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緑雨

最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
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Comments

最近のコメント 10
★4パッセンジャー(2016/米)中盤までB級痴話映画かと思いきや、後半一変。それにしてもジェニファー・ローレンスは改めて、エロさと知性と胆力を兼ね備えた、稀有な女優だなあと。 [review][投票(2)]
★4ミッドナイト・ラン(1988/米)突出して優れたシーンのある名作とは言えなくとも、ずっと映画史の片隅に置いておきたいような愛すべき佳作。バディムービーとしてのキャラクタ設定の妙味と構成の良さが光る。 [review][投票]
★4ファースト・マン(2019/米)人類が月に行く。それはまさに政治の所業であり、多大な費用と犠牲のもとに成り立つ。ロマンだけでは語れない。その厳然たる事実を否応なく突き付ける映画。前澤さんにも観てほしい。 [review][投票(4)]
★4フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)日本でこれをやるともっと生活感のあるしみったれたものになりそうだが、このようにふんわりした御伽噺っぽい作りにできるのはとてもアメリカ的だし、ゼメキスとハンクスの才能あってのものだと思う。 [review][投票(3)]
★3危険な情事(1987/米)ある意味’80年代を代表するB級エンタメ。これではグレン・クローズが頭おかしい人にしか見えず、単なるモンスター退治ものになってしまう。マイケル・ダグラスの罪の意識を抉ぐる試みは放棄されている。 [review][投票]
★4耳をすませば(1995/日)今から約四半世紀前の東京郊外。一般家庭に携帯やPCが普及する直前、ワープロ専用機、図書館の貸出管理は手書きカード。それらを除けば、今と殆ど変わらない街の風景。なのに、それがこんなにも魅力的な物語の舞台になってしまう。これぞ映画の魔法。 [review][投票(3)]
★3三度目の殺人(2017/日)法廷劇ならぬ面会劇という境地を極めた。ただそこに居るだけでドラマになってしまう広瀬すずの存在感も素晴らしい。 [review][投票(2)]
★3素晴らしきかな、人生(2016/米)やたらと豪華キャストで、クリスマスシーズンのニューヨークを舞台に哀しくも暖かい心に染みる演技の応酬がある繰り広げられる。ドミノ倒しが抒情的で印象深いし、ウィル・スミスが自転車で疾走するいくつかのシーンもとてもよい。 [review][投票]
★3もののけ姫(1997/日)腐海は森に、蟲はイノシシに、巨神兵はタタリ神に。ナウシカとの相似性を指摘するのは容易い。憎しみの増幅が破壊へと至る構図も同じ。 [review][投票(3)]
★4リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)ブラッド・ピットの切ないまでの輝きは絶品で、この作品を契機にスターダムにのし上がったのも頷ける。が、それでもやはり、この作品の主役は間違いなく”川”である。 [review][投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ファースト・マン(2019/米)人類で初めて月面に降り立ったアポロ11号船長ニール・アームストロングの伝記映画。1961年、空軍のテスト・パイロットであったニール(ライアン・ゴスリング)は、幼い愛娘を病気で亡くし悲嘆にくれながらも、NASAの宇宙飛行士選抜に挑み、合格する。宇宙計画で先行するソ連に対抗し、NASAは、ジェミニ計画、そしてアポロ計画での月着陸へと突き進んでいった。ニールは、同僚の宇宙飛行士たちとともに数々の試練に立ち向かうが、その中で多くの犠牲も生まれることとなってしまう。妻ジャネット(クレア・フォイ)は、壮絶な人生に挑む夫の姿に葛藤を抱きながらも支えていく。/141分[投票]
★4ミッドナイト・バス(2017/日)バツイチの中年男・利一(原田泰造)は、新潟と東京を結ぶ深夜高速バスの運転手。東京・大森で小料理屋を営む志穂(小西真奈美)と長く穏やかな恋愛関係を続けている。利一の新潟の自宅に、東京で就職したはずの長男・怜司(七瀬公)が仕事を辞めて転がり込んでくる。長女・彩菜(葵わかな)は、友人と共同でキャラクタグッズのビジネスに夢中になりながら、彼氏との結婚に踏み出そうとしている。そんな中、利一は、自分が運転する新潟行きのバスに乗車してきた別れた妻・美雪(山本未來)と再会する。/157分[投票]
★5リオ・ロボ(1970/米)南北戦争末期、北軍のマクナリー大佐(ジョン・ウェイン)の部隊が護衛する金塊輸送列車が、南軍・コルドナ大尉(ホルヘ・リベロ)率いる小隊に襲撃され、金塊を奪われる。追跡したマクナリーはコルドナ隊に捕らえられてしまうが、隙をついて逆にコルドナと部下を捕虜とすることに成功する。やがて、戦争は終結し、マクナリーは互いを認め合うコルドナたちと酒を酌み交わし、南軍に情報を売っていた人物が北軍にいたことを知る。/114分[投票]
★4甘き人生(2016/伊)1969年のある朝、少年マッシモの前から愛する母(バルバラ・ロンキ)が忽然と姿を消す。後日、病気で亡くなったと聞かされても信じることのできない彼の心には深い傷が刻まれた。1990年代、ジャーナリストとなったマッシモ(ヴァレリオ・マスタンドレア)は、父の死を契機に、トリノの実家を処分するために訪れる。/130分[投票]
★3複製された男(2013/カナダ=スペイン)大学で歴史を教えるアダム(ジェイク・ギレンホール)は、同僚から勧められて観た映画に、端役として自分に瓜二つの男が出演しているのを発見する。この男のことが頭から離れなくなったアダムは、彼がアンソニーという名の売れない役者(ジェイク・ギレンホール=二役)であることを突き止め、コンタクトを取ろうとする。/90分[投票]

Points of View

TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies'[投票(16)]
2005年5月、米誌タイムは同誌の映画評論家が選んだ「名作映画100本」を発表。A:'20〜'30年代 B:'40年代 C:'50年代 D:'60年代 E:'70年代 F:'80年代 G:'90年代 H:2000年以降
秒、分、時、日、週、月、年…めぐりあう時間たち[投票(11)]
時間をタイトルにした作品って結構たくさんあるよなーと以前から思っていたので試しに集めてみました。『めぐりあう時間たち』公開記念?POV。A:秒、B:分、C:時間、D:日、E:週、F:月、G:年、H:複合