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■採点基準 ★5・他の人にも勧めたい/★4・手放しで大好き!/★3・普通に満足。裏を返すこともあるかも/★2・もう見ないけれど好きな人もいるだろう/★1・止めといた方が……と人に言うだけの理由がある
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Comments

最近のコメント 10
★3真・仮面ライダー 序章(1992/日)こういうのは続けてこそ……なんだけどなあ、残念。本当に残念。シリーズ初の「バッタ男」の造形の潔さに★3つ![投票]
★4Mr.Boo! ミスター・ブー(1976/香港)映画とか音楽っていうものは、親の趣味が結構影響しちゃうもんだと思うけど、小学生のころに親に連れられてこの映画を見たおかげで、すっかりバカ映画好きになってしまったかも……。もちろん感謝! してます。 [review][投票(1)]
★3バットマン ビギンズ(2005/米)J-Loがいつまでたってもヒスパニック女優としてのトーンで使われてるように、ケン・ワラナビもアジアン色物俳優として使われ続けるのかなぁ、と漠然と不安になった。 [review][投票(1)]
★4ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)壮絶な人生に対する「感動」、イーストウッドフリーマン、そしてスワンクの「名演」。そして、大半の日本人にとっては、認知、あるいは実感することが難しい様々なディテール [review][投票(7)]
★3ザ・インタープリター(2005/米)ショーン・ペンなり、ニコール・キッドマンのファンなら、充分に楽しめる作品には仕上がっている。ニコール・キッドマンは芸域が広がったと鼻高々かもしれないけど、ショーン・ペンは体のいい小遣い稼ぎを淡々とこなしていたようにも見えた。 [review][投票]
★3ライフwithマイキー(1993/米)マイケル・J・フォックス的金太郎飴ムービー。でも、大丈夫です、おもしろいから。『ギャラクシー・クエスト』にもあったけど、「往年のスター」がああいった「営業」をする、というのはアメリカではポピュラーなんでしょうか?[投票]
★1あずみ2 Death or Love(2004/日)前作が予算が豊富な『ゼイラム2』なら、今回は同じ無駄遣いをした『くノ一忍法帖』か。 北村龍平は自分の作風を出し切ってそれが成功に結びついていなかったけれど、金子修介は彼自身の仕事ができていたかどうかもあやしい。 [review][投票(2)]
★3オペラ座の怪人(2004/米=英)徹底的にオーソドックスで月並み。ストーリーとしても、演出手法としても、カッチリしすぎているくらいの定番的な展開。「オペラ座の怪人」の物語の本質そのものは文句なしの★5を。でも、映画としては評価できず、★3。 [review][投票]
★3フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)アメリカ人、アメリカ社会が「無いものねだり」として求めるアメリカの「神話」あるいは「クロニクル」。対外的普遍性を持たないその「物語」は、同時代性という最大にして唯一のファクターの共有無しには届きにくい。 [review][投票]
★3ドッジボール(2004/米)ベン・スティラー大暴れ。クドさしつこさもこれだけやれば芸のうち。大の大人がドッジボールに血眼になるという物語の設定や、劇中のドッジボールの存在や歴史といったモキュメンタリー的要素が効いていることが映画としての成り立ちを盛り上げる。 [review][投票(4)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3バレエ・カンパニー(2003/米=独)ライ(ネーブ・キャンベル)はシカゴ・ジョフリー・バレエのダンサー。代役として関わっていた小公演の演目に、ふとしたことから抜擢された彼女は、観客からもバレエ団の芸術監督「ミスターA」ことアルベルト・アントネッリ(マルコム・マクダウェル)からも大きく評価されることになった。ダンサーとして大きなチャンスを一度つかんだライだったが、日々の生活は決して平坦なものではない。しかし、彼女は次のチャンスのために、今日も努力を続けていくのだった。 [more][投票]
★3ドッジボール(2004/米)ピーター(ヴィンス・ヴォーン)は貧乏アスレチックジム「アベレージ・ジョー」のオーナー。会員ときたら、チアリーダーを夢見るヒョロヒョロ高校生や海賊コスプレ男等々と、絵に描いたようなダメさ加減。隣の巨大ジム「グロボ」の経営者、ちょっとイカれたホワイト(ベン・スティラー)に目の敵にされることになってしまったピーター。ホワイトの息のかかった弁護士が銀行から送り込まれてきたからさあ大変! 5万ドルの債務を返済しないと、ジムは壊されて跡地を駐車場にされてしまう。そのとき、会員の一人のマイナースポーツマニアの中年男が雑誌で見つけた雑誌広告は「全米ドッジボール大会・優勝賞金5万ドル」だった……[投票]
★3セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997/米)1939年秋、ナチス統制下のオーストリア。登山家のハインリヒ・ハラー(ブラッド・ピット)は、出産が間近の妻イングリッド(インゲボルガ・ダプクナイテ)を振り切り、ペーター・アウフシュナイダー(デイヴィッド・シューリス)等と共に、未踏のヒマラヤ山脈最高峰・ナンガ・パルバット登山を目指して旅立った。しかし、予期せぬ雪崩などのアクシデントから登頂を断念、パーティーは失意のまま下山する。そんな彼等を麓のインドで待っていたのはイギリス軍だった。ドイツがイギリスに宣戦布告したことによって敵国人となってしまった一行は、捕らえられ捕虜収容所に収監されてしまう……。[投票]
★2テイキング・ライブス(2004/米)1983年、カナダ。長距離バスに乗り合わせた二人の少年。意気投合した彼等は、道中で買った中古車でシアトルに向けて気ままな旅をしていた。突然のパンクに車を止めた二人は、郊外の道端でタイヤ交換を始める。そのとき……。時は流れ、現在。カナダ・モントリオールの工事現場で、白骨化の進んだ死体が発見される。絞殺され、両腕は切断され、手がかりは無い。解決困難なサイコパス殺人の疑いを持ったレクレア警部(チェッキー・カリョ)は、FBIに捜査協力を依頼。モントリオールにやってきたのは、プロファイラーのイリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)だった。 [投票(1)]
★3シルミド/SILMIDO(2003/韓国)1968年1月、北朝鮮特殊部隊による青瓦台(韓国大統領府)襲撃事件(1.21事態)をきっかけに、ある特殊部隊が結成された。死刑囚などの受刑者を中心に集められた31人が連れて行かれた先は無人島「実尾島(シルミド)」。彼等に課せられた任務はただ一つ、平壌に潜入し、北朝鮮最高指導者・金日成を暗殺することだった。3年間の厳しい訓練を経て、研ぎすまされた暗殺者となった彼等に訪れる過酷な運命とは? 1971年8月23日に発生し、韓国政府が30年以上封印してきた事件を克明に取材、史実を基に映画化された作品。[投票]