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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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18あらすじ45
POV13

Comments

最近のコメント 10
★5ウンベルト・D(1952/伊)脚本家ザヴァッティーニ50歳、初老にさしかかりこの作品が生まれた。誰が50前に老後の事を真剣に考えよう。今日本2018年、来年消費税は10%に上がり、更に年金は減少する。本作の評価は年々高まることだろう。(?) [review][投票(1)]
★3鉄ワン・アンダードッグ(2007/米)スーパーマンの全パクリのスーパードッグ。中味は他愛もないコミカルな話が続くが、ラストはちょっと盛り上がり、ちょっと感動もある。わんちゃん同士のデートシーンが殊のほか可愛い。犬好きにはお勧め。[投票]
★4暖流(1939/日)病院ものだが、権力と愛欲のどろどろ話ではなく、あえて言うと純愛ものだ。それも今(2017年)ではもう珍しい(?)―すべてを捧げます―という一途な純愛ものなのだ。 [review][投票(1)]
★4夕陽の群盗(1972/米)邦題が良すぎる。マカロニウェスターンかと。監督で気付くべきだったね。米ニューシネマ、バディムービーの佳作。原題通りの悪ガキ共の話だが、特に10歳のガキが頭を吹っ飛ばされるシーンはショックだった。このシーンがこの映画のすべてを表していると思える。[投票]
★5ウィル・ペニー(1967/米)本作は、タイトル通りウィル・ペニーというキャラがすべてだ。脚本がいい。彼の性格がよく分かる。更に言えば、ラストを最初から暗示しているかのような脚本が本当にいいのだ。 [review][投票(1)]
★4勇気ある追跡(1969/米)米国立公園で撮影したというロケーションが素晴らしい。悪役でロバート・デュヴァル。さすがに渋くて、悪役とも思えない。ミスキャスト(笑)。ちょい役でデニス・ホッパー。同年に「イージーライダー」を製作していると思うと感慨深い。[投票]
★3狼よさらば(1974/米)最近(今は2017)では、ちょっとお目に掛かれない後味の良いラスト処理。ブロンソンは云う迄もなくカッコ好過ぎだが、原作を書いた大衆西部劇作家として長かった B・ガーフィールドの転機の力作として評価したい。[投票]
★3ダンケルク(1964/仏)史実のダンケルク撤退作戦の話も有るが、殆んどは5人の個人的なエピソードで‘のんびり’と綴っていく。各々が脈絡が有りそうで無さそうで。またエキストラ一杯のこんな大作にする必要はなかったのでは? 人気絶頂の主役に忖度した結果と映った。[投票]
★5深夜食堂(2014/日)オープニングがTVと一緒で、何故か安心した。この作品が好きなのは、単に人の心が哀しいだけでなく、物語が悲喜劇にもなっている所。長時間だと冗長になるかと心配したが杞憂に終わり、その世界を満喫できた。突拍子もない田中裕子は許容範囲。 [review][投票]
★4カルテット!人生のオペラハウス(2012/英)75歳。初監督。老人の話だから、というより最初だからか、おとなしくまとめ過ぎた。もう1歩突っ込んだ作品を、今後に期待。‘芸術作品とは無限の孤独、些末な批評なぞ手が届かない物だ’という言葉が出て来る。些末な批評を反省し、芸術に敬意を表して+1点。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3鉄ワン・アンダードッグ(2007/米)キャピタルシティ。ビーグル犬の警察犬はヘマばかりしていて、自信を失い、夜の町へ出る。そんな夜、実験動物研究所に小人のバーシニスター博士が到着。警備のダン(ジム・ベルーシ)は追い返そうとするが、キャド警備員が来て中に入れる。実は博士はマッド科学者で、キャドを助手にして、いろんな動物の優れたDNAを組み合わせる実験をしていたのだ。そしてキャドが連れて来たのが、あのヘマ犬。しかしDNAを注射するときに、逃げ回り、設備はひっくり返り、棚のすべてのDNAをヘマ犬は浴びてしまう。そしてスーパー犬になった彼は(文字通り)飛んで外へ逃げ、やがてダンに拾われる。(まだ続きます) [more][投票]
★5ウィル・ペニー(1967/米)もうすぐ50歳になるウィル・ペニーは、牛を運ぶカーボーイ。鉄道の支線まで運んだ後は汽車で牛を運ぶ為、そこで仕事は終わりだ。給料をもらって三々五々散って行く皆な。ウィルは紹介を受けた牧場へ向かうが、仲良くなった30歳前後のダッチとブルーと途中まで一緒に行く事にした。野宿した翌朝ブルーが林に鹿を見つける。撃とうとすると誰かが先に撃った。倒れる鹿。川向こうから現れたのは説教師と名乗るクイントとそのならず者の一家だった。鹿を巡って口論になり、一家の若者が発砲。銃撃戦になる。若者は死に、ダッチも重傷を負う。(もう少し続きます) [more][投票]
★3ダンケルク(1964/仏)第2次大戦欧州戦線、仏は独軍の侵攻に喘いでいた。一兵士ジュリアン・マイア(ジャン・ポール・ベルモンド)とアレクサンドレと神父とデリーの4人は隊からはぐれ、北仏ダンケルク近くのズィドコート海岸にたどり着き、廃棄された医療用トレーラーで野営をする事にする。ダンケルクの海岸から英国へ行く船が出ているとの噂を聞くが、行く事にしたのはマイアひとりだった。行くと大勢の兵士が集まっており、‘英人は乗せるが仏人はダメだ’と断られる。が親切な大尉ロビンソンがブレ・デュヌの町の事務所で許可証をもらって来いと言ってくれる。(まだ続きます) [more][投票]
★4カルテット!人生のオペラハウス(2012/英)イギリスの郊外に、引退した音楽家たちの老人ホーム‘ビーチャム・ハウス’がある。そこは今、資金難に陥っていたが、ヴェルディの生誕記念のガラ(:特別な催し物)コンサートを開き、入場料というか寄付金で乗り切ろうと考えていた。そのホームの中に、いつも女と酒のウィルフ(ビリー・コノリー)、皆に可愛がられているシシィ(ポーリン・コリンズ)そして真面目なレジー(トム・コートネイ)がいた。3人共有名な声学家だった(昔は)。ある日1人の入居者が来る。超大物、マリア・カラスの再来といわれたジーン・ホートン(マギー・スミス)。拍手で皆が迎える中、1人だけ顔を背ける男がいた。レジーだ。(もう少し続きます) [more][投票]
★3体脂肪計タニタの社員食堂(2013/日)健康機器メーカー(株)タニタの社長(草刈)の息子で副社長の谷田幸之助(浜野)は見るからにチビでデブで頼りなさそうな男だが、同社の世界初となる体脂肪計の新製品発表会の責任者になっていた。がモニターも‘使いづらい’‘社員が肥満で説得力がない’等と良くなく、さりとて新アイディアも無く、嫌になり辞表を提出。が、その時社長が倒れ、結局そのまま続行。専務ら役員から‘発表会まであと3か月。どうするんだ’との突き上げの毎日。ある日、自身が医者より‘ダイエットしないと5年の命’と脅かされたこともあり企画ミーティングで何気なく、‘全社員でダイエット、なんてどうかな’と云うと、面白い!と話がどんどん進んで行く。(まだ続きます) [more][投票]