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緑雨

ホント、サクサク軽く動いて快適。感謝感謝です。
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Comments

最近のコメント 10
★3スタア誕生(1954/米)正直、ジュディ・ガーランドは美人だとは思わないのだけれど、この映画の中でジェームズ・メイソンを見つめる表情は本当に美しく見える。 [review][投票(1)]
★4ツィゴイネルワイゼン(1980/日)日本家屋特有のひんやりした怜悧さに、ツィゴイネルワイゼンのレコードの謎めきが相乗し、異様世界に優美さを生ぜしむ。そして、数々登場する食べものが情感と直結。鰻、鱈の子、水蜜桃…何より恐ろしげなのは、大谷直子のちぎりこんにゃく。 [review][投票(3)]
★3キャスト・アウェイ(2000/米)突然の飛行機事故、或いはゴムボートでの最初の脱出、気圧や水圧、大波の暴力的な力に翻弄される人間の無力さを思い知らされるシーンが秀逸。飛行機の同僚クルーが頭を打ち付けて流血したり、ハンクスが岩に太腿を打ちつけられたり、痛みの演出も生々しい。 [review][投票(1)]
★3さようなら(2015/日)要するにタルコフスキーがやりたかったのね、と透けて見えてしまった。そして若いカップルを車に乗せる件りは『野いちご』か。ラストカットも残念すぎる。もっと印象的に撮ってほしい。 [review][投票]
★4お葬式(1984/日)死生観を相対化したドライな視点と、地縁血縁痴情を交えたジメッとした人間関係。双方をバランスよく畳み込むセンスが極上。そして、この映画といえば高瀬春奈、という人も多かろう。一生モノの仕事をした。 [review][投票(2)]
★4甘き人生(2016/伊)母への思慕とトラウマを刻む、幼少期のシーンの畳み込みが凄烈。二人でバスで出かけ、なぜか終点でも降りようとしない母。その不穏さと不安感は、その後の展開の布石としても効いている。 [review][投票(1)]
★2思い出のマーニー(2014/日)暗い。誰にも訪れる思春期の不安定さと、主人公固有の特異な生育環境に由るトラウマと、整理がつかぬまま二兎を追って二重に暗くなっている感あり。 [review][投票]
★3アンブレイカブル(2000/米)テーマやオチのくだらなさなんて最早眼中になく、片や不死身の男、此方生まれる前から骨折していた男、その対比が面白いじゃん、というモチーフだけで100分の尺の映画をケレン味たっぷりに撮ってしまう野心に感動する。 [review][投票(2)]
★3母なる証明(2009/韓国)見応えは凄い。だが、見応えだけに執心した作品であるようにも思える。 [review][投票(2)]
★3フューリー(2014/米)心やさしき新米兵が、苛烈な戦場下で人間性を失う葛藤と戦いながら成長し、生き抜いていく。基本プロットはガンダムその他で使い古されたもの。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4甘き人生(2016/伊)1969年のある朝、少年マッシモの前から愛する母(バルバラ・ロンキ)が忽然と姿を消す。後日、病気で亡くなったと聞かされても信じることのできない彼の心には深い傷が刻まれた。1990年代、ジャーナリストとなったマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)は、父の死を契機に、トリノの実家を処分するために訪れる。/130分[投票]
★3複製された男(2013/カナダ=スペイン)大学で歴史を教えるアダム(ジェイク・ギレンホール)は、同僚から勧められて観た映画に、端役として自分に瓜二つの男が出演しているのを発見する。この男のことが頭から離れなくなったアダムは、彼がアンソニーという名の売れない役者(ジェイク・ギレンホール=二役)であることを突き止め、コンタクトを取ろうとする。/90分[投票]
★3マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011/英=仏)首相の座を降り、政界を引退して十余年、マーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)は、認知が覚束なくなりながら、亡き夫デニス(ジム・ブロードベント)の幻影と共に晩年を過ごしている。父の影響を受け政界へと足を踏み入れた若き日、デニスとの出会い、子供達との幸せな日々、やがて下院議員となり入閣、そして首相への就任、労働改革、フォークランド紛争、人頭税導入を巡る混乱…激動の人生の回想を織り交ぜながら、「鉄の女」の生涯が紐解かれていく。/105分[投票]
★3ビフォア・ミッドナイト(2013/米)パリでの奇跡の再会から9年。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)は人生のパートナーとなり、双子の娘たちを連れて美しいギリシャの海辺の友人宅で夏のバカンスを過ごしている。バカンスを共にしたジェシーと前妻との間の息子を空港から米国へと送り出した帰り道のドライブ、何気ない二人の会話はちょっとしたすれ違いから険悪なムードとなり言い合いになってしまうのだった。『恋人までの距離〈ディスタンス〉』『ビフォア・サンセット』に続くリチャード・リンクレイター監督、ホーク&デルピー主演によるシリーズ第3作。/108分[投票]
★4クリスマス・ストーリー(2008/仏)ジュノン(カトリーヌ・ドヌーヴ)とアベル(ジャン・ポール・ルシヨン)の夫婦には、白血病で早逝した長男の他、今は中年に差掛った3人の子供がいる。長女エリザベート(アンヌ・コンシニー)はトラブルメイカーである次男アンリ(マチュー・アマルリック)とは長年の確執から絶縁している。そんな中、ジュノンに白血病が発症したことが判る。クリスマスを前にして、エリザベートは息子を、アンリは恋人フォニア(エマニュエル・ドゥヴォス)を、三男シモン(ローラン・カペリュート)は妻シルヴィア(キアラ・マストロヤンニ)と子供たちをそれぞれ伴って、久しぶりに一堂に会することとなる。/150分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合