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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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POV16

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最近のコメント 10
★4チャップリンの午前一時(1916/米)酔っ払った経験(私は常に)のある人ならよく分かる作品。彼も1杯、いや数杯引っ掛けて撮ったに違いない。[投票]
★5チャップリンの放浪者(1916/米)昔ジプシー(差別語、今はロマ)は人さらいと云われていた。日本の旅芸人とか越後獅子と同じだ。なかったとは言えないが、一部の者がそうだったのだろうと思う。本作では1人の女を巡って、3人の男が登場する。 [review][投票]
★3チャップリンの女装(1915/米)チャップリンって、ヒゲを落とすとこんな顔か!‘女装’は昔から1つの笑いのネタだったが、今(2019年)ではタブーでしょうね。新しくタブーになるものもあるんだ。しかし・・・、尻を掻くなちゅうの。[投票]
★3チャップリンの掃除番(1915/米)いつもはさえないが、今回はカッコいいスーパーマンのチャップリンが登場。又(他の作品でもそうだが)負けていない喧嘩シーンもよく有るし、彼は元来、自尊心の高い男ではないかと思う。[投票]
★4彼の更正(1915/米)人はちょっとした事で運命が変わる。この男はもちろん、このレディも。たった15分だけど、中味は濃い。チャップリンの笑いと真面目な話が、絶妙なバランスを保っている。[投票]
★4モモ(1986/独=伊)現実の世界にはモモはいないが、時間泥棒の灰色の男たちはいる。我々にいつも囁いている「ほら、もう時間が無いぞ。急げ急げ。」自分の中に時間を持っているという、カシオペア(かめ)がいいなあ。[投票]
★4グロリア(1980/米)グロリアの銃の初ぶっ発しで、目が醒めた。何という事のない話だが、ジーナの名演と音楽が水準以上で、こんなに面白くなった(寝てましたが)。撮影が1シーン1シーン丁寧で、それを受け、B・コンティもシーン毎に丁寧な曲付けをしている。[投票]
★4戦争と平和(1968/露)19世紀文学最高峰「戦争と平和」の物語もセリフもそのままの、忠実な映画化だ。とにかく大部な原作で、どこを捨てるのかを苦慮したと思われる。結果完成した映画はトルストイの歴史観・考察を除けても(これが又長い)、全体の4割。つまり6割を捨てたように見える。 [review][投票(2)]
★4五人の軍隊(1969/伊)あの人の顔を見ると云わずにはおれない―「お早う、フェルプス君」と。本作はその西部劇版といえる。そのアイディアも「列車ミステリー傑作選」に載ってそうな、中々のものだ。全体に緊張感が無く、ピシッとしない所はあるが、ラストの2転、3転に大甘の4点。[投票]
★3バチカンで逢いましょう(2012/独)伏線も有るが、真相にはびっくり。これは分んないよ。イタリア男が好きか嫌いかで、評価が分かれる、かも?。音楽が途中佳いとも思われなかったが、エンドロールでは悪くない。単体でBGMで聞くには最適の曲だ。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4彼の更正(1915/米)泥棒を生業(なりわい)とする男。品物(ブツ)を故買商に売り、金が入ったので、ダンスホールに来る。変な男(チャールズ・チャップリン)がドジをしまくっている。やがて、男は女の事で客ともめ、銃で撃たれる。と2Fから見ていたレディが降りて来て、救護してくれる。幸いにもかすり傷だった。―しばらくして仕事に復帰。が相棒と2人で忍び込んだ家は、あのレディの家だった・・・(モノクロ/15分)。[投票]
★4五人の軍隊(1969/伊)メキシコ革命の混乱時。‘元大尉のダッチマン(ピーター・グレイブス)が、1人頭1000$になる仕事で人を集めている’と、銀行強盗犯で現在全国手配中のルイス(ニーノ・カステルヌオーヴォ)が声を掛けたのは、3人。今は賭博師だが爆薬の専門家オーガスタと、大男のメシート(バッド・スペンサー)と、ナイフ投げの名人で剣の達人サムライ(丹波哲郎)。その仕事とは、政府(本当はワイロ)の50万$の砂金列車の強奪。革命資金にしたいと革命派リーダー、エステバンからの依頼だった。だが、ダッチマンはそれを5人で山分けしようと持ち掛ける。105分。[投票]
★3バチカンで逢いましょう(2012/独)カナダの田舎。夫を亡くし、1人住まいのオマおばあちゃんは、娘マリー一家と同居する為に、町へ引っ越す。が、「やっぱり、ここは狭いわね。将来は‘シニアの家’に入ってね。そんなに悪くないって」とマリーに云われる。オマには長年の夢があった。それは、ヴァチカンに行き法王に‘罪’を許してもらう事だった。そのローマへも家族全員で行く予定だったが、「またにしましょうね」と云われる。そこで、オマは家出、単身ローマへ飛ぶ。丁度孫のマルティナが留学しているので、それを頼ったのだ。(もう少し続く) [more][投票]
★3沈黙の激戦(2016/米)フリーのエージェント、ジョン(スティーヴン・セガール)は米政府筋の旧知から仕事の依頼を受ける。それは、最近メキシコ国境で2人の密入国者を逮捕したが、そいつらは麻薬密売組織ソノラカルテル(ソノラはメキシコの州名です)の構成員を装っていたが、実はメキシコ人ではなくアラブ人、それもイスラム過激派の国際指名手配犯だった、というのだ。どうやら国際麻薬組織とテロ組織が手を組もうとしているらしい。そのもくろみとは、ソノラの世界中に張り巡らされた麻薬ルートを使って、テロリストをどこでも(特に米国)へ送り込もうというのだ。(少し続きます) [more][投票]
★3バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー(1984/米)バカルー・バンザイ(ピーター・ウェラー)は父が日本人母が米国人で、医師で武道家で物理学者でロック歌手というマルチ人間。今彼はヒキタ博士が見守る中、高速ジェットカーの実験で音速を越え次元の壁に挑む。荒野を一直線に驀進、途中90°曲がって山に激突・・・いや通り抜けた!次元波動装置の完成だ。TVで見ていた精神病院にいるリザルド博士(ジョン・リスゴー)は「これで故郷に帰れるぞ」と呟く。実は彼は宇宙人(赤族のウォーヒン)だったのだ。この後、端折って書いちゃうと、更に実は地球には別の宇宙人(黒族)がおり・・・米政府、軍需産業が絡んで・・・世界大戦の危機という、103分です。[投票]