コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

KEI

My favourite Ten movies ・・・ ○グリード(25独) ○小原庄助さん(49日) ○アンドレイ・ルブリョフ(67ソ) ○群れ(78トルコ) ○ギルガメッシュ(85英) ○伴奏者(92仏) ○ウィンターゲスト(97英) ○春夏秋冬そして春(03韓) ○テラビシアにかける橋(07米) ○ニューイヤーズ・イブ(11米)  ―2015.7.14
e-mailkaluraten@yahoo.co.jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
584コメント510
19あらすじ48
POV15

Comments

最近のコメント 10
★4来るべき世界(1936/英)凄い映画。科学の進歩を予想。しかし09年あの蓮舫さんが「一番じゃないといけないんですか」と言った事とか、数年前米国議会で宇宙開発費が削減された(貧民に回すべきだ)事とかを思い出した。しかし、ウェルズもこんな格差社会が来るとは思わなかったのだろう。[投票]
★4にんじん(1932/仏)子供は大きくなるにつれ、自分の親はそんなに立派な大人ではないと分かって来るので、せめて小さい時には存分に愛情を注いてやろう。親にしか出来ないことってそれだけだ、と思う。[投票]
★4踊る海賊(1948/米)原題は味気ないが、邦題は楽しい。ジーン・ケリーのダンスも楽しい。コール・ポーター作の歌曲が5つあるが、「Be a crown (道化師になろう) 」がいい。夢と楽しさが溢れるこの曲に+1点。[投票]
★3キー・ラーゴ(1948/米)E・G・ロビンソンは好きな役者。今回はおとなし過ぎたが、やくざの‘弱さ’を見事に表現。ボギーは好きではないが、戦争帰りの男を好演。好感度アップ。全体的にすんなりまとまり過ぎだが、ハリケーンをアクセントにした物語は面白かった。3.5点。[投票]
★3歌謡曲だよ、人生は(2007/日)正名の実力を見せつける4話。爽やかなラスト(?)の5話。6話は傑作。風、雨の使い方が絶妙。ギドクの‘悪い男’を彷彿。‘筋肉体操’で2018年ブレイクの武田が大いに笑わせる7話。9話は矢口。さすがにキレが違う。全体としては‘お祭り物’で、 [review][投票]
★4白き処女地(1934/仏)私は最初から、ずっとテーマを見誤っていた。 [review][投票]
★5ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)ラスト近くで、狼が遠くに現れる。何故あそこで(騒動の真っ最中で)狼なのだろう? [review][投票(2)]
★3フィラデルフィア物語(1940/米)互角関係のオチへの興味で、最後まで引っ張って行く(最初は眠たい)。3枚目に徹したJ・スチュワートにアカデミー賞。このドタバタ喜劇の中で、一番マトモなインブリー嬢(嬢は嬢だけど)が、キャラ的には良かった。[投票]
★3ハード・ソルジャー 炎の奪還(2012/米)息子とのタイアップという今風の物語は悪くないし、いくつかのトリックもまあまあだが、全体にパッとしない。盛り上がりに欠ける。テンポはいつも通り、良くもないし悪くもない。ヴァン・ダムは好きな俳優だが、作品に恵まれないなあ。[投票]
★4アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(2017/米)時代も変わったものだ。昔は神は、描かれなかった―顔を暗くしたりして。やがて、はっきりとヒゲヅラの顔を見せ、今回は・・・。しかし、神が全能ならばこんなモノか。今迄より一番親しみが持てたのは、私だけだろうか。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4踊る海賊(1948/米)カリブ海、カルバドス島。養女のマニュエラ(ジュディ・ガーランド)に結婚話がもち上がる。相手は腹の出た市長ドン・ペドロ(ウォルター・スレザック)。小さい頃から夢や冒険、そして伝説の海賊マココに憧れていた彼女だったが、金欠状態の養父母の為に了承する。彼女は最後に一度だけ、海や船を見たいと養母に頼む。パリから嫁入り道具が港に着いた時、彼女たちも港に居た。そしてセラフィン(ジーン・ケリー)率いる旅回り一座も着いた所だった。セラフィンはマニュエラを一目見て恋に落ち、彼女がマココに憧れていると知ると、自分がマココだと名乗るのだが・・・。ミュージカルコメディ、102分。 [more][投票]
★3歌謡曲だよ、人生は(2007/日)歌謡曲をテーマに、各々10数分のアンソロジー。130分。 →*オープニング 「ダンシング・セブンティーン」(S43年 唄:オックス、詞:橋本淳、曲:筒美京平)熱気ある阿波踊りのフィルム。 →第1話 「僕は泣いちっち」 監督・脚本:磯村一路 (S34年 唄:守屋浩、詞・曲:浜口庫之助)北海道に住む幼馴染み。高校を卒業すると、女は東京へ。男は地元で漁師に。忘れられず、彼も上京するのだが・・。 →第2話 「これが青春だ」 監督・脚本:七字幸久(S41年 唄:布施明、詞:岩谷時子、曲:いずみたく)エアー・ギターが流行っていた。青年は好きな女の子の為に猛練習して、大会に彼女を呼ぶのだが・・。(まだまだ続きます) [more][投票]
★4白き処女地(1934/仏)カナダのケベック地方。フランス系住民が住んでいる。開拓一家も多い。その1つシャプドレーヌ家の娘マリア(マドレーヌ・ルノー)は、冬の間は村の親戚の家に身を寄せていた。春が来て、今日は父が迎えに来てくれる日だ。父は途中で、昔馴染みの青年―今は猟師のフランソワ(ジャン・ギャバン)を拾う。馬車は家に着き、フランソワは5年ぶりのマリアが美しく成長しているのに驚く。マリアの心にも、ぽっと明かりがともる。(更に続きます) [more][投票]
★4アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(2017/米)マックは米中西部生まれ。両親は勤勉と規律を重んじるアイルランド系アメリカ人だった。が、父親は酒が入ると豹変し、暴力的になった。母親を救えない自分を許してください―と神父に告白するマック。それを知った父親は一晩中彼をムチ打ち続けた。ついに彼はこっそりウィスキーにストリキニーネ(殺鼠剤)を入れる・・・。その秘密を抱いたまま、マックは大人になり、結婚し、子供たちも3人。幸福な家庭だった。そして、さらに何年かが経ち、大雪の日、マックは手紙を受け取る。‘会いたければ、今週末あの小屋(shack=掘っ立て小屋)に居る’―パパ(神)からだった。(もう少し続きます) [more][投票]
★5グレート・ワルツ(1938/米)オーストリア。1845年。のちにワルツ王と呼ばれるヨハン・シュトラウス二世(フェルナン・グラヴェイ)は銀行に勤めていた。が、業務なんてやる気は無く、とうとうクビに。彼は、一途に愛してくれるパン屋の娘ポルディ(ルイーズ・ライナー)の所へ行く。彼女に「曲をもっと作って、友だちを集めて弦楽団を作るんだ」。そして、レストランホールの主人に頼み込み、楽団演奏をする事が出来るようになる。発表の場を持ったのだ。そのレストランに帝国オペラ劇場の歌姫カーラ(ミリザ・コージャス)がたまたま立ち寄る。彼の才能を認めた彼女はホーヘンフリード伯の夜会へ来るようにと言って、立ち去る。(まだ続きます) [more][投票]