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緑雨

最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
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Comments

最近のコメント 10
★4ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)前作『ブレードランナー』には浪漫があった。今作『ブレードランナー 2049』から感じるのは頽廃。 [review][投票(2)]
★4龍三と七人の子分たち(2015/日)北野映画には2つの系譜がある。1つは監督の内面の発露たる私的な映画、もう1つは公けを向いて楽しませようという娯楽映画。 [review][投票(2)]
★4レインマン(1988/米)’80年代らしい甘っちょろいお話と言ってしまえばそれまでなのだが、ロード・ムービーとして、バディ・ムービーとして、あるいは「聖なる愚者」ものとして、作劇の要点をきちんと押さえているので後味が好い。 [review][投票(1)]
★3アウトレイジ 最終章(2017/日)痛さと可笑しさでエンターテイメントとして楽しめはするのだが、怖さはすっかりなくなってしまった。前作から5年、西田敏行にしても塩見三省にしても、前作でのあの凄みはどこにいってしまったのだろう。微笑ましい老人コントを観ているようで。 [review][投票(3)]
★4ディア・ハンター(1978/米)前半、結婚式が行われるのはロシア正教会だし、パーティもロシア式なんだよね。彼らはロシア移民。だから「ロシアンルーレット」ってわけではさすがにないとは思うけど。 [review][投票(2)]
★4フォックスキャッチャー(2014/米)スティーヴ・カレルが登場する前、冒頭からずっと不穏な空気が流れている。チャニング・テイタムの不安定さの表現が的確だし、80年代の近過去感が巧みに作り込まれている。 [review][投票(3)]
★5リオ・ロボ(1970/米)冒頭の列車強奪劇、説明的なセリフは殆ど無く、登場人物たちの行動を眺めているうちに意図が判明し、その手際の鮮やかさに魅了される。 [review][投票(2)]
★5ダンケルク(2017/英=米=仏)陸(浜辺)も海も空も絶望的に広く、完全なる無防備。空間がもたらす絶望、というモチーフを存分に表現している。 [review][投票(2)]
★3グラディエーター(2000/米)コロセアムでの剣闘の再現としては素晴らしいが、古代ローマのわりには少々小綺麗に整いすぎてて、これが中世或いは19世紀くらいのお話と言われても通用してしまいそう。 [review][投票(1)]
★3スタア誕生(1954/米)正直、ジュディ・ガーランドは美人だとは思わないのだけれど、この映画の中でジェームズ・メイソンを見つめる表情は本当に美しく見える。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5リオ・ロボ(1970/米)南北戦争末期、北軍のマクナリー大佐(ジョン・ウェイン)の部隊が護衛する金塊輸送列車が、南軍・コルドナ大尉(ホルヘ・リベロ)率いる小隊に襲撃され、金塊を奪われる。追跡したマクナリーはコルドナ隊に捕らえられてしまうが、隙をついて逆にコルドナと部下を捕虜とすることに成功する。やがて、戦争は終結し、マクナリーは互いを認め合うコルドナたちと酒を酌み交わし、南軍に情報を売っていた人物が北軍にいたことを知る。/114分[投票]
★4甘き人生(2016/伊)1969年のある朝、少年マッシモの前から愛する母(バルバラ・ロンキ)が忽然と姿を消す。後日、病気で亡くなったと聞かされても信じることのできない彼の心には深い傷が刻まれた。1990年代、ジャーナリストとなったマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)は、父の死を契機に、トリノの実家を処分するために訪れる。/130分[投票]
★3複製された男(2013/カナダ=スペイン)大学で歴史を教えるアダム(ジェイク・ギレンホール)は、同僚から勧められて観た映画に、端役として自分に瓜二つの男が出演しているのを発見する。この男のことが頭から離れなくなったアダムは、彼がアンソニーという名の売れない役者(ジェイク・ギレンホール=二役)であることを突き止め、コンタクトを取ろうとする。/90分[投票]
★3マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011/英=仏)首相の座を降り、政界を引退して十余年、マーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)は、認知が覚束なくなりながら、亡き夫デニス(ジム・ブロードベント)の幻影と共に晩年を過ごしている。父の影響を受け政界へと足を踏み入れた若き日、デニスとの出会い、子供達との幸せな日々、やがて下院議員となり入閣、そして首相への就任、労働改革、フォークランド紛争、人頭税導入を巡る混乱…激動の人生の回想を織り交ぜながら、「鉄の女」の生涯が紐解かれていく。/105分[投票]
★3ビフォア・ミッドナイト(2013/米)パリでの奇跡の再会から9年。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)は人生のパートナーとなり、双子の娘たちを連れて美しいギリシャの海辺の友人宅で夏のバカンスを過ごしている。バカンスを共にしたジェシーと前妻との間の息子を空港から米国へと送り出した帰り道のドライブ、何気ない二人の会話はちょっとしたすれ違いから険悪なムードとなり言い合いになってしまうのだった。『恋人までの距離〈ディスタンス〉』『ビフォア・サンセット』に続くリチャード・リンクレイター監督、ホーク&デルピー主演によるシリーズ第3作。/108分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合