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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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20あらすじ51
POV16

Comments

最近のコメント 10
★3モリーズ・ゲーム(2017/米)やっぱり1人の天才だろう。目の前に障害又失敗があっても突き進んで行けるのも、天才だからだ。凡人は壁に当たれば引いておとなしくしていて、終わりだ。娘として父と話するシーンが良かったが、話の中で浮いてしまったようで残念だ。[投票]
★3ワンダー 君は太陽(2017/米)辛口批評。話が出来過ぎ。物語自体も、設定を変えれば、他の話でも使えそうだ。ただ、丁寧な語り口には好感。この語り口で、この家庭が、こういう家庭になるまでの(あったに違いない)ハードな日々が見たかった。[投票]
★4憎いあンちくしょう(1962/日)何とも慌ただしいロードムービー。でも各地を押さえているので、良し。今も昔も変わらないマスコミ。小池朝雄が悪役でないのは違和感がある(ファンの方すみません)。最近では見られない流れる汗、照り付ける太陽。テーマも分かり易く、よくまとまった良作。[投票(1)]
★46才のボクが、大人になるまで。(2014/米)誰もが経験する個人的な大事件(引越し、けんか、進路、規則破り・・・)が起きる。だから誰もが違和感なく、スーッと入っていける共感度の高い作品だ。 [review][投票(1)]
★3ブレイクアウト(1975/米)全く鮮やかさの無い脱出劇。あらすじを読むと、実話とか。もっと脚色したらよかったのに。というか、70年代では、斬新だったのかも。歴史的価値を認めて、3点。ところで、あのデブの人世は何だったんだ?カワイソー![投票]
★4市川馬五郎一座顛末記 浮草日記(1955/日)東野主役の映画は初めて観たー黄門は別。いい役者だ。それと本作は津島恵子の魅力が一杯。演出もさることながら、津島の実力を見せた。しあわせの歌♪幸せはおいらの願い♪は、昔労働歌と知らなくてよく歌った。しあわせのうた♪東に住む人は♪ではないよ。[投票(1)]
★4荒武者キートン(1923/米)キートン版「ロミオとジュリエット」。おもちゃのように可愛い蒸気機関車が、私的には気に入っている。最後の最後、負けないぞというキートンの反骨精神が良い。ラストも滝も機関車も、チャップリンならこんな処理にはしないだろう。やはり、キートンだ。[投票]
★3奪還 DAKKAN アルカトラズ(2002/米=独)53歳の女判事へのセクハラ発言が酷い。セガール物の良所は、社会的弱者(白人男以外)が多数出演すること。今回は普通では中々役が回ってこないオバさん2人が主要な役で出演する(1人が上記)。これからも頑張って欲しい。[投票]
★3残穢 住んではいけない部屋(2015/日)原作既読。あの詳細な物語をよくまとめたが、映像化すると普通のホラー映画になったのは残念。今迄とは少し視点が異なる原作のコワさが出ていなかったように思う。単に物語だけを追っても、そのコワさは出て来ない。映像化難の小説か。[投票]
★3オデッセイ(2015/米)知っている人もおられるだろうが、‘(冒険野郎)マクガイバー’という米ドラマがある。手近に有るものを使って、危機を回避するスパイの話だが、化学、物理等広範な知識が紹介される。本作は‘マクガイバー’のよりリアルな宇宙版といえる。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4市川馬五郎一座顛末記 浮草日記(1955/日)どさ廻りの市川馬五郎一座。座員(役者)たちは、チンドン屋よろしく‘町回り’で㏚している。その通りの蔵の中で、男と女。女は泣いている。「本気じゃないと、最初に言ったじゃないか」と男。一座の人気役者、新之助(高橋昌也)と三下伝助の女房美佐子(加代キミ子)だ。小屋では伝助が美佐子を探している。皆は「知らない」という。‘知らぬは亭主ばかりなり’、だ。やがて、美佐子が書置きを残して、失踪する。この騒動に怒った座長、馬五郎(東野英治郎)は新之助を勘当する。しかし、もっと心配事があった。(まだ々続きます) [more][投票]
★3外人部隊フォスター少佐の栄光(1977/英)モロッコで活躍した仏外人部隊は、第1次大戦中は対独に大きな戦果を上げた。1918年パリへ凱旋した隊長フォスター少佐(ジーン・ハックマン)は早速陸軍省に呼び出された。新しい任務だった。そこにはルーブル美術館の北アフリカ担当員マルノー(マックス・フォン・シドー)がいた。彼が言う―モロッコのエルフードには、3千年前の都市が埋もれており、そこには‘砂漠の天使’と呼ばれた女性のミイラと莫大な財宝が眠っている。フォスター―しかしあなた方は既に発掘を再開したと聞いたが。マルノー―そう、それで学芸員2名と外人部隊がアラブ人に皆殺しになった・・・。(まだまだ続きます) [more][投票]
★4青空に踊る(1943/米)第2次大戦中。日本軍の零戦を何機も落した米空軍の英雄部隊‘空飛ぶトラ’のパイロット、フレッド(フレッド・アステア)は、仲間(ロバート・ライアン)たちと共に凱旋する。が歓迎々の毎日に嫌気がさし、途中で一人で足抜け。そして着いたのは、ハリウッド。町をぶらついていると、美女が高級クラブに入って行った。後をつけて店に入る。バーテンに彼女の名前を聞くと、写真雑誌の記者ジョーン(ジョーン・レスリー)だという。彼女はその雑誌の社長と話していた。(もう少し続きます) [more][投票]
★3リンゴ・キッド(1966/伊)その男は国境を越えてメキシコに入り、さびれた教会の向こうで馬を止めた。教会では、悪漢ペレス兄弟の兄パコが、嫌がる女に無理やり結婚式を挙げていた。そして教会から出て来た時、その男に気付き、向かう合う。「ジョニーか。」抜く手も見せず、ジョニーが黄金銃を撃った。そう、その男は黄金銃を持つ男、賞金稼ぎのジョニーだった。(まだ続きます) [more][投票]
★2皆殺し無頼(1966/伊)トーマスは、裸一貫から今の牧場を作り上げた。しかし、事故により半身不随。跡継ぎの事を考え始める。妻サマンサは自分の兄ペドロを推すが、遊び人のペドロでは、地道な仕事の積み重ねが必要な牧場経営には向かない、それより甥のジョニー(マーク・デイモン)が最適だろうと遠くから呼び寄せることにする。ジョニーは、ユマの銃撃戦で名をあげ、今はジョニー・ユマと呼ばれていた(これが原題)。事を急ごうとサマンサは夫を殺し、ジョニーも亡き者にする為、昔の知合いの殺し屋キャラダインに声を掛けるが・・・100分。[投票]