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2019年ベスト10 『工作 黒金星と呼ばれた男』、『男はつらいよ お帰り 寅さん』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『グリーンブック』、『The Guilty/ギルティ』、『運び屋』、『国家が破産する日』、『決算!忠臣蔵』、『サラブレッド』、『家族を想うとき』★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★3リチャード・ジュエル(2019/米)ごくシンプルに、FBIによる思い込み捜査と、ろくに独自調査もせずにそれを鵜呑みにしたマスコミによる犯人扱い報道の非道さを描いている。 [review][投票]
★3マザーレス・ブルックリン(2019/米)こじんまりとまとまった、往年の米探偵モノで、ハードボイルドの雰囲気をまとっているのは良い。劇中のジャズも本作によく似合っている。 [review][投票]
★5パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)頭の中に充満する強烈な臭いの映画であり、明確な階級間断絶を描いた映画でもある。普通の2D上映で、鼻には何も感じないが、それでも「これか」という臭いがある。これこそが映画の力だろう。 [review][投票(7)]
★4再会の夏(2018/仏=ベルギー)戦争によって、世の中のすべてに絶望した男を描いた、気品と格調のある反戦映画の秀作。 [review][投票]
★3私のちいさなお葬式(2017/露)色々と気になるところの多い終わり方だが、それも含めての余韻が本作のすべてなのだろう。ほのぼのとして、まあ、そこそこ良い気持ちにはなれる。 [review][投票]
★4スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)画的には派手だからそこそこ楽しめる。ただ少し昔の政治的に正しいナントカではあるまいに、今どきのメッセージをあれこれ盛り込んだり伝えたりするのに急がしそうで、ワクワク感が絶対的に足りない。この点では40年前の1作目にかなり劣る。 [review][投票(3)]
★5男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)市井の暮らしの喜怒哀楽をしみじみと描いた抜群の人情劇。「生まれてきて良かったなあ」と思える稀有な映画、渥美清が半生を賭けただけの甲斐のある映画だと思う。あと後藤久美子はいい女優になったなあ。 [review][投票]
★5カツベン!(2019/日)五七調の台詞が耳に心地よく響く。今からほぼ100年前の世の中の雰囲気を適度に感じさせる美術も良い。基本はのどかなどたばたコメディではあるが、女優をめざすヒロインがたどったであろう辛い過去を直接、見せずに描いた心根はうれしい。 [review][投票]
★4家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)特にこれと言う程のドラマもないままに、ゆっくりと、気がつかないうちに壊れていく幸せを描いた映画。リアルで、ありふれた日常を描きながら、いや、映画としてそれを描いているからこそ、その異様さが強烈に感じられる。 [review][投票]
★4股旅(1973/日)様式美と現実の、かけ離れた差を見せつける映画として興味深い。同時に、リアルでもあるし、映画でもある。まさに奇跡のバランスとも言える一本。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3リチャード・ジュエル(2019/米)1996年、五輪開催のアトランタで爆弾テロ事件が発生、不審物を発見した警備員が容疑者とされ、マスコミは彼を犯人として報道。その実話をクリント・イーストウッド監督で映画化。リチャード・ジュエルポール・ウォーター・ハウザーは母親キャシー・ベイツと二人暮らしで、正義を執行する警察に憧れつつ、今は警備の仕事をしている。警備中の公園で不審物を発見した彼は手順に従って爆発物処理班へ連絡、周辺を避難誘導するが爆発。被害を抑えた英雄視されるが3日後、地元紙がFBIは第一発見者の警備員を容疑者とみなしていると報道し、彼の周囲は一変。そして旧知の弁護士サム・ロックウェルに連絡をとるが…(131分)[投票]
★3マザーレス・ブルックリン(2019/米)ジョナサン・レセムの同名ハードボイルド小説をエドワード・ノートン監督・脚本・製作・主演で映画化。1950年代後半のNY、私立探偵のフランクブルース・ウィリスがでかいヤマを追いかけて何者かに殺された。孤児院で育ち彼に引き取られた部下のライオネルエドワード・ノートンは、突発的に意味不明な言動をしてしまう障害をもつが、記憶力は抜群だった。自分を「マザーレスブルックリン(母親のいないブルックリン)」と呼んでくれた恩人・フランクを殺した奴らに後悔させるために、対人関係が苦手なライオネルの調査が始まる。(144分)[投票]
★5パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)ポン・ジュノ監督、カンヌ最高賞パルムドールのエンタテインメント・ブラック・コメディ。事業に失敗しWi-Fiの電波もろくに届かない半地下のアパートの一室で暮らす貧乏な4人家族。その長男に、高台の超高級住宅に住む裕福な社長一家の娘の英語の家庭教師のアルバイトが舞い込む。ソウル大学の学生と偽って入り込んだ長男は、「小さい息子には美術の才能があると思う」という社長夫人に美術大を落ちた妹を、後輩の従妹で米留学して美術を学んできた知人と偽って家庭教師として紹介する。彼らは裕福な夫妻に気に入られバイト代を弾んでもらう。そしてやがて父が、母が・・・果たして彼らの計画はうまくいくのか!?(132分)[投票]
★4再会の夏(2018/仏=ベルギー)1919年夏、フランスの片田舎に軍判事のランティエ少佐フランソワ・クリューゼが訪れる。第一次大戦で勲章を受けながら国家侮辱罪で留置されている復員兵モルラックニコラ・デュヴォシェルを軍法会議にかけるかどうかを決めるためだ。退役間近の少佐は穏便に済ませたいと思うが、彼は謝罪も弁明も拒み重罪を望んでいるかのようであった。少佐は留置所の前で吠え続ける一頭の犬を気にかけ、かつての飼い主でモルラックの恋人でもあったヴァランティーヌソフィー・ヴェルベークにも話を聞くのだが…(83分) [more][投票]
★3私のちいさなお葬式(2017/露)ロシアの片田舎で元教師のエレーナマリーナ・ネヨロヴァは73才になったがそれなりに一人で元気に暮らしていた。ところが医者から心臓の病気でいつ亡くなっても不思議でないと告げられる。その夜、病院に担ぎ込まれ5年ぶりに一人息子オレクエフゲニー・ミローノフが都会から帰ってくるが、仕事に追われてろくに話もできないまま戻っていった。かくてエレーナは息子に迷惑はかけられないと、かつての教え子たちの力も借りて、自分のお葬式と埋葬だけはちゃんと済ませたいと準備を始めるのだが…(100分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。