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緑雨

最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
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Comments

最近のコメント 10
★3素晴らしきかな、人生(2016/米)やたらと豪華キャストで、クリスマスシーズンのニューヨークを舞台に哀しくも暖かい心に染みる演技の応酬がある繰り広げられる。ドミノ倒しが抒情的で印象深いし、ウィル・スミスが自転車で疾走するいくつかのシーンもとてもよい。 [review][投票]
★3もののけ姫(1997/日)腐海は森に、蟲はイノシシに、巨神兵はタタリ神に。ナウシカとの相似性を指摘するのは容易い。憎しみの増幅が破壊へと至る構図も同じ。 [review][投票(3)]
★4リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)ブラッド・ピットの切ないまでの輝きは絶品で、この作品を契機にスターダムにのし上がったのも頷ける。が、それでもやはり、この作品の主役は間違いなく”川”である。 [review][投票(2)]
★2ホーム・アローン(1990/米)マフィア映画の音声を利用してピザ屋をビビらせるあたりは面白いのだが、二人組が侵入してからはただドタバタしているだけで大して笑えない。主人公にしても家族にしても、筋の都合でキャラが一貫せず右往左往する雑さが嫌だ。[投票]
★4ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)2時間超の尺で決して短い映画ではないのだが、もっと長くてもいいのでさらに描き込んで欲しい、観ていたいと思わされるものがある。 [review][投票]
★4トゥルーライズ(1994/米)シュワちゃん映画と思わせておいてジェイミー・リー・カーティスが掻っさらっていく。顔と肢体のギャップを生かしきったコールガールの件りは一生モノだろう。 [review][投票(2)]
★5天国と地獄(1963/日)前半と後半では全く別の映画。そして「高低差」と「移動」の映画。 [review][投票(2)]
★4隠し砦の三悪人(1958/日)オープニングの荒野、隠し砦の在る瓦礫の斜面などの印象深いロケーション。序盤の捕虜暴動、前衛的な火祭りなど大規模なモブシーン。そして街道での決死の馬上殺陣。シネスコを活かした迫力の画面造りに高揚する。 [review][投票(2)]
★4東京暮色(1957/日)最初から最後まで愛想笑い一つ浮かべない有馬稲子、延々と髪にブラシをかけながら、視線を合わせず原節子と殺伐とした会話を交わす姿の厳しさ。 [review][投票(4)]
★3バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)突き離した視点でロバの一生の断片を重ねることで、胸糞悪い人間という生き物の罪深さが浮かび上がるという語り口の画期性。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ミッドナイト・バス(2017/日)バツイチの中年男・利一(原田泰造)は、新潟と東京を結ぶ深夜高速バスの運転手。東京・大森で小料理屋を営む志穂(小西真奈美)と長く穏やかな恋愛関係を続けている。利一の新潟の自宅に、東京で就職したはずの長男・怜司(七瀬公)が仕事を辞めて転がり込んでくる。長女・彩菜(葵わかな)は、友人と共同でキャラクタグッズのビジネスに夢中になりながら、彼氏との結婚に踏み出そうとしている。そんな中、利一は、自分が運転する新潟行きのバスに乗車してきた別れた妻・美雪(山本未來)と再会する。/157分[投票]
★5リオ・ロボ(1970/米)南北戦争末期、北軍のマクナリー大佐(ジョン・ウェイン)の部隊が護衛する金塊輸送列車が、南軍・コルドナ大尉(ホルヘ・リベロ)率いる小隊に襲撃され、金塊を奪われる。追跡したマクナリーはコルドナ隊に捕らえられてしまうが、隙をついて逆にコルドナと部下を捕虜とすることに成功する。やがて、戦争は終結し、マクナリーは互いを認め合うコルドナたちと酒を酌み交わし、南軍に情報を売っていた人物が北軍にいたことを知る。/114分[投票]
★4甘き人生(2016/伊)1969年のある朝、少年マッシモの前から愛する母(バルバラ・ロンキ)が忽然と姿を消す。後日、病気で亡くなったと聞かされても信じることのできない彼の心には深い傷が刻まれた。1990年代、ジャーナリストとなったマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)は、父の死を契機に、トリノの実家を処分するために訪れる。/130分[投票]
★3複製された男(2013/カナダ=スペイン)大学で歴史を教えるアダム(ジェイク・ギレンホール)は、同僚から勧められて観た映画に、端役として自分に瓜二つの男が出演しているのを発見する。この男のことが頭から離れなくなったアダムは、彼がアンソニーという名の売れない役者(ジェイク・ギレンホール=二役)であることを突き止め、コンタクトを取ろうとする。/90分[投票]
★3マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011/英=仏)首相の座を降り、政界を引退して十余年、マーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)は、認知が覚束なくなりながら、亡き夫デニス(ジム・ブロードベント)の幻影と共に晩年を過ごしている。父の影響を受け政界へと足を踏み入れた若き日、デニスとの出会い、子供達との幸せな日々、やがて下院議員となり入閣、そして首相への就任、労働改革、フォークランド紛争、人頭税導入を巡る混乱…激動の人生の回想を織り交ぜながら、「鉄の女」の生涯が紐解かれていく。/105分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合