コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

シーチキン

2020年上半期良かった映画。『ジョジョ・ラビット』、『パラサイト 半地下の家族』、『レ・ミゼラブル』がベスト3。後は、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『エクストリーム・ジョブ』、『囚われた国家』、『ルース・エドガー』。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
2500コメント1425
83あらすじ26
40POV33

Comments

最近のコメント 10
★4仁義なき戦い(1973/日)珠玉の名台詞がちりばめられた名作だが、それらの台詞以上に、最後のシーンの菅原文太のかっこよさが光る。只事ではないかっこ良さで、それまでの血みどろのエグさを吹き飛ばして、爽快な気持ちにさせられる。[投票]
★5盲目のメロディ〜インド式殺人狂騒曲〜(2018/インド)プロットだけだとコメディのイメージがあるが、ユーモラスなところはあっても全然そんなことはない、相当、重層的なメロディで、非常に良くできた映画。観終ってたっぷり楽しんだという満足感がある。 [review][投票]
★4一度も撃ってません(2019/日)古くて懐かしい昭和の香りが全編に漂うのは、その手の雰囲気が好きな人(私とか)には嬉しい。コメディというより哀愁感の強い喜劇で、笑って楽しむような映画ではないが、遊び心満載であることだけは良くわかる。ただそれがやや、身内受けっぽいのが難点。 [review][投票(1)]
★2悪の偶像(2019/韓国)サスペンスというよりちょっとしたホラーという感じ。人が罪の闇に覆われた世界に足を踏み入れるのはどんな時か、そしてその世界には、最初から棲んでいるものもあるんだろう、という不気味さは感じさせるのだがなあ。 [review][投票(1)]
★3CURED キュアード(2017/アイルランド=仏)冷静に考えると突っ込みどころの多い映画なのだが、新型コロナウイルスがパンデミックを引き起こし、日本全土に緊急事態宣言、中国、欧州、米国でも大都市封鎖という混乱に直面している時期に見ると、あまり冷静ではいられない。 [review][投票]
★4その手に触れるまで(2019/ベルギー=仏)ダルデンヌ監督特有のBGMを一切使わない演出は、本作ではとりわけ普通さ、自然さをかもし出し、そして深く考えさせる。 [review][投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)喜劇といえば喜劇なのだが、それ以上に生まれ育ちの苦労を背負って生きるリリーや寅さんの切なさと哀愁、そしてだからこそ人に優しくもなれるし、人情の機微に、時に自分でも戸惑うほどに反応してしまう。 [review][投票(2)]
★4コリーニ事件(2019/独)すべてを背負って沈黙をたたえるフランコ・ネロが渋くて良い。法廷ものとしても二転三転するスリルがそこそこ楽しめる。 [review][投票]
★4恐竜が教えてくれたこと(2019/オランダ)少年の夏休み、ちょっと年上の少女に振り回されつつも、ドキドキしながら特別の一時を過ごす、これだけでも鉄板ものだが、それだけには留まらないものもある。 [review][投票(1)]
★3ANNA/アナ(2019/仏=米)ともかくモデルくらい美人の凄腕女暗殺者を描きたいというベッソンの願望全開映画。底は浅く展開はばればれだが、そんなことを気にする映画ではない。ただ肝心のヒロインよりもヘレン・ミレンの方が殺気をともなった渋い魅力と凄味でしびれさせるな。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4グレタ GRETA(2018/アイルランド=米)NYのレストランで働くフランシスクロエ・グレース・モレッツはある日、地下鉄で忘れ物と思しき鞄を見つけ、その持ち主であるグレタイザベル・ユペールの家に届ける。グレタはたいそう、喜んで彼女を歓待し、すっかり仲良くなる二人だが、フランシスはある時、グレタの家で彼女が地下鉄に忘れたはずの鞄とそっくりな鞄が幾つも並んでいるのを見つけてしまい…(98分)[投票]
★5盲目のメロディ〜インド式殺人狂騒曲〜(2018/インド)盲目のピアニスト・アーカーシュアーユシュマーン・クラーナーはロンドンのコンテストを目指し日々、研鑽を積んでいた。ある日、裕福な男から「妻の記念日のサプライズに家でピアノを弾いてくれ」と多額の謝礼をもらい、家を訪れる。妻のシミータブーは驚くがやむなく自宅へあげる。なんとそこには依頼主の死体が転がり、犯人までいるではないか!殺人事件を「目撃」したアーカーシュは家を出ると真っ直ぐ警察へ駆け込むがなんとそこで犯人を目にしてしまう。そう、実は彼は目が…(138分)[投票]
★4一度も撃ってません(2019/日)その男石橋蓮司はかつて純文学の小説を出版した編集者佐藤浩市に今も時おり、作品を渡していた。古臭くてとても出版に値しない小説だが、その内容は「伝説の殺し屋」の仕事と言われる未解決の事件を、実にリアルに事細かく綴ったものだった。そして今日もその男はなじみのバーに顔を出す。そこは裏社会と深くつながった元検事岸部一徳、かつてのミュージカルスター桃井かおりがつどう、如何にもワケありのバーだ。一方、その男の妻大楠道代は、何も話さない夫の行動に「浮気?」を疑ったりするのだった…阪本順治監督が石橋蓮司主演で贈るハードボイルド・コメディだったりする。(100分)[投票]
★2悪の偶像(2019/韓国)知事選出馬を控えた最有力議員ミョンフェハン・ソッキュの息子が飲酒運転で死亡事故を引き起こす。ダメージを最小限に抑えたい彼は息子を自首させる。ひき殺された男の父ジュンシクソル・ギョングは、息子の新妻リョナチョン・ウヒが一緒にいたはずだと、詰め寄る。かくて事故の真相を隠蔽したい加害者の父親と、身重な新妻を気遣う被害者の父親は、事故の唯一の目撃者でもある女性を、それぞれ独自に探し始めるが、彼らの前には不気味な闇が広がっていくのであった…(144分) [投票]
★3CURED キュアード(2017/アイルランド=仏)近未来、感染すると凶暴化し人を襲い、さらに感染を広げるウイルスがパンデミックとなり社会は壊滅的な打撃を受けたものの数年後、治療法が発見され、感染者の75%は回復者<キュアード>となり、収容所から社会へと復帰していった。しかし回復者は感染中の自らの行いについての記憶を保持し、悪夢に苦しむ。また社会は回復者に冷たく、彼らは憎悪と差別にも苦しんだ。そして未回復の感染者の扱いをめぐって、社会と回復者の軋轢は激化していく…(95分) [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。