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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
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POV9

Comments

最近のコメント 10
★3私は二歳(1962/日)キネ旬1位に驚く。今(2017年)ならTVであらゆる種類のドラマをやっており、こういう日常モノ(所謂、あるあるモノ)も有るが、その当時には珍しかったのかもしれない。そういう意味では、夏十はスゴいし、‘あるあるモノ’の先駆と言えるのではないか。[投票]
★4コラテラル(2004/米)着想が面白い。音楽はシーン々に合っていて、更にロスらしくしゃれている。ちょっと人生なんかを語る−仕事と思うなら、本気出して真剣にやれよーも、良い。T・クルーズは力み過ぎた。むしろJ・フォックスの方が印象に残る、好演。[投票]
★3インサイド・ヘッド(2015/米)いくつかのエピソードがあるが、空想のお友達‘ビンボン’の話が、切ない。 [review][投票]
★4マグノリアの花たち(1989/米)実話らしいが、いい話。落ち着いた音楽が基盤になっていて、オープニングは入り易いし、ラストもきちんと押さえた。J・ロバーツは幾つか受賞したが、S・フィールドも同じ位に良い。S・マクレインの酷い役。原題は少し違う。意訳すると‘強い南部の女たち’だ。[投票]
★4ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011/米)フェラの感想とかザーメンとか男として沈黙しかない発言も多くコメントに困る。R・バーンは09年美女No.1らしいが、金持ち然として主人公キャラを際立せた。この対立と筋書きはよくあるが、主人公の気持ちがしっかり描かれていて見させる。でも過剰とは思うけど。[投票]
★4墨東綺譚(1960/日)原作と違う。がこちらの方が綺譚[面白く仕組まれた話]っぽい。更に原作にはないセリフ「軍部が強くなり前途に希望がない」−そう言えば昭和11年は2.26事件だ。病気女の弾く大正琴は「忘れちゃいやよ」(渡辺はま子)も同年。世情を上手く取り込んだホンに努力賞。[投票]
★4ロビンフッドの冒険(1938/米)明朗闊達勧善懲悪快活義賊冒険活劇。E・フリンは本作が一番合っている。O・D・ハヴィランドは本作が一番美しい。アカデミー室内装置、音楽、編集賞受賞、作品賞ノミネートだが、後ろ2つが納得できる。意表をつく展開が楽しいし、作品としてよくまとまっている。[投票]
★3壮烈第七騎兵隊(1942/米)カスター将軍を英雄として(現代では否定的な評価)、虚実ない交ぜのエンターテイメントに仕上げた。おどけたシーンで少し笑わせ、夫婦愛で少しホロリとさせ、金ではなく名誉なら死ぬ時に持っていけると少し感動させる。ハリウッド叙事詩大作の1つだろう。[投票]
★4下町の太陽(1963/日)素直で真面目な青春映画。溶鉱炉はほとばしる情熱を表し、笑顔はとても爽やかだ。が計算高い冷たい世間を描くシリアスな場面も多い。音楽がシリアスを助長しているようで、少し疑問が残る。又本作のシリアス一歩手前で止まったのが、‘寅さん’ではないかと思う。[投票(1)]
★4レッド・ムーン(1968/米)物語自体はカンのいい人なら、途中でアウトラインは分かってしまうだろうが、本作の良さはそこではない。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011/米)夜、男からの呼出しがあり‘大人のお泊り会’に出かけたアニー(K・ウィグ)は、夜明け前に寝床を抜け出し、薄化粧をするのを忘れなかった。が、朝が来て男は「良かった。今後も結婚しないでこの素敵な軽い関係を続けよう」と言った。2,3日して幼馴染の親友リリアンとダグの婚約披露パーティに出席する。メイド・オブオナー(花嫁付添い人のリーダー)を頼まれていたのだ。会場で、一風変わった女、ダグの妹メーガン等ブライズメイズ(花嫁付添い人たち)を紹介されるが、中に一際<ひときわ>目立つ美女ヘレン(R・バーン)がいた。(もう少し続きます) [more][投票]
★3壮烈第七騎兵隊(1942/米)1857年米国陸軍士官学校に一風変わった青年が入学する。ジョージ・アームストロング・カスター(E・フリン)。仏のミュラ元帥の‘銃声に向かって走れ’の信奉者だ。が落ちこぼれの最たる者で規則違反は数知れず、成績は最低、馬術と剣のみが優秀、仲間の信望は厚い。ある日学校に用事で来た名家の娘リビー(O・D・ハヴィランド)と知り合い、お互い恋に落ちる。折しも南北戦争が勃発しており、緊急出動で、彼女との約束をすっぽかして出陣してしまう→(後に結婚)。1861年、最初の大会戦で南軍が大勝したマナサスの戦い。全隊撤退の命令が下る中・・・。(もう少し続きます) [more][投票]
★4レッド・ムーン(1968/米)アパッチ族の野営地を取り囲んだのは、騎兵隊だった。殆んどが女、子供だったが、中に子供の手を引く白人女がいた。サラ・パーカー(E・M・セイント)と名乗った女は、10年前アパッチに襲われ家族皆殺しに合って唯一人生き残ったのだ。そのアパッチ族を連れて、大隊の野営地に帰る途中、襲われた武装馬車に出くわす。スカウト<偵察屋>のサム・バーナー(グレゴリー・ペック)が見るところ、アパッチの中でも手練れで有名な‘サルバヘ’の仕業だった。大隊に戻った時点でサムはこの仕事を辞めると申し出る。牧場をする積りだったのだ。明朝発つというサムにあの母子が連れて行って欲しいという・・・。(もう少し続きます) [more][投票]
★3男性の好きなスポーツ(1964/米)ロジャー・ウィロビー(ロック・ハドソン)は釣具店の優秀営業マン。本も出して顧客から‘師匠’と呼ばれている。ある日出勤途中で女の車にぶつけられそうになるが、出社してみるとその女がいた。アビー・ペイジ(ポーラ・プレンティス)と言い、得意先である釣り場の広報係だった。そして、釣り大会を盛り上げるために‘師匠’も参加して欲しいと依頼される。が、実は彼は釣りを一度もしたことがなく、すべて耳学問でやって来ていたのだ。大会迄あと3日、アビーの助けも借りてロジャーは釣りをマスター出来るのか?当然出来る訳もなく・・・120分。[投票]
★5ギャンブラー(1971/米)中国人が低賃金労働者としてアメリカに大挙移住した1800年代半ば、その後の山奥の鉱山町。長雨が続く秋時雨になる時期、1人のギャンブラー、ジョン・マッケーブという男がやって来る。早速酒場に行き、皆とポーカーを始める。勝ったり負けたり。しかし気前は良く、皆に酒をふるまう。その後彼は聞く「この辺の地主は誰だ?」。そして冬、彼は麓の大きな町へ行き、3人の女をまとめて200$で買う。太った女、原住民の小汚い女、おとなしい女。その3人を連れて戻って来たのは、春。彼の酒場、賭博場を建てている−金を貯めたらしい。それはともかく、その3人を早速テントで<営業>させる。そして夏に、コニー・ミラーが駅馬車でやって来る。(まだ続きます) [more][投票]