているのを拾った。そして15年が過ぎた。(まだまだ続きます) [more][投票]
★5風来坊II(1971/伊)久しぶりに我が家(砂漠の一軒家)に帰ったトリニティと兄のバンビーノ。母親から歓待を受ける。そして父親から「兄弟仲良く。バンビーノよ、お前は弟に仕事のやり方を教えてやってくれ。例えば馬泥棒(!)とか―」という訳で、決して仲が良いワケでもない2人は旅に出る。早速、砂漠の向こうに、幌馬車が1台現れる。まず手始めに強盗のやり方を教える、とバンビーノは言って、布で顔を隠す。2人が近づくと、農民の一家で、車輪が壊れて立ち往生していたのだ。病気の赤ちゃんと、美しい娘が居る。2人は車輪を直して、金を与えて去って行く―気を付けてなぁ、と。やって来たのはテスコサの町。ボスのパーカーが支配している。(まだまだ続きます) [more][投票]