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シーチキン

2018年上半期ベストは『ロープ/戦場の生命線』、『嘘八百』、『のみとり侍』、『天命の城』、『空飛ぶタイヤ』。候補は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、『タクシー運転手 約束は海を越えて』。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★4エヴァ(2018/仏)本作のイザベル・ユペールはとても、とても良い。健気でチャーミングで、思わぬ新鮮味がある。さらに彼女本来の凛々しさも加わって、まさに鬼に金棒であった。 [review][投票]
★2斬、(2018/日)最初の木剣による殺陣は少しはみれたが、終盤はもう訳が分からない。人を斬る狂気を描こうとしたのだろうが、何の新鮮味も面白味もなかった。 [review][投票]
★3猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)よく知られている、定められた結末に向かう物語ではあるが、その疾走感は、ちょっと心地よい。[投票]
★4巨神兵 東京に現わる(2012/日)ナウシカ』の補完物と思えば、アラはあっても見れる範囲。派手な破壊シーンは、それなりに爽快感がある。[投票]
★3ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)アクションシーンの緊張感は高水準で楽しめる。ただ前作に漂った真っ暗闇のような絶望と恐怖、不気味さはずい分と薄れた、というか普通の物語になった感じがする。 [review][投票(1)]
★4大人のためのグリム童話 手をなくした少女(2016/仏)水墨画を思わせる筆タッチの独特の作画と水彩画っぽい色調は幻想的で童話らしくて良い。それに物語もドラマチックで、本格的というか、しっかりしており、なかなかの佳作。大人のためのグリム童話というタイトルにふさわしい一本。[投票]
★4search/サーチ(2018/米)映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review][投票(2)]
★3運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)いささか退屈なところはあるが、戦争をしている国で市井の人々が襲われる理不尽な悲しみを描いている、反戦映画だと思う。 [review][投票]
★3嘘はフィクサーのはじまり(2016/イスラエル=米)原題を意訳すれば「ノーマン:NYの自称フィクサーの栄枯盛衰」と言ったところか。ほぼそのままの映画だが、電話でやりとりする二人を、まるで向き合って対話しているように同一画面に入れる演出が何カ所か出てきて、それは印象的だった。 [review][投票]
★3バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)クライマックスのテニスの試合も良かったが、その後、控え室で一人でいるエマ・ストーンも良かった。たった一人で世の中に挑んだ姿がひしひしと伝わる好演だと思う。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4エヴァ(2018/仏)盗作により一躍有名作家になったベルトランギャスパー・ウリエルだが、2作目ができる筈もなく、周囲からは事あるごとに催促され辟易していた。ある日、恋人ジュリア・ロワの両親の所有する別荘を訪れた彼は、無断で入り込んでいた男女に出くわす。それは娼婦イザベル・ユペールとその客であった。奔放に振舞う娼婦に興味を持ったベルトランは、再び娼婦と出会う。エヴァと名乗る娼婦の客となり、彼女との出来事を2作目のネタにしようとその常連になるのだが…(102分)[投票]
★3ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)2015年『ボーダーライン』の続編。米国内で自爆テロが発生、その犯人はメキシコ国境を支配する麻薬組織の密入国ビジネスで潜入したとみた国防総省は、それらの麻薬組織を「テロ組織」と認定、その壊滅のためCIA工作員マットジョシュ・ブローリンに極秘の非合法工作を命じた。かくてマットは再び麻薬組織に恨みをもつ凄腕のアレハンドロベニチオ・デル・トロと組んで、麻薬組織同士を戦争させるため一方の幹部を殺害し、他方のボスの娘イザベルイザベラ・モナーを誘拐するが、思わぬ裏切りにあい…(122分) [more][投票]
★4大人のためのグリム童話 手をなくした少女(2016/仏)フランスのアニメーション作家セバスチャン・ローデンバックがグリム童話の一編「手なし娘」を自ら監督したった一人ですべて作画したアニメ。貧しく飢えた父親は「富を与える」という悪魔の誘いにのり一人娘を奪われることになってしまう。さらに悪魔にそそのかされて娘の両手を斧で切断してしまった。かろうじて逃げ延びた娘は、とある王子と出会い幸せになるかと思えたが、悪魔は娘を手に入れようとある策略を仕掛けるのだった…(80分)[投票]
★4search/サーチ(2018/米)デビットジョン・チョウは妻に先立たれ高校生になった娘と二人暮らし。娘から友達と勉強会で「徹夜になるかも」と電話があったが、翌日になっても連絡が取れない。「今日はピアノレッスンか」と教室に電話するとなんと!半年前に娘は退会していた。毎週レッスン料を渡していたのに…とショックを受けながらも警察に娘が行方不明だと連絡、じきに担当刑事がきて娘の友達などに話を聞いてくれと…改めて言われて連絡先を知らないデビットは娘のノートPCを開いてSNSやらにアクセスするがそこには彼の知らない娘の姿が・・・全編、テレビ電話や動画配信サイトやら写真投稿サイト、各種SNSなどPCモニター上だけで進む斬新な演出が話題に。(102分)[投票]
★3運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)イスラエルで暮らすミハエルリオル・アシュケナージダナフサラ・アドラー夫妻の下にある朝、軍からの使者が息子ヨナタンヨナタン・シレイが戦死したと告げる。ダナフはショックで気を失いミハエルも激しく動揺する。午後に訪れた軍の係官から葬儀の次第を伝えられるが遺体を見る必要もないと言われ、遺体も残っていないのではと衝撃を受ける。ところが夕方、軍から同姓同名の兵士との間違いで息子ヨナタンは健在だと連絡。怒りまくったミハエルは息子をここへ連れて来いと軍幹部に詰め寄る。一方ヨナタンは北部国境近くで往来者も少ない小さな検問所で仲間たちと任務についていたが…(113分) [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(4)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。