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2020年ベスト10『ジョジョ・ラビット』、『レ・ミゼラブル』、『パラサイト 半地下の家族』、『佐々木、イン、マイマイン』、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『レディ・トゥ・レディ』、『ボヤンシー 眼差しの向こうに』、『囚われた国家』、『鬼手』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★3哀愁しんでれら(2021/日)リアリティがある映画なわけではないのだが、不思議と現実にありそうな話にも思える。 [review][投票]
★5すばらしき世界(2021/日)終盤、役所広司がモップを持つシーンからラストまでの、一連のシーンは、胸に深く迫り心を揺さぶられる、神がかり的な出来映えだった。全編を通して、重層的というか深みがあり、映画として傑作だと思う。 [review][投票(2)]
★5機動警察パトレイバー 劇場版(1989/日)30年前の製作にもかかわらず、今(2021年)観ても、そのまま十分通用するほど面白い。それもSFとしても、刑事モノとしても、よくできている。何より企まれている「陰謀」が現代でもそのまま通用するアイディアとリアルさ、スケールになっているのが凄い。 [review][投票(1)]
★3ヤクザと家族 The Family(2021/日)暴対法など現代的な要素も入ってはいるが、物語の骨格は古典的なヤクザものでもある。またよくよく考えると、けっこう強引な展開も多い。 [review][投票(1)]
★2アースフォール JIU JITSU(2020/米)これでも十分にバカバカしいのだが、もう一つ、突き抜けたバカらしさも欲しかった。この映画で語られている「JIUJUTSU(柔術?)」の意味不明さや、日本刀もどきの薄い鉄板なんかは好ましいと言えば好ましい。 [review][投票]
★4KCIA 南山の部長たち(2019/韓国)一人の男が追いつめられていく様を、ひりひりするような緊迫感の中で描いた、第一級サスペンス。だが、これが答えなのだろうか。あるいは事件から40年が経って、韓国はそれをようやく娯楽作として撮ることができるようになった、ということなのだろうか。 [review][投票(1)]
★4聖なる犯罪者(2019/ポーランド=仏)思っていたよりもはるかに真摯な映画だった。つらい経験や犯してしまった過ちがある時、人はどうしてしまうのか、また、どうすればよいのか、なんてことを考えさせられた。 [review][投票(2)]
★4キル・チーム(2019/米)題名の意味が本編で明らかになるが、「なるほど、軍隊はこうやって兵士を殺人者へと仕上げていくのか」と、慄然とするものがある。 [review][投票(1)]
★4キング・オブ・シーヴズ(2018/英)コメディ調かと思ったら全然違った。高齢ゆえの可笑しさは随所にあるが、本質は堂々たる犯罪実録映画であり、主要な登場人物はれっきとした犯罪者である。 [review][投票(1)]
★5大コメ騒動(2020/日)往年の山本薩夫を思い起こさせるストレートな社会派娯楽映画で、底流にはヒューマニズムも感じさせる。それに指導者の切り離し、懐柔、分断、報道のあり方など、現代に通じるテーマも手堅く盛り込んで今どき新鮮な感じもする。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3哀愁しんでれら(2021/日)渡部亮平がTSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016でグランプリをとった自身のオリジナル脚本を監督。祖父、父、妹と4人で暮らし児童相談所で働く小春土屋太鳳には10歳の時の出来事ゆえに「ああいう親にはなりたくない」という強い思いがあった。そんな小春が怒涛の不幸に見舞われたある晩に、たまたま出会った大吾田中圭。彼は裕福な開業医だが妻に先立たれ8歳の娘ヒカリCOCOを一人で育てていた。小春はヒカリともすっかり仲良くなり大吾とも急接近、「ヒカリのママになる」と一気に結婚へ。シンデレラストーリーを地でいくような幸せの絶頂にたどりついた、はずなのだが…(114分) [more][投票]
★5すばらしき世界(2021/日)佐木隆三原作小説「身分帳」を西川美和監督・脚本で映画化。TV制作会社から作家への転進を考えていた津乃田太賀の下にプロデューサーの吉澤長澤まさみが、三上役所広司という男の「身分帳」を送って、この男を取材しないかともちかけてきた。三上という男は、前科10犯で人生の半分近くを刑務所で過ごしており、人を殺め13年の刑に服し出所してきた。「今度こそ堅気に」と思い、子どもの時に生き別れた母親を探して欲しいと「尋ね人」番組に自分の身分帳を送って応募してきたのだ。殺人犯が番組になるのかと思いつつ津乃田はカメラを携えて三上を訪問するのだが…(126分) [more][投票]
★3ヤクザと家族 The Family(2021/日)藤井道人監督・脚本。1999年、荒れた日々をおくる賢治綾野剛はふとしたことから地元のヤクザ・柴咲組組長舘ひろしと知り合い、懐の広い彼を「親父」と慕い、「家族になろう」と盃をうける。2005年、ヤクザの世界で男をあげる賢治だが、抗争が勃発し、彼の運命は大きく変わる。2019年、14年ぶりに帰ってきた賢治だが、再開発によって町の姿も変わり、暴対法による取り締まりも強化されるなど柴咲組を取り巻く状況は大きく変わっていた…(136分)[投票]
★2アースフォール JIU JITSU(2020/米)6年に一度、彗星とともに現れる格闘家タイプのエイリアン!彼の要求は唯一つ、強い奴と戦うこと、そして戦いを拒否すれば全人類を滅ぼすという。いま、彼と戦うことを宿命付けられた「JIUJITSU(柔術?)」の遣い手にして、地上最強の9人の格闘家がつどい、立ち向かう!!(102分)[投票]
★4KCIA 南山の部長たち(2019/韓国)1979年10月に、1961年の軍事クーデターで政権を握り、軍事独裁政権に18年間にわたり君臨した朴大統領が、側近たちと開いた宴の最中、最側近の一人にしてNO2と言われるKCIA<韓国中央情報部>の金部長に射殺された。この実際の事件を扱ったノンフィクション小説「実録KCIA−「南山と呼ばれた男たち」」をベースにフィクションとして映画化。「南山(ナムサン)」とはKCIAの本部のあった地名でありKCIA部長は「南山の部長」と呼ばれた。1979年9月、金KCIA部長イ・ビョンホンは、米国に亡命し米議会で朴大統領イ・ソンミンが腐敗していると証言した前KCIA部長クァク・ドウォンに会いにワシントンに赴くが…(114分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。