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2021年上半期ベスト10『すばらしき世界』『JUNK HEAD』『Arc アーク』『BLUE/ブルー』『グリード ファストファッション帝国の真実』 『聖なる犯罪者』『キル・チーム』『ウォーデン 消えた死刑囚』『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』『21ブリッジ』あと旧作だけど『ファンタジア』は別格。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★3ほんとうのピノッキオ(2019/伊=仏=英)ピノキオが何になろうが知ったこっちゃないが、妖精さんには、いつまでも少女でいてほしかった。少女でお姉さんの妖精にもう一度、あいたい。 [review][投票]
★4ホロコーストの罪人(2020/ノルウェー)本作を観ると、なぜ、あれだけ暴虐なナチスが12年間にわたって勢力を拡大、維持し、占領地を拡張していけたのか、おぼろげながら見えてくる。 [review][投票]
★4沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家(2020/米=英=独)エド・ハリスの使い方の端的にあらわれているが、ヒューマン、スリル、アクションなど、なかなか盛り沢山で楽しめる映画でもある。 [review][投票]
★2ペトルーニャに祝福を(2019/マケドニア=仏=ベルギー=クロアチア=スロベニア)結末は悪くないが、全体として退屈で、何がしたいのか、よくわからないぐだぐだな映画だった。ただ、そのぐだぐださは「これが現実になったってそうでしょ」という風刺なのかもしれんなあ。[投票]
★3シュシュシュの娘(2021/日)ゆるゆるの雰囲気に福田沙紀はびっくりするほど、よく似合っている。真面目にやっているんだか、やる気がないんだか、よくわからない感じがとても良い。 [review][投票]
★5モーリタニアン 黒塗りの記録(2021/英)テロの報いを受けた者が必要だとする権力者に必要なのは、法の支配よりも、その思惑に忠実な収容所だという吐き気のする真実を重厚に描いた力作。 [review][投票(1)]
★5老後の資金がありません!(2020/日)本当に身近で、時に切実で、深刻にもなりうる老後のお金の話を、切実だからこそ、深刻だからこそ、それにあたふたする人間模様を、ついつい笑ってしまう人生喜劇に仕上げたのは見事。天海祐希草笛光子のコメディエンヌもあかるく楽しそうで良い。 [review][投票]
★3プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(2021/米)ああ、なるほど園子温かと思わせる、わけのわからなさ。『愛のむきだし』に拍車をかけたような混沌とした映画世界だが、そこまでやりながら、終わってみると、そうか、そういう物語かとそれなりに納得させるのも、同作に似ている。 [review][投票]
★3キャッシュトラック(2021/米=英)時制を行ったり来たりするのは相変わらずだが、今回はやや遊び心に欠けたガイ・リッチー監督のアクション作。ただ遊び心がない分、ジェイソン・ステイサムの凄みが増しているようではある。 [review][投票]
★4DUNE/デューン 砂の惑星(2021/米)巨大な宇宙船などのメカや小道具に至るまで、丁寧に考えられ、つくられており、いかにもSF的な、統一感ある世界を構築しているのは立派で、それらの絵面は十分、楽しめる。ただなあ… [review][投票(3)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ホロコーストの罪人(2020/ノルウェー)ナチス占領下のノルウェーで、同国在住のユダヤ人数百名が、ノルウェー警察などの手によって収容所へ強制連行され、そしてアウシュビッツ行きの船に強制的に乗せられ、そのほとんどが虐殺された史実を映画化したもので、強制連行によって引き裂かれた平凡なユダヤ人一家の運命を描く。1940年、ナチスがノルウェーに侵攻し占領下におかれた同国では、東部戦線へと兵士を派遣するとともに、ナチスの命により同国に住むユダヤ人はすべて登録され身分証にはユダヤ人を示す「J」の朱印が押された。そして1942年いきなりユダヤ人男性がオスロ郊外につくられた収容所へ理由も示されないまま強制連行され、やがて…(126分) [more][投票]
★4沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家(2020/米=英=独)パントマイムの世界第一人者マルセル・マルソー(1923-2007)。ユダヤ人一家に生まれた彼は第二次大戦中、レジスタンスに協力し、多くのユダヤ人孤児のナチス占領地からの脱出を支援する活動に関わった。本人はその活動に多くを語ることはなかったが、その史実を元に映画化。精肉店を営む父親を反対をかいくぐって場末のキャバレーの舞台に立つマルセルジェシー・アイゼンバーグはいつか、大舞台で役者になることをめざしていた。そんな時、ナチスの迫害を逃れてきた100人以上のユダヤ孤児の支援にかかわったことから、彼は子どもを救い、ナチスの圧政に立ち向かうために、兄とともにリヨンを拠点をとするレジスタンスに身を投じるが…(120分)[投票]
★2ペトルーニャに祝福を(2019/マケドニア=仏=ベルギー=クロアチア=スロベニア)北マケドニアの小さな田舎町に暮らす32才のペトルーニャゾリツァ・ヌシェヴァは大学で歴史を学んだものの、それを生かす就職先がなく無職のままで、その日も母親にせきたてられて気の進まないまま面接を受けるが、嫌な思いをしただけであった。帰り道、たまたま出会ったキリスト教の伝統行事。それは司祭が橋の上から川に投げた小さな十字架をとった男に1年間、幸福に過ごせるという言い伝えがある行事で、たくさんの男達が橋の下で待ち構えていた。ところがなんと!川に投げ入れられた十字架を手に入れたのはペトルーニャだった、ことからもち上がる騒動を描く。(100分)[投票]
★5モーリタニアン 黒塗りの記録(2021/英)9・11テロ首謀者の一人とみなされ、裁判を受けることなくモーリタニアから連行されグアンタナモ収容所に収監され続けたモハメドゥ・ウルド・スラヒが2015年、収容中に出版した同名手記を基に映画化。人権派弁護士ナンシージョディ・フォスターに、自宅から連行されたまま行方がわからなかったスラヒタハール・ラヒムがグアンタナモ収容所にいると報道されたことからその存否を確認してほしいと依頼があり、収容所でスラヒと面会した彼女はその弁護を引き受ける。一方、米軍属弁護士カウチ中佐ベネディクト・カンバーバッチはスラヒを起訴して必ず死刑にと大統領の厳命を受け、スラヒ有罪の証拠固めにとりかかるのだが…(129分) [投票]
★5老後の資金がありません!(2020/日)2019年に「老後の資金に2千万円が必要」と世間をにぎわせたニュースを題材にしたコメディ。20年公開予定がコロナ禍で21年10月公開になった。50歳を過ぎたばかりの篤子天海祐希と章松重豊の夫婦。篤子のパートで少しばかりの蓄えはあるが、老後の資金は4千万円は必要というニュースもあってのんきな章をよそに篤子は家計のやりくりに心を砕く。ところがそんな時に老舗和菓子屋だった義父が亡くなり、その葬儀の費用やら、娘が実業家の息子と結婚し豪華な式を挙げたいと言い出したり、夫の会社は倒産、自分のパートも契約打ち切り、挙句に浪費家の姑草笛光子を引きとって同居することになったりで、みるみる貯金が…(115分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。