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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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18あらすじ48
POV15

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最近のコメント 10
★3沈黙のアフガン(2016/米)筋が通っているのかいないのか、よく分からない物語だが、アイディア自体は悪くない。迫力の無い銃撃戦はともかく、全体にピリッとしないのは、セガールがメインストーリーに絡んでいないからか。いやいや、絡んでいても一緒かな?[投票]
★4ミモザ館(1935/仏)人間というのは変わらないものだ、とつくづく思う。そして、成るようにしかならないのか、とも。鮮やかなラストは、「この世間によくあるお話は、これでおしまい!とすべてを飲み込んで、きっぱりと言っているようだ。[投票]
★4アウト・オブ・サイト(1998/米)原作がエルモア・レナードで、相変わらずちょっと真面目でいい話にまとめている。カレンがバーで(外は雪だ―これが良い!)男たちに誘われ、そして・・・のシークエンスは原作、ホン、撮影、演出すべてがかみ合った極上のシーンだ。[投票]
★4グランド・キャニオンの対決(1959/米)典型的な警察小説、いや警察映画。見事な伏線もあります。本格推理でないのが残念。主人公マーチンの恋、グランドキャニオンの凄いとしか言いようのない、圧倒される、巨大な風景を挟んで最後まで飽きさせません。[投票]
★3メカニック ワールドミッション(2016/米)アクション映画も多く、差別化の為か、一粒で三度、いや四度、五度、てんこ盛りの殺しのシーンだ。が段々と雑になっている。J・ステイサムもスウェットスーツ(保護スーツ)を何度着替えた事か(笑)。ただ幾つかのアイディアは買える。3.5点。[投票]
★4何がジェーンに起こったか?(1962/米)好きな作品ではないが、傑作だ。公開時('63)タイトルが話題になり、その後いや今でも短絡的扇情的に特化した作品がTV等でも生まれている。私的には時間が長く、ラストは凄かったが、疲れて味わえなかった。十分な休養後の鑑賞をお勧めする。[投票]
★4マイノリティ・リポート(2002/米)SF推理ものとして評価できる。トリック、謎解きが見事。映像で成り立ったこの未来社会のシステムを上手く生かしたクライムストーリーだ。どうしてもトムに目が行くが、主人公はアガサだろう。M.V.シドーが当時73歳。往年のファンとしてまだ々頑張って欲しい。[投票]
★5リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)これは素晴しい愛の映画だ。高校教師の現実離れした行動から始まり、哲学的な言葉の洪水にたじたじとなり、若者たちの反政府運動とか恋の物語とかに至って、やっと落ち着いて観れるようになる。そして、すべての謎を溶解するラストが秀逸だ。 [review][投票]
★5ヤングガン(1988/米)タイトル通り躍動感あふれる作品だ。直情、無分別こそ彼ららしい。そんな物語を裏で支えるのは、OLD GUNS−T.スタンプとJ.パランスだ。共に十二分の出来。そしてテーマ曲が破格に良い。テーマ曲のベストに入る1本ではないか。[投票]
★4サンシャイン 2057(2007/米)太陽の減退期は何十億、数百億年後の事なので、この邦題はやはりマズい。ストーリーも色々注文を付けたいが、それを補って余りある映像と音楽だ。暗くてよく分からん画面もあったが、宇宙だから仕方ないか(笑)。太陽をコワいと思ったのは初めてだ。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3沈黙のアフガン(2016/米)混乱の続く、中東アフガン。辺境の寒村マトゥバクで米軍の一部隊が探索活動をしている。お忍びで来た米国会議員、戦争反対議員が護衛部隊と共に連絡を絶ったのだ。リーダーのヴィック軍曹は、部下と共に家々を調べて行く。時たま現れるタリバンの兵士を凄腕のスパイナー、チャンドラーが撃つ・・・そう、あの男の登場だ。やがてヴィックは、一軒の家で全員殺されている警護部隊を発見。「待ち伏せにあった・・・罠か」。しかし生きている議員を見つけ確保する。本部に救出を依頼すると、「タリバンの大部隊が迫っており、ヘリは出せない。車両を出す」(もう少し続きます) [more][投票]
★4グランド・キャニオンの対決(1959/米)アリゾナ州。グランドキャニオン。今は使われていない金鉱―戦争で一時封鎖されたままだ―の事務所で男の死体が見つかる。見つけたのは番人のイーライ。男は60歳くらい、長身、品のいいスーツ姿だが、天井から吊り下げられていた。イーライは最近見かけた不審者だという。新任の保安官補マーチン(コーネル・ワイルド)は身元確認のため町中を回る。レンタカー屋で判明。その店主に聞くと、名前はR.E.ウォーレス、T・モーテルに泊中。モーテルの女管理人に部屋を開けさせると、中は荒れていた。高級服、カバンには名前も何もない。(まだ続きます) [more][投票]
★5ドリアン・グレイの肖像(1945/米)1886年ロンドン。画家バジルの家にヘンリー卿が来る。「最近、皆を避けているらしいが・・・」絵を見て「ほう、肖像画か―こりゃ傑作だ」と言う。「モデルはドリアン・グレイというのだが、実は彼がポーズを取ると、俺じゃない別の力が働いて描いていくんだ。」―と、そこへモデル本人が来る。22歳の若々しい紳士然とした美男子だ。ヘンリー卿は持論を披露する。自分を発展させ、欲求を満たすのが人生の目的だ。衝動を抑えると、精神が潰される。今を奔放に生きろ。若い頃は短く一度きりだ。(まだ続きます) [more][投票]
★5夜の人々(1948/米)脱獄したTダブとチカマウと青年ボウイはチカマウの兄の家に身を隠す。その兄は飲んだくれで信用できない男だが、しっかり者の娘キーチがいた。歳の近いキーチとボウイは親しくなる―「伯父(チカマウ)は悪党よ。巻き込まれないで。」と諭す。Tタブのムショに入っている弟の嫁が、やって来る。服と車を持って来たのだ。そして、3人はゼルトンの銀行の襲撃を画策する。先立つものが必要だったのだ。その嫁も夫の保釈金の為に仲間に入る―車の手配等の手助けだ。銀行強盗は上手く行ったものの、ボウイは宝石店でキーチへの贈り物の時計を買い、更には逃亡する時にその店主を突き飛ばして、顔を知られてしまう・・・。 [more][投票]
★5セールスマンの死(1951/米)疲れ切ったセールスマン、ウィリー(フレドリック・マーチ)が夜自宅に帰って来る。妻リンダ(ミルドレッド・ダンノック)に云う「最近どうも運転に集中出来ないんだ。今日も景色を見ていて、一瞬運転を忘れていた。」(注:米の営業マンは車で州をまたいで、何日も出張する)勤続36年で、もう60才だ。顧客も代替わりし、状況も様変わりしている。自身、気力の衰えもある。。今回の出張の売上も芳しくなかった。リンダは色々の支払いのこと、洗濯機の故障のことを言うのをためらった。長男ビフ(ケヴィン・マッカーシー)が帰っていた。実家通勤の次男と違って、ウィリーはビフに小さい頃から期待を掛けていた。 [more][投票]