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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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18あらすじ48
POV15

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最近のコメント 10
★5男たちの挽歌(1986/香港)今(2018)観ると、さすがに古臭さはある。が、時代を作った、いや時代が求めた作品だろう。音楽が挿入歌(酒場のバックと児童合唱歌)も併せて、ずば抜けている。原題[英雄本色]、邦題、英題もずば抜けている。全編ホーの気持ちがビシバシ伝わる。最後は、泣ける。[投票]
★4令嬢ジュリー(1951/スウェーデン)貴族制度末期の混沌を描いている(と見た)が、ブラックな喜劇と見るか、シリアスな悲劇と見るかで評価が分かれよう。一風変わった物語(セリフも少々時代がかっている所あり)だが、こんな物語だからこそ、その末期が活写出来たと考える。 [review][投票]
★5トゥモローランド(2015/米)テーマに新味はないが、その集大成と言えるかも。ゴチャゴチャしてはいるが、観客はもう1度未来について考える機会を得たと感謝すべきだろう。子役R・キャシディが良い。この映画は彼女で持っている。もう1つあまたの作品では見られないシーンがある。 [review][投票]
★3エグジット・スピード(2008/米)前半は掘り出し物5点!かと思ったが、後半は精彩を欠いた。前半同様の畳み込むような流れ、或いは工夫がもっともっと欲しい。。好きなフレッド・ウォードは客演で出番少なし。リー・トンプソンはさすがにいい役、腐っても鯛(失礼!)です。[投票]
★4暗黒街のふたり(1973/仏=伊)フィリップ・サルド(音楽)の曲は、いつも哀しい。一度この人の明るい楽しい曲を聞きたいものだ。物語はストレートで、現実と比べるとわざと過度過激にして、問題点をあぶり出している。[投票]
★4帰ってきたヒトラー(2015/独)過去ヒトラーについてはコミカル、シリアス、ドキュメンタリー等々多様な作品が作られてきたが、本作程しっかりとしたメッセージを持ったものはなかったと思う。世情不安な昨今(2018)本作は適宜な警告足り得るか?が、観て欲しい人たちは何故か観ないんだよね。[投票(1)]
★5快楽(1952/仏)原作は文豪モーパッサンが手すさびで書いたような三短編だが、さすがにその中に人生が描かれていて、鑑賞後日が経つにつれ、印象が深くなる。 [review][投票(1)]
★4マイ・インターン(2015/米)主人公2人が出来過ぎだろう。物語も派手な展開が無く、少々物足りなし。が、全体の構成がよく、話も嫌な感じはしない。メリハリのある楽しい語り口は最後まで続く。各々人物にどれだけ共感を覚えるかが、点数の差に表れそうだ。[投票]
★3団地(2016/日)久しぶりに浜村淳さんの声が聞けて、嬉しかった。それと、この異次元ワールドか平行ワールドか分からないが、‘真城さん’の世界がとても興味深い。 [review][投票]
★3ヘラクレス(1997/米)画がデフォルメ過ぎ、とっつきにくい。愛の物語は、ありふれてはいるが説得力ある話なので、ホロッとさせられる。怪物たちの造形は、特にタイタンが良いが、もっと強くして欲しいね。ヘラクレスが勝つのは分かっているけど。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4令嬢ジュリー(1951/スウェーデン)伯爵令嬢の1人娘ジュリーと若い知事との婚約は、破談になりそうだった。変な雲行きだとは口の端に上っていたが、詳細を知っているのは、下男のジャンだけだった。彼は婚約者料理女のクリスティンに云う―お嬢様、知事様、私と犬のディアナで睡蓮池に行った時のことだ。お嬢様が睡蓮を取ってと知事様に云われたが、彼は躊躇した。ので私が池の中から採って来た。面白くないお嬢様が愛犬を探すと、野良犬とさかっていた。カッとなった彼女はディアナを打ち据え、その鞭をバーにして飛び越えを何度もやらせた。その後知事にもやらせたのだ。知事はワンワンと何度もやっていたが、最後は止めて彼女をひっぱたいた。これが真相だ―。(続きます) [more][投票]
★5トゥモローランド(2015/米)部屋の中で、フランク(ジョージ・クルーニー)が喋る。「今から未来の話をします。でもその前に子供時代の話をしたい。」1964年ニューヨーク万国博覧会。少年フランクは大きなバッグを抱え、発明コンテスト会場へ。バッグの中には1人用ジェット噴射装置が入っている。審査員ニックス(ヒュー・ローリー)が言う―飛べたか?。いえ失敗でした。―では社会的には何も役立っていないのだな。いえ僕みたいな少年が夢を追いかけるのは、社会に希望とか勇気を・・・。ニックスは話にならんという顔をするが、裏で少女アテナ(ラッフェイ・キャシディ)がやり取りを聞いていた。(もう少し続きます) [more][投票]
★3エグジット・スピード(2008/米)クリスマス・イブの日。テキサスのある町から長距離高速バスが発車する。乗客は、故郷へ帰るワケありヒゲ男(D・ハリントン)、脱走兵で私服憲兵(F・ウォード)に追われる女伍長(J・モンド)、メキシコ人おじいさん、普通の奥さん(L・トンプソン)、漫画家志望の娘、そして自家用車が壊れ急遽乗ってきた男、他の9人だった。バスは快調に何もないロードを疾走していたが、前方から突然暴走族が現われる。すれ違いざまビール瓶が飛んで来る。一瞬車内は騒然とするが、通り過ぎて行く。バックミラーを見ながら「もう大丈夫。行ってしまった。」と運転手が言った時、前に再び暴走族が1台、2台。最初はよけたが、2台目は避けきれず、轢いてしまう・・・91分。[投票]
★4幸福の設計(1947/仏)パリの下町のボロアパートに住む若夫婦アントワーヌとアントワネット(原題)。夫は印刷工場に、妻は百貨店に勤め、つつましく暮らしている。ある日アパートの前の食料品店の店先に止めていたアントワーヌの自転車を、店のトラックが潰してしまう。前からアントワネットに下心を持っていた店主のローランは、これ幸いと近づいて来る。申し訳ない、直しましょう、いや新品を。ところで、奥さんウチで働きませんか―。(まだ続きます) [more][投票]
★5地の果てを行く(1935/仏)ピエール・ジリエト(ジャン・ギャバン)はパリで人を殺し、スペインのバルセロナへ逃げて来る。そして場末のフロアーダンスショーをやっているいかがわしい酒場で、身分証明書の入った財布を盗まれてしまう。警察へ届けもならず、結果2日間飲まず食わずの彼は、町の張り紙‘外人部隊募集。身分証明書不要。’を見て、飛びつく。合格した同期のミュロとはウマが合ったが、リュカという男とは「おごるぜ」と言われても嫌な感じが付きまとった。(まだ続きます) [more][投票]