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2020年上半期良かった映画。『ジョジョ・ラビット』、『パラサイト 半地下の家族』、『レ・ミゼラブル』がベスト3。後は、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『エクストリーム・ジョブ』、『囚われた国家』、『ルース・エドガー』。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★4シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018/仏)名作劇「シラノ・ド・ベルジュラック」に上手くかぶせて、その誕生秘話としてなかなか楽しませてくれる。気軽に観るにはちょうど良い一本。[投票]
★3危険を買う男(1976/仏)40年以上前の映画とはいえ、脚本が雑すぎる。それに主役のベルモンドはパッとしないが、総じて悪役の方が、渋かったりクールだったりで、何とか観れるという皮肉な一本。 [review][投票]
★3恐怖に襲われた街(1975/仏=伊)なるほど仏版『ダーティー・ハリー』だ。ただ中だるみとも感じる理屈くささと、わざとらしいけど憎めない笑いが、フランスっぽい。そしてそれに似合っているとは言い難いが、大きくはずれもしないジャン・ポール・ベルモンドがまた、良いと言えば良い。 [review][投票(1)]
★3おらおらでひとりいぐも(2020/日)なかなかユニークで楽しい感じがある。年をとるごとに積み重なる悔悟と、少しずつあらわれてくる孤独。それはそう深いものではないが、深くないだけに日常のすぐそばにある。だからこそ、楽しさを伴って年をとる日常を過ごしたいものだ。 [review][投票]
★4スパイの妻(2020/日)リアリズムにこだわらず、芝居がかった演出で緊張感を生み出し、暗い時代の陰鬱で重苦しい雰囲気を、現実以上の迫力で真に迫って描いた良作だと思う。 [review][投票]
★4喜劇 愛妻物語(2019/日)濱田岳のダメダメ振りと、水川あさみの毒舌マシンガントークが、地味にリアルというか、ホントに等身大な感じがする。 [review][投票]
★4シリアにて(2017/ベルギー=仏=レバノン)過酷という言葉でさえ表しきれない。戦火と混乱の中で絶えず生命の危機にさらされ、不安にかられ、幾度となく絶望に襲われる中で生きていかなければならない。そのはかり知れない大きさの恐怖を知る。 [review][投票]
★4ソニア ナチスの女スパイ(2019/ノルウェー)誰が敵か味方か、わからないスパイ映画としても、そこそこ面白い。相手の信頼をいかにして得るのか、いかにして懐に入り込むのか、心理戦によるスパイものとしても楽しめるが、実話としての驚きもある。 [review][投票]
★4TENET テネット(2020/米)病的なほどに時間軸をあれこれいじくっており、いささかうんざりするところはあるのだが、空港や高速道路などのド派手なアクションシーンは迫力満点で、それだけでも観る甲斐は十分にある。 [review][投票(2)]
★5宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)清原果耶が素晴らしい。人として人を思う心の、真っ当で、素直で、ゆったりとした成長を情感豊かに演じてみせて、心が洗われる感じがした。桃井かおりはさすがの貫禄だがいつもの彼女だけに、それと堂々と渡り合ってなお上回る印象があった。 [review][投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018/仏)19世紀末パリで大人気を得た喜劇「シラノ・ド・ベルジュラック」の作家エドモン・ロスタンが脚本を書き上げるまでを描いた同名舞台劇を、その戯曲作家アレクシス・ミシャリク自ら監督・脚本で映画化。無名の劇作家エドモントマ・ソリヴェレは大女優サラに、大物俳優コクランオリヴィエ・グルメを紹介され、彼に「喜劇を書け!劇場を手配して上演する」と言われて、とっさの思いつきで巨大な鼻の持ち主にして剣豪で詩人のシラノを主人公に書く!と言ってしまってさあ、大変。さらに親友がほれた衣装係のロマンチックな美女への手紙まで代筆するハメに。おまけに借金を抱えた大物俳優や主演女優のわがままに振り回され…(112分) [more][投票]
★3危険を買う男(1976/仏)2020年の「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」(1960〜70年代の主演作の特集上映)で、上映された一本。非合法に警察と契約し、犯罪者をあらゆる手段を使って追いつめる「ハンター」ジャン・ポール・ベルモンドの活躍を描く、犯罪アクション映画。(100分)[投票]
★3おらおらでひとりいぐも(2020/日)夫に先立たれ子ども達とも疎遠の一人暮らしの老女の日々を心の声とともに描いて芥川賞を受賞した若竹千佐子原作小説を沖田修一監督が、奇抜で大胆な演出で映画化。一人暮らしの桃子田中裕子の日々は、病院通いと図書館で借りた本から地球46億年の歴史を自作のノートに記すくらいのものだった。最初の東京五輪の年に岩手から東京へ出てきて以来、方言を使わないようにしていた桃子だが、心の中での方言の独り言が多くなってきたある日、なんと3人の男濱田岳青木崇高宮藤官九郎が現れ「おらだばおめだ」と付きまとう。そして若かりし桃子蒼井優の回想も混じりだして…(137分)[投票]
★4シリアにて(2017/ベルギー=仏=レバノン)内戦が続くシリアの首都ダマスカスを舞台に、過酷な現実にさらされる一家の生活を描く。3人の子と義父、家政婦と暮らすオームヒアム・アッバスは戦地に赴いた夫の留守を守り、さらに同じアパートの上の階に住む乳飲み子を抱えるハリマディヤマン・ブー・アッブードとその夫を受け入れていた。周囲では絶えず爆発音が響き、建物の外に出るとスナイパーに狙撃される日常では、たまたま訪れた娘の友人も帰ることができずオーム宅に避難していた。ある朝、ハリマの夫がダマスカス脱出のために外出するが、アパートを出た途端に狙撃される。さらに不審な男たちがドアを叩き開けろと迫る…(86分)[投票]
★4ソニア ナチスの女スパイ(2019/ノルウェー)第2次大戦時にノルウェー、スウェーデン両国で活躍した女優が、スパイとなってナチスの情報を提供していた史実を映画化。1940年ナチスはノルウェーに侵攻、実質的な支配者となった。事態を憂えた隣国スウェーデンでは自国の情報をナチスに流しているスパイの正体を探るために、両国で人気の女優ソニアイングリッド・ボルゾ・ベルダルに目をつけ、彼女にノルウェーに派遣されたナチス高官に接近するように依頼。当初は気乗りしない彼女だったが、ノルウェーの家族の安全を確保するためにナチス高官に取り入り、その愛人となって情報を集める。やがてそのナチス高官からソニアに対して驚くべき提案がされる…(110分) [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。