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My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
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19あらすじ48
POV17

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最近のコメント 10
★5シコふんじゃった。(1992/日)大好きな作品。ややもすると竹中と本木に目が行ってしまうが、柄本に注目したい。作品は相撲の歴史等も紹介されて、単なる娯楽作品以上のものになっている。その落ち着いた枠組みを代表しているのが、柄本教授だ。彼の代表作の1本に挙げたい。[投票]
★4仕組まれた罠(1954/米)この主人公ビッキーはどういう女なのだろう?邦題もそうだが、彼女自ら自分を悪女だと言っているのだが、どうもそうには思えない。 [review][投票]
★3ハンコック(2008/米)ダーティヒーローという着眼点は面白いが、この展開はどうなんだろう。事件が起きてから、実はこうでしたという‘ズルい脚本’ではないのか? 落とし所をどうするかという点で、本作はもう1つと思う。[投票]
★3弾丸を噛め(1975/米)実にもったいない作品。この企画なら、4点以上は確実なのに。ブルックスはアイディアの多い人だが、今回はそれが空回りした。スターたちも生かしきれずに、不要なシーンも多い。そもそもレースの話なのに、スタートシーンがおなざりだ。どうした、ブルックス![投票]
★3ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米)シリーズ1だからか、色々ブチ込み過ぎ。オブスキュラスの物語が本当は哀しみの深い話だと思うのだが、上べをなぞっただけの舌足らずな物語になってしまった。良かったのは、ノー・マジ観客の1人として、やはりコワルスキー。恋愛?いやいや「ママだよー」です。[投票]
★3突撃隊(1962/米)如何にも金が掛かっていない。金より物語を重視したいが、いわくありげなマックィーンの登場からしてわざとらしい。その後の展開も、何となく読めてしまう。ただラスト30分は、悪くないし、いくつかの迫力ある映像は、見れた。[投票(1)]
★3天国は待ってくれる(1943/米)原作戯曲から引き継いだのか、要所々で入る軽妙洒脱な会話がワサビになっている。映像としては、19世紀のNYの裕福な家庭の見事な装飾、調度品が目を楽しませる。役者ではマーサ役。熟年女の立ち振る舞いの魅力は、得も言われぬ。[投票]
★3リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)感想。その1は、面白く本当に上手いなあという事。その2は、若い女性に媚び過ぎではないかという事。女性に受けるようなアルアル感が一杯だった。登場人物(誰もが自分のことで精一杯)の中で、思いを他の人に向けた唯一人の人は、  [review][投票(2)]
★4果てなき船路(1940/米)どんな映画か分からぬ内に、話はどんどん進む。観終わって、アイルランド人というより不偏的な海の男の話だろうと思った。それも一番下の。そんな愛すべき作品だ。それと、アイルランド民謡。港裏町の盲目ヴァイオリン弾きと歌唄いの物悲しい旋律が、心に残る。[投票]
★4ロバと王女(1970/仏)おとぎ噺は世の中を映していて、俗っぽく下卑ていて残酷なものだ。本作でも、仮面舞踏会の豚の顔の演奏家たち、退廃的な色彩、そして近親相姦と変わりはない。唯一人妖精が、妖精なのに如何にも人間の女ぽくって、親近感を覚える。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4仕組まれた罠(1954/米)朝鮮戦争から帰還したジェフ(グレン・フォード)は元の電車の機関士の職場に戻って来た。車庫で、操車場長助手のカール(ブロデリック・クロフォード)に会う―「結婚したが、歳が離れていると大変だよ」。そのカールの家。落胆して彼が若い妻ビッキー(グロリア・グレアム)に言う「クビになった。貨物の食品が腐っていた。それを場長め、俺のミスにしやがった。殴りかかった俺も悪いが。―そうだ、お前、オーエンズさんを知っていたな。オーエンズさんは大荷主だ。頼んで、会社の上層部にTELしてもらえないかな。」「知ってるって、お母さんが家政婦だっただけよ・・・私、気乗りしないな」(まだまだ続きます) [more][投票]
★4果てなき船路(1940/米)第2次大戦初期。西印諸島でドンチャン騒ぎをした後、貨物船グレンケルンは米国の港に寄り、TNT(高性能火薬)を積んだ。これを秘密裏に英国迄運ぶのが、仕事だった。水夫たち、リーダー格のドリスク(トーマス・ミッチェル)、今度こそ下船して故郷へ帰るといつも言うオリー(ジョン・ウェイン)、訳ありっぽいスミス(イアン・ハンター)たちは、ヤバクね?と不安を覚える。が船は早々に出発。そしてまず、大嵐に見舞われる・・・。ユージン・オニールの戯曲の映画化。アカデミー作品、脚色、撮影、編集、特殊効果、作曲賞6部門にノミネートされる。105分。[投票]
★4ロバと王女(1970/仏)シャルル・ペローの童話の映画化。昔むかし、青の国の王様(ジャン・マレー)は美しい王妃(カトリーヌ・ドヌーヴ)と王女(カトリーヌ・ドヌーヴの2役)と金貨を生むロバ(!)と暮らしていました。しかし幸運には不運がつきまとうもので、王妃は突然不治の病になり、死んでしまった。遺言は「再婚するなら、私より美しい女としてください」。王は「いや、2度と結婚はしない」と言い、妻の面影を残す娘を遠ざけるのでした。(まだまだ続きます) [more][投票]
★3相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断(2017/日)相棒の2人、杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、雨の港を白髪の男マーク・リュウ(鹿賀丈史)を車に乗せて走らせていた。リュウは国連犯罪情報事務局の元理事で、退職後も国際犯罪組織バーズのボス、レイヴン[大鴉]を追っていた。その情報を掴んだという局員から連絡が来る「日本人天谷克則を調べてくれ」。右京ら3人が第3ふ頭に着くと局員は殺されていた。警察庁でリュウが説明する・・・(まだ続きます) [more][投票]
★4フットライト・パレード(1933/米)トーキーが世に出て、無声映画が無くなりつつある頃、舞台も無くなるのではと危惧された。舞台の若手演出家チェスター(ジェームズ・キャグニー)が劇場に行ってみると、上映の合間に、寸劇・ショウをやっている。芸能社の社長が言う「他社との差別化の為だが、金が掛かってかなわんよ」。そこでチェスターが新手を考える―チェーン店の薬が安い様に、映画と寸劇をセットにして多くの劇場のオーナーに売り込むというのだ。これは大いに当たり、チェスターもアイディアに富んだ寸劇を発表するが、そのアイディアは他社に流れていた。苦境に陥った彼は・・・。104分。[投票]