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2022年上半期、あまり観れていないので、ベスト3+αくらい。『偶然と想像』、『生きててよかった』、『シン・ウルトラマン』。『ニューオーダー』、『ベイビー・ブローカー』。くらいかな。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★4宮松と山下(2022/日)予備知識ゼロで観ると格段に面白い。前半と後半とでは別の物語のようでもあるが、虚実ない交ぜ、ということでつながっているのだろうなあ。 [review][投票]
★4ドント・ウォーリー・ダーリン(2022/米)劇中がどういう世界なのか、確定的なことは語られないから、断片的な情報から想像するしかない。だからこそ、この映画は何が言いたいのかと深く考えてしまう。 [review][投票(1)]
★5ザ・メニュー(2022/米)アニャ・テイラー・ジョイが素晴らしい。堂々とレイフ・ファインズの向こうを張っている。そして意表をつく展開で、最高の緊張感と狂気が存分に楽しめる。真の狂気は外側を見ているだけではわからない。 [review][投票]
★4夜明けまでバス停で(2022/日)本作が希望に見えるほど苛酷な社会に生きている現実を思い知る。 [review][投票(1)]
★4ソングバード(2020/米)およそ2年前,新型コロナ流行初期、街頭からいっせいに人の姿が消え、映画館も休館に追い込まれた当時の記憶は、まだ失われていない。もしあの時から、ウィルスの毒性と感染力がさらに強くなっていたら、我々の社会もこうなっていたのだろうかと考えてしまう。 [review][投票]
★3ザ・コントラクター(2022/米)わかりにくいところが幾つかあるが、似た様な展開の映画が少なくないので、観ながらある程度は自分で補足できる。アクションものとしては良くできている方で緊張感もあってよい。またラストはそれなりに余韻もあって悪くない。 [review][投票]
★3アムステルダム(2022/米)ミステリー仕立てなのは悪くないが、ところどころにダラダラとしたシーンがあって興をそぐ。色んな俳優が出ているから好みの役者を眺めて楽しむのが良い。私は、アニャ・テイラー・ジョイアンドレア・ライズボローを観てた。 [review][投票]
★4警官の血(2022/韓国)ラストがやや甘くて、その点はいささか残念だが、それぞれの思いが激突する中盤の展開にはしびれるような緊張感があって良い。 [review][投票]
★4ヘルドッグス(2022/日)物語は陰湿で陰険で険悪だが、ハードでスリリングでバイオレンスなアクションでワクワクする映画でもある。対人近接格闘を中心にスピード感と迫力があって良い。意外性もあって、最後まで存分に楽しめる。 [review][投票]
★4グッバイ・クルエル・ワールド(2022/日)どん詰まりの底辺で、諦観と絶望と欲望と自暴自棄とが混ざり合った中で、死屍累々となっていく映画。すっきりする映画ではなく、それなりに世相を反映させている分、いくばくか重い気持ちにもなるし、『俺たちに明日はない』を思い出させるものもあった。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4宮松と山下(2022/日)京都で端役専門のエキストラをしている宮松香川照之。様々な役をやりながらも彼が登場するのはホンのわずかなシーンに過ぎないが、それでも丁寧に台本を読み、その役を生きているが、エキストラだけでは食えなくて他の仕事もしている。そんな彼の下にある日、たまたま画面で彼を見かけて気になったという男が訪れてくるのであった…(85分)関友太郎平瀬謙太朗佐藤雅彦の3人からなる監督集団「5月」の初の長編監督作、だとか。[投票]
★4ドント・ウォーリー・ダーリン(2022/米)砂漠の中につくられた高級住宅街。その街はビクトリー社に勤めるエリートたちのためにつくられた街であり、夫らは毎日、本部に出勤し、妻達は掃除や選択など家事を済ませて街の中心部に出かけてショッピングやスクールで楽しみ、夕方には夫を迎える。安全のために立ち入り禁止区域があり、本部には社員以外は近づけないなどルールはあるが、この理想的な街での生活を享受するアリスフローレンス・ピューハリー・スタイルズの夫婦だが、隣人の妻が「なぜここで暮らすの?」と発したことから、思わぬ事態を迎える…(123分)[投票]
★4ソングバード(2020/米)近未来、致死率56%以上、空気感染するウィルスによるパンデミックが発生した世界のLAを舞台にしたSF映画。感染防止のために当局が強力なロックダウンを行ない、住民は外出を一切禁じられ、同居者以外との接触もできなくなり、日々の検温と感染チェックが義務付けられる。そして発熱すれば直ちに武装した当局によって強制的にQゾーンと呼ばれる隔離地域へ移動させられる。その一方で、少数の「免疫者」は規制を受けずに自由に移動できる社会となった下での出来事を描く。(84分) [more][投票]
★3ザ・コントラクター(2022/米)米陸軍特殊部隊に所属し豊富な実戦経験を積んだジェームスクリス・パインだが、膝の怪我がもとで半ば強制的に除隊させられた。家族の生活を支えるために彼は、一足先に除隊し民間軍事会社で高額の収入に得ているかつての上官で無二の戦友マイクベン・フォスターに危険を承知で、ラスティキーファー・サザーランドを紹介してもらう。そしてベルリンで過激派の化学者の研究データを奪取する任務を請負うのだが、それは思わぬ事態を引き起こしていく…(104分)[投票]
★3アムステルダム(2022/米)1930年代にアメリカを揺るがした国家的陰謀事件の実話を題材にした映画。かつて第一次大戦で欧州に派兵されたバートクリスチャン・ベールとハロルドジョン・デヴィッド・ワシントンは、戦場で共に負傷し、アムステルダムで出会った看護師のヴァレリーマーゴット・ロビーの献身的な看護で持ち直し、3人は「何があっても互いに守る」と固く約束をしたのであった。それから十数年後のNY、開業医のバートに、弁護士となったハロルドが不審な死を遂げたかつての上官の検死を依頼したことから、彼らは殺人の濡れ衣を着せられ、追われる身となったである…(134分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。