コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

シーチキン

私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
2199コメント1316
71あらすじ25
39POV32

Comments

最近のコメント 10
★3キング・アーサー(2017/英=豪=米)久々にガイ・リッチー監督のシーンをごちゃごちゃとつなぐやり方を見た。好き嫌いの別れるところとは思うが、『シャーロック・ホームズ』シリーズでは影を潜めていただけに、「ああガイ・リッチーの映画だなあ」と妙な納得と満足があった。[投票]
★5標的の村(2013/日)圧倒的な臨場感に気おされる。製作者の意図と訴えたいことが明白で、それを映像の力で何倍にも増幅して、見る者の心を揺り動かすドキュメンタリー。住民たちの不屈の姿は、称賛の拍手よりも「こんなことが許されるのか」「これでいいのか」という衝撃を残す。 [review][投票(1)]
★422年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)オリジナルは未見。藤原竜也伊藤英明の主演二人が好演して最後まで魅せる。それに脚本もよく工夫されている。エンドクレジットでは同名タイトルの小説も出てきたので「ひょっとして日本の原作小説を韓国と日本でそれぞれ映画化?」とも思った程だ。 [review][投票]
★4ある決闘 セントヘレナの掟(2016/米)ちょっとおどろおどろしいとこはあるが、テキサスレンジャーかっこえー、な西部劇として、渋い男の魅力が楽しめる。 [review][投票]
★5怪物はささやく(2016/米=スペイン)陳腐な感想だが、一人の少年が生きる困難に直面し、それを乗り越えて成長し生きる力を身につけていく物語。生きる勇気と感動がある映画だ。[投票]
★3汚れたミルク あるセールスマンの告発(2014/インド=仏=英)構成にユニークなところがあり、ちょっと面白い。言ってみれば普通の「内部告発」ものだが、実話ベースだけに迫力と緊張感がある。 [review][投票]
★2娘よ(2014/パキスタン=米=ノルウェー)パキスタン山岳地帯の殺風景な画は新鮮な感じがする。母親や運転手の行動の理由がわからないというか、伝わらない。脚本か役者が悪いのか、それとも私が鈍感なのかは知らないが。 [review][投票]
★4座頭市地獄旅(1965/日)ちょいと小粋で格好よい成田三樹夫ってのは滅多にお目にかかれないだけに、それだけでも観る価値はある。やや急ぎ足というか端折った感もあるが、ドラマもそれなりに重厚で、これは見応えがある。 [review][投票]
★3座頭市逆手斬り(1965/日)ほぼ勝新太郎藤山寛美の競演に尽きる一本だが、藤山寛美の芸達者振りを見ると、彼主演でお笑い版「座頭市」もあったのでは、と思わせるのは凄い。 [review][投票]
★3座頭市喧嘩太鼓(1968/日)盲目である事をいかした演出、ネタの数々は工夫を感じさせはするが、それで面白いかとなると、また別問題だなあ。程よいスターが程よい見せ場をもらって盛り上げるスタイルはオーソドックスではあるが、外れはない。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3キング・アーサー(2017/英=豪=米)ガイ・リッチー監督がアーサー王と聖剣エクスカリバーの伝説を映画化。その昔、魔術師により聖剣エクスカリバーを授かったユーサー王エリック・バナは、闇の力の助勢を得た弟ヴォーティガンジュード・ロウの謀反にあい、かろうじて幼い息子を船で逃したものの落命し、息子はスラムの売春宿に拾われ育てられた。時は流れヴォーティガンが強大な力を手にしようとした矢先、岩に刺さった聖剣が再び姿を現した。ヴォーティガンは聖剣を抜く者こそ先王の血統を継ぐ者でありそれを見せしめに処刑するため国中の若者を集める。かくて連れてこられた売春宿の用心棒の男チャーリー・ハナムが剣に手をかけ、岩から抜き放つのだが…(126分) [投票]
★5標的の村(2013/日)2007年、人口約150人の小さな沖縄県東村高江地域で始まった、同地区への米軍専用ヘリパッド建設計画への反対運動から、2012年秋、史上初めて米軍普天間基地が事実上封鎖されるにまでいたった、沖縄への米軍新型輸送機・オスプレイ配備反対の運動を、地元TV局・琉球朝日放送が放送用に製作した作品に、追加映像を加えて劇場公開したドキュメンタリー映画。(91分)[投票]
★422年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)2012年の韓国映画『殺人の告白』を日本でリメイク。1995年前半、重大犯罪の時効廃止直前に家族の目前で被害者を絞殺するという連続殺人事件が発生。捜査の過程で犯人に肉薄したもののすんでのところで逃げられた牧村刑事伊藤英明ら捜査本部の必死の捜査にもかかわらず2010年に時効を迎えた。そしてそれから7年後、曽根崎と名乗る男藤原竜也が自ら犯人だと名乗り出て「警察が捕まえに来ないから事件の真相を自ら明らかにする」と告白本の出版会見を大々的に行なう。一躍マスコミの注目を集めた男は遺族へ謝罪に赴くなど、世間の耳目を一身に集めるのだった…(117分)[投票]
★4ある決闘 セントヘレナの掟(2016/米)1886年テキサス州で、リオ・グランデ川に不審な死体が次々と流れ着くという事件が発生した。死体の中にメキシコ軍上官の身内もあった事から州知事は事態を重視し、テキサスレンジャーの一員デヴィットリアム・ヘムズワースに上流の町マウント・ハーモンへの潜入捜査を命じる。その町は南北戦争で蛮勇の名をはせたエイブラハムウディ・ハレルソンがカリスマとして君臨し支配していた。そしてエイブラハムは二十年前、ヘレナの町で狂信者として振る舞いデヴィットの父親と、互いに片手をつなぎ片手にナイフを持つヘレナ式決闘をしていたのだった…(110分) [more][投票]
★5怪物はささやく(2016/米=スペイン)47歳で早世したシヴォーン・ダウド原案をパトリック・ネスが引き継ぎ完成させた同名ベストセラー児童文学を映画化したダーク・ファンタジー。重い病に冒された母フェリシティ・ジョーンズと二人で暮らす12才のコナールイス・マクドゥーガルは学校でも孤立し悪夢にうなされる。母の看病にやって来た祖母シガーニー・ウィーバーとは折り合いが悪く、別れて暮らす父も遠くアメリカからやってくる。コナーの部屋からは古びた教会と巨木が見え、ある夜、巨木から怪物(声リーアム・ニーソン)が立ち上がり、コナーに「これから時が来ればお前に3つの物語を話す。そして4つ目の物語はお前の真実を話せ。」と迫る…(109分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(4)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。