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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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18あらすじ44
POV12

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最近のコメント 10
★5ヴァリエテ(1925/独)目がコワい。アルティネリがマリーを盗み見る目、マリーが後ろから斜め見する目、人々が嘲り笑う目、そして主人公名優ヤニングス扮するハラーの圧倒的な怒りの目。言葉は、セリフは全く必要がない。[投票]
★3シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)長い。ストーリーがいやに真面目っぽい話で悪くないし、CGも凄いので、何とか無理に観てしまうが・・・それにしても長い。スパイダーマンを出す必要はあったか?そこが評価の分かれ目かな?次回も長いのだろうな。[投票]
★4キング・オブ・キングス(1927/米)聖書を目で見える形にした事は大きい。しかも分かりやすい。キリストを身近にしたという意味で、映像の力を示す力作だと思う。無声なので演技は大仰だが、マグダラのマリア(J・ローガン)が素晴らしい。派手から質素への移り変わりも見事だった。[投票(1)]
★4チャンプ(1931/米)‘バカな子ほど、親は可愛い’というが、‘バカな親ほど、子は大好きだ’といえるのかも。うちはそうです。[投票]
★4大砂塵(1954/米)テーマ曲をバックに男と女。特に女の5年間の生き様を語るシーンが心に迫る。破綻なくかっちりした構成。ただ女の愛憎劇の色合いが濃くなった時点で、映画としては小さくまとまってしまった感じがする。 [review][投票]
★3アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015/米)マーベル体験2作目。こういう敵出現の物語は、さして新しい話ではない。滅びの美学で説明しようともしているが、そういう観念的な考え方が最近少なく、本作は良い。ただ発端がぼんやりしており、よく分からない。でもCGが凄く、どんどん行っちゃうけどね。[投票]
★4ミルドレッド・ピアース(1945/米)事件の真相という謎で観客を引っ張って行くが、興味はもう1つある。17歳で結婚した世間知らずの若奥さんが、世間に翻弄され、もまれていく。彼女はどうなっていくのか?という興味だ。顔つきが段々と変わっていくJ.クロフォードが見事でした。[投票]
★5或る夜の出来事(1934/米)褒め言葉しかない。キャプラは前年の‘一日だけの淑女’と比べ、画面構成、間、アップの減少etc格段に良くなった。が、何より脚本が冴えていた。「お腹がすいたよ」「気のせいさ」なんて気の利いたセリフも多くの映画で使われているが、たぶんその嚆矢なのだろう。[投票(1)]
★3ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)‘仏語は愛を囁くための言葉’というから、愛の歌はシャンソンが一番似合うのかもしれない。本作はそんな歌が一杯詰まっているが・・90分位で良かったのではと、実は私もシェルブール派です。出て来るコンチェルト3番も、シェルブールのテーマに似ている。[投票]
★4ニキータ(1990/仏)ニキータはニキータであって類似品がどれだけあろうがニキータにはなり得ない。それはこの女主人公のキャラで持っているからだ。スパイ世界に今迄無なかったキャラ。最後の仕事の雑さ、?というラストだが、このキャラだから許そうか。男は絶対許すと思う。[投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5ヴァリエテ(1925/独)Variete=(独語)見世物、曲芸。ステファン・ハラー(エミール・ヤニングス)は夫婦で空中ブランコをやっている。ドサ廻りながら若い妻マリーを愛し、楽しい日々を送っていた。ここに世界的に有名な空中ブランコ乗りアルティネリ兄弟がいる。が兄はロンドンで墜落死。弟は1人で公演予定のベルリンに来る。が主催者側より契約はそのままなので、いい相手を見つけ是非興行をやってほしいと依頼される。色々つてをたどり、手堅い演技をする夫婦のブランコ乗りの噂を聞く。(もう少し続きます) [more][投票]
★4キング・オブ・キングス(1927/米)キリストの生涯を描く。降誕から始まり、盗賊バラバ、サロメ、山上の垂訓、奇跡、マグダラのマリア、不義の女、ラザロ、寺院でのこと、ユダ、最後の晩餐、ゴルゴダへ、磔<はりつけ>、復活。その各々は新約聖書の主に4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)に典拠している。そして、そのエピソード毎にその原文(ヘブライ語ではなく英語)の抜粋も表示している。現在(2018年)までキリストの映画化は数多くあるが、その一番最初のもの。サイレント。155分。 [more][投票]
★4ミルドレッド・ピアース(1945/米)名士ベラゴン家の別荘で、ベラゴン本人(Z・スコット)が射殺される。現場から走り去る1台の車。場面変わって、港町。ベラゴン夫人(J・クロフォード)が消沈して歩いている。それを見た友人レストランパブのオーナー、ウォリー(ジャック・カーソン)は、彼女の誘いもあり、2人でその別荘へ。いい機会だと彼女に迫るがするりと逃げられ、気付くとすべての戸に錠が。やがて彼は死体を見つけ、窓を打ち破って外へ出た時に、パトカーがやって来た。ウォリーは警察へ連行される。(続きます) [more][投票]
★3ゼロの未来(2013/英=ルーマニア=仏=米)近未来。コーエン・レスは破産した教会を買い取って住んでいる。彼はマンコムという巨大企業の分析官、といえばカッコいいが現実は、出社し、管理官の指示に従ってエンティティ(entity=実在、現状)分析をやらされている存在だ。本当は家に居て、或る電話を待たなくてはいけないのだが・・。休暇申請を却下され、トップのマネ―ジメントに会わせてくれと頼むと、管理官は囁く―明晩のパーティに来ることになっている。猥雑なパーティで、しつこく迫る女ベインズリ−を逃れて、2Fの暗い部屋に行くとマネ―ジメントがいた「君にあるプロジェクトを任したい」。それは今迄誰もがなしえなかったゼロの定理(原題=Zero Teorem)の証明だった。107分。[投票]
★4一日だけの淑女(1933/米)ギャングのボス、デーブが大取引きを前に「アニーは何処だ」と叫んでいる。この下町でアニーと言えばリンゴ売りの老女のことだ。そのリンゴを買うと、取引きがスムーズにいく、とはデーブのジンクスなのだ。そのアニーは、マーベリーホテルの従業員からホテル名付きの便せんを25セントで買っていた。彼女はそれでスペインの修道院にいる娘に手紙を書く。 ちょっとセレブな気分になって‘今日はパーティがあった’なんて書いてみる。彼女のささやかな秘かな楽しみだった。しかし、ある日その従業員が解雇されたと知る。えっ、娘から来る手紙もホテル気付けになっていて、彼からもらっていたのよ!(更に続きます) [more][投票]