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KEI

My favourite 12 movies ・・・ ○東京暮色(57日) ○アメリカアメリカ(63米) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) 〇世界(04中) ○テラビシアにかける橋(07米) ○おおかみこどもの雨と雪(12日)○ティンカーベルと流れ星の伝説(14米)  ―2020.4.4
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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26あらすじ54
POV20

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最近のコメント 10
★3運び屋(2018/米)登場したイーストウッドは、よれよれの汚いじいさんだった。思わず、歳取ったなぁ。ストーリィは、キッカケは面白いが、何という事のない話。それより、観客誰もが、た だただケガをしない様にと、酷い目に会わない様にと祈ったに違いないと思う。 [review][投票(6)]
★3ダーティー・コップ(2015/米)全く予期せぬ話の展開が、面白い。小さくまとまってしまったのが、惜しい。私の好きなニコラスケイジも渋い、というか良い役だ。収穫は音楽。主題曲も、一風変わったこの作品に合ったしゃれた佳い曲だ。3.5点[投票]
★4厳重に監視された列車(1966/チェコスロバキア)ブラックだが、瑞々しい。機関車が異様に巨大だ。独軍を表している?なんて事はどうでもよくて、時折の優しいシーンにホッとする。挿入曲(主題曲の編曲)も優しい。エロチックだが、笑い飛ばしているのが、いい。未キスシーンは絶品。[投票]
★4獣人(1938/仏)河、草原、空はルノワールらしい画。機関車の疾駆は圧迫感を覚える。キャラ設定が、ゾラらしくカッチリしていて興味津々展開が楽しめた。ギャバンの恋人然とした優しい口調、甘えるようなシモンの舌足らずな話し方が心に残る。[投票]
★5カーネギー・ホール(1947/米)良し悪しは問わず、ストーリーはその意図が汲み取れれば、それで良いだろう。キモは何と言ってもこの企画、この顔ぶれ。まさにthe world’s Greatest Artists―看板に偽りなし。特にハイフェッツ、しかもライナー指揮で私はご満悦。クラシック入門としても最適。[投票]
★3セカンド・コーラス(1940/米)「Love of my life(恋人になってくれ)」がアカデミーノミネート曲だが、私にはもう一つ。アステアのコサック風ダンスと指揮ダンス?は受け狙いだろうが、楽しい。一番はポーレットの踊り。とてもcuteで見とれた。[投票]
★3太陽の中の対決(1967/米)前半、話が雑だ。原作未読ながら、小説は主人公の生い立ちをもっと克明に描いていると思う。映画はそうでないので、後半主人公の思いが伝わってこない。ラストの状況は成程映画向きだが、それだけで映画化を決めたのかというと、言い過ぎか。[投票]
★3ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)CGが凄い。といっても、世の中にCGがこれ程氾濫していると、すぐに忘れそう。1作目がヒットしなければ作らなかったからか(?)、後付け話が幾つかあり、気分が悪い。シリーズ特徴の動物(今回は多くが作り物に見えたが)を生かし、CGの高水準、物語の高水準を期待。[投票]
★3セルフレス 覚醒した記憶(2015/米)丁寧な撮り口。その割には冗長でない。テキパキと話が進む。給水塔、馬、草の緑、青い空、このシーンだけがシンらしい。一番の問題は物語だ。こんな話はごまんとある。シンの興味がここにあるのだろうが、今後は物語にそれ程こだわらなくても良いのではないか。[投票]
★4ボウリング・フォー・コロンバイン(2002/カナダ=米)‘この国は何かがおかしい’から始まるこの作品の中で、一番面白かったのは、米国人の人となりを歴史から解明する漫画のシーンだ。そして自らを、解明されたそんな捉え方をする米国民がいる(ムーア氏だけではないだろう)というのが、興味深い。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3ダーティー・コップ(2015/米)警部補ジム(ニコラス・ケイジ)はちょっと人の好さそうな、トロそうな男だ。そのジムが、ある日調書を調べていて、不審な点に気付く。それは、チンケな薬の売人の20万$の保釈金を、しかもキャッシュで支払われているのだ。彼は、部下の巡査部長デビッド(イライジャ・ウッド)を居酒屋に呼び出す。「これ、おかしいだろ?」「リッチな友だちが居るんでしょう」「そこなんだ。どんな友だちか知りたくないか?調べてみるべきだと思うが。」「捜査許可が下りないでしょうね」「当然、極秘捜査だよ。君と僕とで。」―えっ、2人だけ!(もう少し続きます) [more][投票]
★4獣人(1938/仏)冒頭、ゾラの原作の1部がロールされる。「これはジャック・ランチェの物語。先祖は大酒飲みで乱暴者。因果でそれが何代も続くと信じられていた。遺伝子が血を毒に変え、制御出来ない凶悪な行動に駆り立てるのだ。」(次ページからあらすじです) [more][投票]
★5カーネギー・ホール(1947/米)物語のあらすじは、(もーちゃん)さんにお任せするが、音楽リストを下記に記す。尚、オーケストラはすべてニューヨーク・フィル。 [more][投票]
★3セカンド・コーラス(1940/米)大学生のダニー・オニール(フレッド・アステア)はハンク(バージェス・メレディス)は、留年を繰り返して大学に居残り、学生ジャズバンドをやっていた。音楽(トランペット)が好きなのはもちろん、年6000$も稼げる人気楽団だったからだ。ひょんなことから、2人はエレン(ポーレット・ゴダード)という女の子と知り合いになる。2人の恋のさや当てが始まる。のだが、2人はエレンに楽団のマネージャーの仕事を依頼する。「仕事は何するの?」「タイプ打ったり、TEL番したり・・・注文を取ったりさ。」(もう少し続きます) [more][投票]
★3太陽の中の対決(1967/米)ジョン・ラッセル(ポール・ニューマン)は子供の頃インディアンにさらわれ、育てられた。今は、仲間と共に山で暮らしていたが、白人祖父が亡くなり、遺産が転がり込んできた。遺産は、下宿屋。その下宿屋と一群れの馬を交換しようという話があり、彼はOKする。インディアンにとって必需品である馬を、仲間に残したかったのだ。その下宿屋を実際に経営していたジェシー(ダイアン・シレント)は、失業した。時に西部は鉄道が敷かれ、駅馬車が廃止された直後だった。がある日、町の駅馬車駅舎に金持ちの老人フェーヴァー(フレドリック・マーチ)と若い妻(バーバラ・ラッシュ)が現われる。(まだまだ続きます) [more][投票]