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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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20あらすじ50
POV16

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最近のコメント 10
★3リンゴ・キッド(1966/伊)主題歌は、お粗末。ヒロインの劇中歌も、モンローの真似みたいだが、曲そのものは悪くない。物語自体は面白いが、丁寧に描きすぎたか、勢いが無い。また、主人公に魅力が無いと云うと、これは言い過ぎか。以下、タイトルについて。 [review][投票]
★2皆殺し無頼(1966/伊)剽窃ではないが、酷似している。主題曲は、続・荒野の用心棒(66)、音楽は夕陽のガンマン(65)、物語は色々寄せ集め、でも夕陽のガンマンの影響大。ただ主人公に魅力がないのが致命的だ。ラストは良いが、勿体を付け過ぎ。また、子供は殺すな![投票]
★5風の無法者(1968/伊=独)荒野の砂塵に埋もれた佳作。コワモテ顔のリー・ヴァン・クリーフがかる〜い無法者を熱演。いい味を出している。ファンは必見。私もこれでファンになりました。 [review][投票]
★4恋愛準決勝戦(1951/米)ダンスの趣向を、色々凝らしている。他ではちょっと見られない四角い部屋でのダンスもある。歌曲は「もう遅いわ」―転調部分が良かったら完璧なのに、実に残念。劇中ミュージカル「青い帽子」全編も、楽しい。[投票]
★2沈黙の標的(2003/米)粗筋は悪くないのに、どうしてこんなにつまらないのだろう。スローの多用、そして強弱、緩急を忘れた筋の運びは、全く眠たくなる。夢の中で舞っているような無敵男は、よく頑張ったと思うが、後半に成るにしたがって、作品は段々とC級になって行く。[投票]
★4銭形平次(1967/日)TVの映画化と高を括っていたら、二度驚かされた。しかし目を皿のようにして伏線を探すのも・・・。だから、これでいい。よく練られたホンだ。舟木の登場はマンガだが(死語?)これも良し。もう1つは美術さん、‘神田明神下’の平次の家の再現。ファンとしてとても嬉しい。[投票]
★4ホラ吹き太閤記(1964/日)アイディア脚本家笠原が挑む太閤記。がよく知られた話なので、彼らしさが出なかった。頑張ったのは監督。圧倒的なスケールで描く・・→ホラではありません。同年は東京オリンピックの年でスケールを大きくした→これはホラ。何はともあれ、このスケールに1点。[投票]
★4アンロック 陰謀のコード(2017/チェコ=スイス=英=米)よく出来ている。前半は謎だらけ。整理をすると何となく見えて来る。本当の真相に、観客がたどり着くのは相当難しいだろう。ブルーム、マルコヴィッチ、ダグラスと三者三様のいい役でした。しかしノオミ・ラパスが最高。魅力があり、しっかり前を見る目がいい。[投票]
★4デス・プルーフ in グラインドハウス(2007/米)男は男で痛快、女は女で痛快。よくもこんな面白い話を考え付くもんだと感心する。ところで、劇中‘女に飲ます’という酒‘イェーガー’は養命酒の独版のハーブリキュールです。ウチでは女房が愛飲。強壮滋養です(笑)。[投票]
★4熊座の淡き星影(1965/伊=仏)愛の映画。ラスト20分の夫と妻と弟の心の動き、その白熱描写が圧巻。男はいつも女の‘そのすべて’を自分のモノにしたいと思い、女はいつも‘無償の愛’を求める。このちょっとしたズレが描かれていて、見事でした。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3リンゴ・キッド(1966/伊)その男は国境を越えてメキシコに入り、さびれた教会の向こうで馬を止めた。教会では、悪漢ペレス兄弟の兄パコが、嫌がる女に無理やり結婚式を挙げていた。そして教会から出て来た時、その男に気付き、向かう合う。「ジョニーか。」抜く手も見せず、ジョニーが黄金銃を撃った。そう、その男は黄金銃を持つ男、賞金稼ぎのジョニーだった。(まだ続きます) [more][投票]
★2皆殺し無頼(1966/伊)トーマスは、裸一貫から今の牧場を作り上げた。しかし、事故により半身不随。跡継ぎの事を考え始める。妻サマンサは自分の兄ペドロを推すが、遊び人のペドロでは、地道な仕事の積み重ねが必要な牧場経営には向かない、それより甥のジョニー(マーク・デイモン)が最適だろうと遠くから呼び寄せることにする。ジョニーは、ユマの銃撃戦で名をあげ、今はジョニー・ユマと呼ばれていた(これが原題)。事を急ごうとサマンサは夫を殺し、ジョニーも亡き者にする為、昔の知合いの殺し屋キャラダインに声を掛けるが・・・100分。[投票]
★5風の無法者(1968/伊=独)荒野を疾駆する駅馬車。乗客の中に、西部では珍しいハンティング帽を被った若い男ノバック(アントニオ・サバト)と聖書を持つ牧師くずれの男(ライオネル・スタンダー)がいる。その馬車の前に立ち塞がったのは1人の黒人(バッド・スペンサー)。「乗せるが、後ろに乗りな」。馬車の尻の出っ張り板に立ったまま乗るのだ。再び走り始める。と、黒人は外枠を掴んで、下底へ潜り込んだ。そして大ナイフで底板を外しにかかった。しばらくして、ロープを引っ張れば底板がパカンと開く仕掛けが出来た。ハーモニカを吹く。中でニャッとしたのは、牧師くずれだった。(まだまだ続きます) [more][投票]
★4銭形平次(1967/日)ご存知銭形平次が、岡っ引きになる時を描いたオリジナル脚本。賭場。若い平次(大川橋蔵)がいる。その賭けっぷりの良さに惚れた々と云う八五郎(大辻伺郎)というチンピラ。そして平次をチラチラと見る辰之助(小池朝雄)がいる。役人の手入れ。皆が取っ捕まる。牢屋。八五郎はアニキ々と煩い。辰之助が声を掛ける「平ちゃんじゃないか?」「えっ」「辰之助だよ」「ああー、20年ぶりかー」幼馴染だった。(まだまだ続きます) [more][投票]
★4何という行き方!(1964/米)国税局にルイザ(シャーリー・マクレイン)が来る。2億ドルを国に寄付したいという。誰も信じず、精神分析医が彼女を診る事になる。TELが掛かる。‘彼女の話は本当です。裏が取れました。’‘えっ’―少し考えたが、医師は言った「では生い立ちから話してください」。彼女が話を始める。育ったのは、オハイオ州の田舎。愛読書はソローだ―‘簡素な生活をしよう’。しかし母親の信条は、真逆の金と成功。だから町一番の金持ち道楽息子レナード(ディーン・マーティン)との結婚を勧めた。が彼女が選んだのは、レナードの百貨店の向かいの小さな雑貨店のホッパー(ディック・ヴァン・ダイク)だった。(続く) [more][投票]