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My favourite 12 movies ・・・ ○東京暮色(57日) ○アメリカアメリカ(63米) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) 〇世界(04中) ○テラビシアにかける橋(07米) ○おおかみこどもの雨と雪(12日)○ティンカーベルと流れ星の伝説(14米)  ―2020.4.4
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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28あらすじ55
POV21

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最近のコメント 10
★4牡丹燈籠(1968/日)ここに登場する女たちは峰はじめ、露、米、菊にしてもその境遇においてしっかり主張を持ち、生き(?)ている。一方男たちは、狭量でフラフラしている。いつの世も世の中を動かしているのは、女のようだ。[投票]
★3新・鞍馬天狗(1965/日)雷蔵天狗は颯爽として、カッコ好さ一番。中村敦夫が若い!セリフがハツラツとしている。遠藤辰雄の岡っ引きはハマリ役と再確認した。筋立ては悪くないが、もう少し盛り上がりが有ってもよかったのでは。[投票]
★3沈黙の宿命 TRUE JUSTICE PART1(2010/カナダ=米)主要メンバー紹介、新人の入隊と第1話の基本形を守っている。作品としてはキャラの魅力だけで、ダラダラ展開は変わらず。「残虐な行為を見ると、人間性への信頼を失う」と言う。こんな辺りが‘沈黙’を見続ける所以かもしれない。ホントかよ?(笑)[投票]
★3犬鳴村(2020/日)ゾッとはしないがドキッとする。至る所の伏線で、半分前には謎のおおよそは分かるが、オチは無理がある様な、ない様な、全くの予想外。宮野陽菜(村娘マヤ役)が見せ場を作る。高島は彼女らしくない役で、これが一番びっくり。もっとも本人は楽しんでいたのかも。[投票]
★4ベロニカ・フォスのあこがれ(1982/独)ベロニカが異様。あこがれより‘渇望’だろう。映画(女優)、ミステリー、愛が混然として、消化不良になりそうだ。光のフラッシュ、壁の白さが異様。個性を出し過ぎた音楽も不協和音気味だ。彼女の歌うディーン・マーティンの‘想い出はかくの如し’で一息付く。[投票]
★3野獣教師(1996/米)オープニングシーンからして2流だが、実に素直な(?)作品で物語もサクッサクッと進む。更に良いのはヒロインの明るいキャラだ。そして邦題が意味なく、笑える―まさか‘代用教員は眠らない’とは出来ないだろうが。[投票]
★4お気に召すまま(1936/英)シェイクスピアの恋愛劇の中でも出色の出来だろう。喜劇という事もあるが、明るく楽しく、爽やかだ。その原因はベルクナーのロザリンドの魅力、その一言に尽きる。「人は賢い程気まぐれだ」とか「昔と違い最近は報酬第一の者ばかりだ」と喝破するのも面白い。[投票]
★5不良少女モニカ(1952/スウェーデン)ベルイマン監督の実力を示すもろもろ。   [review][投票]
★5別れの曲(1934/独=仏)独版鑑賞。昔の映画らしく素直な作品。後々の語り草になるシーンが多く(有名な3シーン含め)まさに、名作といってよい。私的には、G・サンド役シビレ・シュミッツの登場シーン、ショパンではないが、その妖艶美に一瞬虜に。演出、陰影の撮影も見事だった。[投票]
★3ヘンリー五世(1945/英)原作未読ながら、忠実に再現した様だ。だから舞台の如く、小さくまとまってしまった感じがする。面白い物語なので、翻案実写にしても良かったと思う。がシェイクスピア役者としては、そうはしたくなかったのかもしれない。全編に流れる中世音楽に聞きほれる。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4牡丹燈籠(1968/日)カランコロンと、どこからともなく、下駄の音がいたします・・・。ご存知、明治の落語家三遊亭円朝の手になる名作怪談、牡丹燈籠でございます。8月13日といえばお盆の日。萩原家では先程亡くなった次男の初盆で、親戚郎党一族が集まっておりました。残された次男の妻、菊(宇田あつみ)の身の振り方について、実家からは「嫁いだ娘故、御家にて如何様にも。」とはいうものの、実家は時の御老中の縁つながりの家で、老中への忖度もあり、三男の新三郎(本郷功次郎)に添わしてはどうかと、意見が一致したのでございます。お菊は「よろしくお願いを。」と言ったが、肝心の新三郎がウンと言わない。(まだまだ続きます) [more][投票]
★3犬鳴村(2020/日)赤い橋のたもとにある電話BOXは、真夜中の2時になると着信音が鳴り受話器を取ると・・・。そして「犬鳴村に今から行く」と言えば、犬鳴トンネルは目の前にあり、それを抜けると、呪われた村、犬鳴村がそこに有る。(この心霊スポット、旧犬鳴トンネルは福岡県に実在する)。ある夜、森田悠真[ユウマ](坂東龍汰)とカノジョ、明菜[アキナ](大谷凜香)は動画を撮りながら、その村に入って行くが、明菜がそこで見たものは・・・?悠真の歳の近い妹、奏[カナタ](三吉彩花)は臨床心理士だった。帰宅すると、悠真が「夕べ帰って来てから、明菜の様子がおかしいから診てくれ」と言われる。(まだまだ続きます) [more][投票]
★3野獣教師(1996/米)傭兵のシェイル(トム・ベレンジャー)は、仕事が無くなった。ので、フロリダの恋人の許に帰って来た。恋人ジェーン(ダイアン・ヴェノーラ)は高校教師だったが、高校は校内暴力で大荒れ。その中心は不良グループKODとリーダー、ラーカスだった。そしてラーカスに退学を迫ったジェーンは、休日に暴漢に襲われ、入院する。シェイルが帰って来たのは、そんな時だった。ラーカスの退学に反対するのはローレル校長で、彼は元警官だったという。そこに違和感を覚えたシェイルは、きなくさい臭いを嗅ぎ出し、ジェーンの代用教員(原題:substitute)なりすまし、学校に入り込むが、初日からラーカスと対立することになる・・・、114分。 [more][投票]
★4お気に召すまま(1936/英)フランス。その公爵は弟フレデリックにその座を奪われ、アーデンの森に追放になっていた。その前公爵の娘ロザリンド(エリザベート・ベルクナー)は、フレデリックの娘シーリア(ソフィー・スチュワート)と幼馴染で親友で、その為屋敷内に留まることを許されていた。前公爵の昔の忠臣サ−・ローランドの三男オーランド(ローレンス・オリヴィエ)は、長男で血も涙もないオリバーに毎日辛く当たられてばかりいた。ある日、公爵主催のレスリング大会があり、お抱えのレスラーをオーランドは見事に倒す。その会場で、オーランドとロザリンドは会い、お互いに恋に落ちた。(もう少し続きます) [more][投票]
★5別れの曲(1934/独=仏)1830年ポーランド、ワルシャワ。音楽教師エルスナーは、生徒のショパン(20才)の才能を認め、何とかして世に出してやりたいと、パリでの演奏会の援助を楽譜出版社等に依頼していた。一方ショパンには想い人コンスタンティア(18才)がおり、1つの曲(後の「別れの曲」)を作って彼女に捧げたりしていた。また彼は愛国心から、対ロシア抵抗運動の青年グループに入っていた。ある日グループのショパンの友人たちが、エルスナーを訪ねて来る。「3日の内に我々は蜂起する。ショパンには知らせていない。彼には音楽の才能が有る。それを生かして諸国にポーランドの現状を伝え、革命の協力者を集める役目を期待している。ショパンを国外へ連れ出して欲しい。」 [more][投票]