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2020年上半期良かった映画。『ジョジョ・ラビット』、『パラサイト 半地下の家族』、『レ・ミゼラブル』がベスト3。後は、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『エクストリーム・ジョブ』、『囚われた国家』、『ルース・エドガー』。★★私はよい観客の一人になりたいです。☆★★メールはtunajirou-a1例のモノh7.dion.ne.jp
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Comments

最近のコメント 10
★4TENET テネット(2020/米)病的なほどに時間軸をあれこれいじくっており、いささかうんざりするところはあるのだが、空港や高速道路などのド派手なアクションシーンは迫力満点で、それだけでも観る甲斐は十分にある。 [review][投票(1)]
★5宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)清原果耶が素晴らしい。人として人を思う心の、真っ当で、素直で、ゆったりとした成長を情感豊かに演じてみせて、心が洗われる感じがした。桃井かおりはさすがの貫禄だがいつもの彼女だけに、それと堂々と渡り合ってなお上回る印象があった。 [review][投票(2)]
★3シチリアーノ 裏切りの美学(2019/伊=仏=ブラジル=独)イタリア版『仁義なき戦い』といった感じもするが、重厚な画づくりには迫力がある。 [review][投票]
★4グッバイ、リチャード!(2018/米)優しいユーモアを伴って「あなたは豊かな人生を生きようとしていますか?」と問いかけられたような気がした。とりわけラスト近くのジョニー・デップのスピーチには心に染み入る感動がある。 [review][投票]
★3蘇える優作 「探偵物語」特別篇(1998/日)確かにこの頃の松田優作は、生き生きとしていて、自由奔放で、本当に楽しそうに演じていて、それがまた、実にカッコよくて、様になっていた。 [review][投票]
★3赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)色々と予備知識がないと、わかりにくいところもあるが、権力にすり寄り、その庇護を受けたジャーナリズムが、いかに自分を偽るのか、その醜い姿はしっかりと見ておく必要がある。 [review][投票]
★4ジョーンの秘密(2018/英)国家間の情報戦に巻き込まれ、翻弄される一情報提供者の姿を描いた、ちょっと異色のスパイ映画として、面白い。 [review][投票]
★417歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン(2018/オーストリア=独)時流におもねる道を選ぶのではなく、自らの目で見て行動し、そして得たものに基づいて、勇気を奮って生きていく。その大切さとまぶしさを描いた佳作。邦題は、メインタイトルの方はいいが、副題の方はセンスが悪すぎる。映画の余韻を損ないかねないと思う。 [review][投票]
★4静かなる決闘(1949/日)70年も前の映画だが、コロナ禍が世を覆う今、きわめて新鮮で現代の課題の一つに驚くほどかみ合っている。まさに名作は時代を超越する。 [review][投票(1)]
★4鬼手(2019/韓国)囲碁×格闘アクションという、元々漫画みたいな作品だが、大げさにはったりを利かせていて、期待以上に楽しめる。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4TENET テネット(2020/米)ノーラン監督が、未来からおくられてきた「時間の逆行」を可能にする装置を操り、第三次世界大戦を引き起こそうとする企みとの闘いを描くSFアクション大作。キエフのオペラ劇場でテロ事件が発生し、それに乗じて劇場に突入した特殊工作員の男ジョン・デヴィッド・ワシントンは敵に捕らわれる。謎めいた組織に救出されたが、その組織の男は「これからくる指示に従え。ただTENET<テネット>という言葉を覚えておけ」と語りある仕草を見せた。かくて男は時間が逆行するという現象の中で、任務に挑んでいくのだが…(150分) [more][投票]
★3シチリアーノ 裏切りの美学(2019/伊=仏=ブラジル=独)1980年代以降、イタリアで数百人の死者を出したコルレオーネ派とパレルモ派のマフィアの抗争を経て、マフィア撲滅にすべてをかけたファルコーネ判事の説得に応じて、マフィア=コーザ・ノストラのすべて語り、大規模なマフィア幹部の裁判の証人となった、元パレルモ派大幹部のトンマーゾ・ブシェッタの半生を描いた実録犯罪ドラマ。麻薬と殺人と抗争に明け暮れる組織に嫌気が差したブシェッタピエルフランチェスコ・ファヴィーノは逃亡先のブラジルで逮捕されイタリアに送還された。自分は<名誉ある男>だという信念の下、「コーザ・ノストラ<我々のもの>」の誇りをもってブシェッタはファルコーネ判事に面会する。(152分) [投票]
★4グッバイ、リチャード!(2018/米)妻ヴェロニカローズマリー・デウィット、娘オリヴィアオデッサ・ヤングと幸せに暮らしてきた、英文学の大学教授であるリチャードジョニー・デップは突如、がんで余命6ヵ月と宣告された。家族とのディナーの場でそのことを告げようとしたその時、なんと!妻が不倫を、娘が同性愛を告白!自らの重大事を告げられなかった彼は唯一の親友ピーターダニー・ヒューストンにだけ告げ、残された人生をやりたいように生きることにした。さっそく担当するゼミで「英文学に興味のない学生、ベルトの要らない服を着ている学生、はCをやるから来なくてよい。」と宣言し、浴びるように酒を飲み、これまでやったことのなかったことを…(91分)[投票]
★3蘇える優作 「探偵物語」特別篇(1998/日)1989年秋に亡くなったが、今も人気を集める松田優作が主演した連続TVドラマ「探偵物語」(1979年秋〜80年春・放映)の中から第1話と第5話、それに松田優作のメモリアルフィルムを加えて、劇場公開された。第1話「聖女が街にやって来た」シスター緑魔子から教え子熊谷美由紀がひったくった鞄を穏便に返して欲しいと依頼を受けた探偵・工藤松田優作の活躍は如何に。第5話「夜汽車で来たあいつ」福井の片田舎から上京した町役場の職員水谷豊は、連絡の取れない妹原田美枝子を探して欲しいと工藤探偵事務所に頼み込むが。。。。。工藤探偵と服部刑事成田三樹夫の、コミカルな掛け合いも見所。[投票]
★3赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)1933年、フリーの記者として世界恐慌の最中、唯一、経済的な発展を遂げるソ連を取材し、ウクライナ地方でスターリンによる強権的な穀物収奪のため数百万人が犠牲となった人為的な飢饉(ホロドモール)が起こされたと告発したガレス・ジョーンズの実話を映画化。フリー記者となったジョーンズジェームズ・ノートンは、経済発展を遂げるソ連の秘密を明らかにするため取材に入り、当局の監視をかいくぐってウクライナ地方へ潜入、そこで地獄のような実態を目撃するが…(118分) [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
私が薦める時代劇[投票(3)]
時代劇が大好きです。かっこいいチャンバラを見るとやってしまいたくなります。いかにも時代がかった台詞を聞くと口から出てしまいます。これぞ武士という何気ない仕草を見るとつい真似してしまいます。
ひょっとして、本当に好きな映画?[投票(4)]
映画館で見ることが多い私はこれまで、同じ映画をもう一度見るということは滅多にありませんでした。(TV放映時になんとなく見る、ということを除いて)ところが最近、レンタルで前に見た映画をもう一度見たいと思うことが多くなりました。「あのシーンを見たいな」、「あの名台詞の場面をもう一度」とか、シネスケで他の方のコメントを見てなど理由はさまざまですが、そういう思いにかられて、わざわざレンタルしてきたりして見た映画を集めました。
読んでから見るか、見てから読むか。[投票(14)]
最近、再び注目を集めた『人間の証明』。これを角川が映画化した時に、爆発的に流行したのが表題のキャッチコピー。私が見た映画の中で、原作と映画、どちらが先だったかをまとめてみました。いざPOVを作って見ると、原作を読んでいない映画が圧倒的に多かった。原作があることも知らない映画もけっこうあると思うので、おいおい修正していきます。
イロイロ言われる映画たち[投票(9)]
ランキングの「話題作」と似ていますが、800人以上のコメテの方が採点している(見ている)映画の、コメント率を計算してみました。もれているのがあったら、ごめんなさい。採点数の基準は時間があれば、下げていきたいです。
この人は、コレが一番![投票(5)]
私にとって、俳優別のベストの映画。今後、変更や追加をすることもあります。A:男優。B:女優。C:その他。