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Comments

最近のコメント 10
★5スリーピング・ボイス 〜沈黙の叫び〜(2011/スペイン)起きるべきでなかった内戦と、その勝者による敗者への苛烈な抑圧を、二人の姉妹を軸に描いた迫真の映画。 [review][投票]
★4これが私の人生設計(2014/伊)マフィアも犯罪組織もでてこず、人も死なない、脳天気で明るく陽気で開放的で楽しいイタリア映画。一つ一つの小ネタを少々、くどくやっているのも、また楽しい。 [review][投票]
★5素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015/オランダ)アイディアが秀逸で、「そうきたか」という意外性が心地よい。そしてヒロインをめぐるドラマも温かで気持ちがいい。 [review][投票]
★4モンスターズ 新種襲来(2014/英)「モンスターズ」と題してはいるものの怪獣映画ではなく、ほぼ戦争映画。それも米軍が現実に中東で進めている悲惨な戦争の実態を一人の兵士の目線で、仮借なく暴いている。それ故、変な日本語副題よりも原題直訳の「暗黒大陸」の方がふさわしい。 [review][投票]
★5メアリと魔女の花(2017/日)腹の底から楽しく、ハラハラドキドキ、ワクワクできる快作。それにメアリの素直な心と健気さにはグッとくるものがある。頭を使うことなく楽しい映画の時間を過ごすことができた。 [review][投票]
★2忍道 -SHINOBIDO-(2011/日)設定も脚本も演技も、5、60年前の量産型時代劇の中の最低水準と同じくらいか。何かもう日光江戸村のアトラクションかと言いたくなるようなひどさ。期待の佐津川愛美も落差が大きく今ひとつ。 [review][投票]
★4ライフ(2017/米)私の子どもの頃の強烈な印象と記憶に残るSF映画『人喰いアメーバの恐怖』の現代版といった感じだが、こういう単純だが合理的だと納得できる怖さがトラウマにもなるし、映画に病みつきになったりもするんだよなあ。 [review][投票(1)]
★5ローマ法王になる日まで(2015/伊)アルゼンチンの軍事独裁政権の暴虐が凄まじい。その下で教会の幹部として複雑な立場で、真摯に苦悩しあがく姿がリアルであるからこそ、救いの場面での感動が大きくなる。 [review][投票]
★3王の運命―歴史を変えた八日間―(2015/韓国)重厚な宮廷絵巻として楽しめる。当時の朝鮮王朝の、王族の暮らし、しきたりとともに朝廷内での権力をめぐる緊張関係、派閥争いなどいろんな要素をそつなく盛り込んだ佳作。 [review][投票]
★3群盗(2014/韓国)韓国版時代劇で義賊もの。そう思ってみるとひねりのないストーリーではあるが、盛りだくさんの内容を2時間余りに詰め込んだのは立派。それに「殺陣」と言えるほどに洗練されたアクションシーンは見ごたえがあってよかった。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5スリーピング・ボイス 〜沈黙の叫び〜(2011/スペイン)1940年、スペイン内戦で勝利したフランコ政権は共和国派の活動家の家族〜母、妻、恋人〜をもマドリードの刑務所に収監し、形ばかりの裁判で叛乱幇助罪による処刑を言い渡していた。夫とともに共和国派に身を投じ収監された身重な姉オルテンシアインマ・クエスタを案じて田舎のコルドバから出てきた妹ペピータマリア・レオンは唯一人の肉親を救うため面会で姉に謝罪するように乞うが、姉は山岳でゲリラ戦を続ける夫への連絡を頼み、やむなく引き受ける。だが弾圧の影は妹にも忍び寄り、やがて姉も裁判で有罪を言い渡される…(124分) [投票]
★4これが私の人生設計(2014/伊)世界各国で一流建築家として活躍するセリーナパオラ・コルテッレージだが、ある日「私の人生、これでいいの?」と思いたちイタリアに帰国、ローマ郊外でアルバイトに明け暮れる。男社会のイタリアでは建設事務所に勤めようにも「妊娠は解雇」への同意を求められキャリアも生かせない。そんな時ふと立ち寄った団地で空きスペース活用コンペを知り、そこに住む人たちが幸せを感じられることを願って基本設計とコンセプトをまとめ上げたものの、女のアイディアでは検討もされないと思ったセリーナは、バイト先のレストランのイケメン・オーナーラウル・ボーヴァを建築家に仕立て上げ自らはその助手になりすますが…(103分)[投票]
★5素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015/オランダ)名門貴族にして大富豪のヤーコブイェロン・ファン・コーニンスブルッヘの母は感情を失くした息子を案じつつ没した。莫大な遺産を相続したヤーコブはそれを慈善団体にすべて寄付して念願の自殺を果たそうとするが中々…その時、ふとした偶然でブリュッセルの葬儀会社が自殺希望者の「手伝い」をしていると知ってさっそく依頼する。彼が希望したのは本人に具体的な「段取り」を知らせず「旅立ち」を演出するサプライズコース。ところが同じコースを希望したアンネジョルジナ・フェルバーンと知り合い生きる喜びを感じ始めたヤーコブは「旅立ちの延期」を申し入れるが…(105分)[投票]
★4モンスターズ 新種襲来(2014/英)ギャレス・エドワーズ監督の出世作『モンスターズ 地球外生命体』の続編。宇宙から飛来し変異により巨大化したモンスターの胞子は世界中に飛び散った。中でも中東では砂漠に適応しさらなる変異により爆発的に増殖していったのである。米軍はモンスターから社会を守るために中東でモンスターに大規模な空爆を繰り返す。しかし同時にそれは多数の民間人をも巻き添えにして犠牲者を出すために、現地の武装勢力との激烈な戦闘をも引き起こした。米軍に入隊し中東に初めて派遣された兵士たちは、砂漠の最危険地帯で消息を絶った兵士の救出のために、モンスターと武装勢力が支配する地域へ向かうが…(119分)[投票]
★5メアリと魔女の花(2017/日)米林宏昌監督がジブリを離れて「スタジオポノック」で撮った長編アニメ。原作は メアリー・スチュアートの同名児童文学。両親より一足先に大叔母シャーロット大竹しのぶの住む家に引っ越してきた赤毛の少女メアリ杉咲花は、エメラルドグリーンの瞳の黒猫に誘われるように森に入り込み一房の花を持ち帰る。その花は七年に一度しか咲かず、かつて魔女の国から盗み出された花だった。花に秘められた力と魔法のほうきによって、いまメアリの冒険がはじまる・・・(102分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(4)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。