コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

緑雨

2002年1月にCinemaScapeに仲間入りさせてもらってから20年が経ちました。
URLhttp://twitter.com/rgreen_jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
2900コメント3334
5あらすじ17
27POV57

Comments

最近のコメント 10
★4ギルバート・グレイプ(1993/米)当時はそんな言葉は存在しなかったが、まさにヤングケアラーの苦闘が題材。苦しい現実を赤裸々に描きながら、どこか温かみのある救いのある物語に仕立てるところがハルストレム流。 [review][投票(4)]
★3誰がために鐘は鳴る(1943/米)狭苦しい洞窟セットや岩場での状況説明的なセリフばかりが続き、かったるくて仕方なかったが、後半は1943年という製作年を考えれば驚異的なスペクタクルに一転する。 [review][投票(1)]
★3ジェシー・ジェームズの暗殺(2007/米)オープニングは、流れる雲の早回し。かったるいダイアログの連続で、最初はこれをずっと観続けるのつらいなあと思っていたのだが、いつの間にかどんどん惹き込まれていく。ジェシー・ジェームズひとりがその場にいるだけで、場の空気が張り詰める。 [review][投票(3)]
★3仁義なき戦い 完結編(1974/日)5作目ともなると、さすがに出涸らし感が否めず。特に前半部は、宍戸錠松方弘樹の雑なキャラ造形がクオリティを下げているように思う。 [review][投票]
★3仁義なき戦い 頂上作戦(1974/日)このシリーズ、戦後の極道社会の変遷を局面ごとに辿っていて興味深い。前作『代理戦争』で政治化して繁栄を謳歌したヤクザの世界は、市民社会の成熟とともに"反社"として退けられていく。 [review][投票(2)]
★2俺たちは天使じゃない(1989/米)序盤から中盤にかけて、困ってしまうほどテンポが悪い。二人を聖職者と思い込んだ周囲の人物との会話のズレで笑いをつくるのがこの手の作品の真骨頂のはずだが、気の利いた切り返しが全然出てこない。 [review][投票(1)]
★4しあわせの隠れ場所(2009/米)何か酷いことが起こりそうな不穏なフラグか至るところに立っているのだが、そういった要素に安易に頼って過度にドラマティックにしていないところが素晴らしい。かと言って甘々のウェルメイドというわけでも全然なく、誠実なドラマづくりが感動を誘う。 [review][投票(1)]
★4ウエスト・サイド・ストーリー(2021/米)作劇構成はほぼ同じでありながら、’61年版が軽快な寓話性を帯びていたのに対して、こちらはリアリティを追求した分やや生々しくなった印象。 [review][投票(2)]
★4仁義なき戦い 代理戦争(1973/日)「のう、今の時代はよう、相手を取りさえすりゃあ勝てる時代じゃあらせんので」 [review][投票]
★4仁義なき戦い 広島死闘編(1973/日)「ワシが格好をつけちゃりますけん」 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ガーンジー島の読書会の秘密(2018/仏=英)第二次大戦終戦直後のロンドンで女流作家として活躍するジュリエット(リリー・ジェームス)は、ふとしたきっかけからイギリス海峡に浮かぶガーンジー島に暮らすドーシー(ミヒール・ホイスマン)と文通を始める。手紙のやり取りを通じて、島がナチスドイツの占領下にあった戦時中に設立された「読書と"ポテトの皮のパイ"の会」の存在を知り、興味を惹かれる。読書会のことを記事に書く目的を抱き島を訪れるジュリエット。会のメンバーである島民たちは、彼女を暖かく迎えるが、記事にしたいとの申し出には思いがけず激しい拒否反応を示すのだった。/124分[投票]
★3イエスタデイ(2019/英)英国の片田舎に暮らすジャック(ヒメーシュ・パテル)は、しがないシンガーソングライター。幼馴染みの女友達エリー(リリー・ジェームズ)にマネージャーとして支えてもらっているが、全く売れる気配がない。ある晩、世界同時に12秒間の謎の停電が発生し、ジャックはバスに撥ねられ重症を負う。退院後、快気祝いに集まった仲間たちを前に、何の気無しに「イエスタデイ」を弾き語ったところ、思いもかけぬ反応が。この世から、ザ・ビートルズが存在しないことになっていたのだ。/112分[投票]
★4ファースト・マン(2019/米)人類で初めて月面に降り立ったアポロ11号船長ニール・アームストロングの伝記映画。1961年、空軍のテスト・パイロットであったニール(ライアン・ゴスリング)は、幼い愛娘を病気で亡くし悲嘆にくれながらも、NASAの宇宙飛行士選抜に挑み、合格する。宇宙計画で先行するソ連に対抗し、NASAは、ジェミニ計画、そしてアポロ計画での月着陸へと突き進んでいった。ニールは、同僚の宇宙飛行士たちとともに数々の試練に立ち向かうが、その中で多くの犠牲も生まれることとなってしまう。妻ジャネット(クレア・フォイ)は、壮絶な人生に挑む夫の姿に葛藤を抱きながらも支えていく。/141分[投票]
★4ミッドナイト・バス(2017/日)バツイチの中年男・利一(原田泰造)は、新潟と東京を結ぶ深夜高速バスの運転手。東京・大森で小料理屋を営む志穂(小西真奈美)と長く穏やかな恋愛関係を続けている。利一の新潟の自宅に、東京で就職したはずの長男・怜司(七瀬公)が仕事を辞めて転がり込んでくる。長女・彩菜(葵わかな)は、友人と共同でキャラクタグッズのビジネスに夢中になりながら、彼氏との結婚に踏み出そうとしている。そんな中、利一は、自分が運転する新潟行きのバスに乗車してきた別れた妻・美雪(山本未來)と再会する。/157分[投票]
★5リオ・ロボ(1970/米)南北戦争末期、北軍のマクナリー大佐(ジョン・ウェイン)の部隊が護衛する金塊輸送列車が、南軍・コルドナ大尉(ホルヘ・リベロ)率いる小隊に襲撃され、金塊を奪われる。追跡したマクナリーはコルドナ隊に捕らえられてしまうが、隙をついて逆にコルドナと部下を捕虜とすることに成功する。やがて、戦争は終結し、マクナリーは互いを認め合うコルドナたちと酒を酌み交わし、南軍に情報を売っていた人物が北軍にいたことを知る。/114分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合